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SE会計士のブログ




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2006年07月13日(Thu)▲ページの先頭へ
方違え(かたたがえ)
 昔平安時代の人は、占いというのを重視しており、特に、時と方位というのを大変気遣って行動していました。(中国などでは今でも・・・)
 そのため、家を建てるだとか、結婚するとか、大切なことをする場合は、ちょうど良い時期に行うようになっていました。
 ところが、「どうしても家を建てたいのだけれど、時期がまずい」ときなどは、住まいを一時移します。そのことによって、方向を変えてしまい、×から○にはならないけれど、×から△ぐらいにはすることができます(なんと強引な)。これが方違え(かたたがえ) です。
http://www.komachi-web.com/salon/the_tale_of_genji/glossary/yougo02.html

こうしたことは、高校の古典の教科書に出てくるはなしで
「昔の人は大変だなあ!」と気楽に考えていたのですが。。。

 数年前、家のチョットしたリフォームをすることになり、その件で占いの人に見てもらうことになりました。
 ところが、結果は×で、「どうしても、工事したかったら、××の方向に方違え(ほうがえ)しなさい」といわれました。ちょうど、そちらの方向に奥さんの実家がありましたので、リフォーム工事(1週間程度)を含む直前3ヶ月ほど、奥さんの実家に住むことになり、その間昼間は自宅に通ってくるという奇妙な生活をしました。

 とりあえず、何事もなく工事も終わったので、方違え(かたたがえ) の効果なのかもしれませんが、、、まさか、こんな昔の風習が自分の身に降りかかってくるとは!奈良のような古い土地柄のところはこうした古い習俗が、現代まで残っていたりします。

 それにしても、平安時代の人の生活は、なかなか大変なものです。


2006年07月10日(Mon)▲ページの先頭へ
ロボット3原則とロボット兵器
 先日TVを見ていたら、予告編でロボット兵器の特集をすることが紹介されていました(日本の高度のロボット技術は世界の兵器産業の垂涎の的だそうです)。
 ところで、
 ロボット兵器といったら、危険な地域への偵察や作業をするものと思っていたのですが、映像を見ていたら、ロボット兵器がバリバリ機関銃で敵を撃ちまくっていました。

むかし、SF作家のアイザックアシモフ氏が考えた、ロボット3原則というのがあって
第一条:ロボットは人間を傷つけてはならない。また、人間が傷つくのをだまって看過してはならない。
第二条:ロボットは人間の命令に従わなくてはならない。但し、第一条に反する場合はこの限りではない。
第三条:ロボットは自分を守らなければならない。但し、第一条、第二条に反する場合はこの限りではない。

というルールの下にロボットは活動していたと思っていたのですが、
どうも、全然守られていないようですね。

※SFを一時期よく読んでいたことがあります。
ハヤカワ出版さんにはよくお世話になりました。
アイザック・アシモフ、アーサー・C・クラーク、スタニスワフ・レム、ハインラインなど本格的SFは、とても好きでした。(ペリー・ローダン・シリーズ(いったい何巻出てんねん)などのスペースオペラものも嫌いじゃないですけど)



2006年07月09日(Sun)▲ページの先頭へ
おしゃれな日本手ぬぐい
 先日京都に買い物に行きました。
途中に、日本手ぬぐい屋さんがあり、のぞいてみましたが、結構おもしろかったです。
 京都らしいデザインや、古いデザインの復刻版、舞妓さんがサッカーをやってる構図など、おもしろいものが多く、楽しめました。
http://www.eirakuya.jp/goods/index.html

 こうした、日本手ぬぐいなど、和風のものは、凛とした清涼感があり、なかなか心地よい感じがします。

最近は、風呂敷など和の小物が見直されてきているようです。

http://homepage2.nifty.com/futava/furosiki/method/meth.htm



2006年07月08日(Sat)▲ページの先頭へ
星空

 夜空に輝く星というのは、とても綺麗なものです。
ところが、普段われわれが見ている星は、ごく一部にすぎません。
ほんとうは、もっと無数の星が見えるのです。

昔、アフリカのサバンナでみた星空が私の見た中でもっとも美しい星空でした。天の川もくっきり見えましたし、普段見ている夜空にこんなに星があったのかと驚かされました。

 天の川など、小学校の理科の教科書に書いてあるもので、現実に天の川の形を肉眼で見たのは初めてのような気がします。

国立天文台
http://www.nao.ac.jp/
http://www.nao.ac.jp/Gallery/SolSys/misc/mwzl0911.jpg


2006年07月02日(Sun)▲ページの先頭へ
独裁国家は、特殊な国ではありません
 国際世論(というかアメリカ的世論)を聞いていると、○○という国は、××という独裁者に支配されているかわいそうな国である。民主的な国家を作るために、われわれは・・・」という論理が当然のように受け入れられているように感じます。
 たしかに、民主的な国家のほうが、独裁国家よりもよい政治体制だとは思いますが、、、、

 実は、民主的な国家は、先進国を中心とした少数派で、大多数の(貧しい)国家では、軍事力を背景とする独裁者(政党)によって統治されている国がほとんどです。
 アジアやアフリカの貧国に行くと、よくわかります。
むしろ、統治できるだけのパワーが存在しない、無政府状態の方が不幸な状況であり、日常の生活が危険にさらされます。

 昔、無政府状態のソマリアにいてた人の話を、アフリカで聞きましたが、常に匪賊の危険にさらされており、(イメージとしたら北斗の拳の世界ですね)身近な人を殺されたり、さらわれたりということが頻発していました。教育も医療もあればマシという状態です。

 どうも、われわれは、先進国基準でものを考える習慣があり、それが、国際人と勘違いする傾向がありますが、実際には、もっと低レベルで苦悩している人が多いのが世界の現実だと思います。


