趣味

SE会計士のブログ




[PR]



2006年12月09日(Sat)▲ページの先頭へ
当麻寺
 先日当麻寺(たいまでら)に行ってきました。

当麻寺は、白鳳時代から続く奈良の古いお寺で、曼荼羅や中将姫伝説で有名です。
http://www.taimadera.org/

先日から、中の坊で、古今東西の日本画家の描いた天井画が公開されており、それを見に行ってきたのです。(どれも、素晴らしい日本画なのですが、天井画なので、長いこと見ていると段々クビが痛くなってきます。)
http://www.taimadera-nakanobo.or.jp/etenjou.htm

今回は4年に一度の特別公開でした。普段は、写経の道場として使用されています。

帰りに名物中将餅を食べて、帰りました。
http://wiki.livedoor.jp/ono_shuichi/d/%c3%e6%be%ad%c6%b2%cb%dc%ca%de

近くには、日本の相撲の開祖、当麻蹴速(たいまのけはや)と野見宿禰(のみのすくね)の記念館があります。
http://www.city.katsuragi.nara.jp/katsuragi/shisetu/42.html



2006年12月04日(Mon)▲ページの先頭へ
奈良大仏マラソン走りました
 昨日は、奈良大仏マラソンの日でした。

良い天気に恵まれ、紅葉の美しい奈良公園を走り抜けました。



2006年12月02日(Sat)▲ページの先頭へ
デジリーマン
 先日、パソコン用品を買いに電気屋さんにいったのですが、レジ横におもしろい商品がおいてあってつい衝動買いしてしまいました。

購入したのは、コレ
デジリーマン

デジリーマンは、たまごっちの大人版みたいな商品で、小さな液晶画面に住んでいる駄目サラリーマンの日常を覗き見したり手助けしたりする育成?ゲームです。

 デジリーマンは、仕事らしきものもしますが、遅くまでチャットをやってたり、寝坊したり、意味もなくお悩みモードに入ったりと、日々駄目サラリーマン振りを発揮しています。
(いまもまだお休み中、、、平日やのに、いつまで寝とんねん!!ついさっきも、起きたかと思ったらカナシバリにあってるし。)


お仲間に、デジOL(OL)やデジシンガー(歌手志望)がいてます。

デジリーマン紹介動画
http://www.konami.jp/th/digi/digi__pv.asx

デジリーマン公式サイト
http://www.konami.jp/th/digi/01.html


2006年11月19日(Sun)▲ページの先頭へ
たくましさを感じる西原理恵子ワールド
 「ちくろ幼稚園」のころから、漫画家の西原理恵子さんの本を欠かさず購入しています。西原さんの漫画は、決して上手な絵ではありませんが、登場人物の描写(たくましさ、弱さ、したたかさ)がコミカルに描かれており、とても気に入っています。
 ギャンブル、海外、地方都市を舞台にしたエッセイ漫画、ストーリー漫画もおもしろいですし、童話のようなストーリー展開もとても優れています。

 「できるかな? 脱税編」のように税務署が見たら激怒しそうな作品もありますが、ご愛嬌でしょうか?

最近は、子育てをテーマにした作品も多く(「毎日かあさん ○○編」)とても楽しめますよ。

毎日かあさん
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/women/etc/riezo/

鳥頭の城
http://www.toriatama.net/




2006年11月18日(Sat)▲ページの先頭へ
鍋奉行(キーマン)の重要性
 11月末から12月半ばにかけて、多くの忘年会が行われます。
私もいくつか参加する予定ですが、季節的に鍋料理になることが多く、みんなで鍋を突っつきながら、楽しく会話を進めます。

