趣味

SE会計士のブログ




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2006年08月06日(Sun)▲ページの先頭へ
冷し中華

 冷し中華のおいしい季節がやってきました。
おいしい、さっぱり味の冷し中華は最高です。オーソドックスな冷し中華も冷麺タイプ(一部に、これは冷し中華じゃないという人も)もどちらも好きです。

 冷し中華というと、以前、ジャズピアニストの山下洋輔氏や作家の筒井康隆氏がやっていた、全日本冷し中華愛好会(略称 全冷中)というのを思い出します。

 同会は、おいしい冷し中華が期間限定で、常に暑い時期しか食べられないなんておかしい、寒い時期でも冷やし中華を食べれるようにしようという趣旨でスタートしたものです。

 しゃれっ気たっぷりの会で、こっそり冬に隠れて冷し中華を食べる人を「隠れ冷し中華」といい、見つかって、「この冷し中華を踏んでみろ」といわれるのを「踏み冷し中華」、そして、それを踏んでしまって一生後悔を残して生きる人々を「ころび冷し中華」といって、喜んでいました。

今では、おかげさまで、普通に年中冷し中華が食べられます???
http://www.higeta.co.jp/topics/0202reicyu.html
冷し中華専門つゆ ヒゲタしょうゆ
http://www.higeta.co.jp/

 奈良にもおいしい冷し中華を食べさせてくれるお店がありますよ。
チャイニーズレストラン 龍鳳 (大和肉鶏の冷やし中華)
http://www.bea.hi-ho.ne.jp/ryuho/

※真夏に鍋物や鍋焼きうどんを食べるのもおいしいですよ。食べてるときはさすがに暑いのですが、汗かいて食べたあとに、なぜかすっきり涼しく感じます。



2006年07月30日(Sun)▲ページの先頭へ
関西における野球ファンの構成
 ことしのプロ野球も、スタートでは巨人が先行しましたが、結局今年も中日と阪神の2チームに絞られそうな雰囲気です(阪神も強くなったものです)。

ところで、地方に出張に行くと関西に住んでる人は、必ず阪神ファンだとおもわれている節があります(同様に名古屋の人は中日、広島の人は広島ファン、、、)。
 確かに、関西のスポーツ新聞の一面は報知を除いて、すべて阪神の記事で占められていますが、実は、関西における野球ファンの構成は少し微妙なのです。

 一番多いのがやはり、阪神ファンです。このチームは神戸にあるのですが、大阪、京都など関西全域で幅広い人気があります。

 次に多いのが、実は巨人ファンです。全然目立ちませんが、関西での巨人ファンは相当数いてるはずです。やはり巨人というチームは全国で人気があります。TV放送が多いのも原因でしょうね。(阪神のテレビ放送は最近は普通の放送も多いのですが、以前は、UHFのざらざらした画面で見てました。「見にくいぞー!」)

それ以下が微妙(順不同)です。
 まず、オリックスファン。関西のチームでイチローを生んだ名門です。また、以前は阪急という私鉄がこのチームを持っていて、そのころから、地元(阪急沿線)の子供のファンの開拓を熱心に行っていました。

 他に旧近鉄ファン。近鉄沿線には、熱心な近鉄ファンがいっぱい居ました。
迫力のある野太い声の応援には圧倒されていました。藤井寺球場には、何度か行きましたが、大阪ドームになってからチョットアンマッチな雰囲気が、、、
 近鉄が解体になり、オリックスと楽天に分かれましたがファンがどうなったのかわかりませんが、関西では一勢力として存在します。

 さらに、旧南海ホークスファン。今は、ソフトバンクホークスという九州のチームですがもともとは、南海という大阪の名門チームです。
 南海沿線の子供でホークスファンも多かったですし、オールドファンも結構いました。今は、どこを応援されているのでしょうか。。。

 それと、関西には、名古屋、広島などから転勤、就職して来られた人も相当居るので中日、広島、ファンなどにもときどきお目にかかります。


 といった、状況なので、関西の人に「とうぜん阪神ファンだろう」という思い込みで話をすると、えらいことになりますので、ご注意を。。。

※以前、阪神ファンの上司をもった人に、「決裁を阪神が勝った翌日にもらうようにしていた」という話を聞いたことがあります。すごい影響力です。




2006年07月29日(Sat)▲ページの先頭へ
レオン
 私の好きな映画の1つに「レオン」という映画があります。
リュック・ベッソン氏が監督したもので、孤独な殺し屋レオンと可哀想な少女マチルダの話で、とても気に入ってる映画です。

 とくに、レオン(ジャン・レノ)がメチャメチャかっこよくて、ちょっと憧れてしまいます。


 こうしたチョイワルオヤジというか、ちょっと汚れた系の男は(うちの奥さんもわりと好きなタイプなんだそうです)、目指す所なのですが、現実は全然違います。鏡を見て写っているのは、単なる汚いおやじです。

似ている所といえば、毎朝牛乳を飲むことぐらい、、、、

 まずは、運動しておなかを引っ込めて、ちょっとづつ、近づくように努力してみます。



2006年07月17日(Mon)▲ページの先頭へ
東方美人
 一昨年、台湾に旅行することになりました。知人の人に「台湾に行くんですけど、買ってくると良い物って何かありますか?」と聞くと