(参考)
「もし世界が100人の村だったら」


誰かが私に興味深いお話を伝えてくれました

もし現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで

全世界を100人の村に縮小するとどうなるでしょう



その村には…

57人のアジア人

21人のヨーロッパ人

14人の南北アメリカ人

8人のアフリカ人がいます



52人が女性で

48人が男性です



70人が有色人種で

30人が白人



70人がキリスト教以外の人たちで

30人がキリスト教



89人が異性愛者で

11人が同性愛者



6人が全世界の富の59%を所有し

その6人ともがアメリカ国籍



80人は標準以下の居住環境に住み

70人は文字が読めません

50人は栄養失調に苦しみ

1人が瀕死の状態にあり

1人は今生まれようとしています



1人は(そうたった1人)は大学の教育を受け

そして1人だけがコンピューターを所有しています



もしこのように縮小された全体図から 私達の世界を見るなら

相手をあるがままに 受け容れること 自分と違う人を理解すること

そしてそう言う事実を知るための教育がいかに必要かは

火を見るより明らかです



また次のような視点からもじっくり考えて見ましょう



もしあなたが今朝目が覚めた時 病気でなく健康だなと感じることが出来たなら

…あなたは今週生き残る事のできないであろう100万人の人たちより恵まれています



もしあなたが戦いの危険や投獄される孤独や獄門の苦悩

あるいは飢えの悲痛を 一度も経験したことがないのなら…

あなたは世界の5億人の人たちより恵まれています



もしあなたがしっこく苦しめられることや逮捕拷問

または死の恐怖を感じることなしに教会のミサに行くことが出来るなら…

あなたは世界の30億人の人たちより恵まれています



もし冷蔵庫に食料があり着る服があり 頭の上に屋根があり寝る場所があるなら…

あなたは世界の75%の人たちより裕福で恵まれています



もし銀行に預金がありお財布にお金があり

家のどこかに小銭を入った入れ物があるなら…

あなたはこの世界の中で最も裕福な上位8%のうちの一人です



もしあなたの両親がともに健在で そして二人がまだ一緒なら

…それはとても稀れ なことです



もしこのメッセ−ジを読む事ができるならあなたはこの瞬間2倍の祝福を受けるでしょう

何故ならあなたの事を思ってこれを伝えている誰かがいて

その上あなた は全く文字の読めない世界中の20億の人々より

ずっと恵まれているからです



昔の人がこう言いました 我が身から出るものはいずれ我が身に戻り来ると

お金に執着することなく喜んで働きましょう

かって一度も傷ついたことがないかのごとく人を愛しましょう

誰も見ていないかのごとく自由に踊りましょう

誰も聞いてないかのごとくのびやかに歌いましょう

あたかもここが地上の天国であるかのように生きていきましょう


※作:K.Leipold  ※訳:なかのひろみ

1000人バージョン
http://ripples-my.com/hansen/1000or100.htm

(これらの詩はチェーンメールとの批判も一部ありますが、そのマイナス以上に考えさせる部分がありますのであえて掲載します。)


2006年07月01日(Sat)▲ページの先頭へ
野生の王国
 私の家の横は、竹薮と雑木林なので、いろんな種類の虫が出没します。

たまに、大阪市内のお客さんがこられたりすると「いやあー自然がいっぱいで、よろしいねえ!」といわれたりします。
喜んでいいのか、恥ずかしいことなのか???

 薮蚊、くまゼミ、蜘蛛(超巨大)、でんでん虫、ナメクジ、蟻、巨大蜂、蝶、蛾、毛虫、ムカデ、カマキリ、カメムシなどは珍しくもなんともありません。
 先日、クワガタムシ(ここらへんではゲンジと言います)が玄関にいてたのは、流石に、ビックリしましたが・・・

 小動物も多くて、ヤモリ(よく、雨戸にはさまれて干からびています)、トカゲ、ウグイス、ムクドリ、メジロ、もず、蛇、いたち、野良猫、野良狸、がよく出没します。

 狸が出ると聞いたときには流石に「うそだろう。大きな猫だろう!」と思ってましたが、田舎で農業をされている顧問先の方がこられた時に、「今、そこで狸を見ましたよ」といわれたときには、愕然としました。

 自然が豊かで喜ぶべきなんでしょうか???

 これから、夏場にかけてクマゼミが大発生します(めちゃめちゃヤカマシイです)。クマゼミの幼虫の抜け殻がそこ、かしこ、に転がる季節が近づいています。
http://homepage2.nifty.com/saisho/cicadasongwav_j.html


2006年06月25日(Sun)▲ページの先頭へ
卵かけご飯
 昨日は、久しぶりに、卵かけご飯を食べました。
奥さんの実家からもらった新鮮な生みたて卵を炊きたて御飯にかけて、出汁醤油を適量加えて食べたのですが、大変おいしかったです(一緒に食べたシュンスケ君もおいしいと言っていましたので間違いありません)。

 もちろん、プロが手をかけた和食、洋食、中華料理もおいしいのですが、こうした、良質の素材をつかった、素朴な食べ方も捨てがたいものがあります。

 また、いい卵が手に入ったら、食べてみようと思います。

卵かけご飯醤油「おたまはん」 吉田ふるさと村
http://www.owl-net.com/cgi-bin/main.cgi?func=getBoxPage%theBox=1175

日本たまごかけごはんシンポジウム
http://www.tamagokake-gohan.com/

クルクルたまごごはん
http://www.ms-j.com/dragonman/makoto/song2.html



2006年06月18日(Sun)▲ページの先頭へ
街中のアンモナイト

 アンモナイトは、知っての通り、大昔の貝の一種です。現代に発見されるときは、当然、化石として、見つかります。
 この貝殻の化石の出るところは、中世代の地層と判断されます。

 ところで、この化石、特殊なところでしか、見つからないと思っていないでしょうか。実は身近なところで結構発見できます。

 たとえば、写真の化石ですが、アンモナイトです。ここは、梅田のナビオ阪急の大理石の床にあるものです。

 よく見てみると、都心の大理石の石材には時々このような化石が残っています。こんなにクッキリしたものは、少ないかもしれませんが、気をつけて、よーく見ると判ってきます。

 ウォーリーを探せじゃありませんが、都心で、化石を発見してみませんか?
普段見過ごしてますが、結構見つかりますよ!