4人もいると、大抵ひとりぐらい鍋奉行がいて、あれこれ、仕切ってくれるのですが、たまに、誰も鍋奉行が居ないときがあり、そのときは、悲惨なことになります。

 まず、4人が顔を見合わせて、「誰がしきるねん」光線を出し合います。

 誰も仕切る人が居ないとわかると、立場上誰かが沸騰した鍋をあけ、材料をつまみながら、「何から入れたらいいんやろう?」といいながら、見よう見まねで白菜などを鍋に放り込んでいきます。
 そのうち、他の人も手伝いがてら、具を手当たり次第にドンドンいれていき。結局、スタートから材料全入れ状態になります。

そのうち、鍋が茹で上がり、スタートからいきなり、全入れ鍋が出来上がり、最初だけおいしくいただけます。

 ただ、ビールなど飲みながら会話していると、誰も鍋の中を見てなくて、ドンドン煮詰まっていき、鍋はブワッと沸騰し始めます。当然お肉は、出がらしになって、カスカスの状態です。
「ダシが減ってきたぞー!」と仲居さんに言って、追い出汁(だし)してもらいますが、鍋の中も泥のように濁った状態で灰汁(あく)だらけ、、、誰も手を付けません。

 そのうち、宴会の終わり方になって、仲居さんが「雑炊をおつくりいたします。」といって、なべの中の残飯をかき出し、雑炊を作り始めます。
肉や野菜の味が全部出汁に出てしまっているので、この雑炊だけは、それなりに食べれるものが出来上がります。
そして誰かが、「この店は、雑炊が一番うまいねん!」て(違う、違う!)

 上手な人(鍋奉行)が居ると、食べる分だけを少しずつ鍋に入れていき、出来上がったらすぐに食べていきます。決して出汁が濁ったりしません。鍋に入れる順番も堅い火の通りにくいものから順番に鍋に入れていきます。

 当然、最初から最後までおいしくいただけます。

(鍋奉行への道)
http://www5d.biglobe.ne.jp/~bechi/colomn/nabebugyou.htm



2006年11月12日(Sun)▲ページの先頭へ
ごはん&ごはん
 先日、晩飯にチャーハンを作ったら、つくり過ぎて、少し余ってしまいました。

 1食分とするには少なすぎるし、作り足すにも材料もないので、「どうしたものか?」と思い、結局チャーハンをおかずに御飯を食べることになりました。正統チャーハンライスです。

 栄養学的には、炭水化物と炭水化物なので、とんでもない組み合わせなのですが関西人は割りとこういう食べ物を好みます。

例えば、
(うどん定食)
うどんをおかずに、御飯を食べます。
応用系として、御飯がカツ丼になったり、うどんが、きつねうどん(信太定食)などもありますが、同じ範疇のメニューです。

(お好み焼き定食)
お好み焼きをおかずに御飯を食べます。

(焼きソバ定食)
焼きソバをおかずに御飯を食べます。

(ラーメンライス)
ラーメンをおかずに御飯を食べます。御飯がミニチャーハンになったり餃子がチョットついたりします(この組み合わせは全国的に許容されているそうです)。

(カレーうどん+ごはん)
カレーうどんと一緒にごはんを頼む人が多いんだそうです。通はカレーうどんにごはんを入れて食べます。
カレーライス+うどんでもよさそうなんですが、この組み合わせはダメなんだそうです。

(パスタランチ)
関西飯ではありませんが、スパゲッティーをおかずに、パンやピザを食べるのも感覚的良く似たものがあります。


ところで、そろそろ炭水化物ダイエットの季節がやってきました。また、鍋料理ばかり食べる日々が近づいてきています。

http://onokaikei.noblog.net/blog/2006/02/03/
&


2006年11月11日(Sat)▲ページの先頭へ
ぼくはくま
最近うちの奥さんが、気に入っている歌が宇多田ヒカルの「ぼくはくま」(NHKみんなの歌)です。

不思議な歌詞です。
アニメのくまの動きが普段の私とソックリなんだそうです。。。?