「東方美人茶が良いんじゃないかなあ!」と言われました。

 その知人は、中国語に堪能で、台湾は第二の故郷のような人だったので「その人が言うのだから間違いないだろう」と思い、台北のお茶屋さんで買って帰ることにしました。

 東方美人茶とは、台湾でできる上等の中国茶で、その味わいは確かに上等です。茶葉に白い産毛がついており、なぜか、ウンカという昆虫に集らせることでこの味が生まれるそうです。

 これからの暑い季節には、東方美人茶を冷やしていただいていますが、そのスキッとした味わいは、清涼感があり、なかなかのものです。







2006年07月05日(Wed)▲ページの先頭へ
カレーパン
 パンは、よく食べます。
朝食は、ほとんどパン食ですし、ベーカリーレストランなどにもよく行きます。
 パンには、いろんな種類があるのですが、私が好きなのは、カレーパンです。
 カレーパンは、油で揚げているため、ベチャベチャしていますし、さらに、メチャメチャハイカロリーのため、絶対カラダに良くないと思うのですが、やめられません。(「カラダに悪いもの=うまいもの」 の公式)

 パン屋さんで奥さんがチョココルネなど選んでいる後ろで、ついつい、カレーパンをトレーに乗せている自分がいます。

カレーパンの歌(ラレコさん作)
http://www.geocities.jp/jugongordie/old/curryfla/curryfla.html


※最近ラレコ先生がネットアニメで頑張っておられます。要注目です。
やわらか戦車
http://anime.livedoor.com/theater/2.html
http://yawaraka.tv/

ウエブテント
http://www.geocities.jp/jugongordie/

くわがたツマミ公式サイト
http://tumami.jp/


2006年06月24日(Sat)▲ページの先頭へ
旅行に持っていくもの
 海外旅行の準備をするとき、私と奥さんでは、スタンスに大きな違いがあります。
 私は、どちらかというと、身軽なスタイルで、気まま旅行をしてきましたので、装備は最低限しか用意しません。独身時代、社内旅行で関西空港に集合したとき、みんな大きなトランクを持ってきたのに、私一人小さなリュック1個で周りに驚かれたこともあります。

 逆に奥さんは、そこで、半年ぐらい暮らすのか?と思うほど周到にいろんなものを用意します。友達と旅行したときも、「とりあえず、○○ちゃんに聞いたら何でも出てくるから安心」と頼られていたようです。

 どちらも、一長一短があるので、どちらが良いとは言えないのですが、、、

ところで、私が、気まま旅行をしていたときに、必要最低限のものとして、次のようなものを持っていきました(熱帯地域用)。何かのご参考に!

着るもの(身に着けてる分も含む)
1、ジーンズ1本
2、水着兼短パン1本
3、Tシャツ3枚
4、くつした&下着各3枚
5、トレーナー1枚(防寒 熱帯でも夜は寒い)
6、ポンチョ1枚(雨、防寒)
7、ランニングシューズ
8、バンダナ1枚
9、時計
10、歯ブラシセット
 もちろん、汚れたら、洗濯していきますので、現地で石鹸購入します。

貴重品(肌身離さず)
1、ビザ、パスポート
2、お金、クレジットカード
3、帰りのチケット

その他
1、地図
2、電子手帳(電卓、辞書、目覚まし代わり)
3、正露丸、バファリン、絆創膏(小さな小瓶に必要な分だけ)
4、蚊取り線香立て(線香は現地調達)
5、カメラ
6、小さなペットボトル(飲料水いれ)
7、南京錠(カギのないホテル用)
8、タオル
9、小さなノートと赤黒ボールペン
10、ラジオ付ウォークマン


2006年06月23日(Fri)▲ページの先頭へ
ブラジル、アルゼンチンはナゼこんなに強いのか?

 サッカーの日本代表は、力及ばず、ワールドカップ予選リーグ敗退してしまいました。ブラジル相手に先取点を取ったときは「オッ!」と思いましたが、最後は厳しい結果となりました。今回の現実を糧に、4年後の大会に向けて新しいスタートを切っていただきたいと思います。また、力いっぱい日本を負かせてくれたブラジルチームにも今後の活躍を期待します。

 ところで、ブラジルやアルゼンチンなどの南米チームはナゼこんなに強いのでしょうか?

 たとえば、オリンピックなどを見ても、ブラジル、アルゼンチンが、アメリカ、ロシア、中国などのように、バンバン金メダルを取るというイメージはありません。
 ブラジルは、サッカー以外では、F1やバレーボール、柔道?で活躍を聞く程度でしょうか。2億近い人がいる大国の割には、陸上、水泳などでも活躍を聞きません。
 アルゼンチンにいたっては、4千万程度の人口で、サッカー以外の活躍を知りません。

 思うに、ブラジル、アルゼンチンにとって、サッカーは、日本の柔道みたいなもので、「自国の代表として出たからには、当然、優勝してくるのだ!」という強い意識付けがなされているのだろうと思います。

 それが、試合はもちろん、普段のトレーニングから、選手の育成にいたるまで、この高い目標意識が強く影響しているのだと思います。したがって、次々と有力なタレントが生まれてくるし、好循環を生んでいるような気がします
(奈良にも天理大学という柔道の強い学校がありますが、近いものがあります)。これが伝統の力というものなのでしょうか?

