SE会計士のブログ/一覧

SE会計士のブログ




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2010年07月04日(Sun)▲ページの先頭へ
ブログ引っ越します
突然ですが、ブログを掲載しているサーバーを引越すことにしました。
新しいアドレスは、
(小野会計のおふぃしゃるブログ)
http://www.onokaikei.com/wpblog/
です。


旧ブログも当面そのまま残しておきますので、過去記事などは、いままでどおり、こちら(SE会計士のブログ)を御覧ください。


※こちらのブログのほうもまだまだ結構アクセスがあるようなのでツイッターのタイムラインだけでも表示しておきます。






2010年06月11日(Fri)▲ページの先頭へ
iphone iPad にあえて苦言
最近は、iphone iPadが情報系の話題の中心で、グーグルもMSもどこにいったやらという状況です。私も、iphone iPadを使っていますが、たしかに、おもしろい、可能性を感じさせるツールです。(この感覚は、初めてパソコンに触れたとき、初めてDOSやWINDOWSをさわったとき、初めてインターネットを見たとき、初めてiモード付き携帯を使ったとき、以来)

ただ、こうした便利なツールも磨かれてこそ、一流。ちょうちん記事ばかりでは、発展性がありません。

ここで、あえて、iphone iPadをもつアップルに苦言を呈してみましょう。

1、iphoneとiPadの使い分けがわからない。
iphoneは、モバイル端末、iPadはブックリーダ兼情報端末と切り分ければよいのですが、ソフト的にiPadがiphoneの機能を包含しているため、なんとなくうまく使い分けができてません。
たとえば、音楽やポッドキャスト、ラジコなどは、iphoneで聞けば十分なのですが、つい手元に見つからないときiPadで、聞いてしまいます。そのうち、聞きながら、部屋の中でiPadを持ち歩きながらうろうろ。ふと「あれ、なんど俺こんな重たいもの持ち歩いてうろうろしてるんだろう」と、、、

iphone(音楽系、メール受信、携帯ゲーム、ツイッターなど)
iPad(ブックリーダ、記述入力系、)
オフィスソフトやデータ倉庫など共通のものは、できるだけクラウド系のところに集約し、適宜、手元の端末で操作するとか
適切な、つかいわけをユーザー側で行わなければなりません。


2、iPadは、重い。
仕事に行こうと思って、カバンの中に、資料、文具、電卓、ノートPC(ネットブック)、iphoneそしてiPadを入れてもっていこうと思ったら、重いこと重いこと。

一個一個はたいした重さではないのですが、積み重なるととんでもない重さに。(紹介記事にはさらっと重さが記述されてるだけだけど、だれもなにも言わないのかなあ!!)


アップル的には、ノートPCや紙の資料は捨ててしまって、iphone iPadだけで、スマートに仕事することを予定しているのだと思いますが、現実は、仕事をしようと思ったら、そんなわけには、いきません。
iPadとクラウドだけで何とかなるような環境にもっていくためには、いくつか不足しているものがあるように感じますし、しばらく、こんな状況が続くのでしょう。


iPad自体も、現実の本よりは結構重くて、これを本のようにもって読んでたら、1時間で取り落としそうなほど重く感じてしまいました。
iPadが電子ペーパーのように超軽量になったら、こんな問題も解決でしょうけど。


3、電子書籍の操作性がばらばら
iPadの発売とともに、電子書籍のことがiPadでできることの第一に挙がっています。ところが、アメリカではkindleやibookがあるので、大丈夫ですが、日本の場合、電子書籍リーダごとに操作性が違います。
右から左(または逆)になぞるとページが進むところはほぼ同じですが、書棚に戻す。頭に飛ぶ、巻末に飛ぶ。拡大縮小、しおりを挟むといった操作が、あるリーダーでは下に引っ張り、別のリーダーでは下をたたきといった具合。
右端をたたいたとき、ページを進めるものと、戻すものと2種類ある状態です。

さらに、雑誌などは、雑誌ごとにリーダーが用意されていることも多く、アイコンがやたらに増えてしまいます。

こんなことになっているのは、日本の出版に関する法整備なのか、商慣習なのか、権利者保護なのかわかりませんが、スムーズにサクサクすすめられないものなのでしょうかねえ!
一時的な電子書籍戦国時代の現象。そのうちだれか統一国家をつくると思いますが、何とかしてほしいことです。まるでソフトとハードが一体化していた、70年代のコンピュータのような状態です。



4、ハードが完成しすぎていて、面白みがない。

アップルの商品は、ユニークでそれ自体は面白いのですが、芸術家の完成品のようにアップル側ですべて用意してしまいます。
DOSV系のマシンは確かに、スマートでもユニークでもありませんが、ハードディスクを入れ替えたり、変なインターフェースをつけて拡張したりといった、不完全さゆえの面白さなどがあったりします。(私自身は、これも捨てがたい面白さだと感じています)

せめて、容量ぐらいは自分で拡張できるようにしてほしいなあ。
だれか昔のパイオニアやエプソンのように互換(コンパチ)機を作らないかなあ!

5、あとAppleとアドビは仲良くするように!



2010年03月30日(Tue)▲ページの先頭へ
高取町のお雛様
先日の土曜日、奈良の高取町にいってきました。
家内の知り合いの先生が、そこのイベント会場でハンギングのお花を展示しているというので、見に行ったのです。

そこは、田舎ののんびりした風景に、空気のやわらかい感じの場所で結構なごめました。

(高取土佐町並み、町屋の雛めぐり)
http://www.hinameguri.jp/

町おこしという目的でしょう。各家の雛人形を家の中に展示してあって
道行く人に家の外、家の中からも見てもらえるようになっています。

帰りは、会場からすこし行ったところにある道の駅(大淀)に立ち寄って、土地の名産品など買って帰りました。



2010年03月18日(Thu)▲ページの先頭へ
ラジオをインターネットで聞く
3月15日、我々にとっては、確定申告の最終日だったのですが、

新しい試みがスタートした日でした。
それは、
インターネットで、ラジオ放送が聞けるようになりましました。

http://www.radiko.jp/

私が中学、高校生の頃は、ラジオの深夜放送などを聞くのが流行っていて、受験勉強をしながら、いろんな番組を聞いていました。
TVでは、やらないような、面白さがありました。

ところが、インターネットがでてからは、ラジオを聞くことが極端に少なくなりました。今では、車に載っているときたまに聞く程度。

最近では、音声動画情報もポッドキャストやYouTube、ニコ動、USTREAMが中心になっちゃってます。
ただし、それらの世界は、素人が作った?玉石混交の内容。残念ながら、音質も内容の質もバラバラです。

今後、プロの作った良質のコンテンツ(ラジオ)がインターネットで聞けるのはありがたいことです。音声もとてもクリアーですし、今後も時々聞いてみようと思っています。
(残念なのは、地元配信の放送しか聞けないこと。免許の関係でしょうが、インターネットの世界では、とても違和感があります。沖縄や地方の放送も聞きたいと思いますし、わざわざ、古い規制で限定しなくても良いのにと思うのは私だけでしょうか?)



