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SE会計士のブログ




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2006年12月15日(Fri)▲ページの先頭へ
逃げろ逃げろ!
 日本人は危機意識が希薄だと言われています。
 写真は、昨年台湾に行ったときのものですが、こんなところにも危機意識の差が現れています。


2006年12月10日(Sun)▲ページの先頭へ
最近食べたおいしい、みやげ物
 旅行に行ったり、出張に行ったりした人から、お土産をもらうのですが、「おお、これは美味い!」と驚かされるものがあります。
今回は、そうしたお土産を2つほど紹介します。

1、打吹公園だんご
http://www.kouendango.com/

鳥取倉吉のお土産のかわいい茶団子です。
甘すぎず、日本茶と一緒においしくいただけます。


2、福井鯖江の 一乃松の焼き鯖寿司
http://www.ichinomatsu.jp/

福井鯖江市にある焼き鯖寿司です。
奈良の柿の葉すしとは、違ったおいしさです。


どちらもインターネットで購入できます。


2006年12月03日(Sun)▲ページの先頭へ
ウエディングドレスについて
 もう10年ぐらい前になるでしょうか。結婚式を挙げることになり、式の衣装を選ぶことになりました。

結婚式の主役は花嫁ですから、衣装の選択は、トーゼン花嫁があれこれ決めていきます。着物(白無垢)、色ドレス、白ドレスの3つを選ぶことにしたのですが、レンタルドレス屋さんで「あーでもない、こーでもない」といろいろ迷って(楽しんで?)いたようです。

(花婿の衣装は、”刺身のつま”みたいなもので、花嫁が着付けたあとで、「ちょっと羽織袴をはいて横に立ってみてください」とかいわれるだけで、つまらないことおびただしい、、、)

ただ、衣装屋さんで貸してくれる衣装は、セット価格で2着までだったので、残り一着をどうしようか?ということになり、、私が「学校で服飾のこと教えてるんだから、自分で縫ったらどう?」と言うと、、、意外にも「じゃあ、そうする」ということになり、白ドレスは花嫁本人がチクチク作りだしました。

 ところが、結婚式経験者はお分かりのように、結婚するまで新居の手配、席順や挨拶のお願いなど、いろいろやらなければいけないことが多く、十分な時間を取れません。自分で作った白ドレスは、あえてシンプルなデザインにはしたものの、結局式が終わった後「あの色ドレス(白ではない、、、)の花嫁衣裳が一番よかったね、、、」ということになってしまいました。(肝心の白ドレスは、パールを付けたり飾りを付けたりと、それなりに頑張った様なのですが、残念ながら大きな式場では、それほど映えませんでした。。。)

 結婚衣装を用意する場合、オーダーメードで作るのも悪くないと思います。ただ、腕に自身があっても、できればプロにお願いするほうが間違いないようです。

 今は、インターネットをつかって製作者と購入者が直接交渉でき、(中間マージンを省いた)リーズナブルな価格で、上質のウエディングドレスを作ってもらえるお店も存在します。私も、そうして作られた、ウエディングドレスの写真をを何着か見せてもらいましたが、どれも素敵なドレスに仕上がっていました。

(オーダーウエディングドレス てく・まりんぼ)
http://marinbo.com/



2006年11月30日(Thu)▲ページの先頭へ
新幹線でのすごし方
 東京出張などで新幹線をつかうとき、東京大阪の3時間前後の時間をどう使うのが良いのか悩むところです。

食べて、寝て過ごすだけではチョットもったいないですし、新聞雑誌を読むには長すぎます。

私の場合は、適当な仕事(守秘義務に関わるようなことはできません)があれば、それをやり、適当な仕事がなければパソコンを使って※文書を書いたり、新書本を読んだりします。

最近の新書本はほぼ3時間程度で読み終わりますし、新幹線に持ち込むには丁度良い大きさです。内容も最近はおもしろいものが多いと思います。



※あるひとから聞いた話ですが、新幹線の最前列の席にはコンセントがあるそうです。最近のノートPCはバッテリー性能が良いので使わなくてもほぼ大丈夫ですが、不安のあるときには、確保したい席です。



2006年11月26日(Sun)▲ページの先頭へ
いただきます
確かどこか農協のTVCMだったと思いますが、
「最近、こんな話を聞きました。お金を払っているのだから、いただきますは言わなくてもいいんじゃないかと、、、」というナレーションで「いただきます」の意味を考えましょうというメッセージ広告が流れています。
http://www.miyazakibrand.jp/message2006/cm2006.mpg

 確かに商売の立場から言うと、消費者=お客さん=神様なので、「いただきます」というのはオカシイというのは、理屈ではわかりますが、、、こうゆう話を聞くと「なんだかなあ?」と思ってしまいます。

もともと、「いただきます」という言葉は、仏教・禅宗の「五観の偈」(他の宗派では別の文言になっているかもしれませんが趣旨はほぼ同じ)からきています。

「五観の偈」
一つには 功の多少を計り、彼の来処を量る
二つには 己が徳行の全欠と忖つて供に應ず
三つには 心を防ぎ過を離るることは貪等を宗とす
四つには 正に良薬を事とするは形枯を療ぜんが為なり
五つには 成道の為の故に今此の食を受く

http://www.ginzado.ne.jp/~ryusei/kamohouwa/back/zyuten0311.htm

 子供のころ、しつけとして食べる前には「いただきます」と言っていて、ごく当たり前に思っていたのですが、最近の感覚は違うのかも知れません。

 うちの母親は、食べ物を粗末にするのをとても嫌っていて、「お百姓さんが苦労して、、、」とか「バングラデシュには食べられない子供が、、」「私たちの子供のころには、、、」とよく言われましたが、、、、最近の人はいわれないのでしょうか?※


※たしか、うちの母親は「大食い競争」「早食い競争」みたいに食べ物をおもちゃにするゲームも大嫌いで、「あんなことをするのは品性に欠ける」と眉をひそめていましたが、今ではフードファイターは一種のヒーロー?です。
 どうも、日本人全体の感覚が変になってませんか?