 日本のサッカーも、Jリーグという国内リーグもあり、海外で常時活躍する選手もおり、ワールドカップに出場しておかしくない力をもっているので、次に日本が世界の強豪国になっていくのに必要なものは、このあたりの意識付けかもしれないなと感じています(中田選手にはこの意識が強く感じられますし、残念ながら他の選手からは、うかがうことができませんでした)。

 技術的なことは分かりませんが、世界との差は、決定力不足とか、体格、監督采配、システムなど各論だけではないような気がします。



2006年06月14日(Wed)▲ページの先頭へ
楳図かずお氏の漫画
 楳図かずお氏が、デビュー50周年を迎えられたそうです。
http://umezz.com/jp/

今年は、いろいろ精力的に活動されているようで、上戸彩さんとオロナミンCのTVCMにも出演されています。

楳図氏の漫画は、小学校のころ学校でまわし読みしたもので、われわれの世代の精神に、すごく影響を与えているはずです。

代表作は、「おろち」「恐怖」「猫目小僧」「漂流教室」など、コワイ系のものと「アゲイン」「まことちゃん」などの爆笑系のものに分かれます。

 コワイ系のものは、海外のスプラッタームービーとは違い、「ねたみ」、「うらみ」「復讐」「怨念」などがテーマとなっており子供のメンタルに訴えかけるものでした。たとえば、「おろち」では、18歳になると醜くなってしまう家系の姉妹をテーマにして、その家系の血を引くものと、血を引かないものとのドロドロした感情が、楳図氏の独特の描写で描かれています。また、自分の子供を殺された母親が、殺人犯の子供を引き取って、厳しい受験勉強を強いるという悪夢のような話も展開されていました。

(子供のころ、ドリフなどが、子供に悪影響を与えると非難されていましたが、ドリフなどはむしろ健全で、楳図氏の漫画の方が、もっと、子供の精神に重大な影響を与えたような気がします。大人の判断なんて何時もこんなものです。)

楳図氏は、奈良の五条市出身の人だったので、奈良でも有名な方です。
 私の高校の美術の先生も、楳図氏を教えていたそうで「楳図氏は、とてもイマジネーションが豊かで、自由な絵を描かせると群を抜いていた」と聞いています。


2006年06月11日(Sun)▲ページの先頭へ
美術館めぐり

 旅行に行ったりすると、できるだけ、現地の美術館を見るようにしています。芸術に造詣が深いわけでは、全然ありませんが、買い物に興味はありませんし、美術館に行くと、なんとなく気持ちが落ち着きます。

今日は、いままで、見たいろんな美術館について感想を述べます。
1、大原美術館
 倉敷にある、有名な美術館です。日本や海外の名画が展示してあります。
大原家(倉紡の創業者)のコレクションを開放したものです。
周辺の地域も美観地区になっていてとても趣があるので、倉敷に行く機会があったら是非いってみてください。
http://www.ohara.or.jp/200511/jp/menu.html

2、東洋陶磁美術館
 大阪にあった安宅産業という総合商社が倒産し、その社長一族が保有していた有数の東洋陶磁のコレクションを大阪市が集めたものです。
かなりの価値があると聞いています。
http://www.moco.or.jp/jp/index_f.html

※国内では関東によい美術館が集中してます。残念ながら関西では、日本の歴史美術や仏像、日本画以外は、見るべきコレクションが少ないです。企画展示が回ってくるのを待つしかなさそうです。
http://www.bijutsukann.com/top2006_2.html

3、故宮博物館
 台北にある、中国の歴史資料を展示してある博物館です。
何代にもわたって作られた、象牙加工などは、その細かさに驚愕してしまいます。
http://www.npm.gov.tw/main/findex.htm

4、ニューヨーク近代美術館(MOMA)
 ニューヨークにある現代アートの最高峰の作品が展示されています。
何時間見てても飽きません。モダンアートはアメリカがもっとも優れているのではないでしょうか。
http://www.moma.org/

5、メトロポリタン美術館
 ここもニューヨークにある本格的美術館です。MOMAと違って、その展示物の多さに、驚きます。これだけのものを世界中から集めてきた、アメリカという国のパワーを感じさせます。
http://www.metmuseum.org/

6、ルーブル美術館
 世界でもっとも有名な美術館です。フランス革命期あたりまでの作品が展示されています。でっかい絵画(ナポレオンの戴冠式)なども驚かされますが、歴史的美術品がドーンと展示されており、「参りました」という感じです。現地に行くと、モナリザだけは、特別な扱いがされているのが良くわかります。
中庭にはガラスでできたピラミッドがあります。
http://www.louvre.fr/llv/commun/home_flash.jsp

7、オルセー美術館
 19世紀以降のヨーロッパの名画をあつめたパリの美術館です。
ルーブルが圧倒されるのに対して、オルセーは、「この絵、美術の教科書で見た見た!」といえる有名な作品が数多く展示されていて、楽しめる美術館です。(私は、こちらの方が好きです。)
 古い駅舎を改良してつくった美術館です。
http://www.musee-orsay.fr/ORSAY/orsaygb/HTML.NSF/By+Filename/mosimple+index?OpenDocument

8、オランジェリー美術館
 パリにある美術館。ここに見に行くのはひとつの作品 「モネの睡蓮」です。
楕円形の部屋の壁全部が絵になっていて、真ん中の椅子からボーッと見ているとフワッとした独特の感覚に襲われます。

9、ヴァティカン美術館
 ローマのヴァティカンにある、美術館です。システィーナ礼拝堂などが有名です。ラファエロ、ミケランジェロの作品がいっぱいあります。そもそも、ローマは、町自身がでっかい美術館みたいなところで、そこらじゅうに遺跡があります。(どこでも、古墳と5重の塔がある奈良みたいなものでしょうか?)
http://www.christusrex.org/www1/vaticano/0-Musei.html