サイトはこちら
http://www.toshiba-emi.co.jp/hikki/kuma/index_j.htm

動画
http://www.youtube.com/watch?v=AGdkpPrVGXg



@歌詞@

ぼくはくま くま くま くま
車じゃないよ くま くま くま
歩けないけど踊れるよ
喋れないけど歌えるよ
ぼくはくま くま くま くま

ぼくはくま くま くま くま
けんかはやだよ くま くま くま
ライバルはエビフライだよ
ゼンセはきっとチョコレート
ぼくはくま くま くま くま

Bonjour! Je'mappiie kuma
comment ca va?

ぼくはくま くま くま くま
冬は眠いよ くま くま くま
夜は「おやすみ、まくらさん」
朝は「おはよう、まくらさん」
ぼくはくま くま くま くま

夜は「おやすみ、まくらさん」
朝は「おはよう、まくらさん」
ぼくはくま 九九 くま
ママ くま くま

※わかったーーー!このくまは、きっと宇多田ヒカルがいつも横においてる、外国製のくまのぬいぐるみのこと。手がエビフライみたいに単純な構造になってるんだ。10回ぐらい聞いてやっと意味が判りました。


2006年11月05日(Sun)▲ページの先頭へ
ニットカフェ
 昨日、奥さんと大阪の堀江に行ったときのことです。お昼を食べようと思っていたお店が閉店になっていて、しかたないので、そこら辺にあった適当なカフェに入りました。

「こちらにお掛けください」と通されたのですが、毛糸球が机の上に散らかっていて、「なにか不思議な雰囲気だなあ」と思っていたのですが、、、、

周りを見ると、女性が多くて、みなさん毛糸を編んで何か作られていました。いわゆるニットカフェです。
毛糸と編み棒をクリクリやりながら、お茶とお菓子を楽しんでいる様子でした。

メニューをよくみると、コーヒー+デザート+毛糸セットなど面白いセットメニューがあったりしました。

奥さんは面白い面白いと喜んでいましたが、、、

ただ、喫煙している人もいたようなので、タバコ臭いセーターなどが出来上がりそうで、、、、できれば禁煙にされたほうがよろしいのではと思いました。。

http://www.septmignon.jp/



2006年11月03日(Fri)▲ページの先頭へ
おいしいベトナム料理
 エスニック料理をたまに食べるのですが、その中でも好きな料理の一つにベトナム料理があります。
 ベトナムは、旧フランス領だけあって料理技術も高く、米をベースとしたアジアの食べ物は、とてもおいしく感じられます。ニョックマムなどの調味料や香菜も食べなれると結構いけます。(ダメな人も居るのでお好みで)

わたしの好きなメニューは

(バインセオ)
 ベトナム風お好み焼きです。薄焼き生地で、その上に、いろんな肉野菜の具を乗せて食べます。

(ベトナム風生春巻き)
 もっともベトナム料理らしい食べ物だと思います。海老と野菜が透けて見えるのがたまりません。

(フォー)
 ベトナムの米の麺でできたウドンです。日本人にも食べやすい、やさしい麺料理です。インスタント麺もありますし、近くの業務スーパーでこの麺を安く購入できましたので、そのうち自分で作ってみようと思っています。

(お勧め関西ベトナム料理店)
龍子閣
http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000019898.html

ロクツボヤ
http://www.geocities.jp/rokutsuboya/

メコン
http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000110168.html

光華
http://tenjin123.com/store/store_page.asp?mem_num=394%from=category

(簡単ベトナム料理レシピ)
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/8300/cookindex.html

※一度ベトナム旅行にいって、おもいっきりベトナム料理を堪能したいなあ!