2006年06月16日(Fri)▲ページの先頭へ
思い出の給食
 小学校のころ、学校給食を食べていました。
1970年ごろのことで、前世代の脱脂粉乳とコッペパンといったものよりは、良いものですが、後世代の米飯やおいしい給食(一部の私学では、ホテルから給食を取り寄せているそうです)まで至らない中間世代に当たります。

そのころ、食べていた給食の中で印象に残っている給食を今回ご紹介します。

1、みつ豆
 なぜか、おかずにみつ豆がありまして、私は、これが大好きでした。ほんとは、おかずというよりデザートの部類ですが、甘いみつ豆は、子供にはとても魅力的なものでした。

 当時は、甘くないものから順番に、食べてまして、
まず、寒天を全部食べます。
次に、豆を全部食べます。
それから、缶みかん、フルーツの順に食べて、
最後に甘いシロップを全部飲みます。

 家でのデザートは、りんご、蜜柑、柿といった単純な果物が多かったので、こんなみつ豆みたいなのが、とてもおいしく感じたのだと思います。

2、鯨の大和煮
 今では、高級料理です。当時は、くじらが安い動物性蛋白で、給食にも良く出ていました。そのころは、そんなに魅力的な食べ物ではなく、ごく普通の給食として食べてましたが、食べられないとなると無性に食べたくなるのが人間の本性なのでしょうか。

3、ミルメーク
 ミルメーク(大島食品工業製造)は、牛乳に入れる粉みたいなもので、これを入れると牛乳が甘くなり、コーヒー味、いちご味になったりします。
 牛乳瓶にイキナリ入れるとあふれてしまうので、入れる前に少し飲んでおくのがコツでした。
 今でも時々飲んでます。

参考ミルメーク情報局
http://homepage3.nifty.com/~nobita/mmjoho.htm


2006年06月04日(Sun)▲ページの先頭へ
小さなデザートです

 先日、結婚記念日だったので、精華町にある、フレンチレストランに奥さんと行ってきました。
 そこは、テーブル4つぐらいの小さなレストランなのですが、一度もいったことがありませんでした。(期待半分、不安半分というところ)

メニューを見ると夕食で、5000円前後で、まずまず、リーズナブルなお値段で、ひとまず安心。そして、肉料理と魚料理のついたコースをいただきました。

メニューには、スープ、前菜、魚料理、肉料理、口直しソルベ、デザート、コーヒーという、普通のコース料理が書いてありました。

 注文して、まず運ばれてきたのが、スープですが、
これが、ジャガイモスープを冷やして固めたものに、うにを乗せたもので、「こりゃ、おいしいね!」とまず、納得。

 つぎに、オードブルがきたのですが、よくいただく、チョッとしたものではなく、しっかりとした冷たいお料理でした。

 もちろん、魚料理、肉料理もとてもおいしいものでしたので、奥さんも私もとても満足に食事を終えました。

 そして、最後にデザートになったのですが、注文したのと違って、小さなクリームブリュレが来ました。
「これは?」とお聞きすると。
「デザートの前の、小さなデザートです」とのこと・・
 
 うーん、やられてしまいました。ドカッと3種盛りとかで出てきたら、そんなに、感激しないのですが、メニューにもないのに、そうして出されるととても満足感があがります。
 いただいた、小さなデザートもそのあとの大きなデザートもとてもおいしいものでした。あとのコーヒーにも焼き菓子がついていましたし。

 「顧客満足度をあげる」、とか「顧客の期待を超える」というのは、よく言われますが、実際に、体験すると「なるほどなあ!」と思います。

 お料理に、お支払いした以上のものをいただいたような気がしました。

※以前、「こんなの作ってみました。」といってご紹介した、「奈良のうまい店」というWIKIサイトですが、遊び半分で作った割には、結構アクセス数も多くて、好評のようです。あれから、少しづつ、内容充実させておりますので、こちらのほうも、お時間があれば、一度ご覧ください。

http://wiki.livedoor.jp/ono_shuichi/d/FrontPage



大事な勝負
 人が生きていくうえで、何度か他人と勝負しなければいけない場面がでてきます。受験、就職もそうですし、セールスも他社との勝負です。そうしたいろんな勝負の中で「大事な勝負」とはどの勝負でしょうか?
 これについて、常に勝負の世界に生きてきた人は、面白いことを言っています。たとえば、プロ棋士の米長氏は、「自分のタイトル戦や、挑戦者決定戦などは、大事な勝負ではない(地力があれば、そうしたチャンスは何度もめぐってくるし、地力も無いのにそうした場に出ても意味がない)。それよりも、相手にとってはタイトルや昇段がかかった大一番だが、自分にとっては勝っても負けても関係ないような勝負が一番大事な勝負だ!」とおっしゃっておられます。
 一見、よくわからない考え方ですが、次のような理由があります。
「相手にとって人生のかかった重たい勝負なら、神様は公平だから、自分にも同じだけの意味がかかっていないとおかしい。もし、そうした勝負を適当に負けて終わってしまえば、勝利の女神に嫌われてしまい、今後の勝負師としての生き方に大きなマイナスになる」と考えられています。
 実際、米長氏は、そうした勝負の場面では、常に正装でのぞみ、全力で負かしに行くそうです。また将棋界には、この考え方が浸透しており、そうした場面で手抜き勝負をすることは、ありえないそうです。
 
 通常、そうした勝負の場合は、「相手に花をもたせるべき」と考える人もよくおられます。最近では「場の空気を読めないやつ」と非難される傾向すらあります。しかし、本当に長い目で考えれば、そうした場面でこそ全力を尽くすべきだと思いますし、そこで手を抜くことは相手にも失礼に当たるのではないでしょうか。

 最近ですと、ワールドベースボールクラシックのメキシコチームがそうでした。誤審問題があったにせよ、決勝トーナメント進出に無関係だったあの場面で、全力でアメリカチームを負かせてしまった戦いは賞賛に値します。

 それから、ワールドカップの日本の第3戦ブラジル戦も気になるところです。「ブラジルはそこまで、2勝で来るだろうから、日本有利」と考える向きもあるようですが、私は、勝負に長けたブラジルチームが気を抜くようなことをしてくるはずは無いと思っています。
 もし、(戦略的に主力選手の温存ということは考えられますが)適当に引き分けて、結果的に日本に花をもたせるようなことがあれば、日本、ブラジル両国の今後のサッカーにおいて決してよくないものを残してしまうような気がします。