10、死ぬまでに一度行ってみたい美術館
 ロシアのエルミタージュ美術館
http://www.hermitage.ru/
それから、
 スペインのプラド美術館
http://museoprado.mcu.es/ihome.html
です。「頑張って、仕事して、いつか見に行くぞー!!」

※東京でプラド美術館展をやっています。大阪には7月15日に来るそうです(大阪市立美術館)。
楽しみにしてます。
http://event.yomiuri.co.jp/prado/


2006年06月10日(Sat)▲ページの先頭へ
高くて、まずいもの
 以前、何かのTV番組で、「○○に、こんな、うまいものがある。」「あそこは、安くて、うまい」といった、話がされていました。
 「高くてよければ、うまいものは、いくらでも食べられる。やっぱり、安くてうまいものが一番ええよな!」という結論になったとき。
それを聞いていた 中島らも氏が「安くて、うまいのもええけど。高くてまずいっていうのも素敵じゃない。」「食べた瞬間、うれしくて、うれしくて」「どうしてやろうか?ひと暴れしてやろうかって・・・」

 らも氏の独特の口調で、話されていたことを思い出します。確か、らも氏は「全国まずいもの連盟(略称 全まず連)」の会長をされていました(会員はらも氏だけだったはずです)。

 たしかに、「安くてうまいもの」は、結構見つかりますが、「高くてまずいもの」はなかなか見つかりません。特に関西ではどこも中途半端においしいので、そうした店は貴重な存在です(以前、スカパーでタケシ軍団の人が「東京吐く店、まずい店」という番組をやっていましたね)。

そのなかで、私が出会ったまずい店は次の通り

1、大阪駅前ビル地下のカレー屋さん
 独身のころ、夕食はほとんど外食でした。梅田の近くに住んでたので、食べるところは不自由しなかったのですが、その日は、駅ビルの地下で簡単なカレーでも食べようかと、その店に入ったと思います。
 最初、入ったとき、店員が、注文を取りにくるでもなく、他の店員とだるそうに、喋っていたので少し嫌な予感がしました。
 「まあ、カレーなら単純なものだし、まあ、大丈夫だろう」と思って、一番単純な「ビーフカレー」を注文しました。
 しばらくして、ビーフカレーが出てきましたが、一口食べて「うっ!」と・・
 何かとても臭いのです。それも、夏場にフキンを洗わずにほっといて、異臭をはなっているようなそんな匂いを発していました。ご飯もルーも臭いのです。
 さすがの、わたしも3口も食べれませんでした。「どうしたら、カレーでこんな不味いものができるのか???」貴重な体験をさせていただきました。

2、伊勢の食堂
 高校生のころだったでしょうか。友達と伊勢に海づりに行ってきました。堤防からの簡単な投げ釣りで、キスなど何匹か吊り上げ、機嫌よく釣りを終わりました。
 朝早かったので、疲れて、簡単な夕食でも食べようかと思い、海岸近くの食堂に入って、食べることにしました。
 店に入ると、奥のほうで、漁師みたいな人が、数人だべっていたので、「まあ、地元の人が食べてるぐらいだから、意外と安くておいしいとこかも」と妙に期待してしまいました。

 私も友達もおなかがすいていたので「カツどん」を頼むことにしました。
その後、えらく、待たされたような気がしましたが、しばらくして頼んだ「カツどん」をおばちゃんが持ってきてくれました。
 出てきたものは「何か、えらく黒いなあ!」と思ったのですが・・・

 まず、ご飯に口を近づけると、もどしたくなるような匂いを放っていました。
 「えーっ!」と思いましたが後の祭りです。思い切って、カツを一くち、口に入れると「ガリリ」と音がして、すごい硬さでした。少々こげていたかもしれません。また、飯も少し冷たくて「どうしたら、こんなまずい物が・・・」とあきれてしまいました。

ある人から、「海ばたの店で、肉料理なんか頼むやつはアホじゃ!」といわれましたが、「なるほど!」と納得いたしました。




2006年06月09日(Fri)▲ページの先頭へ
いよいよワールドカップです
 いよいよ、ワールドカップ本番です。
あなたも見るだけじゃなくて、サッカーを楽しみましょう。
サッカーのフラッシュゲームです。

ワールドカップ対戦
http://www.miniclip.com/worldcupsoccer/worldcupsoccer.php

お手軽に楽しむならフリーキック
http://www.miniclip.com/freekickchallenge.htm



2006年05月27日(Sat)▲ページの先頭へ
懐かしい大阪の名画館
 学生のころ、授業をサボってよく映画館に通っていました。
多いときで、年間200本ぐらい見てたでしょうか。
 今は、はじまってすぐドッカン!ドッカン!車が吹っ飛ぶ、飽きさせない映画しか見ないのですが、当時は、ハードで難解な映画も結構見てましたから、パワーが落ちてきたのかもしれません。

 もちろん、そのころは、学生であまりお金もありませんから500円から1000円未満の安い名画館や2番館で良質の作品をじっくり堪能させていただきました。(ビデオでみるのと、劇場で見るのは全然意味が違うのです!)