2006年10月28日(Sat)▲ページの先頭へ
カルピスについて

 この夏ごろから、カルピスをよく飲むようになりました。
最初は、カキ氷にかける、蜜の一つとしてかけていたのですが、適度な酸味のある甘さは、なかなか捨てがたく、秋になってもドリンクとしてよく飲んでいます。このままいくと、寒くなっても、お湯で割ったホットカルピスを飲むことになりそうです。お酒も当然、カルピスサワーです。

 ところで、このカルピスは、海外でも販売されていて、カルピコという別名で販売されています(カウ・ピス=牛のおしっこ と聞き違うので、こんな扱いになっています)。また以前は、「コーラス」「ミルトン」「ハイカップ」という類似商品があったのですが、最近は見かけません。どこに行ったのでしょうか。微妙に味が違うらしいのですが、飲み比べたことがありません。

http://www.calpis.co.jp/


※カルピスというと三上寛の「夢は、夜ひらく」という歌(宇田多ひかるのお母さんのじゃないやつ)が印象に残っています。
http://www.youtube.com/watch?v=dmUISholB3Q




2006年10月24日(Tue)▲ページの先頭へ
奈良大仏マラソン
 平成18年12月3日(日)奈良公園・春日野園地スタートで「第26回奈良大仏マラソン」が開催されます。
5Kコース、10Kコース、ジョギングコースの3つがあります。参加者は、仮装して走る人やらどこかの大学の陸上部の人がすごいスピードで走っていたりと様々です。

私も、毎年走っていて、体力づくりの一環として、参加しています。
これをキッショ(キッカケ)に体重を落としたり、練習をしたりして、健康面ではものすごく役立っています。
 「たなかの柿の葉ずし」さんが協賛になっていて、スタート会場いっぱいに「たっなっかの!かっきっのはっずっし・・・」と繰り返しCMが流されています。参加賞ももちろん「柿の葉ずし」


今年の大仏マラソンの案内詳細(18年11月6日締め切り)はこちら
http://www.nara-np.co.jp/event/ev_daibutsu2006.shtml

たなかの柿の葉ずし
http://www.kakinohasushi.co.jp/index.html



2006年10月21日(Sat)▲ページの先頭へ
日本全国で食べてると思っていた食べ物
 生まれてこの方ずっと関西で住んでいるので、関西の食べ物が一番食べなれています。ところが、そうした生活をずっとしていると、関西でしか食べられない食べ物を全国版だと勘違いしてしまうことが多くなります。
今回は、私が、「てっきり日本全国で食べている」と勘違いして「はぁ??何それ!」と言われた関西ローカルの食べ物をご紹介します。

(磯じまん)
 関西人にとって海苔の佃煮といえばこの「磯じまん」になります。桃屋の「ごはんですよ」や「江戸むらさき」がメジャーですが、どうしても「磯じまん」と言ってしまいます。

(パルナス)
 ロシアの甘いお菓子のパルナスです。日曜日の朝は、この物悲しいCMを聞いてから「りぼんの騎士」を見るのが日課でした。
http://www.youtube.com/watch?v=TIcK8RWKPMA

(サンガリア)
 「国やぶれてサンガリア」とかいう変なCM(岡田監督も出てたっけ)の清涼飲料水メーカーです。いまは、全国区ですが、当時は関西ローカル。
サンガリアコーヒーは、安くておいしいのでいまでも良く飲んでます。
http://www.sangaria.co.jp/cm_info/pop/movie07.html
http://www.youtube.com/watch?v=sK1qWdEQOKQ


(ぼんち揚げ)
この会社はもともと東京の会社ですが、戦後大阪で再出発したためりっぱな関西系の会社になりました。関西で揚げせんべいといえば、「ぼんち揚げ」をイメージします。

(ヒガシマル醤油)
素人名人会という超長寿ローカル番組(1960−2002)があり、この賞品が確か「エビオス」と「ヒガシマル醤油」でした。関西で高級醤油といえば湯浅醤油ですが、普段使う醤油は、「うすくちヒガシマル醤油」です。兵庫県たつの市の会社です。


番外
(オリエンタルカレー)
このカレーはあまり食べたことがないのですが、日曜日の「がっちり買いまショー」というテレビ番組のスポンサーがこれでした。番組内では、10万円キッチリに金額を合わせるために「オリエンタルマースカレー10個」と最後に数合わせするための商品でもありました。