2006年06月01日(Thu)▲ページの先頭へ
私が職業会計人になったわけ
 私は、現在、公認会計士、税理士という、いわゆる職業会計人といわれる職業についているわけですが、なぜこの職業に就いたのかについて、お話します。

 最初に、この職業を知ったのは、中学生ぐらいのときだと思います。
「公認会計士という職業があって、・・・この職業についたら”食いっぱぐれ”がないのだ!」ということを何かで聞いたと記憶してます。
 これを聞いて「なんて良い商売なんだ」と単純に考えてました。

 又、そのころ、私の母親が、ある商店にパートに行ってたのですが、母から聞いていたのが
「○○の社長、長年尽くしてきた従業員をひどい辞めさせ方をしたり、会社のお金を勝手に変なところにつぎ込んだり。零細企業の社長ってみんなあんなのかしら。
 でも、税理士の先生が時々来て、あんまりなことをやってると「そんな筋の通らないことをしては、いけない」と叱られるらしいわ。だから、多少は収まってるんだけど・・・」ということでした。
 「なんか知らんけど、税理士っていうのは、立派な人や」とこれまた単純に考えていたように思います。

 そして、大学生のころ、一緒に遊んでいた、仲間が、公認会計士の専門学校に行ったり、その内の一人が実際に試験に合格したりしたのを見て、これまた単純に「あいつで、できるんだったら、俺でもいけそうやん!」と勝手に思い込んで、専門学校の受験コースに申し込みに行ったのがキッカケです。

以上(思い込み)→(現実)
1、食いっぱぐれがない(まずまず儲かる)→(嘘だった)
2、なんか知らんけど立派(尊敬)→(尊敬できる人も居る)
3、友達が受かる(俺でも出来そうやん)→(結構大変)

が職業会計人になった理由という、お話しするのも恥ずかしい話なのですが、事実なのでしょうがありません。(なんと低い志!)

 同業者の方に聞くとこれに「実家が会計事務所だったので、、、」という話もよく聞きます。

 もっと、「私も職業会計人を目指そう!!」と思わせるような、ドラマチックな感動話があれば良いのですが、多くのキッカケは、こんなところなのかもしれません。

 むしろ、職業会計人になってから、あれこれ印象に残る出来事や人物に出会い、いろんな思いが積み重なってきているのだと思います。



2006年05月31日(Wed)▲ページの先頭へ
金魚すくい選手権

 私の住んでいる大和郡山市は、金魚の名産地です。
もともと、大和郡山のお殿様だった、柳沢家が、中心となって地場産業としてはじまったのが、大和郡山の金魚養殖の始まりです。
 今でも大和郡山市の地図をみると、四角い池(養殖池)が市街地周辺にいくつもあるのが判ります。
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=34.38.45.798%el=135.47.08.099%la=1%fi=1%sc=4

 大和郡山市では、金魚の名産地ということで、「金魚すくい選手権」というイベントを毎年開催しています。

 正式のルールもきちんと決められています。

腕自慢のかたは、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
http://www.city.yamatokoriyama.nara.jp/kingyo/index.htm


今年(平成18年)の開催は、8月20日(全国大会)申し込みは7月20日まで(必着)となっています。



2006年05月28日(Sun)▲ページの先頭へ
はよせんか
 たまの休日に奥さんと連れ立って外出することがあります。

そのとき、前日から準備しておくのですが、いざ出かけるときに必ず、ドタバタになります。

 その理由は明白です。
出かける直前になって、「どの服を着ていったらよいか決まらない」とか、
ドアを閉めた後で「あー!あれ忘れた」といったことを繰り返しているうちに時間がなくなるのです。

 私も、適当に自分の準備を終えて、そこらへんで、TVなぞを見ていると、「急いでるんだから、チョットは手伝って頂戴!」と怒られます。(といっても、何も手伝えることはないので、怒られ損ですが)

 最後は、必ずドタバタになって、車の中のとても気まずい雰囲気から外出がスタートします。

何事も余裕をもって行動しましょうね!


2006年05月25日(Thu)▲ページの先頭へ
水はどこにある
 災害にあったとき、ライフラインがずたずたに破壊された状態で、援助が来るまで自力で耐え忍ばなくてはいけません。
 もちろん、備蓄が確保されているのが一番ですが、それでも十分でないときにどのようにすれば必要なもの、例えば水を確保できるでしょうか。一度考えておきましょう。

水のありか
1)水道管
 マンションなどでは、水道がとまっても、一時的に水道がでることがあります。マンション屋上の貯水槽にたまっている水が使えているのです。すぐなくなってしまいますが、最初のうち水道が出るかもしれません。

2)トイレのタンク
 トイレのタンクには、一回分の水がたまっています。すぐに確保しておきましょう。

3)風呂の残り湯
 風呂の水を流さないところでは、残り湯が残っています。飲料には適さないかもしれませんが、洗い物などには十分使えます。

4)湯たんぽ、花瓶、水槽、猫よけペットボトル、車のラジエータなど
とりあえず、水です。何かには使えます。

5)自然の水をいただく
どうしても水を確保できないときは、自然にある水(または水分)を利用するしかありません。方法だけでもいくつか知っておきましょう。
http://www.t3.rim.or.jp/~man/mizu.html




2006年05月19日(Fri)▲ページの先頭へ
超簡単貧乏料理
 高いものを食べたからといって、必ずしもおいしいとは限りません。しかし、ある程度のお金がないと、おいしい料理を食べるのが難しいのも紛れもない事実です。
 ここでは、この難しいテーマにチャレンジして、低価格でおいしい料理を食べる方法(しかも簡単)を紹介します。

1、マグロの赤身をトロにする方法
 マグロの赤身に両面べったりマヨネーズをつけます。
 ラップに包み一晩冷蔵庫に寝かせます。
 ラップをあけて、マヨネーズをふき取り刺身にして食べます。
※うーん、赤身より若干柔かい。トロといえばトロかなあ?

2、激安マツタケご飯
 エリンギを適当に切ります。
 マツタケのお吸い物の素を用意します。
 ご飯を炊くとき、上の両方を一緒に混ぜて炊き上げます。
※うん、マツタケの香り

3、とんこつスープ
 水 450ml 牛乳 100ml 鶏がらスープ 大1と1/2
 しょう油 大1 塩 小2/5 みそ 小1 サラダ油 小1/2 さとう 小2/5を混ぜるだけ。
※何とか代用できるかなってところ!

