SE会計士のブログ/一覧

SE会計士のブログ




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2007年08月31日(Fri)▲ページの先頭へ
まりもっこり
 先日、北海道に行ってきた方から、「まりもっこり」の携帯ストラップを頂きました。

北海道の天然記念物である毬藻(まりも)をキャラクター化したものですが、股間がもっこりしています。

http://marimokkori.kitaguni.tv/

ものすごく、いろんなタイプの「まりもっこり」があるのですが、私のもらったのは、腰に手を当て彼方を指差す、札幌農学校クラーク博士の「まりもっこり」。
(台座のところに「少年よたいしたもんだ」と書いてあります)



2007年08月30日(Thu)▲ページの先頭へ
今回の内閣改造と税制
 月曜日に安倍内閣の改造人事が発表されました。
身体検査がいきとどいているが新鮮味に欠けるとか、舛添さんが厚生大臣として入閣したとか、いまだに、お友達内閣的要素がつよいとか、賛否いろいろいわれていますが、おおむね内閣支持率は好転しているようです。これからが安倍内閣の正念場になるとおもわれます。

ところで、我々の立場からみて一番気になるのが税制とくに消費税増税の問題です。この視点から見てみるともっとも関係の深いのが財務大臣ですが、額賀氏が就任されています。ところが、同氏は、防衛大臣(防衛庁長官)のイメージが強く、財務大臣というより旧通商省系の方なので、財務官僚にちかい政策が推進されるのではないでしょうか(しかも派閥のトップ、津島氏は、自民党税調会長)。
また、谷垣氏とおなじく、消費税増税論者である与謝野氏が官房長官になっているため、官邸からも消費税増税に向けての後押し(場合によっては官邸主導)が予想されます。

先の参議院選挙で自民党が大敗し、衆議院の解散総選挙も視野に置きつつ、政治が進んでいく状況にあるので簡単にはいかないでしょうが、、、、

どうも消費税増税に向けての歯車が強くまわりはじめたような気がします。


2007年08月29日(Wed)▲ページの先頭へ
タンタンが大変なことに!
タンタンというベルギーの有名キャラクターがあります。
髪の毛がピョっと立ったかわいい男の子と、犬のスノーウィが冒険する話ですが、私もいくつかキャラクター品を持っています。
http://www.tintin.co.jp/

ところが、このタンタン、1930年ごろに出版された作品の、黒人の描き方が差別的ということで、出版停止の危機に。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2007082202042874.html


まあ、古い漫画なので、そうした部分もあるかもしれないけれど、、、、そんなこと言い出したら、名作の本、童話、などすべて読むことが許されなくなるような気がします(一種の言葉狩り?)。


タンタンをこれからも応援していきます。。



2007年08月28日(Tue)▲ページの先頭へ
身代金を要求するウィルス「ランサムウエア(ransomware)」
コンピュータウィルスには、いろんな種類があります。
単に、増殖するだけのものから、ジョーク系、ファイルやシステムを破壊する悪質ものまで様々です。

この中で、最近、身代金を要求するウィルスが出回っているそうです。
このタイプをウィルスを、ランサムウエア(ransomware)と言います。


このタイプウィルス(ランサムウエア(ransomware))に侵されると、
パソコンの中のワードやエクセルのファイルを勝手に暗号化し、解読パスワードを知りたければ150ドルを払えと脅迫状が送られて来るそうです。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070824/280281/
http://e-words.jp/w/E383A9E383B3E382B5E383A0E382A6E382A7E382A2.html


(以前は300ドルだったのが、半額に値下げ?になったんだとか)
あたかもファイルを人質?に取るように、、、

皆様も、コンピュータ内のファイルを拉致されないよう、気をつけましょう。

(脅迫状の一部)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070824/280281/?SS=imgview%FD=-654642772%ST=security


2007年08月27日(Mon)▲ページの先頭へ
日本とアルカイダは、同じ?
 ブッシュ大統領が、アメリカで演説し、かなりトンチンカンな、歴史観を述べています。

http://www.asahi.com/international/update/0824/TKY200708240002.html

戦前の日本は、国際テロ組織アルカイダと同じようなもんなんだとか、、、


うーん!日本は、一部の人の言うような、理想主義的な、高邁な、国家である必要はなく、あたりまえの国(国際社会の一員)としての責任をはたしていけばよいと思ってます。また(多少独善的な部分もありますが)大国アメリカとも緊密な協力関係をもつ必要があると思っているのですが、、、