 てっきり関西の会社と思っていたのですが実は名古屋の会社です。
ところが、このオリエンタルカレー、なぜか沖縄物産のお店によくおいてあります。沖縄では、オリエンタルカレーがよく売れているらしいのです。
どの地域をベースとした会社なのか謎の多い会社です。
http://www.oriental-curry.co.jp/
http://pure2okinawa.ti-da.net/e921816.html




2006年10月18日(Wed)▲ページの先頭へ
相田みつをとリラックマ
 時々、よそのお宅を訪問して、居間に通されると、相田みつをさんのカレンダーがかかっていたりします。
http://www.mitsuo.co.jp/museum/index.html

「うばい合えば足らぬ、わけ合えばあまる・・・みつを」
とか
「つまづいたっていいじゃないか にんげんだもの・・・みつを」
「一生勉強、一生青春・・・みつを」
と描かれた書は、結構味があって「なるほどなあー!」と感心してしまうのですが、、、
ただ、世俗から抜けきれない私は、どうしても、他人と奪い合ってしまうし、つまづくのは嫌だし、、、(人間だもの・・・)自己反省をしてしまいがちです。

それより、同じ名言でもリラックマさんの話す
「たのしいごはんがいいごはん」
「一緒が楽しい相手はきちょうですよ」
「しぼうじゃないですよ。栄養です・・・」
とかの方が気楽になれて、私にはあっているような気がします。。。



2006年10月15日(Sun)▲ページの先頭へ
モネと積みわら
 モネという印象派の画家がいます。「睡蓮」とか「日傘を差す女」とかが有名です。また、親日的であり、晩年は失明に近い状態だった印象派の大家です。

その、モネの作品の一つに「積みわら」という連作があります。
畑の中の刈り取りが終わって、積み上げてある藁の山を描いただけの作品です。モネの作品集の中には必ず出てきます。

この「積みわら」の連作を見て思うことは、普段見ている普通の風景(どちらかといえば、見逃してしまう、つまらない風景)でも、光の当たり方、回りの風景、そして見るものの心象によって、微妙に変化していること、そして、普段の生活のなかでそれを見逃してしまっていることです。

私たちは普段よく見ているようで、全然見ていなかったことに気付かされます。一流の画家になるとそうした、普段見逃しているものもきちんと見ていて、しっかりした芸術品に作り上げることが出来るようです。

普段「つまらないもの」「あたりまえと思っていたもの」でもジックリ見てみると面白い再発見があるのかもしれません。

http://www.ohara.or.jp/200505/jp/1_web/1/exh/027.html



2006年10月14日(Sat)▲ページの先頭へ
予想外です
 先日、うちの事務所のスタッフが休暇を利用してオーストラリア旅行に行ってきました。
 帰ってきてから「所長、長いことお世話かけました、これお土産です」といってもってきたのですが、、、(オーストラリアのお土産だから コアラかカンガルーのTシャツか?それとも蜂蜜かビーフジャーキー?と思っていたら、、)

なぜか香港の月餅(げっぺい)でした(写真参照)。

黒人男性に「野口五郎」とかかれた名刺を差し出されるような意外性です。

 もっとも、私は月餅も大好きで、中華街などにいったときは必ず買って帰ります。日持ちもよく、食べ応えのある月餅はお茶にもあいます。白餡、粒餡、くるみ入りなどどれもおいしいです。