2006年11月25日(Sat)▲ページの先頭へ
偽札チェック
 海外に行って、お買い物をして、レジでお金を渡すと必ずお札をチェックされます。偽札じゃないかどうか何度も明かりに透かして見ているので、「えらく疑われてる・・・!」という感じがしていました。

 奥さんに言うと「怪しい風体をしているからじゃないの?」といわれるのですが、、、、

 あるとき、海外で商売されている方と話したら「そんなの当たり前ですよ!」と言われました。

外国で商売していると、お札を細かくチェックする、伝票を細かくチェックする、受け取った商品を細かくチェックするのは、当然なんだそうです。

日本の場合は、商売する相手も日本語を話す日本人ですから、しらずしらずの内に、「まあ、悪いことはしないだろう」と思ってチェックをせずに受け取ってしまいます(性善説)。ところが、外国の場合は、相手がどこの誰かもわからないので、悪いことをする人かもしれない(性悪説)ので、必ずチェックをするのだと思います。「偽札をつかまされるかもしれない」「他人の請求がつけられてるかもしれない」「商品が不良品や数量不足かもしれない」ということとが起こりうるので、必ずチェックします。

 やりにくいと思う部分もありますが、国際的にはこれが常識。

 むしろ、日本人のほうが異常な感覚なのでしょうね。


 事実、アメリカで3箇所のホテルに泊まったとき、チェックアウトの時に渡された請求が3箇所とも間違っていました。どこも一流ホテルだったのにこの有様です。その後海外のホテルのチェックアウトの時には必ず伝票の内容を細かくチェックするようになりました。



2006年11月23日(Thu)▲ページの先頭へ
自己申告制
 私は、食事をしているときに、よく服を汚してしまいます。

 普段家で食べてるときでも、つまんだ箸からおかずをポロッとこぼしてズボンの上に乗っけたりしますし、向こう側のおかずを取ろうとして、袖が汁物に浸かってたりします。

お箸の持ち方が悪いのか、ボーッと食べてるからなのか分かりませんが、なかなか直りません。

家での食事の場合、奥さんが監視しているので、気がつくのですが、他所で食べて汚してしまったら大変です。食べこぼしのしみ抜きも手早くやると落ちやすいのですが、少し時間がたったらなかなか取れません。

 奥さんもややあきらめ気味で、「こぼしたらキチンと申告するように!」厳しく言われています。ただ、だまっていたり(無申告)「ちょっとだけだから」と言ったり(虚偽申告)すると、えらく怒られます。

いずれにせよ、申告は正しく行うことが無難なようです。

http://www.daradaramainichi.com/4koma/4koma354.html


2006年11月21日(Tue)▲ページの先頭へ
奈良の読みにくい地名
 関西には読みにくい地名が沢山あります。
枚方、放出、立売堀、喜連瓜破、烏丸、先斗町などは、他の地方の人にはすぐには読めない地名です。

奈良にもそうした読みにくい地名がいくつかあります。
(税務署の方は、いろんな地域の署をローテーションして配属されているのですが、奈良署に来られた多くの方が迷うのがこれらの地名です。)

京終
帯解
肘塚
神殿
都祁
内侍原
三碓
大豆山突抜町
杏町
山陵
餅飯殿
不審ヶ辻子
鹿野園
馬司
額田部
藺町
今国府
斑鳩
平群
当麻
多武峰
高円
畝傍
御所
蛇穴
菟田野
洞川

あなたは、いくつ読めますか?


2006年11月02日(Thu)▲ページの先頭へ
社員旅行の幹事さん
 サラリーマン生活が長かったので、いろんな社員旅行というものに参加しました。バブリーなころは、リッチな海外旅行もありましたし、こじんまり日帰り旅行で済ませたこともありました。勤務時間外まで、職場の人と一緒というのを嫌がる人もおられますが、親睦を図る意味でも、まあ、それなりに楽しいものだと思っています。

 ところで、サラリーマンを何年もやっていると、社内旅行の幹事をやらされることがあります。給料日に積立金を集めたり、旅行会社の人と企画を練ったり、買出しに行ったり、手配したりといったことをやるのですが、それなりに色々苦労がありました。とくに通常の旅行以上に次のような問題に気を使わなくては、、、

(飛行機を使う場合)
 社内旅行で飛行機を使ったことがありますが「もし飛行機が墜落して課員全員死亡したら、業務に差し支える」といわれたことがあります。
とりあえず、2名ほどが別の事情で現地集合となったので、その問題は運良くクリアーしましたが、飛行機を使うときはこの問題を指摘されることがあります。

(コンパニオン問題)
 社員旅行の宴会で、コンパニオンさんをお願いすることがあります。男性社員の中には、楽しみにしている人も居るのですが、女性の社員から「私たちも積み立てているのに、男性の楽しみのためだけに、コンパニオンに費用をかけるのはおかしい!!」と意見を言われることがあります。もっとも、女性の社員の中にも「面倒な男性社員の相手をさせられるぐらいなら、コンパニオンさんにやってもらう方が気楽で良い」といわれる人もいるので、問題が複雑化するのですが、、、社員旅行の幹事をやる人は結構この問題を指摘されます。