こうゆう言い方をされたら、「日本は、ほんとにこんな国の政策に、無批判に追従してて大丈夫か?」と思ってしまいます。

http://jp.youtube.com/watch?v=UwA18k2-uvw


2007年08月26日(Sun)▲ページの先頭へ
ジニ係数とは
 現代の日本は、人々の所得格差が広がりつつあるそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070824-00000014-yom-pol
http://wwwdbtk.mhlw.go.jp/toukei/kouhyo/data-kou6/data17/H17gai.pdf
昔は、一億総中流とかいっていたのに、バブルを経て、バブル崩壊、そこからの立ち直りの過程をへるなかで、格差がひろがってきました。
高齢化社会(現役世代の減少)、パート、アルバイト、派遣といった非正規雇用というものが、一般化し、そこに固定化していく傾向(フリーターなど)が影響しているものと思われます。企業の側から言えばリストラということになるのでしょう。

この、格差社会の程度をあらわす指標の一つがジニ係数です。ジニ係数の厳密な定義は「ローレンツ曲線と対角線に囲まれた面積」ということらしいのですが???

ジニ係数は、0から1の間の数字で表現され、1に近づくほど、格差の程度が広がっていると考えられます。現在の日本のジニ係数は0・5263(2005年現在 再分配前)となっています。思ってたより高いんだなあ!


(ジニ係数の定義)
http://www.nihonkaigaku.org/ham/eacoex/100econ/120doms/122dist/1224inc/gini/gini.html


2007年08月25日(Sat)▲ページの先頭へ
豚キムチの勧め
 暑い日が続いています。
こうゆう時は、ソーメンなどがサッパリしていて美味しいのですが、毎日食べるのも栄養が偏りそうで、よくありません。
こんなときは、暑い夏でも食べられる、お手軽に作れて、栄養が豊富な、美味しいものが、ありがたい。

例えば、「豚キムチ」などはいかがでしょう。

豚バラとキムチ(ちょっと古くなってもOK)、ありあわせの野菜を一緒にチャッチャと炒めるだけで出来上がり。ご飯もすすみますよ。

本格レシピ
http://homepage1.nifty.com/obiobi/page/030721.html

豚キムチの歌
http://anime.livedoor.com/movie_ranking/394/




2007年08月24日(Fri)▲ページの先頭へ
世界の交通機関
 世界中の、交通機関(バス、電車、汽車など)には、とんでもないものがあります。
20代のころ、アフリカ東海岸や東南アジアの田舎で乗合バスやタクシーに乗ったときには、人や子供はもちろん、鶏や豚などの家畜など何でも乗り込んできました(匂いがチョットきついかも)。

あと、タンザニアの山地のバスに乗ったときには、バスが一日に1本しかなく、それにものすごい数の人が押し合いへし合い乗り込む有様。荷物と眼鏡を落とさないことに必死だったことを覚えています。

あと、おんぼろ車すぎて、床のなくなっているタクシーにも乗ったことがあります。


最近は、ちょっと軟弱になったので、海外にいって、こうした乗り物をつかうことが少なくなりましたが(一般タクシーなどが多く、せいぜい地下鉄程度)、、、

世界には、日本の常識では考えられないような状態の公共交通機関がそんなに珍しくありません。

(インドのムンバイの電車)
http://www.liveleak.com/view?i=3c3_1187618327



2007年08月23日(Thu)▲ページの先頭へ
高田保馬先生
 昨日、甲子園で夏の高校野球が終わり、佐賀北高校が逆転満塁HRで優勝しました。
 最後に佐賀北高校の校歌が流れたとき 作詞 高田保馬 とでてきてびっくりしました。
(確かに 佐賀出身の高田保馬先生は、地元佐賀の学校の校歌をいくつも作詞されていると聞いていましたが、、、、)

高田保馬先生は、日本の社会学者、近代経済学者として有名な大先生で、多くの研究者を育てた先生です。(私の先生の先生にあたる人ですが、私の先生が研究の場で教わったときにはすでに長老格の先生だったとか、、)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E7%94%B0%E4%BF%9D%E9%A6%AC

他の分野は知りませんが、日本の近代経済学において、高田先生の残した功績は、非常に高いものです。



2007年08月22日(Wed)▲ページの先頭へ
増え続ける空家
 最近、マンションなどが、駅周辺にバンバン建設されているような気がします。また、ちょっとした区画のミニ開発も少なくありません。とりあえず、売れるから作るんでしょうが、どこかを引き払ってこられているのでしょう。

日本の人口は減る傾向にありますから、結局、新しく建てられる分と同じ勢いで、空家ができていると言うことになります。

そういえば、「○○さんのところもおじいちゃんが亡くなって、おばあちゃんは娘さんと一緒に住んでるようなので、家は空き家になってる」とか、「夫婦で施設に入ったので、めったに帰ってこない」とか空家がバンバン増えているような気がします。不動産は供給過剰???