2010年02月06日(Sat)▲ページの先頭へ
おすすめソフト その31 iPhoneアプリ
今回は、アプリというよりアプリ群
iPhoneアプリケーションです。

iPhoneの特徴を生かした、普段よく使っているアプリを紹介します。
(アップル)
http://www.apple.com/jp/iphone/apps-for-iphone/


1、定番(メール、safari、iTunes等)
最初から組み込まれている定番アプリです。
あたりまえなんですが、やはりコレを一番使っています。
メールは、添付のPDFや表計算ファイルも閲覧できますし、safariの操作性も(画面が小さいのは割り引けば)意外と悪くないと感じ始めています。

2、ニュース雑誌本閲覧系(MNC、i文庫、iComic、産経新聞、各種電子書籍ビュアー)
MNCは、現在配信されている各種ニュースを一気に全部ダウンロードして、ゆっくり読んでいくニュース閲覧ツールです。電波の届かないところでも読めますし、スピードもきびきび。分野別に分かれているのでよく使っています。

i文庫は、青空文庫のビュアー、iComicは、コミックのビュアーです。同種のものはいくつかあるので気に入ったものを使えばよいかと。
なお、今後は、iPadやキンドルをつかった、電子出版が出版の中心となるので、この辺の感覚は早めに慣れておくべきでしょう。

3、コミュニケーション系(twitBird,Skype)
twitBirdは、ツイッター用のクライアントソフト、いちいちブラウザー立ち上げるよりコレを使った方が絶対に楽で便利。
スカイプは、基本電話ですけれど、普段パソコンから使っている人なら、iPhoneにいれておきたいアプリのひとつです。

※ミクシーも入っているけど、最近全く使ってないなあ?

4、仕事便利系(Google、EverNote、DropBox、さいすけ等)
ふだんのスケジュール管理などはGoogleをつかっているのでよくつかうツールの一つです。ただし、接続しながら使うのでやや動きがもっさりしてます。
スケジュール管理ソフトとしては「さいすけ」がグーグルとの同期機能が優れています。ただ、こうしたツールの良否は、個人の好みの部分がかなり大きいので、あとはお好みで。

それから、EverNote、DropBoxなど定番クラウドアプリは思考整理、ファイル管理となにかと便利につかえます。iPhoneアプリ化されているので、パソコン上と同様使いこなせれば大変役に立つツールとなります。

5、その他
Youtube、にこ動、USTREAMなど動画再生。
乗り換え案内、株価閲覧、テレビ番組なども良く使います。

ただ、今使っている、株価閲覧アプリ(要口座開設)などは、リアルタイムで株価は分かるけどチャートも情報もでなかったり、売買機能がなかったりとドコモiアプリ版と比べても、明らかに機能不足。
iPhoneアプリには、このような、今後のバージョンアップに期待したいレベルのアプリも沢山あります。

あとゲームや娯楽系のアプリ(セカイカメラなど含む)はいくつもありますが、それはお好みで。

6マニア向け
iPhoneには、脱獄という裏技がありまして、これにより、アップル未承認のアプリ(キーホールTVなど)のインストールができるようになるようです。
ただ、アップルも去年の間に対策を打ったようで、製造年月日によって脱獄可能なもの、脱獄すると不具合が出るものがあるみたいです。

試みるのは自己責任で自由だと思いますが、大事な情報を入れている人は、バックアップはお忘れなく。


2010年01月11日(Mon)▲ページの先頭へ
TWITTER(ツイッター)について
ずいぶん前に、TWITTERという新しいネットサービスがあって、ショートメッセージをネット上に配信することができるものと紹介したことがありました。(当時はミニブログともいわれてました)
当時は、「これって、どんな風に使えばいいんでしょ?」と思っていましたが、その後、かなりのスピードで流行し、

いまでは、オバマ大統領や鳩山首相もTWITTERで発信しているとか。

ライフハッカーの定番のツールとして定着した感もあります。

私も、少しずつ要領が分かってきて、
つぶやき(発信)は、あまりしませんが、気になる人や企業、キーマンのTWITTERは、追っかけ(フォロー)たりするようになりました。

このサービスのベースとなる部分は軽いソフトなので、パソコンをはじめ、i-phoneでも携帯電話でも、どこでもそれなりに動くのが良いところ。
また、基本つぶやきなので、ブログみたいに「書かなきゃプレッシャー」がほとんどないのもありがたい。

TWITTERをベースとした、おもしろいサイトもいくつか作られているようですし、工夫次第で、いろいろ面白い展開がありそうな仕組みに成長してきました。


おすすめTWITTER関連サイト

1、TWITTER(ツイッター)
https://twitter.com/home
本家本元。まずは、ここに登録するところがすべてのスタート


2、ツイテレ
http://twtv.jp/
テレビの全チャンネルにかんする発言をチャンネル別に平行でタラタラ流しているサイト。
大晦日など気になるチャンネルがいくつもあるときは、これを見ながらTVを見ると結構便利。

3、モバツイッター
http://movatwitter.jp/
ツイッターを携帯電話で、使えるようにしたサイト。
本家をはじめ、同様のサイトはいくつかあるらしい。