(病気、怪我、障害のある人のお世話)
 社員の中にも健康体の人ばかりではありません。介添えのいる人もいるので、親しい社員の一人にお願いしたり、宿泊設備を考えたりして、いろいろ配慮しなければ楽しい旅行はできません。また、酔って無茶をしたり、温泉旅行などでは風呂の中でひっくり返る人もおられますので、幹事の人は特に注意が必要です。

(参加しないという人)
 社員の中には、「社員旅行は行かないから、積み立てもしません」といわれる方もおられます。といって、一部欠けてしまうと、親睦を図るという意味が薄れてしまうので、「何とか意義を理解していただいて、参加していただけないでしょうか!」とお願いしたりもします(場合によっては上からプレッシャーがかけられて幹事は、板ばさみに、、)。

 あんなこんなの問題を抱えながら、社員旅行から無事に帰ってきたら、とりあえずホッとするのが幹事さんの本音ではないでしょうか。


2006年10月29日(Sun)▲ページの先頭へ
古都に住む生活者と文化財
 奈良は、京都と並ぶ、日本の古都です。したがって、貴重な文化財や国宝、古墳や遺跡が沢山あります。

対外的なイメージもよく、古都ブランドというものは、県民の貴重な財産です。

ところが、そこには、古都に住む人々の生活があります。この生活と文化保護の間には微妙な問題があります。

風致地区では、自由に家を建てることができません。壁の色や屋根も制限をうけます。
また、商売をしようと思ってお店を立てたところから遺跡などがでてきたら大変なことになります(原因者負担原則)。
http://www.jomongaku.net/note/hiyohutan.html

私の近所のスーパーでも計画を聞いてからオープンするまでずいぶんかかりました。お店の一角に遺跡の発掘物が陳列されていますが、そんなことが関係していたのかもしれません。また、近くに建てられると聞いていたショッピングモールの計画用地からも平城京の貴重な遺跡が出たようです。
また奈良では、公共工事も遅れ気味です。

まだ、発掘される文化財はまだ結構ですが、遺跡が出たら大変な費用負担、工期遅れが発生するので、そのまま、つぶされてしまう文化財も相当あると聞いています。

 都会に住む、学者先生や識者の人には、「貴重な文化財をつぶすなんて!」と思われるかも知れませんが、地元の生活者のことを考えると、一概に非難する気にもなれません。あいまいな(生活者と文化財保護の)法の整備が望まれます。



2006年10月22日(Sun)▲ページの先頭へ
ちんちん電車のある町
先月、野暮用があり、大阪阿倍野の帝塚山に行きました。そのあたりは、新入社員時代、わたしの担当地区だったところで、行ったのは20年ぶりでした。

帝塚山周辺は、大阪でも高級住宅街にあたり、おおきなお屋敷があったり、××の社長のお屋敷などもありますが、都心にしては、なかなか雰囲気の良いところです。
そこへ行くには、天王寺からちんちん電車に乗って行き、15分程度でつきます(そういえばちんちん電車に乗るのも何年かぶり)。


帝塚山には、フォルマというチーズケーキのおいしいお店(本店)があり、そこでチョットお茶をしてきました(ただ、お店に入って10分程度で携帯電話が鳴ったので、注文したチーズケーキをガツガツ食べて、あわてて飛び出すことに。ああ!もったいない)。

フォルマは大阪の有名デパートにもよく入っています。
http://www.forma-cake.jp/



2006年10月07日(Sat)▲ページの先頭へ
デデキントの切断
 昔、「経済学をきちんと勉強しようと思うと数学をしらなきゃ話にならないよ」といわれて、「解析概論」高木貞二著という本を読んでみました。するとその本の最初のところに、デデキントの切断についての説明がされていました。

 それによると

 すべての数を S、T の二組の集合に分けて、S に属する各数を T に属する各数よりも小さくすることができたとするとき、このような組み分け (S,T) を デデキントの切断 (Dedekind's cut) といい、S を下組、T を上組という。
 そして、
 実数集合 R の空でない部分集合 S、T による任意の切断 ( S , T ) に対して、ある x ⊆ R が存在して、すべての s ⊆ S は s ≦ x であり、すべての t⊆ T は t≧ x となるような x は唯一つ存在する。
 この公理は、デデキントの連続性公理 (Dedekind's axiom of continuity) と呼ばれる。


 最初にこの話に接したときには、「なんのこっちゃー???」と思い。「これが理解できないと数学がわからないのか??」と愕然としたものです、、、

 どうもこの話は、次のようなことを言ってるらしいのです。(数学者のかた、間違ってたらごめんなさい)

 実数というのは、いわば小さい数字から大きな数字までズラーっと並んでいる、メチェメチャ長いソーセージみたいな存在です。そして、その中には、1,2,3といった整数や、分数、有理数、無理数(パイやルート)が並んでいます。ところで、このソーセージですが、部分的に切れていたら、大変です。微分でよく関数F(x)の接線とかいいますが、もしその接点がソーセージの切れた部分にあたっていたら接線など存在しえません。(それでは、微分(解析学)など成り立ちようがありません)。そのため、「このソーセージは、ぎっしり詰まっていて、好きなところで切って(切断)していいんだよ。」「だから、もう、そうゆうものと決めちゃうから。。。よろしいね!!!」というのが、デデキントの連続性公理というものらしいのです。

 つまり、以前話した仮説というものが物理学、工学、社会科学だけでなく、数学にも存在するということです。

 完全だと思われている数学でも、仮説というものから抜け出せているものではないようです。

http://www.youtube.com/watch?v=K4slIWFXviQ
http://www.geocities.jp/mozi1129/flash/ogino-l.html