よく財産3分法といって不動産、有価証券、現金に分けてもてと言われますが、果たして不動産というのは、日本において価値の安定した資産なのかどうか疑問に思っています。本来的な需要の増加というよりも、低金利ゆえの新規購入なのでしょうが、日本の低金利は実は異常な状況です。



2007年08月21日(Tue)▲ページの先頭へ
電卓を早く打つ方法
 会計士の試験に合格して、監査の現場に出るとき、、、
実は、最初はあまり役に立ちません。

問題用紙しか見たことがなく、手形も契約書も見たことのない人には、決算書のどれが正しくて間違っているかわからないからです。
したがって、一般の人とくらべて優れているのは、電卓を早く打てることぐらいです。

(人によっては、経理実務をよくわかっていないことをごまかす為に、意味もなくバンバン電卓を叩いていたとか、、、)

ところで、電卓を早く打つのにはコツがあります。

まず、電卓には、カシオ系とシャープ系のキーがあります。うまくなろうと思ったら、どちらかの系統に習熟します(いろんな電卓を持ってはいけません)。ちなみに私はシャープ派。

次に、キーは、人差し指、中指、薬指の3本を使います。
できれば左で打てるほうが右で筆記具をもてるので有利なのですが、難しければ右で叩いてもOKです。

電卓の5のキーをよく見ると突起が出ているのに気づくと思いますが、そこがホームポジションです。中指をそこにおいておきます。
7の列が薬指、8の列が中指、9より右が人差し指で叩くようにします。
(必要に応じて親指、小指を使う人もいます)

あとは、掛け算の場合こうすれば連続して計算ができるというパターンが電卓のマニュアルに書いてありますのでそれを覚えていきます(シャープとカシオで違います)。
電卓の大きさは自由ですが、ミニ電卓は避けたほうがいいと思います※。

http://www.n-juku.com/hp-9-2bk/s-9-dentaku/s10-dentaku.htm

※ちなみに私は簿記2級まで「なんでも良いやん」と携帯電話ぐらいのミニ電卓を使っていましたが、1級受験の時12桁の中くらいの大きさの電卓に変えたらあまりの使いやすさに感動!


2007年08月20日(Mon)▲ページの先頭へ
機械を信用しすぎてはいけない
 去年に引き続き、今年も、伊勢神宮に行ってまいりました。
http://onokaikei.noblog.net/blog/f/10221079.html

去年は、近鉄電車にのって行ったのですが、今年は、車で行くことにしました。

出かける前にカーナビをセットしたのですが、目的地の伊勢神宮の電話番号がわかりません。仕方がないので、近くの目印がないかとガイドブックを調べてみると、有名な赤福本店(おかげ横丁)の電話番号が載っていました。

去年、おかげ横丁の赤福本店が観光客でにぎわっていたのを覚えていたので、「ここにセットしておけば間違いないや」とその電話番号をカーナビにセットして出発しました。

伊勢道までは、順調、順調、予定よりずいぶん早くついたのですが、高速を降りてから、カーナビがおかしな状態に、、、

妙に、細い裏道を指示したり、変な田舎道に連れ込んだり、、、、
運転する奥さんも「ホントに、この道であってるの?」と言い出すしまつ。

私は、「カーナビがこっちっていってるから間違いないだろう」と言ってたのですが、、、
最終的についたのは、「赤福本社工場?」
守衛のおじさんが出てきて、「どうされましたか?」と、、、

どうも、赤福さんの電話対応の場所と、ショップが別のところにあるようで、その結果カーナビのセットをミスってしまいました。

「カーナビがこっちって言ってるんだから間違いないだろう」と途中で軌道修正せず、最後まで勝手に思い込んでいたこっちのミス。。。(この程度のミスならお笑いで済みますが、場合によっては笑ってすまないこともあるかもしれません)


教訓、「機械を信用しすぎてはいけない。あくまで人間が調べ考えることが前提で、機械はあくまで人間の能力を高める補助手段と考えないと(人間がおかしいと思ったら止めてやらないと)、えらい結果になることも、、、」

(トヨタのカンバン方式でいう(ニンベンのついた)自働化の意味を身にしみて理解いたしました)




2007年08月19日(Sun)▲ページの先頭へ
シーラカンスが釣れた?
インドネシアで、地元の漁師がシーラカンスを釣り上げたらしい。
シーラカンスは、生きた化石といわれているぐらい珍しい魚(古代魚)で、めったに見つからない貴重な魚。

http://www.asahi.com/science/update/0525/TKY200705250373.html

http://www.pikkoro.net/animal/coelacanth/

ところが、地元では、「切り身にしろ」っていう話になってるらしい。

これじゃあ、まるで、「にぎり寿司三億年(山上たつひこ作)」の世界そのまんま!!