4、ツイナビ
http://twinavi.jp/
ツイッター関連のサービスやフォローしたい人をさがすのは、こちらで。


5、dendentown
http://twitter.com/dendentown
関西のアキバ、日本橋の情報を配信してらっしゃいます。


6、onottch
http://twitter.com/onottch
わたしのアカウントです。まだ、独り言程度ですが、気になる人はフォローしてみて、、、



2010年01月05日(Tue)▲ページの先頭へ
八坂神社
ここ数年、初詣は、地元の氏神様と八坂神社におまいりするのが定番になっています。
祇園小路でちょっと良いお昼を食べて、八坂神社におまいり、、蘇民将来のお札を買って

そのあと、本屋さんで適当な本を買って、喫茶店でゆっくり読書をするパターンが定着しています。

今年読んだ本は、次の二つでした。


2009年11月30日(Mon)▲ページの先頭へ
戦え日本企業
最近どこの企業に行っても業績が芳しくないことが多く、暗い話題になることが多くなってしまいます。

その中で、政府はコストカットの目的で事業仕分けを行っています。

このような作業は、税収の倍以上の支出をする財政において、いままでの無駄を見直す緊急手段としては有効だとおもいます。(外資に買われて、リストラする企業みたいなもの)

ただし、いくらコストカットをしても、それだけでは政府の仕事は完成しません。

しぼんでいくパイのなかでうまく、パイを切ったところで、一人一人のパイの取り分は、ドンドンと小さくなっていくばかり。むしろ、国民が元気になってパイそのものを大きくする政策が必要です。
最終的には日本が魅力のある財サービスを提供しない限り、終わりがありません。

そして、企業はかつての伸び盛りのころのような、「海外の企業に負けない商品をつくれる」という、企業としての戦う姿勢をもつことがもっとも大切です。


2009年10月20日(Tue)▲ページの先頭へ
ピサンゴレン
以前バリ島に行ったときに、おいしいなあと思った食べ物に「ピサンゴレン」というデザートがあります。

これは、バナナを油で揚げたもの(バナナのてんぷら)に蜜やお砂糖をかけて食べる割と単純な料理です。ところが、バカにするなかれ、、、これが意外とおいしくて、暖かいサクッとしたコロモと熱で甘くなったバナナがマッチしています。
(以前食べたときは、これに黒蜜とココナッツの粉がかけてありました)

「奈良でも食べるところがないかなあ」と思っていたら、先日高の原のアジアン料理店で食べることができました。
値段もお手ごろ、ナシゴレンもおいしくて、結構おすすめです。

ハスハ
http://r.tabelog.com/kyoto/A2607/A260705/26006989/



2009年09月20日(Sun)▲ページの先頭へ
税務会計系ブロガーサミットにいってきました
昨日、京都の木屋町で開催された、税務会計系ブロガーサミットに初めて参加してきました。
http://blog.livedoor.jp/akirakokimura/


少し遅刻して参加したのですが、すでにチーム別ディスカッションが熱心に行われていました(テーマは時間管理)。

まわりを見回すと、日本全国からあつまっているようで、年齢層もばらばら(ブログをやっている人が参加条件なので、税理士の平均年齢よりは多少若手が多いかな?)。カーボーイみたいな帽子をかぶった人もいてるし、外から見たら、「何をやっている人の集団なんだろう?」と思われたかもしれません。

その後、懇親会(お座敷)に会場を移して、いろんな方と、楽しくお話や情報交換ができました。

幹事の近藤先生ご苦労様でした。ありがとうございました。



2009年09月17日(Thu)▲ページの先頭へ
クラフト教室
うちの奥さんの妹が、西ノ京でカフェをやっています。

その店には、小さな個室スペース(定員8名程度)があり、普段は、喫茶のお客さんをお通しするのですが、ときどき、趣味のクラフト細工の先生にお願いして、クラフト教室を不定期に開催しています。

内容は、ビーズやミニチュア細工、フエルトを使った小物製作など(先生はいろいろテーマごとに代わります)。

私自身は、こういった趣味はありません。でも、教室開催の前後、カフェに各先生の作品が飾ってあるのを見ると、「なかなか、上手に作ってあるなあ」と感心します。

少人数なので、お茶を飲みながら、通常の教室では、聞けないお話を聞けたり、楽しい会話もできたりするようです。

場所
(のどかふぇ)
奈良県奈良市五条町162-2
0742-33-0910
http://gourmet.yahoo.co.jp/0007815841/


2009年08月12日(Wed)▲ページの先頭へ
地震だ!
先日の日曜日から東京出張に出かけていて、月、火とずっと東京におりました。

ご存知の通り、東海沖を震源とする地震が日曜日の夜と、火曜日の未明にあり、ビジネスホテルの中で、ぐらぐら揺られておりました。

阪神大震災のときとは比べ物にならないくらい揺れは小さかったのですが、何しろ知らない土地の知らない所での地震、、、、揺れてる間、「いつになったら揺れが収まるのか?」と同時に「東海大地震」とか「耐震偽装!」など、、、ショーもないことが色々と浮かんできます。

結果的に、たいしたことなく収まったのですが、帰りの新幹線、ダイヤが乱れまくっていて、新幹線のホームにも人がいっぱい、、、1時間ぐらい遅れて、奈良に帰ってこれました。


2009年07月19日(Sun)▲ページの先頭へ
骨付鳥
先月、香川県に行く機会がありました。

香川といえば、讃岐うどんが有名で、観光できた人は、3店、4店と食べ歩き。高速料金一律千円が実施された当初は、遠くから大勢の観光客がやってきたそうです。

今回も、当然、さぬきうどんをおいしくいただきました。

ところで、香川には、他にもおいしい食べ物があります。そのひとつが、骨付鳥。
骨付きの鳥をこんがり焼いたもので、お皿に乗せて出てくるシンプルな料理です。
ガーリックと、塩こしょうがよく効いていて、滴り落ちた鳥肉の油がお皿の底にたまっています。チョット辛めですが、ビールにもよく合い、とりめしと一緒に食べてもおいしくいただけます。