2006年09月30日(Sat)▲ページの先頭へ
眼鏡について
 今年の7月ゴロだったでしょうか。新しい眼鏡を買いました。

今まで、使っていた眼鏡は、奥さんのおばあちゃんがまだ存命のころ。
「しゅういっちゃん、お小遣いあげるから、なんぞ買うといで・・・」(おばあちゃんなりの、可愛がり方です)と、お小遣いをもらったので、そのお金で買わせてもらったものです。
 5年近く愛用してましたが、螺子がゆるくなってレンズがポロっと取れたり、よく見るとレンズが小傷だらけになってたりしたので、ついに買い換えることにしました。

 ちょうど、学生時代の先輩が、桜井で眼鏡店をやっているので、そこに行き「どんな眼鏡がいいんでしょうか?」とアレコレ聞いて選んできました。

今の眼鏡は、よくできていて、形状記憶フレームのものがあったり、レンズも薄くて傷つきにくくなっていたりと、(もちろんデザインもカッコイイ)よくできています。
 最近は、小さいスクェアー(四角形)のレンズの眼鏡が流行らしく、そのタイプのやつを選ぶことにしました。ただ、頭の形がおかしいのか、ツル長さが足りないものが多くて選ぶのに苦労しました。先輩は、「耳から、顔の正面までの長さが長いんですよ。こうゆうタイプの人もタマにおられて、そうそう、サッカーの中田ヒデなんかがそうですよ。」と、、、

 思わぬところで、私と中田ヒデ選手との共通点が見つかりました。確かに中田ヒデ選手は、頭の形が上から見ると縦長です。今度、他人に聞かれたら「サッカーの中田ヒデに似てるって言われます。」といっておこう。(どこがやねん)



2006年09月27日(Wed)▲ページの先頭へ
謎のレントゲン車群
 以前から、車ですこし行った所の空き地に、何台ものレントゲン車が駐車しています。
不思議な情景で、「なんでかなあ?」と前から思っていたのですが、先日某テレビ番組を見て謎が解けました。

 どうも、大阪で、ディーゼル車規制が厳しくなったため、大阪の病院でもレントゲン車をディーゼル規制に対応させる必要が出てきたようです。ところが、資金等の問題でそれに対応できない病院が、レントゲン車の登録を大阪から奈良に移し変えた結果このようになっているようです。プレハブと電話を引いて事務所があるような形式を取っていますが、ちゃんとした車両の管理行為があるのかわかりません。

ある種の車庫飛ばし類似行為ですが、奈良では何箇所かこうした場所があるそうです。

そのテレビ番組では、「ディーゼル車による環境が」どうの、「レントゲンの有効性が疑問だ!」とか行っていましたが、レントゲン車といえば放射性同位元素が詰まれた車両ですよね?テロのキケンとまでは言いませんが、、、ほんとにこんなところに何台も放置してて周辺住民は、大丈夫なんでしょうか?



2006年09月25日(Mon)▲ページの先頭へ
久しぶりの独身生活
 先日から、奥さんが出かけているので、久しぶりの独身生活を楽しんでいます。

「決して食べ物を与えないでください。(勧められるまま、ついつい食べ過ぎてしまうので)」と回りの人に言って出かけていったので、特にオヨバレすることもなく、一人で気楽に過ごしています。

炊事、洗濯、お買い物などコツコツ主夫やっています。

お買い物なども量が難しいですねえ!お豆腐とかでも、1パックを2人で分けるとチョットなんですが、一人でワンパック食べると量が多すぎる上、飽きてしまいます。しかも、出かける前に残していった冷蔵庫には、賞味期限ぎりぎりのものがいくつか有ったので、「あ!これやばそうだ食べなきゃ」「あ!コレこんなにあるけど、賞味期限が明日になってる!!!」とか言って食べてるので、(こんなものを食べたいな!といった)選択の余地があまり有りません。

ふと気がつくと、スーパーの食材売り場の前で、あごに手を当てている自分が居たりします。




2006年09月23日(Sat)▲ページの先頭へ
気ままに駅サイト
 奈良のローカル放送奈良テレビで毎週火曜日PM10時にやっている「気ままに駅サイト」という番組があります。

http://www.naratv.co.jp/ekisaito/index.htm

タレントの高山トモヒロさんが、奈良県にある、電車(近鉄、JR)に乗って、県内のすべての駅の周辺を紹介する番組です。

ローカル番組の特徴を生かした、なかなか良くできた企画で、「あっ!あの店のおばちゃんが出てる!」とか、「あそこや、あそこや」という場面が多く、よく見ています。

ただ、駅によっては周辺に何もないところも多く、「いま紹介してるとこ、どちらかというと前の駅の近くやで」ということも少なくありません。また、紹介する駅が残り少なくなってくると「そこ京都やがな」「そこは和歌山やんか」という県外の駅までドンドンはみ出していくのもご愛嬌です。

全部の駅を紹介し終わったので、この夏から2周目に入っています。


2006年09月18日(Mon)▲ページの先頭へ
キケンだったのかなあ?
吉野家が牛丼の販売を再開しました。

食の安全の問題、米国でキチンと危険部位が除去されているのか、米国産以外の肉を使わなかった吉野屋の判断など難しい問題の多いところです。ただ、吉野家さんは、学生のころからよくお世話になったので、頑張ってほしいものです。

ところで、10年以上前のことですが、大阪の某洋食屋さんでおもしろい料理を出すところがありました。それは、牛の脳漿のフライを出すところで、何度か食べましたが、とてもおいしい料理でした(牡蠣フライなんて目じゃありません)。

当時は、「牛のこんなところも、結構おいしいんだなあ!」と思って食べていましたが、今から考えたらモロに危険部位、チョットキケンだったのかも、、、???