4、パン耳かりんとう
 パンの耳をもらってきます。
 大量の砂糖とマーガリンを混ぜます。
 レンジでチンします。適度に硬くなるまで繰り返します。
※結構おいしいです。よく食べてます。

5、鳥スープ
 鶏がらスープの素を小さじ1杯、マグカップに入れます。
胡椒、醤油、ねぎ少々を加えます。
 熱湯を入れます。
※おかずが物足りない時の定番です。

6、これでもおかず
 ちりめんじゃこを油でいためます。
 醤油をかけてジュっといわせます。
※鰹節にチーズを細かく切ったものを混ぜて醤油をかけてもいけます。

7、しそ、しし唐、ミントの種をそこら辺の土に適当に蒔きます。
 放っておいてもガンガン生えてきます。まさに雑草です。
※気がつくと勝手に増殖していきます。

http://recipe-for-poor.hp.infoseek.co.jp/mainframe.shtml

※うちの奥さん談
 決してこんなものばかり食べさせているわけではありません。


2006年05月10日(Wed)▲ページの先頭へ
おくの細道
 うちの奥さんは、時々、アホです。

昨日も、おくの細道についてのTV番組を見ていたようで、

奥さん「最近、おくの細道がはやってるらしいよ!」

私「うん、松尾芭蕉だろ」「五月雨を集めてはやし最上川 とか、 旅に病んで夢は枯野を駆け巡る などの句を読んだ人だよ!」

奥さん「知ってる!松尾芭蕉って、柿食えば鐘がなるなり法隆寺 って句を読んだ人でしょう!!」

私「ん?!(なんか違うような気がするけど正岡子規じゃなかったっけ)」

奥さん「えらい、全国まわってはってんなあ。」

私「ところで、松尾芭蕉は何で、旅ばかりしてたのか知ってる?」

奥さん「なんで?」

私「松尾芭蕉は、幕府の隠密だったって説があるよ!」

奥さん「え!?、地図つくってたのって、松尾芭蕉じゃなかったっけ!」

私「何か、大きな勘違いをしてると思うけど!(日本地図を作ったのは伊能忠敬)」


学校教育の無力さを感じます!!!

奥さんの考える、松尾芭蕉の図


2006年05月08日(Mon)▲ページの先頭へ
原油価格と金価格
 ガソリンの値段が上がっています。

世界のオイル価格が上がっているそうで、イラク、イランでの政情不安。それに、アメリカと中国という大国の思惑がからみあい、投機筋がそれを煽り立てて大変なことになっています。
http://www.futuresource.com/charts/charts.jsp?s=CL%o=%a=M%z=610x300%d=medium%b=bar%st=

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060430-00000121-kyodo-int

さらに動きの激しいのは、金の価格です。

長期トレンドで見てみると、こちらもお祭り状態です。
http://www.mmc.co.jp/gold/market/p_data/long/index.html

投機的思惑が働いているのでしょうが、本当に心配ないのでしょうか?

国際経済については、変動要素が多すぎてよくわかりませんが、素直にマーケットを見てみると、「世界経済が、どえらいこと」になっている気がします。


2006年05月03日(Wed)▲ページの先頭へ
転職について
 私は、学校を卒業してから、20代後半、30代前半、30代後半の3回、転職を経験してます。仕事自体は、常に会計、税務、情報関係で、変えていませんが、職場(会社)は、変えてきました。

転職そのものは、決して自慢できることではありませんが、その経験から転職を考えておられる方へアドバイスできることは次の3点です。

1、職場は変えても、仕事は変えない。

 仕事自身は経験と蓄積が大切です。ですので、仕事を変えてしまうと、一からのスタートになりとても大変です。しかし、職場特有のの知識・経験というのは、あまり重要ではありません。それどころか、その職場での常識は世間の非常識な考え方になってることも少なくありません。あなたの新しい視点が新しい職場でも、役立つチャンスかもしれません。

2、会社に甘えず、常に自分の実力を客観的に評価した上で転職を判断してください。

 会社の名前で仕事をしている人は、会社の力を自分の力と勘違いしがちです。その状況で転職を考えると、自分の実力を過信し、結果的に自分の考えているような待遇で新しい職場にはうつることは難しいでしょう。
 会社の名前なしで、どこまでやれるか、それが自分の実力だと冷静に判断してください。もし、自分の実力がなければ、まず、実力をつけることが必要です。

3、転職しても、新しい職場に自分の価値観を押し付けない。

 転職して新しい職場に行くと、自分より年下の先輩がいたり、その職場特有の考え方があります。
 はじめは、慣れないため、そうした先輩に怒られたり、なじめない職場のしきたりに困惑する場面も出てくることと思います。
 しかし、そうしたことになっても、感情的になったり、価値観を押し付けたりしてはいけません。一旦は、受け入れて、やってみることです。

 もちろん、前職での経験を新しい職場で生かさないのは、もったいないですから、一通り新しい職場のやり方を受け入れて理解したあとで、建設的な意見を徐々に提案していってください。



2006年05月02日(Tue)▲ページの先頭へ
財政破綻を救う
 国の借金が700兆円を超えて、破綻状態だということは、よく知られていることだと思います。
http://www.takarabe-hrj.co.jp/takarabe/clock/

この財政破綻状態を解消するためには、借金を減らすことが必要です。
(あたりまえですが)

これを減らす方法は、2つあります。
1つは、借金を返済することです。
借金を減らすために、借金(借り換え)しても意味はありません。
したがって、税収を増やすことが必要です。
 税収を増やすためには、(1)景気を良くして、税収を上げる方法と(2)財政支出を抑える方法と(3)税制を変えて増税することの3つしかありません。
 今、国政は、この全部をやろうとしています。(これも、よくご存知のことだとおもいます。)

あと、国の借金を減らすもうひとつの方法があります。
それは、インフレを起こすことです。
借金というのは、名目貨幣単位で支払うことになっています。たとえば、100万円の借金があれば、たとえ、インフレで実際の価値が10分の1になっても、期日までに100万円払えば返済完了です。

