本の贈り物は、難しい |
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2008年05月31日(Sat)
本の贈り物は、難しい
いろんな、タイミングで贈り物を贈ったり、贈られたりすることがあります。
開業オープンならお花、手みあげとしてお菓子を持っていったり。 また、入学、結婚などでしたら、お金を渡すこともあります。 「お気遣いなく」っていいながら、贈った人の心遣いを感じさせるものを頂くと、やはり、うれしいものです。 いろいろある贈り物の中で、もっとも難しいのが本のプレゼントです。 昔勤めていた職場でも、会社から、本をプレゼントされることが多かったのですが、ちょっと複雑な気持ちでした。 確かに、良い本だとは思うのですが、贈られるほうとしては、「(就業時間外に)時間をかけて読まなきゃいけない」というプレッシャーもあるし、保管場所もとります。 (さらに読後の感想文を書けということも多かったと思います) 結局、バーっと流し読みして、積読という形になりがちです。 もっとも、色々困っているときに、1冊の本を読むことで、重要な問題が解決したり、その後の方向性を決めたりすることも多々ありました。多くの場合、自分で問題意識を持って書店で探して、自腹で購入した本が多かったと思います。 ですので、書物を贈るのは、極力避けています。そして、なにかの相談ごとなどがあったときに、問題解決のヒントになるであろう、いくつかの参考本を(負担にならないようにサラッと)紹介するようにしています。 ![]() |
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カレンダ
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