2006年09月17日(Sun)▲ページの先頭へ
はんどまじんばら
 法事やお葬式で、いろんなお経を聞くことがあります。「南無阿弥陀仏」の浄土真宗や「南無妙法蓮華経」と唱える日蓮宗系など様々です。

私の家は、真言宗なのですが、これが結構変わっています。
他の宗派のお経は、なんとなく日本語をベースとしたお経らしく聞こえるのですが、真言宗の場合は密教なので、古代インド語が沢山入っています。「はんどまじんばら、はらばりたやうん」とか「ぎゃーてーぎゃーてー、ぼじそわか」とか、意味の推測すら許しません。多少判るとしたら、仏さんのお名前で「マイトレーヤー」とかいわれると「あっ!オウム真理教で呼び合ってた誰かのホーリーネームだ」とか、、、
 また、簡単な法事なら鐘をチーンと鳴らすだけなのですが、お葬式とかになると、いろんな楽器?シンバルや、ぐるぐる巻いた金属状のものを「ぐゎゎゎゎゎーん、ぐゎゎゎゎゎーん、」と鳴らしながらお経を唱えるので、結構にぎやかなお経です。

 「まあ、どんなお経でもご先祖様が安らかにできるのだったら、いいか」と思いながら手を合わせています。




2006年09月10日(Sun)▲ページの先頭へ
おとこおやつ
 職場でおやつを食べる男性が、社会的に認知されてきている様子です。

いままで、職場でおやつを食べるのは女性と決まっていました。※
ところが、最近は男性でも職場でおやつを食べる人が増えているそうです(これもジェンダーフリーの一種か?)。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0609/08/news091.html

では、男性が職場で食べるにふさわしいおやつとは、どういった物でしょうか。今回は、このテーマについて検討したいと思います。

1、チョコレート、ビスケット、甘い菓子
差し入れ、おみやげ などで、ケーキや和菓子、チョコなどを食べるのは、今でも違和感がありません。私もよく頂きました。ただ、自分で買っておいとくにはチョット恥ずかしいような気がします。やはり甘いお菓子は女性的なイメージが抜け切れないのでしょうか。

2、おかき、スルメ
 おつまみ系です。
昔、船会社の関連の仕事をしたとき、3時ごろになるとどこからか、スルメを焼く匂いがしてきたのを思い出します。元船員さんの方が多くて、「お酒」を水のようにガンガン飲まれます。(船の上ではすることがない???)
「先生もどうぞ!」といわれたときはさすがに「仕事中ですから!」と断りましたが、飲んでた同僚もいたようです。
男らしいおやつですが、さすがに酒まで飲むのは一般的ではないでしょう。

3、あめ・ガム
 これは、よくありますし、のどが痛いときや、禁煙中の人などが食べてるので普段でもよく見かけます。ただ、おやつというには飴玉は、チョット頼りない。
また、ガムをくちゃくちゃするのも、スポーツ選手ならサマになってますが、スーツでくちゃくちゃはいただけません。

4、肉まん、おでん
 これらは、おやつというより、夜食の感覚です。保存が利かないので、おやつの度に、コンビニに走らないといけないので、ややお手軽感に欠けます。

 結局適当なおとこの職場のおやつが見つからないので、当分ドリンク類を飲む程度にとどめておきます。



※女性の方は、職場の机の中に必ずおやつを忍ばせており、休憩と称して、チョコレートやビスケットを食べているのをよく見かけます。
(私は、ひそかに、職場で大地震にあって何日も閉じ込められたら、女性社員の机のお菓子を食べて生き延びようを思っています。MYサバイバル術)


2006年09月02日(Sat)▲ページの先頭へ
健康のためなら死んでもええねん?
 最近はテレビ番組などで、「これを食べるよ良いですよー!」と特集が組まれると、ちまたのお店で、その商品がスッカリなくなってしまうという現象がおきています。
代表的な番組は

発掘 あるある大辞典
http://www.ktv.co.jp/ARUARU/

ぴーかんバディ
http://www.tbs.co.jp/p-kan-body/

おもいっきりテレビ
http://www.ntv.co.jp/omo-tv/

など。

私の奥さんも結構、このタイプの情報番組が好きで、番組が終わると近所のお店に走っていきます。

 以前は、もろみ酢を毎日飲んでいましたし、去年は、食前に、寒天をタッパ一杯食べされられていました。

ガジュツ(ウゲ、苦!)という漢方薬を買ってきたこともありました。

例の「白いんげん」は食べませんでしたが、(手に入らないので、)同じようなものですよ、とお店の人に勧められた変な豆は買ってきてましたね。

つぶつぶのチアシードをじゃりじゃり食べたこともあります。

いまは、杜仲茶(以前はどこのお茶屋さんでも置いていたのに、TVでやってからはパタッとお店で見なくなりました。そして先週ぐらいから、やたらに目にするように)を飲んでます。

身体に良い!のもいいのですが、ホドホドにしていただきたいものです。






2006年09月01日(Fri)▲ページの先頭へ
地震の朝
 1995年のある朝のことです。その当時私は、大阪の梅田周辺の小さな木造アパートの1Fに住んでいました。休日明けの早朝で、いつものように、起きるでもなく寝るでもなく、ウトウトとまどろんでいました。前日神戸に遊びに行って、チョット疲れたかなあと思っていたので、出勤ギリギリまで寝ておこうと思っていましたが、妙に目がさえていました。冬のことで、あたりはまだ真っ暗です。

 すると、どこからか小さな細かい揺れを感じ始めました。「地震だと思いましたが、数秒後、下から突き上げるようなゴゴゴゴゴ、ドッドッドッドッという激しい揺れに変わりました。柱や壁もバキバキいっています。驚いた私は、「この古い木造アパートの下敷きになる」と直感的に感じて(小学生のときの避難訓練を思い出し)とっさに机の下にもぐりこみました。ホンの十数秒だったのでしょうが、真っ暗ですし、数分の長さに感じたのを覚えています。