今回頂いた月餅は、ブタマンほどの大きさの巨大月餅4個入りで、ケースも中国っぽくて結構気に入っています。



2006年10月09日(Mon)▲ページの先頭へ
わたしは、バッテラ
 秋、サバのおいしい季節になりました。
この季節脂ものって、旬のおいしさです。

煮ても焼いてもいけますし、塩サバにしても味噌煮にしても御飯がとても進みます。

また、サバは、青身魚の代表で身体によく、寿司とくにバッテラ※は大好きです(変なトロより、おいしいと思うのですが)。

バッテラの作り方
1、新鮮なサバを三枚におろします。
2、塩をまぶし1時間おいて身を締めます。
3、塩を落とし、昆布を入れた米酢に1時間ほどつけます。
4、水気をとり皮をはがします。
5、ピンセットで小骨を抜きます。
6、酢メシを用意します。
7、サバ肉厚の部分をそいで、薄い部分に継ぎ足したものを酢メシ上に乗せます。
8、酢メシとサバを固めて、形を作り一口大に切り分けます。


※バッテラは、ポルトガル語で小船を意味します。関西でよく食べられます。

※※嘉門達夫作 私はバッテラ

♪まあるいお皿に身を乗せて、グルグルまわるよ。ベルトの上を。
イクラにエビにウニにタコ。みんなどんどん売れていく。
それでも私は回りつづける。
こんな私をつまんでくれる優しいお方を待っている。
回りつづける私はバッテラ。



2006年10月08日(Sun)▲ページの先頭へ
筒井順慶
 戦国時代の奈良(大和)の有力な豪族として筒井順慶という武将がいました。かなり名君だったらしく、今でも筒井順慶顕彰会という会があったり、筒井町(近鉄筒井駅周辺)という町名が大和郡山にあったりします。

戦国武将のわりに、あまり大河ドラマなどには出てこない地味な扱いなのですが、順慶にまつわるエピソードのいくつかが慣用句として、今も残っています。

(元の木阿弥)
順慶の父(順昭)が、順慶3歳のときに亡くなってしまいます。本来3歳でも家督を継ぐのですが、松永氏の侵略が激しく、幼児がノンビリ家督を継いでいる状況ではありませんでした。そこで、順昭の臨終のとき「私が死んだことを3年間隠しておけ。その間、私のソックリさんである木阿弥という盲人を身代わりにしておくように、、」と言い残しました。その後3年間木阿弥は、身代わりを果たしましたが、その後、順昭の死を公表し順慶が家督相続し、木阿弥は、「元の木阿弥」にもどったというエピソードがあります。
(これって、黒澤明の「影武者」と同じシチュエーションでは???)

(洞ヶ峠をきめこむ)
本能寺の変で信長が死亡するが、順慶は光秀と仲が良かったため、光秀から味方になるよう誘われた。そこで、どうしたものかと洞ヶ峠(京都府八幡)付近で「光秀、秀吉どちらにつこうか?」と日和見(ひよりみ)をしたという故事があります。
 こうしてみると、順慶というのが、優柔不断な卑怯な人物のように感じてしまいますが、事実はかなり違うようです。

実際には順慶は、洞ヶ峠には行ってなくて、キチンと中立的立場を遵守しています。そのことを子孫?のSF作家、筒井康隆氏も著書で指摘し、憤慨しています。(筒井康隆氏の作品にも「筒井順慶」という作品があります)



2006年10月01日(Sun)▲ページの先頭へ
ドラキュラと絶滅危機動物
最近ドラキュラ映画を見なくなりました。
以前は、クリストファー・リー扮するドラキュラ映画は、怪物映画の定番で、いろいろ見たような記憶があるのですが、最近はトンと見かけません(最後に見たのはフランシス・フォード・コッポラのドラキュラ)。リメイクされる予定もなさそうです。聞くところによると、あんまりアレコレやりすぎて、ネタが尽きてしまったそうです。

ドラキュラは、ルーマニアに住む怪物で、人間の血を吸う恐ろしい伯爵として描かれています。しかし、よく考えてみると、ドラキュラは、「夜しか活動できない」「十字架に弱い」「ニンニクに弱い」「人間の(しかも処女)の血しか受け付けない」という、まことに生存能力の弱い怪物です。どちらかというと、絶滅の危機にある貴重な生物として厳重に保護しなければいけません。
人間の都合で勝手に退治などしてはいけません!!