2007年08月18日(Sat)▲ページの先頭へ
映像のマジック
 最近は、ビデオカメラというものが、手軽に扱えるので、運動会、イベント、結婚式、等々で、お手軽にビデオカメラを手にしている人をよく見かけます。
場合によっては、応援や拍手そっちのけで、カメラに集中、、、

大抵、とったそのままの映像を見て楽しく鑑賞されるとおもいますが、とり方を変えたり、少し編集を入れることで、見る人の印象はずいぶん違ってきます。

たとえば、枠取り、地平線を高めに地面をたくさん取るのと、地平線を低めにして、空間を多く取るのでは、印象は大分違います。

また、カットを多用することにより、冗長さを押さえ、場面場面を印象付ける(モンタージュ)をつかうことで、強い印象を与えることができます。
(「戦艦ポチョムキン」でセルゲイ・エイゼンシュテイン監督がつかった古典的手法)

また、ワン・ショット=ワン・シークエンスといって、長めの取り方をすることにより、リアリティーを増す手法もあります。
(「旅芸人の記録」などで有名な アンゲロプロス監督や相米監督などが多用)

最近はCGやアニメーションなど、すごい、映像手法もありますが、こうした古典的な映像手法をつかっても、ずいぶん印象の違った映像をつくることができますよ。

※通常の映像の間に一枚無関係の画像を挿入するサブリミナル効果や過度の光点滅、過度の手ブレなど、法的問題があったり、人体に害を及ぼす映像手法もありますので注意してください。
http://www.soumu.go.jp/s-news/2004/040312_6.html


2007年08月17日(Fri)▲ページの先頭へ
グリーンスパンとバーナンキ
 アメリカのサブプライムローンの問題に端を発し、世界中を株安の連鎖が駆け回っています。

 この中で、各国中央銀行の対応が注目されています。
特に、一番影響力が強いのが、アメリカの中央銀行、連邦準備銀行、連邦準備制度理事会(FRB)および金融政策を決定する連邦公開市場委員会(FOMC) です。

 現在は、経済学者のバーナンキという人が連邦準備制度理事会の議長をやっています。2006年に就任したばっかりで、現在、その手腕が試されている状況です。資金供給を行ったりしてるようですが、世界の株安連鎖はストップする様相を見せていません。。。


 前のFRBの議長は有名なグリーンスパンという人で、就任早々大きな危機(ブラックマンデー)が発生しました。そのとき、事態を見事に収拾し、その手腕が高く評価されています。(そのため、FRBの議長を退任した今でも、その意見が市場に強い影響力を与えています)

http://www.federalreserve.gov/

※どっかの国の首相のように、あまりにも前任者のインパクトが強すぎると、大抵、その後任者は苦労する運命にあるようです。


2007年08月16日(Thu)▲ページの先頭へ
××発、世界同時株安
 最近の株式市場は、世界中の、どっかのマーケットで暴落がおきると、それが、地球を一周して、いろんなマーケットの暴落を引き起こすようになっています。
 たとえば、アメリカで暴落があると、日本からアジア、ヨーロッパに波及していきます。(ヨーロッパで大きな金融危機があると、アメリカ、日本。同じく日本で暴落が始まると、ヨーロッパ、アメリカと、、、)

こういう状況だと、自分の市場で起きた暴落がクルッと地球を一周して、その影響で再度暴落が起きたりしかねません。(どこで発生した暴落なのか良く見ておく必要があります。)

世界の主要マーケット
http://www.bloomberg.co.jp/markets/



2007年08月15日(Wed)▲ページの先頭へ
地形の不思議
 地球には不思議な地形、見てると不思議な光景がたくさんあります。
次の動画は、グーグルアースをつかって探された、衛星からのいろんな風景集です(ニコニコ動画ユーザー以外でも見れるのかな?)。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm367615




2007年08月14日(Tue)▲ページの先頭へ
伝記の人
 夏休みによく、読書感想文を書かされました。それも、偉い人の伝記など読まされて、、、

何をした人なのか、よくわからないけど、伝記になってる人っていますね。


(加賀の千代女)

「朝顔につるべ取られてもらい水」って俳句を読んだ人という印象だけ、ほかの歌を知らない、、、日本の女流文学者という事がすごいのか?
http://www.city.hakusan.ishikawa.jp/kyouiku/bunka/senzin/cuiyojyo.jsp


(シュバイツアー)
お医者さんらしい、ということだけは、覚えているが「さて、何をした人だっけ」、、
何か病気の治療法でも見つけた人かと思っていたら、アフリカに渡って人道主義を広めた人だとか、、、

なぜか、「尊敬する人はシュバイツアーです、、、」という面接試験の模範解答のフレーズだけが記憶に残っています。


(二宮金次郎(尊徳))

 こちらは、超有名。小学校にマキを背負って、本を読んで歩いている銅像が残っていたので、「マキを背負って、勉強した人、、」ということだけが明確にわかっている。
ただ、この人が大人になってから何をしたのかがサッパリ分からない。
(子供のころの逸話の印象が強すぎるのか?)