そのため、大規模なインフレーションがおきるのではないかと思います。
もっとも、この話をすると、「日本のような先進国がそんな馬鹿なことをするはずはない。」「日銀がだまっていない。」「石油ショックのころと違う」
と、ほとんど聞いてもらえません。
 奥さんからも「ねえ、あなたの言ってた、インフレはいつ起きるの???」とからかわれる始末です。

もっとも以前の中南米や、外国では財政破綻で自国の貨幣価値が暴落して、こうした状況が良くおこっています。決して歴史的にも珍しいことではありません。

 日本がこの10年ほど、国家財政をどのように立て直すか分かりませんが、少なくとも、何があっても驚かないように、自己防衛しておくべきだと思います。

※あと、借金を踏み倒す(徳政令)というのもあります。形を変えた方法でありえないわけではありませんが、一応除外してあります。


紙面校正
 今日は、某月刊誌の編集会議でしたので、印刷会社の会議室で半日校正作業しておりました。
 ここにくるまで、何名もの方が紙面に目を通しているのですが、やはり、誤字や変な言い回し、語法の不統一などがいくつか残っています。また、個々の原稿段階のチェックでは気づかなかったことが紙面(ゲラ)になってはじめて、おかしく見えてくる部分もあります。
 「結局、何度チェックしても、キリがないなあ!」とも思うのですが、やらないと大変なことになってしまうので、赤ペンなめなめ作業を進めておりました。

 ところで、最近はパソコンでつくった文書をそのまま印刷物の原稿として使うことがあります。私は、そうしたときでも、大事な文書については一度プリンターで印刷してからチェックを行うようにしています。「チェックもパソコン上で行えば、紙を無駄に使わないので合理的だ」とも思うのですが、どうしても、印刷してチェックするほうが間違いが少ないような気がします。
 どうも人間の目は(少なくとも私のような旧世代の人間は)デジタルデータより紙に書かれた文書のほうが、より深く頭に刻みこまれるようです。



2006年04月25日(Tue)▲ページの先頭へ
ハッカーの上司になった人へ
 コンピュータに詳しい人(いわゆるハッカー)が自分の部下になったとき、どのように扱って良いのか困ってしまいます。

こんなとき役立つ文書がインターネットに公開されています。
http://www.yamdas.org/column/technique/hackerj.html

反対に、ハッカーにとっても管理職とどのように対応すればよいのか困ってしまいます。そのために役立つ文書としては
http://hp.vector.co.jp/authors/VA009232/stinger/Hackerfaq.html
が参考になります。

※生真面目に読まないで、気楽に読んでくださいね!


2006年04月22日(Sat)▲ページの先頭へ
DVDを買いました
 コンピュータ関係の仕事をしてると、それ以外の機械ものについても詳しいと思われます。
 ところが、パソコン以外の機械ものについては、実は、あまり詳しくありません。

 車のトランクの開けるレバーも良くわかりませんし、適当なレバーを引くとガソリンタンクのフタがあいたりします。ライトをつけようとすると、ワイパーが回りだしたり大変です。

 今日、ハードディスク付きDVDを購入しました(いままで、なんと、TV番組録画する道具は、ビデオデッキしかありませんでした)。使い方をこれから覚えなくてはいけません。

聞くと、DVDにはいろいろ難しいことがあるようですね。ファイナライズって何のことなんでしょうか?

苦戦の日々が始まりそうです。



2006年04月19日(Wed)▲ページの先頭へ
言葉の暴力
 よく、スーパーなどで買い物をしていると、知らず知らずに歌をくちずさんでいることが良くあります。

たとえば、野菜売り場の前を通ると
「きのこっのっこーのこ、げんきのこ、エリンーギ、まいたけ、ブナ、シメジ・・!」とか

魚売り場の近くでは
「さかなは、ぼくーらをーーー、待ってーいるー。オー!」とか
口の中で、勝手にくちずさんでしまっています。

さっきも、近所のSHOP99に行ったら、帰りに案の定
「きゅっきゅ、きゅっきゅ、きゅっきゅきゅきゅ」とくちずさんでいました。

 口の中で、ぶつぶつ言っているので、他人には気付かれないとは思うのですが、ふと我に返ると、大変恥ずかしい気分がします。

 ドンキホーテ、ヤマダ電機、ソフマップ、なにわ麺だらけ、どれもテーマ曲が大変耳につきやすく、大変危険です。

 私だけのクセかもしれませんが、こういうのも、一種の言葉の暴力ではないかと思う、今日この頃です。


2006年04月08日(Sat)▲ページの先頭へ
禁煙体験

 私は、8年ほど前まで、たばこを吸っていました。
勤めていた会社が禁煙だったので、本数はそれほどいきませんでしたが、休憩室(喫煙OK)にいるときや、昼食、喫茶、飲み会などでは、必ず一服する習慣があり、灰皿がみるみる山盛になるほど吸っていました。

 ところが、周りに喫煙をしない人も増えてきていましたし、また、嫁も大変、タバコ嫌いでしたので、段々とプレッシャーがかかってきました。また、たまに、風邪など引いて、咳き込みながら、タバコをすっていると「こりゃ、そろそろタバコ止めないといけないかな!」とも感じていました。

 そんなことを思っていたとき、偶然インターネットで禁煙マラソンというサイトを見つけました。
http://kinen-marathon.jp/
(確か大和高田のDRが禁煙外来をやっておられて、このサイトで情報発信されていたと記憶しています)
 そこで、いろいろ見ていて、「じゃあ、やめよう」と決意して、いっぺんにやめてしまいました。そこから現在に至っています。


 その時、禁煙を守ることができたのは、1週間、3ヶ月目、1年目の3つのポイントがあったように記憶しています。

(1週間)
 まず、禁煙を始めて1週間ですが、この間は、常に「タバコが吸いたいなあ!!」というストレスがかかります。この対処は、はっきり言って”根性で我慢する”以外にありません。体調の変化としたら、お腹にガスがたまります。なぜか分かりませんが、タバコの成分が胃腸系の何か働きかけているからだと思います。
 この1週間がすぎると、「タバコを吸いたい」という意識がすぅーっと薄れていき、食後にポケットのタバコを探るようなことも無くなっていきます。