 揺れが収まった後、電気をつけようと思いましたが、停電でつきません。仕方がないので、持っていたノートパソコンを開くと、その画面の明かりで周辺がうっすら見えるようになりました。えらい揺れだったようです。電話は全くつながりません。

 TVがつくようになったのが、30分ぐらいしてからでしょうか。大阪、京都、神戸のNHK局の画面が映し出されました。大阪、京都もひどい揺れが映っていましたが、神戸局の映像をみると、ただ事でないほどゆれていることがわかりました。調度品が吹っ飛んで、いる様子でした。(大阪震度3(「このひどい揺れでウソやろう、どこで測ってんねん!」と思いました※)、京都震度4、神戸震度6)

 とりあえず、周辺を見回してキケンな状態でないことを確認し、「再度、地震がきたら、こんどはヤバイかも」と思って、アパートを出て、北浜の勤務先に行ってみることにしました。

 梅田から北浜まで自転車で15分ぐらいなのですが、途中に落ちた瓦が散乱していましたし、古いビルなど基礎がおかしくなっている建物もいくつか見ました。途中で余震が何度かあり、電信柱がグラグラ揺れていたのを覚えています。

 勤務先に着くと、ビルのエレベータが止まっていました。階段で勤務先のある3Fに行くと、社長が来てました。鍵を開けて事務所の中に入ると、重いプリンターや書棚があちらこちらで倒れていました。とりあえず危険物を取り除き、人が動けるように、倒れた調度品を一つずつ起こしていきました。

 相当数の社員が出勤できなくなっていましたが、しばらくして何名かは出勤してきました。すると、「誰かがエレベータに取り残されてる?」と言い出しはじめました。すぐに消防署とエレベータ会社に連絡を入れて救出を待つことになりました。エレベータ会社もパニクッている様子でしたが、ようやく1時間ほどで救出されました。同僚の一人もエレベータ内に居た様子で、聞くと「エレベータは稼動していたが、乗り込むと、すぐに止まってしまって閉じ込められた」とのことでした。(地震の後は、たとえエレベータが動いていても、決して乗り込んではいけません。)

 そのあと電話が通じたので、いくつか電話をすることができました。しかし、神戸方面は全然つながりません。そこに住んでいる同僚や知人が無事かどうかの確認も取れませんでした。TVをつけると、神戸は大変な状態になっており、火災もひどく死者、不明者もぐんぐんと増えていきました。ちょうど前日行ってたところ(長田地区周辺)もひどい状態になっていました。

 後で聞いた話ですと、政府の対応は、修羅場と化していた午前中では全然なされていなかったとのことです(結局、緊急事態で自分の命を守るのは、自分しかいません。政府等の助けが来るのは危難が去ってから3日ぐらい後からです)。

 その後、知っている人の中に、家を失った人や亡くなられた人が何名かおられることが判りました。また、震災の後処理が大変で身体を壊されたかたもおられました。それと同業者、神戸の会計事務所でも会計データや大事な資料を失って大変困ったことになったという話も聞きました。あれから10年以上たちます。

 先日、神戸に花火を見に行って、神戸の綺麗な町並みや新しいマンション群を見ていたら、当時のことを思い出しました。


※地震で同じ震度○といっても、ある場所では壊滅的被害が起きているのに、100メートル先では全然大丈夫といった、バラツキがあります。


2006年08月16日(Wed)▲ページの先頭へ
奈良の方言(奈良ことば)
 奈良には、いろんな方言があります。方言のキツイ地域と、比較的ゆるい地域がありますが、奈良に住んでいるとそうした言葉の使い方をする人に必ず出会います。代表的な奈良の言葉をいくつか紹介します。


(おとろしい)
メンドクサイという意味です。
おそろしいと聞き違えることが多いのですが、よく使われます。
例 わざわざそんな所いくのん、おとろしい。。。

(・・・・け)
語尾につけます。いこけ。いのけ。(いきましょうか。帰りましょうか)といった使い方をします。英語のShall weと同じ語法です。つまりShall we dance?は奈良の言葉では「踊ろけ」となります。

(まわり)
準備、したくのことです。どこかに出かける前に支度の遅いひとに「はよ、まわりせんかい。」という使い方をします。

(かく)
 持つ。ささえることをいいます。痒いわけではありません。
「この机一緒にかいてくれ」という使い方をします。

(いらう)
 触ること。子供が大事なものを勝手に触っていると「もう、いらいな!」といわれます。

(ごんた)
 言うことを聞かない悪い子供のこと。「この子は、ほんまに、ごんたやねんから、、、」とかいったりします。ちなみにNHK教育TVの「できるかな」に出ていたゴンタ君は、親の言うことを聞かない、悪い子の代表だからゴンタ君っていうのだと思っていました。


(さぶいぼ)
鳥肌のこと。寒い時に出る、肌のぶつぶつ(いぼ)だから「さぶいぼ」です。

(まとう)
弁償すること。他人のものを壊したりすると「これ、まとてんか」といわれます。

(しゃんなあかん)
しなければ、ならない。「勉強しゃんなあかんで!」といった使われ方をします。


※以前、国文学の先生の学会が、奈良であって、「奈良に古い言葉使いがいっぱい残っていてビックリした」と聞いたことがあります。ひょっとしたら、聖徳太子さんも「日本人も仏教を勉強しゃんなあかんで」とか「みんなで、法隆寺建てよけ」とか言っていたのでしょうか?