 シネコン全盛の今では、そうした名画館は、ほとんどなくなってしまいましたが、思い出メモのつもりで、大阪の名画館について、ココに記録しておきます。
()内はそこで見た思い出の映画です。

1、大毎地下劇場
 西梅田にあった映画館です。名画館というより、2番館の位置づけでした。
たしか800円程度で2本立て。良質の名画で企画も面白く、一番よく行った映画館です。友の会にも入って鑑賞券をもらえるのが楽しみでした。
(フェーム、家族の肖像、愛と悲しみのボレロ)

2、毎日文化ホール
 毎日ビルの11階にあったこちらは、名画館です。とても安くて400円ぐらいで2本立てだったと思います。堂島地下のパン屋さんで菓子パンを買って、かじりながら、よく見てました。
(タクシードライバー、キャリー、ガープの世界)

3、戎橋劇場
 北の大毎地下とならぶミナミの戎橋劇場といわれてました。キリン会館の最上階にあった2番館です。戎橋のすぐ横にあり、楽しめる映画をいっぱい見た記憶があります。2本立てが基本でした。
(ブレードランナー、Uボート)

4、千日会館
 ミナミの千日前通りにあった、2番館です。娯楽性中心の2本立て構成だったと記憶してます。大毎地下や戎橋がフラットな劇場だったのに対し、こちらは結構急な階段傾斜だったようなイメージがあります。
(ボディ・ダブル)

5、天王寺ステーションシネマ
 天王寺は、学校の帰り道だったので、ふらっと立ち寄ることが多かった劇場です。こちらは、1本立てが基本でした。娯楽性中心でしたが、とても小さな劇場だったところです。
(ヒッチャー、時計仕掛けのオレンジ)

6、コマ・ゴールド
梅田コマ劇場の地下にあった映画館です。邦画もよくやってました。
(ツゴイネルワイゼン、地上10階のモスキート)

7、コマ・シルバー
 芸術性の高い映画が多かったです。小さな劇場ですが、良質の作品を見れる名画館でした。
(みつばちのささやき、ニューシネマパラダイス、ブリキの太鼓)

8、三越劇場
 芸術性の高い良質のヨーロッパ系作品がよくかかってました。値段は高かったですが、堪能できる映画館でした。小さい劇場ですが、豪華なつくりの劇場です。北浜三越が震災の被害を受けて劇場がなくなってしまったのはとても残念でした。
(ディーバ、ハンガリアン、旅芸人の記録)

9、扇町ミュージアムスクエア
 ヨーロッパ系のおしゃれな映画をいっぱい見ました。関西ぴあ の中にある劇場でした。
(緑の光線)

10、SABホール、フェスティバルホール
 ここは、映画館ではなくて、中ノ島にあるホールなのですが、アメリカンニューシネマ特集、キネマ旬報ベストテン特集など面白い企画がよく組まれてました。
(泥の河、惑星ソラリス、ペーパームーン)

11、国名小劇
その名の通り、めちゃめちゃ小さい日本橋の映画館でした。良質の小品を選んで見せてくれた映画館です。


※おぼろげな記憶頼りで書いたので間違ってることもあるかもしれません。
ごめんなさい、先に謝っておきます。



2006年05月26日(Fri)▲ページの先頭へ
アジアの屋台飯

 海外特にアジアにいくと、道端の屋台で食べることが結構多いです。
中国、東南アジアは、共働きが多いのか、外食が庶民レベルで一般的です。そのため屋台でとても安くておいしい物が食べられます。

 台湾、香港、シンガポール、タイなどで、屋台飯を食べましたが、ほとんど抵抗なくいただけました(私だけかも?)。

(台湾の屋台街)
 台北には、いくつかの大きな屋台街があります。よく芸能人などが取材に行って「臭豆腐だって、くっさーい」といっているあそこです。
台北の屋台飯は、どこもまずまずおいしいです。私はよく排骨麺と煮卵飯をいただいています。
 屋台街には、屋内のものと屋外のものがありますが、屋内のものは食べ物の匂いがこもっているため、天気が悪くなければ屋外の方がお勧めです。

(タイのビニール袋)
 タイでは、カオパットなどのチャーハンがタイ米にあっておいしいです。
カレーやスープ、麺類も楽しめます。

 びっくりするのがジュースやコーヒーなどを頼むとストロー入りのビニール袋に入れてくれることです。タイでは(当時)一般的なことみたいでした。その甘さも半端じゃありません。(控えめという言葉は、タイにはありません)

(シンガポールのカキ氷)
 シンガポールで観光の途中、屋台で何度もカキ氷を食べました。
帰国して、あるアジア関連の商売をしている人にその話をしたら、「無茶すんなあ!!」とあきれられました。何ででしょう??

(ガイドが怒る香港の屋台飯)
 私が、最初に海外旅行に行ったのは香港でした。現地に到着した晩に現地ガイドの人に連れて行かれて、水上レストランというところに案内されました。
 いってみたら、確かに見た目はすごいのですが、いただいた食べ物は、カップヌードルの中身をきれいなお皿にぶちまけたような料理で、「もうひとつだなあ!」というのが正直な感想でした。

 翌日の夜は、友人たちと連れ立って、下町の散策に行き、屋台で食事をしました。ラーメンや餃子、チャーハンなど当たり前の中華を頼みましたが結構おいしくいただけ、大満足。
 そのあとホテルに戻ってきて、ガイドさんに「○○街の屋台で食べてきた」といったら「あなたがたは、つまらないところに行った。ほんとにつまらない!!」と怒られてしまいました。
 当時は、バックマージンなどといったことも何にも知らない人でしたので、「なんで、怒られるのかなあ?」とあっけに取られたことを覚えています。