大阪や横浜にもお店があるので、香川までいかなくても、食べられます。

http://www.ikkaku.co.jp/honetsukidori.html

http://www.21kagawa.com/honetsuki/column.html



2009年07月17日(Fri)▲ページの先頭へ
GTD
 私もサラリーマン時代も含めて、いろんな業務処理、仕事整理のテクニックを使ってきました。

能率手帳やリファイルも使ってきましたし、PDAという携帯型電子ツール(ザウルスなど)もやってみました。また、ノウハウと呼ばれるもの、エルシーエーの開発したDIPSやらTQCの各種テクニック、コンピュータ開発技法のUML、監査の手続書、チェックリストなども、使ってみたりしましたが、それぞれ一長一短です。

とりあえず、自分にあったものがあれば、それを使い続けて、使い方に習熟していく。そして今のやり方に、不具合があれば、工夫してみて、、、
それでも解決しない場合はほかの方法を検討するのが良いと思います。


同僚の中には、フセンを多用する人もいて、なにかプロジェクトがあると1フセン1タスクで大量のフセンを目の前の紙に張っていく人もいましたね。いろいろ張りなおしたりして、1タスクが終わると対象のフセンを引っぺがして、捨ててしまう。フセンが全部なくなったら、プロジェクト完成といった具合です。最近でしたら、携帯電話でスケジュールから業務管理まで、なにからなにまで、やってしまう人もいますね。親指がおかしくならないか心配です。


最近、流行しているのが、GTD(Getting Things Done)といわれる方法で、ネットや雑誌などでよく紹介されています。これに関連するツールも有料、無料で配布されています。

詳細は、次の記事を見ていただくとして、
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0607/21/news010.html

ポイントは
1、いま抱えている仕事を全部リストアップする。
2、2分以内でできるものはすぐやってしまう。
3、2分以内でできないものは、

 イ)他人に頼む(頼んだものは連絡まち案件に)
 ロ)今やれないものは、カレンダーに予定を組み込んでおく。
 ハ)大きすぎる仕事は、プロジェクトとして取り扱い、細かなタスクに分解したり、手順、計画を考える。
 ニ)「いつかやるもの」として、現時点ではペンディングにしておく
のいずれかに分類する。

4、日、週、などのタイミングでレビューしチェックする。

おそらくポイントは、1のリストアップで、いちど全部吐き出すことで、頭の中に抱えている膨大なもやもやを忘れることができ、ストレスから開放された気持ちで、サクサク仕事を進めていくこと。

各種関連ツール

http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/gtd/0005

グーグルカレンダーとグーグルノートブックをうまく使うと、良いらしいですよ。


2009年06月06日(Sat)▲ページの先頭へ
6月6日はロールケーキの日
同じ数字の重なる日は、大抵、何かの祝日や記念日になっています。

1月1日 元旦
3月3日 ひなまつり
5月5日 端午の節句
7月7日 たなばた
9月9日 重陽の節句

あたりが有名

2月2日 夫婦の日、頭痛の日 (音からの語呂合わせ)
4月4日 おかまの日 (女の子3月3日と男の子5月5日の間)
8月8日 スマイルの日 (ははは)そろばんの日(パチパチ)
10月10日 目の日 (縦にすると1と0が眉毛と目の見える?強引)
11月11日 もやしの日、ポッキーの日(1が並ぶ姿から?)

などもあります。

ちなみに本日6月6日はロールケーキの日

ロールケーキを切ったとき横から見た餡やクリームの形が6の字によく似ているから、、、(一六タルトがまさにそれ)

関西では、堂島ロールさんが有名なのですが、なかなか手に入らないので、今日は、よく行く近所のケーキ屋さん(田田)のロールケーキをおいしくいただきました。



2009年05月22日(Fri)▲ページの先頭へ
エコポイントはエコにあらず
エコポイントというのがスタートし、エコな家電(液晶テレビや白物家電、クーラー)を買うとポイント還元されるようになりました。

政府の不況対策の一環ですが、実はこの制度、あんまりエコでもないらしい。

たとえば、テレビですが、古いブラウン管のテレビを買い換えて、液晶テレビを購入したとします。同じ画面サイズのテレビだと、たしかに、消費電力が少し減ることもあります。
ところが、実際に購入するときは、今までのと同じサイズのテレビを買うと、どうしても小さく見えてしまいます。(人の生活位置は変らないのに、テレビの厚みの分だけ奥の壁際に置かれるため)。

ですので、買い換えるとき今までよりもワンサイズ以上大きなテレビを購入することが通常。

そうなると、前のブラウン管のテレビの方より、今の大きな液晶テレビの方が、消費する電力量が増えてしまうこともよくあるとか。

それだけでなく、まだ使える旧型テレビを処分し、新しい液晶テレビを製造、輸送、販売する行為そのものが、CO2を大放出する結果に。

こうなると、エコ?ポイントといわずに、単なる「家電ポイント」「地デジ推進ポイント」といったほうが正確かもしれません。


2009年05月21日(Thu)▲ページの先頭へ
今回の新型インフルエンザについて
北朝鮮ミサイルのときにも、書きましたが、今回の新型インフルエンザの対応についても、危機管理の甘さが露呈しています。

私は関西にいるので、マスクをつけた人が大勢いて、危機感を感じるのですが。

1、正確な情報はどこに?
枡添厚生大臣は、「正確な情報に基づいて、おちついた行動を」と呼びかけていますが、どこに正確な情報があるのでしょう?
新聞やTVが一番正確らしいとは思いますが、

発熱があるときの電話番号はわかりましたが、発症者以外の人はどのようにすれば良いのか?日常生活、経済活動を維持しつつ※、被害を食い止める政策が緊急に必要です。
(1000円で高速に不要な車を走らせCO2やウイルスを全国に、ばら撒くことは、緊急に必要な経済対策じゃないよ!)。


2、水際対策?
海外から帰ってくるとき、赤外線カメラで監視しているようですが、実質自主申告で、あまり厳しいものではありませんでした。
今回の件で多少厳しくなったのでしょうが、海外から入国、再入国する人数をかんがえると、これで防ぎきれるわけがない。案の定、関西で発症した事例は、もともと何処からどのように感染してきたものなのか?経路を追うことも難しい状況です。

3、今回の件で終わりじゃない。
今回の発症者には、まだ、重篤な状態になっている人はいませんが、まだまだ油断はできません。

まず、今回の新型インフルエンザ、季節性インフルエンザに近い弱毒性といってますが、死者数等かんがえれば、季節性インフルエンザより毒性は大きいのではないでしょうか。
また、このインフルエンザが秋から冬に、再流行したとき弱毒性から今日毒性に変異する可能性もあります。
また鳥インフルエンザの脅威もあいかわらず残ったままです。

くれぐれもご注意を!!