2006年08月15日(Tue)▲ページの先頭へ
里帰り
 お盆のシーズンは、里帰りされる方が多いと思います。

 私の住んでいるところも、お年寄りの世帯が多いので、近所の空き地や道路脇には、普段見たことのない、東京、名古屋、九州ナンバー、などの車が沢山駐車しています(以前は、このあたりは、里帰りする地域だったのですが、里帰りされる地域に変わってしまいました。こんなところにも、高齢化社会の足音を感じることができます)。

 私の父母の出身地も、岡山県の井原市というところなので、子供ころは何度も里帰りしました。山陽新幹線がまだ走ってない時期もありましたので、大変でした。ゴトンゴトンと特急にのって、笠岡か福山まで行き、そこから、バスや在来線を乗り継いでさらに1時間ほど、、、(たいがい、途中で乗り物酔いでフラフラに。)

 もっとも、着いてしまえば、祖父母が歓迎してくれて、おいしい果物(岡山にはマスカット、モモなどおいしいフルーツがいっぱいあります)を食べ、同年代の親戚の子供と瀬戸内海で海水浴、虫取り、花火(ついでにお墓参り)など楽しいイベントがいっぱいです。蚊帳をつって寝たり、家にお仏壇があったり、井戸でスイカを冷やしたり、そこでないとできない経験も沢山ありました。絵日記のよいネタになったのを覚えています。

 お父さんもお母さんも、重たい手土産をもって、はるばる里帰りするのは、大変でしょうが、おじいちゃんおばあちゃんは、とても楽しみにしてますし、たぶん子供のよい思い出になりますので、できるだけ帰ってあげてください。



2006年08月12日(Sat)▲ページの先頭へ
お墓で転んだら猫になる!?
 お盆の季節がやってきました。

 今年も、自分の実家と奥さんの実家の墓参りをする予定です。(どちらも、奈良県内にあるので、盆、彼岸、命日にはお参りに行くようにしています。)
 遠方にあるお墓は、さすがに毎年お参りすることは難しいのですが、何年かに一回はお参りに行くようにしています。特に宗教心があるわけではないのですが、当たり前のこととして深く考えずにお参りしています。

 ところで、このアタリ(というか、一部の家)には、「お墓で転んだら猫になる!」という言い伝えがあります。そういえば、墓地のところに猫が何匹かたむろしていることがあります。じっとこちらを恨めしそうな目で見ていますが、あの猫たちは、ひょっとしたら、元々、人間で、親の言うことを聞かずに、お墓でふざけて、転んだため猫になっちゃったのかもしれません。。。。

 お墓は静かにお参りしましょう。


http://www.brst.tv/new_prof/71neko.php


2006年08月08日(Tue)▲ページの先頭へ
仮説だらけ
 先日、「99.9%は仮説」(竹内薫著)という本を読みました。

 それによると、自然科学(物理学、天文学、医学、工学、、、)は、すべて仮説をベースにした議論に過ぎず、その仮説が正しいかどうかは、全然わかっていない、ということが書かれていました。

 飛行機が飛ぶほんとの理由すら、わかっていないのだそうです。

 また、ある仮説(天動説)を間違ってると認めて、新しい仮説(地動説)に変えることは、大変です。ガリレオも望遠鏡という実証を行ったにもかかわらず、当時の学者に「望遠鏡は地上では有効だが、天体にむけると間違ったものを写す」という、結論になったそうです。こういったことは、昔の話ではなく、現代でも(ロボトミー手術、ビックバン、、、)よくある話です。

 かなり客観的で、実験という実証可能な自然科学でも、この有様ですから、社会科学などは、ある意味、仮説の塊です。

 経済学などは、数学モデル、統計資料をつかって議論するので、科学的に見えますが、スタートのところで、「私は、この現象の前提をこのように看做す」という仮説、定義が必ず紛れ込んでいます。ですから、いまだ、不況、景気変動、インフレ、デフレ、失業が何故起きるか、解明できていません。

 会計学や法律学にいたっては、途中の論理展開を除けば、「私は、こう思う」ということからスタートしています。学術論争はすべて、よって立つ仮説の違いと、些細な重箱の隅の突っつきあいに過ぎないのかもしれません。
(少し、勉強した人なら、仮説を変えることで、会計上の利益、法律効果が、全然変わってしまうことがありうることが判るでしょう。ただし、実務では常識的仮説(判例、通説、通達による解釈)によって判断されています。)

 これからの社会は、常識にとらわれない、柔軟な発想が、なにより大切です。


2006年08月05日(Sat)▲ページの先頭へ
技術屋の父
 私の父親は、元技術屋さんです。某メーカーにつとめて、機械設計、生産管理や技術指導などに自分の一生をささげてきました。とても、生真面目な性格です(元技術屋さんの人は、おおむねそのような傾向があります)。

 とくに不満はないのですが、ちょっと直してほしいなあとおもうことが2、3点あります。

 まず、ちょっとした組み立て家具を作るのを手伝ってもらうと、ネジをおもいっきり締め付けます。組み立て家具が壊れるかと思うぐらいです。また、車に乗るとハンドブレーキを壊れるかと思うぐらいきつく引きます。

 たぶん、生産現場では、ちょっとしたネジの緩みで、不良品が出たり、大事故が起こったりするので、きっちり締めるように指導されてきたのでしょうが、やややりすぎです。(うちの奥さんが、車のハンドブレーキが外れないと騒いでいます。)

 また、一寸した電化製品なども修理できるので、たまにお願いしてますが、
終わったあとの説明を聞くのが大変です。うちの奥さんに向かって「摩擦係数がどうのこうの、、、」と話しています。