どうやら江戸後期に農村復興政策を指導した人。
報徳仕法(「分をわきまえ、まじめに働け」ということを教えたらしい)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E5%AE%AE%E5%B0%8A%E5%BE%B3



(一休さん)

こちらも、子供のころのトンチの一休さんのイメージが強すぎて、、サッパリ
禅宗のお坊さんということだけがはっきりと。

どうも、形骸化した仏教に対して批判的な人で、風狂の精神を広めたとか、、ただ、業績が内面的宗教的なものだけに、分かりにくい。。どうしてもトンチの一休さんに、、

なお、仕事でよくいく京田辺市に一休寺(酬恩庵)というお寺があり、一休さんは、後半生をここで過ごされたそうです。


http://www.wao.or.jp/kyonank/kankou/tanabe.htm

(知ってるつもり)
http://www.ntv.co.jp/shitteru/


2007年08月13日(Mon)▲ページの先頭へ
消費税10%シミュレーション
 参議院選挙も終わり、消費税の議論が本格化してくる様相です。

 そのなかで、「政府は国民に負担を求める前に、まず無駄づかいをやめるべき」とか「もっともっと消費税率を上げないと財政的に耐え切れない」など「こうあるべき論」もいいのですが、、、

 われわれ中小企業にとってどのような影響があるのか、具体的に考えて見ましょう。

たとえば、売上5000万、仕入原価2500万、その他経費500(すべて税抜き)従業員給与1000万、役員報酬1000万の中小企業があるとします。

(現状の税負担)
1、法人税等
所得5000-2500-500-1000-1000=0
法人税等0×50%=0万円
2、消費税
課税売上5000
課税仕入2500+500=3000(仕入、その他経費は、すべて課税取引と仮定)
消費税(5000-3000)×5%=100万円
となります。



T(消費税が10%となり、仕入経費負担は増えるが、すべて顧客に消費税負担を転嫁できると考えた場合)

法人税等は不変
消費税は
(5000-3000)×10%=200万円
と100万円増となります。ただし、お客さんから消費税を別途100万円いただけるので企業にとっての負担感はありません。(これが本来の消費税論)


U(消費税が10%となり仕入経費負担は増える。しかも市場競争が激しくて顧客に消費税負担を転嫁できない場合)
1、法人税等
所得(5000×105%÷110%)-2500-500-1000-1000=-228(欠損として繰越)
法人税等-228×50%=-114万円(次年度以降税を下げる効果)

2、消費税
課税売上(5000×105%÷110%)
課税仕入2500+500=3000(仕入、その他経費は、すべて課税取引と仮定)
消費税(4773-3000)×10%=177万円

よって消費税負担は77万円増。しかも将来の法人税等を114万円下げる効果あり。
これだけ見ると、お得なように錯覚しがちですが、現実には、114万の税を下げる効果は将来儲けが出た場合の話で、、、現実的にはこんな経営をしていたら会社はつぶれてしまいます。おそらく、通常の経営者なら役員報酬を切り下げて赤字経営を回避することでしょう。
となると、単に消費税負担77万円がのしかかってくることに。(結局、中小企業の経営者にとっては、役員報酬の切り下げとのダブルパンチ)

この消費税の顧客への転嫁の可否は、企業ごとに状況が違うので一概に言えません(場合によっては仕入先から消費税を転嫁されず、顧客には転嫁できるという強い立場の企業もないともかぎりません)

ただ、数年前に価格の表示について、税抜から税込表示を原則とする改正(総額表示)があったので、以前の消費税UPのときより、消費税の価格転嫁はやりにくい状況にあります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6902.htm


2007年08月12日(Sun)▲ページの先頭へ
カイロ初体験
 最近、カイロプラクティックに通っています。

 私自身は、マッサージやカイロ、針灸といったことは、まったくしたことがなく、肩が凝ろうが、首を寝違えようが、ほったらかしで直すということを続けていました。(したがって、「肩が凝る」という感覚がまったくわかりません)