※関西で発症したため企業では「関西からの出張は、当面自粛していただきたい」といった方策が採られて、当初予定していた出張スケジュールの変更が頻発。
また、学生は、臨時休校のため?町のゲームセンターやカラオケボックスに入り浸っています。


2009年04月10日(Fri)▲ページの先頭へ
ストレステストと資産評価
昨日ぐらいから、アメリカの大手銀行が、ストレステストに全行合格するだろうという、情報が出回っています。

そのためでしょうか、昨晩ダウ平均は大きくはねあがり8000ドル台に、日本も本日上げています。

ところで、この話を聞いたとき、直感的に、「基本的なところが分からない」と感じたのですが、、、
まず、
1、サブプライムローンをはじめとする、アメリカの金融機関の不良債権は、複雑に証券化され、誰がどれだけ損をしているのかわからない。
そのため、疑心暗鬼となり信用不安が起きている。

そして
2、ストレステストは、金融市場での不測の事態(おおくは、暴落でしょうが)が起きたとき、金融機関が耐えられるかどうかのテスト


ということであれば、ストレステストには、金融機関が持っている資産の査定やリスクの判定(オンバランス オフバランス含む)が入っているはずなのですが、、、通常、1の前提の下で2が判定できるわけがない(判定不能かもしくは特定の仮定の下で)。そこしでも監査をかじった人なら当然の理屈!それとも、査定できないものが、査定できたということなのでしょうか?

また、全員合格するテストって、それは、はじめに全員合格ありきのテストなのでしょうか。それとも、実質的なリスクにまで踏み込まない、形式的なテストなんでしょうか。
どうも、理解不能???

いずれにせよ、株は人気投票なので、株価的には、良い反応をしているようですが、ストレステストで合格した金融機関が後日、破綻したらどうするのだろう?


2009年04月08日(Wed)▲ページの先頭へ
モバイルオーディオプレイヤー3種
今現在、通勤や移動中に、聞くモバイルオーディオプレイヤーとして3つを使い分けています。

それぞれの特徴に応じて使い分けると、いろいろ便利に使えますよ。

1、Transcend 4GB T.sonic 840(トランセンド)
以前に紹介しましたが、いまつかっているメインはこれ。
http://onokaikei.noblog.net/blog/c/10704380.html

オーディオ、動画(要変換)、画像、テキストファイルリーダー、ボイスレコーダ、FMラジオの機能があり、サイズも小さく、いつもポケットにねじ込んで聞いています。
値段も5000円程度なので、持ち歩いて、乱暴に扱っても、気にしなくてもいいのがおすすめの点。(ipod シャッフルでも同じぐらいの値段ですが、機能的にはこちらの方が豊富です。ただ、音楽等が良い音で聴ければという人にはシャッフルもおすすめです)

パソコンとの同期は、mediamonkeyというソフトを使っています。
http://www.mediamonkey.com/

2、i-pod touch(アップル)
i-pod touchは、例のiphoneの原型で電話機能のないものです。
こちらは、オーディオプレイヤーというよりも、さまざまなモバイルアプリを動かすPDAや任天堂DS的な使い方が主。
WEBブラウザーのサファリが入っているのでWEBも閲覧できますし。youtube、地図や新聞・本の閲覧、ゲーム、メール送受信、スケジュール管理などPCでできることはこれで、大抵できるようになっています。

アプリも様々なものが出ていますし、最近では、スカイプも動作するようになりました。
http://www.apple.com/jp/iphone/appstore/

特に、無線LANエリアではかなり使えますよ。もちろん同期ソフトはi-tune。

※ソフト開発者の世界では、あたらしい、開発の土台として、アプリ開発は、ちょっとしたお祭り状態らしい。

3、KANA MICRO(グリーンハウス)
日本橋とかで1000円で売っている、激安のもの。
マイクロSDカードを差し込んで、フラッシュメモリー的な使い方をしています。カードを入れ替えることで、USBで起動するオフィスやメーラー等、様々なソフトを入れてみたり、ubuntuなどインストールしてノートPCをlinuxマシンに切り替えたり。
もちろんカードに音声ファイルを入れれば、音が出ます(あたりまえか)



2009年04月06日(Mon)▲ページの先頭へ
危機管理を考える
昨日、北朝鮮からミサイル?が発射されましたが、とりあえず、何処にも被害がなくて一安心。

ただ、今回の対応を見て、気になる点が何箇所かありました。

1、なんだあのFAXは?

今回の発射は、事前に予告があり、日時も大体予想できる状態だったので、テストで言ったら、出題範囲が指定された模擬テストみたいなものでした。

それに対する情報網として、
日米の衛星やイージス艦などの情報が、発射の情報を得ると同時に、防衛省に到着(まあ、ここまではよい)

その後、官邸に連絡が入り?自治体に、エムネットで配信(もしくは、FAX?)。その後、各自治体で判断して住民に知らせる。といったシステムだったらしい。

これを見て、いくつか気になる点が、、

まず、危機が予想されるときは、韓国のように、首相は防衛省につめておいて、即時判断を下せるようにしておいてほしい。
それから、自治体への通知は、安全確保のため2ルート用意しておくことは、理解できるが、エムネットは、まだテスト段階の様子。
傍受されない別回線というならともかく、通知するだけなら、インターネットでもいいのでは?コストも激安だし!それにインターネットはもともと軍事技術。


それと、もう一つのハイテク機器?FAXだと「受信用紙がない」とか「表裏逆に送っちゃった」とか誰しも経験のあること。こんなドジッ子の単純ミスで命を失いたくないなあ。


それから、緊急事態に対して、官邸から国民へのホットラインもあったほうが良いでしょう。ネットでも、電波でも、電話でもいいから。


国は、民間企業に内部統制だ、コンプライアンスだと厳しいことを言うわりに、自らの危機管理の体制は、かなり問題があるように見えます。
こんな政府に自分の身の安全を任せておいて大丈夫か不安に成ります。
(本当の緊急事態なら予告なしだよ!)