 よその技術屋さん出身の父がいるうちも同じなんでしょうかねえ。。。



2006年08月02日(Wed)▲ページの先頭へ
口内炎
 先日から、口内炎に苦しんでいます。

私は、子供のころから、なぜか、口内炎や口角炎が良くできていました。

 ひどいときには、口腔内の患部に小豆大の白い穴が空いてたりして、食べ物などが傷口にあたると、飛び上がるほど痛い思いをします。

 なぜ、こんなにできるのか良くわかりません。母親もよくなってましたので、遺伝するものなんでしょうか?(そんなこと聞いたことがありませんが謎です)

 最初は、舌や口の中を噛んで、傷つくとなるのかと思ってましたが、そうとも限りません。えげつないぐらい噛んで傷ついても、口内炎にならないこともあります。逆に、全然気づかないうちに、ひどい口内炎になることもあります。

(1)栄養のバランスが影響しているとも聞きます。

 そういえば、結婚してちゃんと食事をするようになってから、口内炎になることが少なくなったような気がします。気のせいか、冷たいものを食べ過ぎてたり、刺激物の取りすぎ(コーヒーを飲みすぎや喫煙時代はタバコのすいすぎ)で胃腸の具合など体調があまり良くないとなったりすることが多いような気がします。

(2)口腔衛生も関係しているそうです。
 お酒を飲んで帰って、そのまま歯磨きせずに寝てしまうとチョーキケンです。

(3)また、ストレスが影響しているということもよく聞きます。
 そういえば、睡眠不足や仕事が忙しいときに限ってよくなりますね。

 どちらにせよ、大変不快ですし、あまり繰り返し口内炎になっていると、ガンになるんじゃないかと(たけしの本当は怖い家庭の医学などを見て)チョットビビッたりします。

 とりあえす、チョコラBB(ビタミン剤)を飲んで、ケナログ(口腔炎症剤)を患部に塗って、いつものように誤魔化しておきます。そのうち直るでしょうから、、、(不思議なことに、あれだけ痛い、不快な思いをするのに、直ってしまうとスッカリ記憶から飛んでいってしまいます。)。

http://www.yk.rim.or.jp/~tara/al_kounai.htm



2006年07月23日(Sun)▲ページの先頭へ
伊勢神宮
 先日、伊勢神宮に参拝に行ってきました。
 最初に、いろいろ小トラブルがあり、どうなることかと思いましたが、近鉄電車に乗って何とか昼過ぎにたどり着きました。

 伊勢神宮は、やはり他の神社と比べて別格という感じがします。
拝観料もいりませんし。おみくじなども売っていません。
大きな木々(ご神木)にかこまれ、大変荘厳な印象を受けます。
(何故か境内には、鶏が何羽も放し飼いされています。)

 建物は20年に一度建て替えられ(神宮式年遷宮)今度は平成25年にあるそうです。
http://www.isejingu.or.jp/

 今回は、念願の赤福氷(抹茶カキ氷に赤福を加えたもの)を食べることもでき、大満足でした。
http://wiki.livedoor.jp/ono_shuichi/d/%c0%d6%ca%a1





2006年07月20日(Thu)▲ページの先頭へ
ケインズの一般理論
 現代経済学の名著の一つとして、JMケインズの著した「雇用・利子および貨幣の一般理論」という書物があります。この本は、現在のマクロ経済学、および自由主義国家の経済政策の基礎理論としてもっとも有名な本です。

 学生時代に、この本をテキストにしたゼミに参加していました。実は、この本は、かなり難解で、かつ奥深い内容をもっているため、読了には、かなり苦戦しました(どこまで理解できたのか今でも自信がありません)。

 当時は、乗数理論や利子の本質論など、難解な論点に苦しめられました。変てこなレジュメを作ったり、大事な部分を曲解して、先生に怒られたり、大変苦戦しましたが、そのときに身についた「本を読む力」は、今でも役立っています。
(学生時代は、いろんなことをされるのも良いと思いますが、少なくとも1冊は、名著とよばれる書物を時間を掛けて読み解くことをやっておかれたら、後で大変役立つと思いますよ。)

 ちなみにこのケインズの一般理論ですが、実は、経済学部出身者でも原本(一次情報)を読まれる方は少ない書物です。ほとんどの方は、アメリカの学者さんの書いたテキスト(二次情報)かそのテキストの翻訳解説本(三次情報)を通じてケインズの理論のエッセンスを学ばれるだけです。
 にもかかわらず、ケインズの一般理論ほど、批判を受ける本も少なくなく「ケインズは死んだ・・・」とか「ケインズ経済学の終焉・・・」といった本や記事は、やたらとあります。もちろん古い本なので、現代社会にあわない部分もあるとは思いますが、かなり誤解されている書物でもあるようです。

※一般的に、無駄の多い箱物行政=ケインズ政策と誤認されていることが、不当な評価を受ける原因だと思います。




2006年07月16日(Sun)▲ページの先頭へ
野生の王国 パート2
 先日、自宅の周りが自然でいっぱいで、昆虫や小動物が多数生息していることを書きました。
 ところが、夏になって、昆虫類が多くなってきたので、「なんとかしなくちゃいけないねえ!」といっていたら、奥さんが食虫植物をいっぱい買ってきました。
 買ってきた食虫植物は「うつぼかずら」と「ハエとり草」です。

どちらも、子供のころ、植物図鑑で見たようなやつで「熱帯に行くとこんな植物がいっぱい咲いている」と聞いたものですが、今は簡単に買えるのですね。
http://www2.odn.ne.jp/~chr79360/plant%20guide/plant%20guide.htm

 ただ、食虫植物は、あくまで観賞用で、虫退治にどこまで効果があるのか不明なのですが、、、、小さなガンバリに期待したいと思います。



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