 ところが、ある日、奥さんが私の方を見て、「猫背だし、姿勢が悪いわねえ!おなかが出ているのも姿勢のせいじゃないの。一度私の行ってるカイロの先生に診てもらったら」と言われてしまいました。
 私自身は、そういうところに行くのに不安があったので、あれこれ理由を付けて断っていたのですが、ベテラン交渉人よろしく、うまく説得されて結局「痛かったらすぐ帰るから」という条件付で行くことになりました。

 私の行ったカイロの先生は、奈良町ほどではないのですが、古い町並みの続くところで開業しておられる若い先生です。その先生のところに入っていくと先生は私の姿勢をみて「うーん」とうなってらっしゃいました。
 「背中が曲がってるし、首のところも変だし、腰の部分もおかしいし、その状態で筋肉がついちゃってますね。」「あっ!肩もすごく凝ってる。痛くありませんか?」「このままだと年いってから、あちこち痛くなったりするかもしれませんから、今のうちに治療されたほうがいいですね」といわれてしまいました。

 細いベッドに寝かされて、首や背骨をあちこち触ってらっしゃいましたがそのうち、首をもって「では、首周りをリラックスしてください」と言われました。
素直に力を抜いていると、クルクルと首を動かしたかと思うと急に「グヮキリ」と強く曲げられました。
「では、反対に・・・・・・」

その後、いろいろやられまして、腰の辺りは、ダブルアームスープレックスの状態で後ろに「ゴキリ」とやられました。
(鳴ってる音ほど痛くはないのですが、昔日曜日の昼に、たけし軍団がこんなのやっていたような)

とりあえず、カイロ治療の終わった後は、少し体が軽くなったような気がしました。
 先生の感じもよかったので、寝るときの枕に注意しながら、しばらく通うことになりそうです。





2007年08月11日(Sat)▲ページの先頭へ
チロルチョコ
コンビニで一番安い商品といえば、チロルチョコ。
駄菓子コーナーにありますが、一番お手軽なおやつです。

このチロルチョコも定番のTIROLと書かれたチョコから、去年はやったきなこもち、今年は塩バニラなど、いくつかあるのは知っていたのですが、こんなにあるとは、知りませんでした。
http://www.tirol-choco.com/collection.html

レアって書いているのなんか見たこともない。

今では、チロルチョコオフィシャルブックまで発行されています。



2007年08月10日(Fri)▲ページの先頭へ
ハーモニカ
 私の父は、今ハーモニカを習っています。
若いころ自己流で吹いてたみたいなのですが、仕事を始めてからは全然やってませんでした。(もっとも、たまに楽器屋さんで衝動買いしたりしてましたから、そのうち、吹いてみたいと思っていたのかもしれません。)

会社に行ってたころは、ゴルフなどが趣味でしたが、10年ほど前に、母が亡くなってからは、そうした付き合いもだんだん消極的になり、結局やめてしまいました。

しばらく、無趣味で、暮らしていたのですが、ある日、ハーモニカを出してきて吹いているのを見かけました。
私「何してるの?」と聞くと
父「ハーモニカでも勉強しようと思って!」とのこと。

私「じゃあ、どこかに習いに行ったら?」と聞くと
父「いや、本もあるし、、、、」

私は、母が亡くなってから、無趣味になって付き合う人も少なくなっていたので、心配していました。ですので、よい機会だと思い。

私「じゃあ、習いに行けるところ探してあげるよ」と奈良で教えてくれるハーモニカ教室を一箇所紹介しました。

 父は、結構、頑固で自意識過剰なところがあるので、「あーでもない、こーでもない」と行かない理由を並べていましたが、うちの奥さんが上手に薦めると「じゃあ行ってみようか」ということに・・・(父は、私の意見は全然聞きませんが、同じことを言っても、うちの奥さんの意見は何故かよく聞くのです!!!)

 習い始めて、もう3年ぐらいになるでしょうか。最近では、練習仲間や知り合いも増え、いろんな発表会にも時々行ってるようです。(やりだすと超熱心)
ハーモニカのことをよく知らない私に向かって「あれがどうの」「これがどうの」といわれて少々閉口しています。



2007年08月09日(Thu)▲ページの先頭へ
山木培訓っていったい誰?
 上海の町を歩いていると、山木培訓ってポスターがやたらに目に付きました。
選挙のポスターでもないし、何かの予備校か専門学校かもしれないと思ったのですが、(最初見たときは 極真カラテの「大山倍達」のバッタかと?)