2、誤探知さわぎ
発射前日の誤探知による、誤放が問題になっていますが、これは逆にそれほど気にする必要はないと思います。
もちろん、原因を分析して、正確な情報があがるようにしておく必要はありますが、誰の責任だとかいう必要はない。

ミサイル発射といった悪い情報、危機情報は、スピードが命で、多少不正確でもこれくらい早く知らせてもらう方がよい。(拙速は巧遅にまさる)

担当者の判断ミスとのことだが、その判断にある程度の合理性があり、スピードを重んじた結果なら、責任はないと考えます。

3、だからどうしろと?
今回発射されたと報じられた後「じゃあ、どうしたら良いの?」と誰しもおもったんじゃないかと思います。

たとえば、今回の燃料にはかなり毒性の強いものが使われていたようですから、「表に出ないようにする」とか、「できるだけ強固な建物の中にいる」とか
いくつもとるべき手段はあったように思いますが、、、、(不安をあおらないというもの分かりますが)
このあたりの対策もキチンと出して欲しいものです。


結局、今回のミサイル発射騒ぎは、「政府の危機管理は、神戸の震災などの教訓もあまり生かされておらず、まだまだ問題がいくつもある」ということがわかったのが最大の成果じゃないかと思っています。


2009年04月03日(Fri)▲ページの先頭へ
やせました
去年から、半年ぐらいかけて、ダイエットをやっていました。
その結果
体重5キロ、腹回り10センチの減量に成功(メタボ脱出です)


やっていたのは、ツムラの漢方薬(62番)と朝バナナダイエット。

「朝バナナで痩せた人ははじめて」ということも聞きましたが、どんなダイエットでもやればそれなりに効果があるようです。

減量、とくに腹回りが10センチ減ったことで、いままで着ていたズボンが軒並みユルユルに、、、。いつも奥さんに「これ以上太ったら、はけるズボンがないわ」と嘆かれていたのですが、もう大丈夫!!

この夏はシュッとした、細身のジーンズでもはいて、颯爽と外に出かけてみたいものです。


2009年03月30日(Mon)▲ページの先頭へ
おすすめソフト その31 VMWARE
ズーット前に、このブログでおすすめのソフトウェアを何本か紹介してましたが、この一年ほどご無沙汰してました。

久しぶりのコーナー再開?です。

今回紹介するのはVMWARE(ヴイエムウェアー)です。


http://www.vmware.com/jp/
(フリーのVMware Player)
http://www.vmware.com/jp/download/player/
(MAC用fusion)
http://www.vmware.com/jp/download/fusion/
(各種OSのバーチャルマシンのイメージ)
http://www.vmware.com/appliances/directory/
(仮想化解説)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070904/281096/
http://itpro.nikkeibp.co.jp/99/virtual06/index.html

このソフトは、何かをしてくれるソフトではなく、パソコンの中で、仮想のパソコン(バーチャルマシン)を動かしてくれるソフトです(簡単に言えばパソコンの中にパソコンを作ってくれるソフトです)。


たとえば、通常マックユーザーは、マックのソフトしか使えませんが、このVMWAREをインストールすることで、マックの中(のバーチャルマシン上)にWINDOWSをインストールすることができます。
そのバーチャルマシン上で動いているWINDOWSに、使いたいウインドウズのソフトをインストールすれば、結果的にマックの上で、ウインドウズのソフトを使うことができます。

同様に、ウインドウズの上でをLinuxやFBSDをうごかしたり、Linux上で他のディストリビューションを動かすこともできます。(ウインドウズの上でウインドウズ2003サーバーを動かしたりすることも可能)

これを使うことで、もっていないソフトの開発を行ったり、一時的なテスト環境を用意し、β版のソフトを試しでインストールしてみたりできます。
(変なベータ版のソフトを入れて、そのあと、パソコンの調子がおかしくなるのはよくあることです。そんなときでも、仮想マシンにインストールしておけばおかしくなればそれごと捨ててしまえば問題なし)

そのほか、教育訓練にも使えますね。


この仮想化という考え方は、最近のコンピュータの世界のトピックである「クラウドコンピューティング」でも重要な概念です。(クラウドの説明は別の機会に)

その理解の意味でも中級者以上のユーザーは一度お試しを。。。

※似たような概念に、ゲームの世界で話題のエミュレータやシミュレーターというものがあります。



2009年03月02日(Mon)▲ページの先頭へ
UMPCのチューニング
今回も、EeePCをはじめとする、UMPCネタです。

UMPCに躊躇する人の代表例は
1、価格が安すぎて不安
2、画面やキーボードが小さすぎて使いづらい
というのが多いのですが、使ってみた経験では1、はあまり心配なさそうです。また、2は、以前から言っているように、使い方を割り切れば十分だと思います。

ただ、それ以外の理由として
「Cドライブが小さすぎて、使いたいソフトがインストールできない。また、インストールできても余裕領域がなさすぎて満足に動かない」というものあります。

私の場合も、購入当初、これに悩まされましたが、最近はCドライブをスリム化する方法も分かってきており、チューニングをすればCドライブに占めるXPの割合をかなり軽減できます。

現在、出先でよく使っている初期型EeePC−4Gでは、XPが占める領域は2G程度ですんでおり、Cドライブの半分近くが開いています。

参考サイト
http://www.4gamer.net/games/046/G004621/20080121031/

また、市販のSDカードを差し込んで、それをドライブ代わりに利用しています。(リムーバブルディスクではなく、ハードディスクとして認識させるドライバーが販売されています)。それにより、主なソフトをすべてSDカード側にインストールすることで、かなりのアプリケーションソフトをインストールすることが可能です。
http://dnki.co.jp/system/joomla_1_0_xx/joomla_1_0_15JP_Stable/content/view/36/1/

ほかに、Cドライブに余裕を持たせる、最終手段として、Cドライブを物理的に入れ替えるという荒業もあります。機種によりますが、SSDの場合は、もっと大きな容量のものと入れ替えることができますし、ハードディスクタイプの場合は、SSDにすることで、高速化静音化も図ることができます。

ただし、SSDへの入れ替えには、プチフリ(パソコンの処理速度にSSDが追いつかず、その結果、パソコンが動かなくなったようになる。)という現象が起こるともいわれています。