2006年05月21日(Sun)▲ページの先頭へ
虫入り琥珀
 先日、ある人から招待状をいただき、国際宝飾展というところに行ってみました。
 この展示会は、小売の場所ではなく、どちらかというと業者の方の仕入れの場所みたいで、興味半分で行ってみた、というのが本音のところです。
 神戸の会場に行ってみると、数多くの宝飾品業者が各ブースで販売しており、大量の宝石類が展示されていました。アラブ、インド、ヨーロッパ、中国などの海外の方も多くおられて、また怪しげな個人の収集家(ブローカー?)とおぼしき人もいてて、結構面白い雰囲気でもありました。
 ただ、もともとあまり宝飾品に興味がないので、一時間もすると、飽きてしまい、少々退屈してきました。

 そのとき、一軒のブースで面白い物を見つけてしまいました。
それが、「虫入り琥珀」です。おもわず、3g程の手ごろな値段のものを買ってしまいました。

 そもそも、琥珀というのは、木々の樹脂の化石で、クリアーなものはとてもきれいな宝石です。しかし、時に、その樹脂の中に昆虫が閉じ込められてしまい、そのまま化石になることがあります。それが、「虫入り琥珀」です。
http://www.kuji.co.jp/amber/musiiri.html

琥珀の中の昆虫は、古代のDNAを持っているもので、一種のタイムカプセルのようなものです。映画ジュラシックパークを見た方はよくお分かりのことと思います。

ひょっとしたら、古代の肉食恐竜のDNAが私の買った「虫入り琥珀」に入っているかもしれません。ちょっとワクワクします。

※この国際宝飾展から帰ってきたら、この会場で1000万円ぐらいの宝石の盗難があったと大きなニュースになっていました。現場にはえらく沢山のガードマンが怖い顔して監視していてたのですけどねえ?


2006年05月16日(Tue)▲ページの先頭へ
暮しの手帖
 私は、子供のころから書物を読むのが好きだった記憶があります。

ただ、読書感想文を書けるような文学本はあまり読んでおらず、「暮しの手帖」とか「原色百科事典」とか、父の買って帰る「大阪新聞」などを日々読んでおりました。


とくに「暮しの手帖」は、おもしろく、
「食器洗い機をつかってみる」とか電化製品の各メーカーごとの性能比較実験などは、写真もあって、とても面白かったと記憶してます。

 また、「石油ストーブをひっくり返す実験」や、「手作りカヌーのつくりかた」など変化に富んだ暮らしに役立つ記事が多かったように思います。

あまり、子供の読む本ではないと思いますが、今でも販売しているそうです。
http://www.kurashi-no-techo.co.jp/contents/home.html




2006年05月13日(Sat)▲ページの先頭へ
食玩(ぷちコンビニ)
 最近、コンビニのお菓子コーナーに行くと結構面白いものが置いています。
コンビニ備品のミニチュアの入ったお菓子(といってもガム一個などですが)いわゆる食玩の一種です。

 今日みたのは、「肉まんショーケース」でとてもよくできていました。
肉まんは上の所がひねってあり、あんまんは、丸くなっていて、細かいところまでよく表現されています。肉まんをつつむ包み紙までついています。

 こうした食玩は、だいぶ前からはやっているようで、当初、食品サンプルのミニチュアなどが売られていました。

 調べてみると、今は、かなりのバリエーションがあるようで、キッチンシリーズ、コンビニシリーズ、をはじめファミレス、居酒屋、家電ショップ、まであります。

 コレクションしたくなる、子供心をくすぐるようにできています。うっかりすると大人まではまってしまい大人買いしてしまいます。
 結構いい値段するんですけどね!

食玩メーカー リーメント
http://www.re-ment.co.jp/goods/index.html


※とくに気に入っているシリーズが次の2つ。中身とそのタイトルのつけ方が絶妙です。
http://www.re-ment.co.jp/goods/yapaconvini/index.html

http://www.re-ment.co.jp/goods/puchinomi/index.html


2006年05月09日(Tue)▲ページの先頭へ
算数オリンピック
 今年も算数オリンピックの季節がやってまいりました。
と、いわれても、知らない人には「何のことやら?」状態でしょうが、、、

算数オリンピックは、国境・言語・人種の壁を越えて、あらゆる環境の子供たちが 「算数」という万国共通の種目で持ち前の思考力と独創性を競う大会です。学習進度や 受験の目安としてのテストではありません。子供たちは誰もが、すばらしい可 能性に満ちあふれています。それを引き出すためにもっとも大切なことは結果では なく挑戦する勇気です。算数オリンピックは子供たちにゲームやスポーツに挑戦する 気持ちでのびのびと「算数」を楽しんでもらいます。それによって21世紀を担う新た な才能の発現の場となることを目的に毎年開催いたします。
 (算数オリンピック校長室より)

去年、親戚の子供が受けてきた問題を見てみましたが、これが結構難しい。
たとえば、去年の問題はこれでした。
http://www.sansu-olympic.gr.jp/library/2005/j/try/try.htm

今はやりの、脳を鍛えるトレーニングのつもりで、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

算数オリンピック公式サイト
http://www.sansu-olympic.gr.jp/

今年の申し込みは
[申し込み締め切り]
2006年5月26日(金)
となっています。



2006年05月05日(Fri)▲ページの先頭へ
奈良のうまい店
 以前ご紹介したWikiをつかって、「奈良のうまい店」という簡単なグルメサイトもどきを作ってみました。
http://wiki.livedoor.jp/ono_shuichi/d/FrontPage