へんなおっさんの顔写真というか、絵というか、、、

いったいこれは、何の宣伝で、何をやってるとこなんでしょうか?

http://www.5qiuxue.com/Article_Show.asp?ArticleID=902



2007年08月08日(Wed)▲ページの先頭へ
USBメモリーを洗濯しちゃった!!
 ついさっき、奥さんが2Fのベランダから降りてきて
「たいへん!あなたのシャツのポケットに入ってたUSBメモリーを洗濯しちゃった!」と、、、


うーん!

 洗濯機で洗われたのは、つい先日、ある団体から、タダでもらった1GタイプのUSBメモリー。幾つかのプログラムを入れてただけで、重要なデータなどは入っていなかったのですが、

 奥さんは「だいじょうぶ?壊れちゃったのかしら?動くかどうか確認してみたら」と心配そう

こうしたときの対処方法は
1、とにかく完全に乾かすこと。
2、できたら分解して通電部分は完全に乾燥させて。
3、濡れた状態で通電するとその時点でアウトですのであわてて、PCに突っ込むなどは厳禁。
4、無水アルコールに漬けてから乾かす人もいるようです。

私の場合は、ふたもキチンと締めていたので浸水の程度はそれほどでもなさそう。とりあえず、風通しの良い日陰で一週間陰干ししてみてから、通電を確認することとしてみます。


2007年08月07日(Tue)▲ページの先頭へ
大仏商法
 大阪や京都、神戸、滋賀など関西にはいろんな町がありますが、それぞれ独特の文化があります(関西と言うのは、独特の文化をもった地域の集合体)。
 商売のやり方もそれぞれ違っています。
たとえば、大阪は商売の町ですから、新しいことが生み出されていく(よい面でも悪い面でも)関西でもっとも、活気のある町です。また、京都は伝統的な町ですが、京セラ、村田、任天堂など独自の技術をもつ有力企業が多いところでもあります。神戸は貿易の町ですし、滋賀は近江商人といって、力のある商売人を生み出す場所でもあります。

その中で、私がいる、奈良というのはどのような商売をしているところでしょうか。
一般に奈良の商売は、「大仏商法」と呼ばれています。

これは、「大仏の近くで商売してれば、大仏目当てに、自然に観光客が集まってくる。(したがって、努力しない)」という意味で、ありがたいというか、ありがたくないというか、商売人としては不名誉な呼ばれ方をされています???

たしかに、奈良は大仏だけでなく、大阪のベッドタウンですし、ほっといてもお金が落ちていくような部分が今でもあります。商売人も保守的な人が他所と比べて多いような気がします。

 ただし、奈良の中でも新しい取り組みをしている若い企業家も確実に存在しています。それらの人々は、奈良の良さを残しつつ、現状を変えていく努力を継続されています。

私も、微力ながら、そうした人たちを仕事の面で応援できればと思っています。

(なら燈花会)
http://www.toukae.jp/



2007年08月06日(Mon)▲ページの先頭へ
相撲は国技ではない?
 横綱朝青龍が、名古屋場所で優勝した後、怪我で地方巡業を休んでいたあいだ、モンゴルに帰国してサッカーに興じていた問題。
結局、相撲協会は、2場所出場停止という措置で決着したようです。
 日本の相撲ファンやモンゴルの朝青龍ファンには、「甘すぎる」「横綱としての自覚が足りない」とか「朝青龍が強すぎるためのやっかみだ」とかいろんな意見があるようですが、、、

 私が、この問題で、知ったのはある人が言っていた「相撲は正式な国技じゃありませんからね」という言葉です。
子供のころから、「日本の国技は相撲だ」と教えられていましたし、相撲をとっているのも両国国技館っていうぐらいだし、天皇賜杯もあり、首相、皇族方もよくこられるので当然のように「相撲は国技」と思っていました。

 ところが、日本の法律で正式に「相撲は国技」と定めてはいないようです。国技館ができたときに「そもそも日本の国技とは・・・」という落成開館式の披露文があったため国技館と呼ばれるようになり、一般に国技と認識されるようになったもので、事実上の国技(デファクトスタンダードとしての国技)ということらしい。となれば、柔道も国技と言えますし、剣道、空手、、、日本でもっとも人気のある野球だって国技といえるでしょうし、サッカーだって国技と言えなくもない。

いままで、相撲=国技=特殊な世界(部屋、親方弟子、タニマチ、親方株、特殊なルール、体重制なし、外国人枠)と思っていたのですが、どうも、そういう縛りは、相撲界のローカルルールに過ぎないようです。となれば、日本人の新弟子が入ってこない現状、よい伝統を崩さない範囲での、相撲界の新しい形というのを考えてもよいのではないかと思えますが、いかがなものでしょう。
(国技じゃなくても必要かもしれませんが、、、)