もっとも高価なインテルのSSDだと大丈夫らしいのですが、めちゃめちゃ高価。安いものでも、スペックに余裕のあるものだと、プチフリが少ないんだそうです。

※こうした、一部の欠点がある道具は、それを回避するために、工夫して何とかしようとするので、逆に、完璧な(あるいみ面白みに欠ける)商品より、はまってしまいますね。



2009年02月21日(Sat)▲ページの先頭へ
便利なモバイル小物
低価格で軽量の、UMPCがブームとなって、仕事場や通勤の場所でも、小さなノートパソコンを持ち歩いている人をよく見かけるようになりました。

もはや、UMPC、USBフラッシュメモリー、モバイル通信機器(イーモバイル)の3ツールは、私の仕事の上で常時携帯すべきツールと化しています。

ただ、これらの3つツール以外に、「これは、かなり便利だぞ」と思われる小物もいろいろありますので、ここでは、それらの代表的なものをいくつか紹介します。

1、モバイルプリンター
仕事の途中の段階では、データでやり取りすれば、あまり必要ないのですが、最終のまとめの段階となると紙でプリントアウトしなければならないケースもまだまだあります。(例えば査閲をうけるための監査調書)

クライアントのプリンターをお借りする方法もありますが、やり直しを含めて何度もお願いするのは、失礼ですし、データ管理の上からも問題があります。

そのため、いくつかのモバイルプリンターを使っています。

自分のUMPCにドライバーだけ置いておけば、すぐ使えるので、かなり便利です。ただし、インクなどの消耗品の確保をしておくこと。それから、箱に入れて保管すると、結構大きいので、常時持ち運ぶというより、よく行く場所で、常時一式預かっておいてもらう、半モバイル的な使い方が現実的です。


2、モバイルプロジェクター

最近、実用に耐えるモバイルプロジェクターが各種メーカーから販売されています。タバコぐらいの大きさで、結構使える明るさを確保できています。他の営業マンとの差別化を図れる効果的なプレゼンツールとして考えれば、意外と安い買い物かもしれません。

明るさサイズとともに、電源の大きさなども購入の上での比較ポイントとなります。
※天井に映写して、寝転がって映画を見たりする人もいるようです。とっても楽らしい

3、外付け光学ドライブ
UMPCは、通常光学ドライブが付いていないので、ソフトをインストールするためには、ネットワーク経由でデスクトップの光学ドライブを借用するか、媒体をUSBメモリーにコピーして、インストールする必要があります。
ただ、外付けの光学ドライブがあれば、UMPCに直接接続すればOKですし、UMPCの調子が悪くなったときもOSの再インストールなども簡単に行うことができます。
あると便利なツールの一つです。別電源の要否も注意してください。

3、モバイルルーター
 イーモバイルの機器と接続しておくと、その周辺で無線LAN接続対応機器が利用可能になります。少し高いけれど充電バッテリー内臓タイプがおすすめ。無線LANの暗号化をしておくことを忘れずに。


4、各種ケーブル
出張などで便利なので、いつもこんなモノを持ち歩いています。どれも安いモノですが、無いと、とっても困ります。
・USB→ミニUSB変換プラグ(デジタルオーディオ機器との接続、充電に使ってます)
・USBケーブルタイプのFOMA充電ケーブル(携帯の充電には必須)
・3口コンセント(電源が確保できないとき用)
・モバイルLANケーブル(ホテルの有線LANの接続用)



2009年02月20日(Fri)▲ページの先頭へ
金、1オンス1000ドル超え
金が1オンス1000ドルを超えました。

金は、「有事の金」といって、戦争などA経済をとりまく情勢が非常に不安な時に価格が高騰します。

安全確実な資産を求める人間心理の反映です。

恐ろしい、時代になったものです。

※以前、金関係の仕事をされてる人に、「有事の金」の話をしたら、
「いまは、そんなことはありませんよ。それは昔の話ですよ・・・」と言われました。ほんの1年半程度、前のことです。


2009年01月24日(Sat)▲ページの先頭へ
デジタルデバイド
最近、情報機器について、取り扱い方を「知っている人」と「知らない人」の格差、(いわゆるデジタルデバイド)が大きくなっていると感じています。

例えば、電車に乗るときでも、ある人は、時刻表を見て、駅員さんに聞いて、切符を並んで買って、とやっていますが、ある人は、携帯電話で最短経路をさっと調べて、そのままチケット予約し、改札に携帯電話をかざしてサッと乗り込んでいきます。

もちろん、仕事を行うにあたっての作業効率も、情報機器を使える人と使えない人では、全然違いますし、むしろ、情報機器を使えない人が作業に加わることで、全体の作業の足かせになるケースも少なくありません。※

もっとも、高度な判断業務になると、別段、情報機器はなくても十分なのですが、作業レベルとなると、大きな差が出てきます。

また、仕事だけにとどまらず、買い物、娯楽といった日常生活でも、デジタルデバイドは広がってきています。


※実は、今、ある表から3つぐらいの別形式の表を作成する仕組を作っているのですが、書式はバラバラ、、、しかも、100チームぐらいあるのですが、それぞれが、バラバラで作業しています。しかも締め切り超タイト。
せめて、指揮する側で、共通形式の表を一つ用意して、それに入力すれば後の表は自動で作成される程度のことは、用意しておいて欲しかったなあ!
しかも、仕事じゃなくて、ボランティア!!!

※※昔、部下のSEに安易にそんな仕事の頼み方をすると「私は、そんな無駄な仕事はしたくありません!」と食ってかかられたりしたことが何度かありました。
デジタルネイティブ世代と付き合うときには、それなりの仕事の進め方をしないと馬鹿にされちゃいますよ!