絶滅危機動物
http://www.geocities.jp/zetumetu2005/02zetumetu-kiki-doubutu.htm

ハクシャクノテンシ
http://osaka.cool.ne.jp/n-kouhaku/haku_nae_n-gravity.html

ハマーフィルムのドラキュラ
http://w2.avis.ne.jp/~voyager7/draeiga.htm
http://homepage2.nifty.com/e-tedukuri/Horror%20of%20Dracula.htm

ドラキュラの歌
http://www.interq.or.jp/japan/k3j/other%20song/dorakyura%20no%20uta.htm


2006年09月24日(Sun)▲ページの先頭へ
讃岐うどんの世界
 監査法人時代に、高松の事務所の応援に何度か行きました。高松というところは、四国の一番大きな経済都市で、有力な企業がいくつもありました。

応援するときは、1週間から2週間ほど高松市内のホテルに泊り込むのですが、その間いろいろ高松市内で食事をします。高松では、喫茶店にまで「うどん」というメニューがあります。また、高松では夜になるとお店のシャッターが下りてしまい、食べるところがなくなります。ただ、うどん屋さんだけは、遅くまで開いていて、毎日うどんを食べ続けていました。

町を出ると、いろんな製麺所があって、そこでは、セルフ方式で安くておいしい讃岐うどんが食べられます。
(この風景は、映画UDONや麺通団の著書で今では有名です)

今でも、ときどき、無性に讃岐うどんが食べたくなります。
特にただの硬い(自称)讃岐うどんではなく、適度なコシのある、ちゃんとした「讃岐うどん」が大好きです。

うどんマップ
http://www.shikoku-np.co.jp/udon/

麺通団
http://www.mentsu-dan.com/

映画UDON
http://www.udon.vc/movie/




2006年09月16日(Sat)▲ページの先頭へ
『こんなヤツは日本男子じゃない』百カ条
 キングという男性向け雑誌が出るので、そのブログパーツが配布されています。
見てるとなかなか面白いので、チョット貼っておきます。
確かに、こんな人いますねえ!!(よく見ると、私にも一部当てはまるところが、、、)
(次のところをクリックすると、次のお言葉が現れます)



2006年09月09日(Sat)▲ページの先頭へ
ゴロイカ
 先日、新大宮で同業者何名かと飲んでいたとき、誰かが
「ここって、ゴロイカあんねんなあ?」「それ持ってきて!」と
ゴロイカっていう料理を注文してました。

持ってきたのを見ると、イカの干したやつを刻んだもので、チョット食べたら少し苦味があって、とてもおいしい味がしました。

聞くと、イカを内臓ごと干したやつで、イカの内臓のことをゴロというのだそうです。

私は、あまり飲まないのですが、酒の肴にとても合うように思います。変わったオツマミとして是非どうぞ!!!
(どこでどうやって作ってるんだろう??)

http://www.kt.rim.or.jp/~honpo/subsuc2.htm


2006年09月04日(Mon)▲ページの先頭へ
割と近くにある、びっくり巨大建造物
 先日、ラガーマン税理士こと近藤学先生のブログを見ていたら、
石川県に旅行にいかれたみたいで、そのことを書かれていました。
http://kondotax.livedoor.biz/archives/50576300.html

 その中で紹介されていた加賀観音が、驚くほど巨大で、「まるでウルトラ怪獣のよう、、、」と紹介されていました。

 こうした巨大仏というのは日本全国、結構多くて、いろんなところに建てられています。もちろん、奈良、鎌倉の大仏のように歴史的によく知られた文化財もありますが、コンクリートでつくった最近の建造物も少なくありません。

最近では、淡路島や三重(榊原温泉口)などでみかけました。
http://www.k2.dion.ne.jp/~ty8817/newpage38.htm
http://www2u.biglobe.ne.jp/~hidepark/on-sakakibara.htm
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Renge/8955/nagano/mie.htm