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E6%8A%80#.E4.B8.96.E7.95.8C.E5.90.84.E5.9B.BD.E3.81.AE.E5.9B.BD.E6.8A.80


2007年08月05日(Sun)▲ページの先頭へ
ニューヨーク市場と日本の株式相場の連動性
 8月3日にニューヨークダウが280ドルもの下落となったため、月曜日の日本の株式市場がどうなるか、要注目です。

これまでの経験上、特殊要因のある数銘柄を除き、ほぼ全銘柄が下落となることが多いようです。

ニューヨークのマーケットが下がった原因は、雇用統計などの指標が芳しくないとか、いくつかの大企業で決算が悪かったとか、プログラム売買、例のサブプライムローン問題とかいくつかあるようですが、、、それとは無関係に、日本の市場はドカンと下がってしまいます。

ただ、よく見てみると、銘柄ごとに下がる程度に違いがあります。
トヨタやソニーなどの国際的な有名な銘柄は、ニューヨーク市場との連動性が強く働きますが、日本のローカル銘柄はつられて下げているだけで、それほど連動性がきつくありません。

また、下げの程度も、好調な業種の場合は、あくまで価格調整という感じですが、不況業種の場合は、底なしに落ちていきます。

週明けの月曜日、売り逃げる投資家とチャンスと見て買う投資家とが入り乱れるとおもいますが、その中で、どの銘柄を買うか売るか、大きく判断の分かれるところだと思います。
http://finance.yahoo.com/q/bc?s=%5EDJI%t=2y



2007年08月04日(Sat)▲ページの先頭へ
中国から見えないサイトがある???
先日、上海のホテルからインターネット接続し、いろんなサイトを見ていたときのことです。

普段、日本で見ていたサイトを見ようとすると「Request がどうしたこうした、、、」というメッセージがでてどうしても見えない状態になりました。

たまたま、そこのサーバーがダウンしてるのか?と思って、他のサイトを見に行きましたけど、やはり、時々同じメッセージが出て見えないサイトがいくつかありました。

別に、特定のもの(違法、ポルノ、反体制など)が見えないという脈絡がある様子でもないのですが、、、なぜか、見えない(見せない)サイトが存在するようです。

これって、ドメインごとアクセスを禁止設定されているのか?普段、自由度の高い国で生活しているものとして、とても不思議な感じがしました?
http://news.sina.com.cn/c/2006-02-15/05318206835s.shtml



2007年08月03日(Fri)▲ページの先頭へ
暑い国の旅行は無理しない
 今、上海にいますが、昼間は結構暑いです。
暑いといっても、ハワイのようにカラッとした暑さと、東南アジアのようなジメッとした暑さがありますが、こちらの暑さは後者の方です。

こうした、暑い国の旅行では、「せっかくだから」と無理に移動や仕事、観光等を組み込むとテキメン体調を崩してしまいます。食事も普段と違う料理ですので胃腸にも負担がかかりやすくなっています。

 ですので、昼間は、絶対に無理せず、予定の半分ぐらい消化できれば十分と思っているぐらいで丁度良いです。食事も腹八分目、、、むしろ、夜、日が落ちてから活動する方が楽かも。

 夏休みに海外旅行に行かれる方も多いと思いますが、是非、体調万全で楽しい旅行を楽しんでください。



2007年08月02日(Thu)▲ページの先頭へ
上海に来てます
 今日は、中国の上海に来ています。

中国は、世界経済、環境、政治等々とても影響力のある国ですが、現地で見てみると、それが実感できます。

活気ある人々、スモッグ、近代的な巨大ビル群、珍しくない高級車、2008年のオリンピック、2010年の万国博の宣伝、、、、(もっとも上海は中国の中の特殊な地域ともいえますが)

昨日は、徐家匯という電脳街をのぞいてみましたが、政府のキャンペーンの効果か、上海地域での表立っての明らかな偽物は影を潜めている様子、(ただ、声をかけてくる人は少なくない、ブランド品も同じ)。物価は期待していたよりは高そう。人件費のかかるサービス業などは、安いが、だんだん、それほどでもなくなっています。

お金持ちと庶民の格差は、住まいを見ても広がってる様子です。お金持ちは、超高級マンション、庶民は、ごちゃごちゃした裏通りに住まいしている。夜になると、就業時間が終わったビルの下で、家族で楽しげに涼んでいるのをよく見かけました(お父さんはパンツ一枚)。

※今の季節8月上旬の上海は、かなり暑い。湿度が高いのでかなり不快な暑さ40度近い体感温度です。日本人はなぜか、少なく感じました(飛行機はガラガラ)。


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