 内容は、私の電子手帳に入っている「おいしいお店のデータベース」の抜粋ですが、もし、奈良でおいしいお店を探しておられたら、参考にしてください。

その他、おいしいお店を探すとき役立つサイトは、

NABEGONの金魚のあぶく
以前、紹介した、郡山在住の方で、いろんなグルメ情報を提供されているサイトです。麺類系がとても充実してます。 http://blog.livedoor.jp/nabegon/



奈良グルメ図鑑
かなり網羅的にいろんなメニューをカバーしています。
http://www.eonet.ne.jp/~nara-gourmet/


ホットペッパー
よくご存知の、フリーペーパーです。冊子を手に入れなくても、このサイトで検索してクーポン券をプリントアウトすることが出来ます。
http://www.hotpepper.jp/index.html



ぐるなび
これもホットペッパーと同様です。グルメ検索サイトの最大手のひとつです。




SE会計士のブログ
このホームページです。時々、グルメ(というか駄菓子)情報を書いています。
http://onokaikei.noblog.net/blog/index.html



2006年05月04日(Thu)▲ページの先頭へ
ガリガリ君
 最近、けっこう暑い日が多くなってきました。
テレビのCMもだんだん夏向きのものが、、、
ガリガリ君(赤城乳業)のCMも始まりました。

 ガリガリ君は、私も良く食べていますが、値段も安く、暑いシーズンには欠かせません。

 ソーダ味をはじめ、コーラ、マスカット、グレープ、レモン、などなど種類も豊富です。

姉妹品のシャリシャリ君というのもあります。
http://akagi.db-magic.jp/akagi/brandlineup/series_10000.html


ガリガリ君は、コミックにもなっていて、今年で発売25周年だそうです。

今年もお世話になると思います。
http://www.akagi.com/html/index.html#
http://www.akagi.com/sub/camp/index.html#topic01



2006年04月30日(Sun)▲ページの先頭へ
今日は、西宮に行ってきました
 今日は、奥さんと一緒に、西宮の友人夫妻に会いに行きました。
夙川、苦楽園というところで、食事をしましたが、とても素敵なところでした。

ところで、
西宮市には、おいしいケーキ屋さんがたくさんあることは、聞いていましたが
西宮がケーキの町ということをはじめて知りました。

また、いってみようと思います。

ケーキ工房のあるまち西宮
http://tulip.nishi.or.jp/cake/

和菓子のまち西宮
http://www.nishi.or.jp/homepage/wagashi/




たまごっち
 親戚の小学生の女の子に、「じんせーエンジョイたまごっち」を買ってあげました。
本人いわく「みんな、もってるもん!」とのことでした。

みんなってだれやねん!!



2006年04月22日(Sat)▲ページの先頭へ
激安海外旅行
 国内旅行は、結構高いので、激安海外旅行(29800円台湾など)に時々参加しています。
 「激安なので、不安!」と思われるかもしれませんが、結構まともなツアーであることが多いと思います。

こうしたツアーが安くなる理由は、

1、例えば現地2泊とかいっても、初日は夕方にホテルに着き、帰りは早朝といった実質現地一日と二晩といった強行日程になっていたりする。
2、ホテルがビジネスホテルクラスになっている。
3、飛行機が帰り便などを利用している。
4、お土産やさんなどに何度も立ち寄る
5、シーズンオフで休日をうまく使えない日程になっている。

といったところでしょうか。

ただし、わずかなお金でもう一泊することも可能ですし、現地ガイド、市内観光、食事もきちんとついた、結構立派なツアーだと思います。

以前行ったことのある都市なら、市内観光、お土産店まわりなども、現地でキャンセルしても結構でしょう。
 公共交通機関に乗って、地元のレストランで食事をしたり、自由に遊んだりすると結構楽しめますよ。


2006年04月09日(Sun)▲ページの先頭へ
田舎はいいわあ!!
 奈良は、どちらかといえば、のどかな田舎です。そして、京阪神に近いので、気候が良くなってくると、都会の人たちが、ドライブやハイキングにやってきます。
 今日も花見がてら、近くの公園に行きましたが、駐車場は大阪京都の車でいっぱいでした。都会の人たちには、地方のこうした、風景が珍しいのか、楽しそうに歩いておられます。

ほほえましい光景なんですが、たまに、こんなことがあります。

あぜ道あたりに咲いている花を見て
「こんなところに、こんな綺麗な花が咲いてるわ。やっぱり田舎はいいわねえ、自然がいっぱいで。せっかくだから摘んでいきましょう。」とせっせと花をむしっていきます。

それを見ながらこちらでは、「あそこで、採ってやる花、近所の○○さんの植えてはる花やねんけど、知らんと摘んでいってはるわ・・・」

 田舎にこられるのは結構ですが、勝手にそこら辺の花など取っていかないようお願いいたします。地元の人が大切に育ててる花かもしれませんので


2006年03月31日(Fri)▲ページの先頭へ
奈良の秀逸ケーキ
 ケーキというのは、何処に持っていっても結構喜ばれます。
また、「ここは、おいしいよ」というケーキ屋さんに行って、「どれにしよう?」と選ぶものまた楽しいものです。


その中でも、「○○のケーキ屋さんにいって、何かおいしいケーキを選ぼう」というのではなく、「○○の○○ケーキが食べたい」というほどの、秀逸のケーキは、なかなか見つかりません。