※私見ですが、よく、アメをなめたり、ガムをかんだり。禁煙ツールを使う人がいますが、あまり効果があると思えません。むしろ、こうした禁煙ツールを使うことで、かえって意識の中に「タバコ」というものを残してしまうのではないでしょうか。


(3ヶ月)
 1週間程度の禁煙ですと、多くの喫煙者がやったことがあるはずです。この間で、身体から大部分のニコチンは抜けていますので、肉体的には禁煙は完成しています。
 ところが、大部分の人は、また、もとに戻ってしまうのは、この3ヶ月間に喫煙を再開してしまうからです。
 この期間は、時々、思い出したようにタバコの誘惑があるのですが、そのたびに「がまん、がまん」と言い聞かせなければいけません。
 時に危険なときは、「お酒が入って、理性が緩んだとき」「仕事などで大きなストレスがかかったとき。それと、そのストレスが緩んだとき」「人が吸っているのを見たとき」などやばいです。3ヶ月間、不定期にこうしたフラッシュバックがありますが、そこが禁煙の最大のがんばりどころです。

(1年)
 3ヶ月間すっていないと、禁煙は、ほぼ成功に近いところまできています。
ただし、半年たって、うっかりタバコを吸ってしまったり、宴会などでくわえるだけといいながら吸ってしまったり、まだまだ、1年間程度は、喫煙再開のリスクは残っています。


 禁煙が成功したあとは、体調もよくなったように感じます。また食事もおいしくいただけるので、調子に乗ってチョット太ってしまいました。
 最近は「禁煙セラピー」といったよい本もあるそうです。禁煙を目指している人は是非がんばってください。



2006年04月05日(Wed)▲ページの先頭へ
変な電話

 自分で商売をはじめてから、変な電話がよくかかってくるようになりました。
サラリーマン時代の5倍ぐらいではないでしょうか。

 電話帳、WEB、各種名簿、名刺、等々、こちらの名前を知ってもらうために、色々やってきたので、その副作用だと思えば、気にならないのかもしれませんが、やはり、こちらの都合もお構いなしで一方的にかかってくるこうした電話は、とても、うっとうしいものです。


ちなみに、こちらにかかってくる変な電話の代表例は次のようなものです。

1、電話会社の名前で「○○の代理店の○○と申しますが、お電話のご担当者の方を・・・」

 これが一番多い。いろんな名前で、入れ替わり立ち代り、かかってきます。

2、××と申しますが、商品先物などは、いかがでしょう・・・

 これも、何度もかかってくる。「××は、もうかけてくるなぁ!!」といっても新入社員が入るこの時期には必ず電話がある。「新しく○×地区担当になりました。・・ごあいさつに・・・」と

3、有利な不動産投資などいかがでしょうか。
 これも2と同様です。特に、日曜、早朝、深夜関係なしでかかってくるのが特徴です。

4、△△新聞で税金のキャンペーンをするので、広告載せませんか。
 毎回、お断りしてます。そのような広告を出す経費があれば、顧問料下げて顧客に還元します。

5、日本国の将来を憂い、社会活動をしている◇◇といいますが、是非先生に、ご寄付いただき、経済誌を購読していただきたく・・・

 丁重にお断りしてます。

6、ホームページを作って、集客しませんか?
 既にHPは、持ってます。そんな高額料金でそちらにお願いするつもりは、ありません。

7、ファックス、コピー機の営業の・・・
 間に合ってます。。。。

8、九州のうまい地酒を飲まれませんか?
 私、飲めないんですけど・・・


うまい断り方って、あるのでしょうか。
皆さんどうされてますか???


2006年04月03日(Mon)▲ページの先頭へ
資格試験の受験生の方へ
 資格試験の取得を目指して、試験勉強に励まれている方がおられます。学生、社会人、主婦など様々な環境でがんばられてることと思います。
日々の、仕事、勉強、育児だけでも大変なのに、さらに目標をもってがんばられている方には、頭が下がります。

 私も20年ほど前、税理士、公認会計士を目指してがんばっていた時期がありました。当時は、今ほど、受験学校も多くなく、受験テクニック、受験情報も豊富ではありませんでした。ただ、受験学校の自習室に朝7時から夜9時半までいて頑張っていたころもありましたし、仕事の後にスーツスタイルで答練や講義(たまに仕事の都合か自主休講)を受けたこともありました。
 
 どうやれば合格するかは、分かりません。私の知ってる情報も古いものだと思いますので参考になりません(いろんな受験学校や合格体験記で最新の情報を元に説明されてますので、そちらを参考にしてください)。ただ、当時一番参考になった本は

「数学受験術指南」森毅著
でした。

・ガンバリズムより個性で勝負
・解けた解けないより、どうして間違えたのか自己を客観的に検討する(答案作成のリズム、ミス、弱点)
・解けた問題も別解がないか調べる(解いた問題の量で勝負せず、質で勝負)
・答案用紙は、採点者へのメッセージ(たまには採点者の気持ちで)
・時には雑談、寄り道、背伸びも大切(勉強に関してのことです。大学受験生なら、大学の数学科の学生の読む本を読んでみるとか。面白がってつい、関係ないところまで勉強しちゃうことです)

 一回目の受験に失敗したとき、この本を読んで、考え方を変えました。
それまで、「合格するためには、頑張らないと。」「もっと、問題を解かないと」とか、いわゆる「合理的な最短の勉強(しんどい勉強)」をしてました。

 それからは自分流のペースで、じっくり丁寧に勉強し、時には、受験に出ないような事まで勝手に勉強したりして、どちらかというと楽しんで勉強するようにスタイルを変えました。(ただし、答案のわかりやすい書き方には、結構気を使いました。)

 おかげさまで次の受験で無事合格できただけでなく、この本の考え方は、その後の仕事でも大変役立っています。




2006年03月29日(Wed)▲ページの先頭へ
新入社員の方へ
 今年も4月1日が近くなってきました。多くの新入社員が会社に入ってくることと思います。

 私も20年ほど前に、新入社員を経験しましたが、初々しい気分であったことを思い出します。これから、研修を経て各職場に配属されると思いますが、先輩方に厳しく指導を受けてください。特に、「古風で、頑固で、融通の利かない、怖い、職人肌の先輩」に指導を受けられる方は、とてもラッキーです。