2009年01月12日(Mon)▲ページの先頭へ
ITパスポート試験
大学生のころ、情報処理試験2種という資格試験を受けたことがあります。
当時は、午前が択一式の知識問題、午後がプログラム問題でした。

いまほど情報関係の試験がなく、この2種試験が、コンピューター関係の仕事をする人の入門試験みたいな位置づけだったと記憶しています。

その後、情報処理試験体系が組み替えられて、初級シスアドが、入門試験の位置づけになり、何年か続きました。

最近、この情報処理試験体系の再度の見直しがあり、21年の春から、ITパスポート試験というのが、あらたに創設され実施される予定になっています。

初回なのでよくわからないところもありますが、概ね、前の初級シスアド試験の午前の部が独立したものと考えておけばいいでしょう。

コンピュータ関係に興味のある学生やビジネスマンの自己啓発、就職活動の一助としてチャレンジされたらいかがでしょう。また、ある程度、パソコン等で知識のある方でも、普段あまり馴染みのない領域を含めて、情報処理関連の知識を総整理する意味から、受験されるのも意味があると思います。

受験申込は、H21年の春試験では、1月13日から2月の18日までとなっています。

問題例(サンプルテストより一部抜粋)

EC(Electronic Commerce)の形態のうち,BtoC に該当するものはどれか。
ア Web-EDI を利用して,企業が外部ベンダに資材を発注する。
イ 企業内の社員販売サイトで,割引特典のあるサービスを申し込む。
ウ 国や自治体が発注する工事に対して,企業が電子入札を行う。
エ バーチャルモールのオンラインショップで,書籍を購入する。


不正アクセス禁止法において,不正アクセスと呼ばれている行為はどれか。
ア 共有サーバにアクセスし,ソフトウェアパッケージを無断で違法コピーする。
イ 他人のパスワードを使って,インターネット経由でコンピュータにアクセスする。
ウ 他人を中傷する文章をインターネット上に掲載し,アクセスを可能にする。
エ わいせつな画像を掲載しているホームページにアクセスする。

参考サイト
情報処理推進機構
http://www.jitec.ipa.go.jp/
http://www.jitec.ipa.go.jp/1_00campaign/index.html

情報処理過去問題
http://www.jitec.jp/1_04hanni_sukiru/mondai_kaitou_2007h19.html#19aki

サンプル試験
http://www.jitec.jp/1_00campaign/virtual.html
http://www.jitec.jp/1_13download/ip_sample_all.pdf


くりらじ(あほでも受かるシスアド講座)
http://c-radio.net/20080514/psysad_backnum.html




2009年01月09日(Fri)▲ページの先頭へ
中国製ポータブルオーディオプレイヤー
ここ数年、移動時間には、ポータブルオーディオプレイヤーでポッドキャスティング放送を聴いています。

いまどき、個人情報がいっぱい入った顧客資料を電車の中で広げるわけにもいかないですし、本や新聞は、満員電車の時に、広げることも難しいですので、こんなところが無難だと思っています。

今まで、いろんなオーディオプレイヤーを、何台か試してみましたが、どれも一長一短です。

もっとも売れているA社の○−podの場合、音質もよく、○-tunesと連携させることで各種の操作も簡単です。ただ、○-tunesをインストールすることで不要なソフトのインストールを押し付けられたりして、やたら、うざったい面もあります。

1000円程度のMP3プレイヤーでも、ポッドキャスティング放送を聴くぐらいなら十分です。ただ、やはり1000円程度のもの。デザインや操作性がオモチャっぽくて、そとで持ち歩くと、ちょっと恥ずかしい感じもします。
最近ではクレーンゲームの景品としてちょくちょく見かけます。

今つかっているのは、トランセンド社の5000円程度で買ったポータブルオーディオプレイヤー。

音楽再生、動画再生(ただし独自のmtvとかいうファイル形式への変換が必要)、FMラジオ、ボイスレコーダー、テキストブックリーダ等の機能があり、容量、操作性やデザインもそこそこよし。思った以上の多機能で結構重宝してます。(附属のイヤフォンが安っぽかったのでソニー製の少しマトモなやつに交換しています)


ただ、最近みつけた中国製のポータブルオーディオプレイヤーは、ほぼ私の使ってるトランセンド社のと同様の機能をもっていて、値段も1500円と激安でした。(もっとも容量2Gといってながら、PCと接続すると最初2Mしか認識しなかったのにはビックリ。再フォーマットを行って解決しました。対処法を知らない人なら「また中国製品にだまされた」と思うところかもしれません。しかも、外見は、A社のものとソックリだし。)



2009年01月07日(Wed)▲ページの先頭へ
年越し派遣村?
この年末年始、派遣を切られて職を失った人が、厚生労働省の講堂にとめてもらって、年を越したそうだ。

厳しい不況のあおりをうけての社会現象のような報道がされているらしいけど、、、、

仕事をなくした人は、たしかに、気の毒だと思います。ただ、この行動をみていると、なにか、それ以上の意図的なものを感じます。
そう思うのは、私だけなんでしょうか。先頭に立ってあれこれ要求している市民運動家の人もなにか、怪しげだし。

よく東南アジアの軍事政権の国などであるように、市民が特定の場所に集まってきてデモをして、結果、軍と市民が衝突するといったことがよくあります。自然発生的なものもよくありますが、扇動者による意図的な誘導で発生することも少なくありません。もちろん、緊張が高まれば国民は外出禁止となるところ。

この年越し派遣村の行動は、それに近い空気を感じるのですが、考えすぎでしょうか。(そういえば、オーストラリアの過激な環境保護活動家の示威行動も同様の気配が、感じられます)

(ところが政府も集まってきた人も、あまり慣れてないのか、炊き出しを食べたりして、おっとりした空気でやってますけど。ほんとに大丈夫?平和ボケで緊張感なさすぎでは?)



2009年01月05日(Mon)▲ページの先頭へ
仕事始めです
今日から、仕事始めです。

例年ですと、遠くの親戚などがやってきて、にぎやかなのですが、今年は、それもなく、比較的おだやかなお正月を迎えました。

出かけるのも、京都の八坂さんに参ったぐらいで、極めて平穏。
ほとんど郡山市内かその周辺をうろうろしてました。

(厳しい時代に入っているにしては、とっても、おだやかなスタートです。)


今年の予想。
1、アジアや中東で大きな戦争や動乱
2、前半は、不況。大型倒産や為替、株価、物価の大きな変動
3、保護貿易主義の台頭
4、オバマ新政権による矢継ぎばやの新政策
5、環境やITなど(ゴア元副大統領的な)民主党政策
6、世界的な超低金利政策による、変則的な形での投機やミニバブルの発生


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