中国少数民族 |
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2007年10月20日(Sat)
中国少数民族
上海に行ったときのことです。時間を見つけて上海博物館に行ってきました。土器、青銅器、玉、貨幣、絵書などが展示してあったのですが、とても古いものも多く、夏後期とか商後期とかかかれたものもたくさん展示してありました。
たしか、世界史で、殷、周が最初の国家で、それ以前は伝説と聞いていたのですが、夏、商はその時代の国です。 そのいろんな展示物の中に少数民族に関する展示もされていました。 われわれは中国と言えば漢民族(95%)のスタイルをイメージしますが、中国は広大であり、チベットや朝鮮、それと中東に近いような民族から、ベトナムラオスあたりの民族、モンゴル周辺の民族まできわめて多様な民族を内包していることがよくわかります。 確かに、中国の歴史を見てみると、隋、唐、元、金、清という漢民族以外の統一国家や、匈奴、契丹、柔然、突厥、ウイグル、鮮卑、吐蕃等の騎馬民族国家も数多い。 これだけ広大な領域を支配している中国と言うすごさも感じますが、こうした少数民族が大多数の漢民族国家の中で、どのような生活をしているのか?中国と言う国家の微妙な側面を感じさせるものでした。
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カレンダ
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