 私が最初に指導を受けた先輩は、まさにこんなタイプの職人肌の先輩でした。はじめは、「うわぁ!たまらないなー」と正直思っていたのですが、、、

その先輩から言われたことは
1)ごちゃごちゃいわずに、俺のやることを真似しろ。やり方は変えるな。
2)新人のおまえでもできることは何か、考えろ。
3)他人の仕事は勤務時間中に、自分の仕事は勤務時間外にこなせ

ということでした。

 これだけ聞くと損な役回りと感じるかもしれませんが、後になってその真意が分かりました。

1)ごちゃごちゃいわずに、俺のやることを真似しろ。やり方は変えるな。

 新人のあなたは、仕事の基礎となるものが何にもありません。創意工夫といっても、基本となるものが無いのでできるわけがありません。勝手に判断してやっても、致命的な手抜きになって事故、クレームにつながるのがおちです。
 古くからやっているやり方は、それなりに実務に耐え得る方法であることが多いので、それを踏襲してから、創意工夫を考えても遅くはありません。
 仕事というのは、はじめは、バカになってマネル(=学ぶ)ことがとても大切です。


2)新人のおまえでもできることは何か、考えろ。

 新人のあなたは経験も浅く、間違えることも多いでしょうから、先輩のように仕事はできません。当然です。それどころか、職場にとっては「足手まとい」「給料泥棒」なのです。
 「会社とは、そんなもんだよ!」と新人の立場に甘えるのは簡単ですが、新人のあなたでもできることがあるはずです。

 だれよりも早く来て、職場の掃除(環境整備)をしても良いでしょうし。力仕事やおつかいなど、あたなでもできることを積極的に買って出ても良いでしょう。損得ではなく、「働く」という意味、チームプレーとは何かということをよく考えてください。
 そして、その意味を、頭ではなく、行動で感じ取ってください。


3)他人の仕事は勤務時間中に、自分の仕事は勤務時間外にこなせ

 これも、「働く」という意味を端的に述べたものです。組織で動く場合、全員が順調に進むことは少ないです。停滞している人や、アクシデントで困っている人が出ます。その時全体を見て、こうした人を積極的にフォローしてあげる人がいなければ、組織の仕事は成り立ちません。
「他人の仕事は勤務時間中に、自分の仕事は勤務時間外にこなせ」というのは、こうしたことの意味、組織人としての心がけを先輩なりの言葉で述べたものです。

とくに将来リーダーになる人は、このあたりの意味をこの時期に十分理解、体感しています。また、周りの人もあなたの発言ではなく、こうした心がけから生まれるあなたの行動を今から見ているものと思ってください。


 ですから、できるだけ口うるさい先輩に仕事を教わってください。ガミカミ怒られてください。5年後、10年後、20年後のあなたにとても役立ちます。

また残念ながら、「物分りのよい先輩」「切れ者の先輩」についてしまった方は、できるだけこのことを自覚して、これからの日々の仕事に励んでください。



2006年03月20日(Mon)▲ページの先頭へ
目薬の差し方
 私は、目薬を差すのが苦手です。

 どうも、先端恐怖症気味で、目の近くに、とがったものがあると、とても、嫌な感じがします。
 小さい子供が、棒状のものを振り回していたりするととてもイライラしますし、傘、スキーのストック、”鉛筆の貧乏削り”など、すべて嫌いです。コンタクトなど、とんでもないと本気で思っています。目医者さんなど、今まで、一回しか行ったことがありません。

こんな状態ですから、パソコンの使いすぎなどで、疲れ目、ドライアイになって目薬を差すときも、なるべく負担感のない方法を使います。

 まず、目をグッとつぶって、目薬を目頭のところに落とします。
そして、そぉーっと、うっすら目を開けていって、目薬を目の中にしみこませます。
さらに、目をパチパチして、目薬を目玉全体にいきわたらせます。
この方法だと、全然怖くないので、いつもこの方法を使ってました。

ところが、先日、小林よしのり氏の「目の玉日記」という本を読んでいて、この方法がとても間違っていることに気づきました。

どうも、目の周りに生えている、まつ毛は、大変不潔だそうで、それに触れさせながら目薬を入れるのは、あまり良くないそうです(どうしても、目薬を嫌がる子供の差し方です)。

小林氏も、目の病気をしたとき、私とまったく同じ方法を取っていたそうですが、目医者さんに話すとガッカリされたそうです。

皆さんも、こんな方法で目薬など差さないように、目薬は正しい方法で差しましょう。

http://www.wakaba-hp.or.jp/eye/common_f/common_01.html



2006年03月16日(Thu)▲ページの先頭へ
海外貧乏旅行
 20代のころ、アジア、アフリカで、貧乏旅行をしておりました。そのころ、日本語はもちろん、英語も通じないようなところで、すごすのは大変でしたが、それなりに面白いものでもありました。騙されることもありましたし、思わぬ親切を受けることもあり、一泊200円ぐらいの安宿を泊まり歩いて、気ままに旅行したことは、今では楽しい思い出です。

そのとき、学んだことですが、そのような、旅行で大切なことは、優先順位づけです。
海外旅行で、大切なことは、パスポートやお金ではありません。
そんなものは、なくしたら少々メンドクサイことになるだけのものです。

そのときの優先順位は
1)命
2)健康(肉体、精神)
3)水、食べ物
4)寝るところの確保
5)お金
6)パスポートと帰りのチケット
だったと思います。

貧しい国では、人の命より、車の価値が高いことも多々あります。交通事故には特に気をつけていました。また、健康を害してしまうと何のための旅行かわかりません。食べ物や自分の疲労度などは、常に気をつけて、不必要な無理をしないことにしてました。また、海外では、時間どおり予定通り進まないことも少なくありません(というか、日本が完璧すぎ)。予定通りにならないくて当然と思って、ストレスなく行動してました。

このときの体験は、学校で学んだこと以上に、その後の人生で役立ってるかもしれません。




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