地元の奈良でも、いくつか見つけておりまして、その中で今回は、そのうち2件をご紹介します。

1件は
近鉄富雄駅近くにある トントウ洋菓子店のミルフィーユ
http://www.tonttuyougashiten.com/

クリームの絶妙の甘さと、パイ生地のパリパリした堅さが絶妙にマッチしていてとてもおいしいです。近くによると必ず立ち寄りますが、遅い時間ですと売切れてしまっていることも少なくありません。


もう1件は、
近鉄九条駅近くにある お菓子処はぁーと のモンブラン
http://akinai-net.city.yamatokoriyama.lg.jp/akinai/company/9005/9005.aspx

こだわりの食材から作る、モンブランは、自然のおいしさを感じる逸品です。
結構ボリュームもあるので、持ち帰って、2回に分けて食べても十分でしょう。


ミルフィーユ、モンブラン どちらもケーキ屋さんの定番ですが、そこで違いを出せるのは、すごいと思います。


2006年03月25日(Sat)▲ページの先頭へ
株主優待制度
 3月末は、多くの上場会社の、決算日です。この日に株式を持っていると、株の配当金を受け取ることができます。さらに最近では優待制度を取り入れている会社も多く、これも結構楽しみなものです(優待も決算日に株を持っている人に割り当てられます)。

優待や配当を目当てに決算日近くであわてて買って、損することもあるのですが、、、、

今まで、もらったものとして、飲食店の金券、小売店の金券、などですが、現物支給も結構あります。一度、有機野菜がダンボールいっぱい来て、驚いたこともあります。

 結構少額の投資でももらえるものも多いので、一度、どんな優待制度があるのか、見ておいても、面白いかもしれませんよ。


2006年03月18日(Sat)▲ページの先頭へ
きなこもち
 私は、ときどき、特定の食べ物にはまることがあります。
シークワーサーのホットドリンクを毎日飲んでたこともありますし、ガリガリ君を毎朝、毎晩食べていたこともありました。
 ハーシーズのミルクチョコにはまったこともありまして、そのときは、自分専用の丸い缶の入れ物を持ってました。

 どれも、安いものですが、特定の食べ物にはまってしまうのは、何か、精神的に満たされないものがあるのかもしれません。心配なのですが、ぜんぜん自覚がありません。

 いま、はまっているのは、チロルチョコ(松尾製菓)の出している「きなこもち」。
最初、奥さんが箱で買ってきたときは、「フン、こんなものか」と思っていたのですが、いざ食べてみると、懐かしい、”きなこもち”の味のチョコと中の独特のモチッとした食感に引き込まれてしまいました。
今では、毎日3個づつ食べてます。
これは、お勧めです。


2006年03月11日(Sat)▲ページの先頭へ
チャングム
 うちの奥さんは、ドラマ好きです。
番組改変期になると、主要なドラマは全部チェックしていきます。時間が重なっていると、ビデオに取って、見逃さない体制です。(野球の延長などで時間が狂うと大変)

私も、ドラマは、あまり興味はないのですが、あらすじ程度は、なぜか知ってしまっています。

最近、興味を持ったのは、NHKでやってる、「チャングムの誓い」。
 宮廷の料理を出す、女官のドラマですが、毎回いろんな食材が紹介されますし、ストーリーも分かりやすくて、よく観てます。


ただし、韓国の古い宮廷の話なので、日本の時代劇とちがって、役柄、役職などが、いまいち、よくわかってません。

「スラッカンのチェゴサングン」ってなんだろう?「大奥のお局様みたいなもんか?」という程度の推測で、観ちゃっています。
http://www3.nhk.or.jp/kaigai/gtv/chikai/index.html




2006年02月28日(Tue)▲ページの先頭へ
バンバンバンバンバレンタイン
 バレンタインデーのチョコを毎日チョットずつ おいしく、いただいております。
奥さんが、チョコ好きなので、彼女の買った、自分チョコというやつも、結構あります。

お返しもそろそろ考えなくてはいけないのですが、最近は、「バレンタインデーなど不要」「めんどくさい」と思っている女性も結構多いと聞きます。

バレンタインデーも将来はどうなっていくのでしょうね?

http://feather.whitesnow.jp/flash/vd.html



2006年02月21日(Tue)▲ページの先頭へ
カーリング
トリノオリンピックも後半戦です。
 日本はメダルを取れず、苦戦しているようですが、課題を洗い出して、次につなげる戦いをしてほしいものです。

この中で一番面白いと思ったのがカーリング。知的スポーツとしては、結構日本人向きかも。

チョット練習してみませんか
http://hprank.net/muryou/game/karing.htm



2006年02月01日(Wed)▲ページの先頭へ
ラーメン道
 ラーメンを食べるのがわりと好きです。
関西では京都、芦屋、天理、和歌山、大阪などラーメンの有名なところもいくつかあり、ラーメンを売りにしているテーマパークも何箇所かあるので結構楽しめます。

お値段も手ごろですので、よく食べます(お店で食べるのも、家庭でつくる生めんやインスタントもどちらも好きです)。

 特に私の好きなのは、麺とスープがよくからむ細めん、縮れ麺、刀削麺などで、スープはしょうゆ、とんこつが好きです。

よいお店情報は、口コミ、雑誌、TVなどで、いい店があると、機会を見つけて、店に行きます。奈良では、NABEGONの金魚のあぶくというブログで、麺類を中心に、いろんなお店を紹介されていますのでよく参考にさせていただいてます。
http://blog.livedoor.jp/nabegon/


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