こうした巨大仏を集めた「晴れた日は巨大仏を見に」という本まであるそうです。

ところで、こうした巨大な建造物は仏像に限りません。近藤先生のブログのコメントにも紹介されていたように旧24号線沿いに、「素っ裸の大きなヨーロピアン男性の銅像」というものが以前あったそうです(その写真を探されています)。

 また、JR八尾と久宝寺駅の間にも「たまごビル」という変てこなビルがあります。
ビルの中にドカンと巨大な卵が入り込んだような建物で、「ここで、何が行われているのだろう?」と思ってしまいます。
http://www.tamagobl.com/sankei.html

よくみると、「石垣療法」と書いてあって、、、、、やっぱり何かの研究をやっているようです。

世の中には、巨大な、わけのわからない建造物が、結構多いものです。


2006年09月03日(Sun)▲ページの先頭へ
オノマトペ
 オノマトペというのをご存知でしょうか?
いわゆる擬音・擬態語といわれるもので漫画などでよく使われる表現方法の一つです。

たとえば、殴り合いの絵の後ろに「ドヵドヵ」「バス」とか、高速で走っている車の後ろに「ギュィーン!!」とか書いてあるあれです。
 有名なものとしては、高橋留美子氏の爆弾の場面の「ちゅどーん!」や食べる場面の「ひょいぱくひょいぱく」というのがあります。

 普段あまり意識せずに見てますが、漫画を見るにあたってはとても大切なものです。

 この表現方法は、漫画だけではなく文章にも使われることが多いです。(私のブログでも時々使います)小説で使われているオノマトペとして、秀逸のものは、筒井康隆氏の「万延元年のラグビー」でした。

http://portal.nifty.com/special05/12/26/index.htm



2006年08月27日(Sun)▲ページの先頭へ
大阪のコーヒー

 大阪では、ビジネスマンは、食後にコーヒーを飲みに行く習慣があります。
私自身、「どこでもそうなんだろう!」と思っていましたが、東京や地方に行くとどうも違うみたいです。ビジネス街に喫茶店が見当たらなかったりします。

 ところで、最近は、大阪でも、古風な喫茶店といわれる店が少なくなってしまい、スターバックスなどのチェーン店か、マクドナルド、インターネット漫画喫茶ばかりになってしまいました。

 たまには、昔のような大阪のコーヒーが飲みたいと思うので、ここで何店かご紹介しておきます。


(丸福珈琲店)
大阪市中央区千日前1−9−1
06−6211−1547

 このお店は、専門学校時代によく通ったお店です。
昔ながらの大阪のどっしりした珈琲は、今飲んでいる軽めのコーヒーとは別物です。前の職場の近くにも支店(北浜店)があったので隠れ家的につかっていました。
 時々、無性に飲みたくなります。

http://www.marufukucoffeeten.com/index.htm

(平岡珈琲店)
大阪府大阪市中央区瓦町3-6-11
06-6231-6020
 大阪の本町にあるコーヒー屋さんです。
ドーナツと一緒に本物の大阪のコーヒーを味わってください。

http://www.hiraoka-coffee.com/index.html

(ゼー六)
大阪市中央区本町1ー3ー22
06ー6261ー2606
 コーヒーとアイスクリームがおいしいところです。

http://www.kuidaore-osaka.com/2top/fumi/05_modan/05-01.html

(ムジカ)
大阪市北区堂島浜1−4−4
アクア堂島ビル フォンタナ3F
(06)−6341−6628

ここも専門学校に行く前によく立ち寄ったお店です。
関西の紅茶の専門店として、知る人ぞ知る名店です。
いろんな、紅茶を飲ませていただきました。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~oishiimono-mitsuketai/newpage104.html



2006年08月26日(Sat)▲ページの先頭へ
緊張と緩和
 昔、落語家の桂枝雀師匠の落語を聴きにサンケイホールなどに何度か行きました。師匠の落語は、師匠米朝の本格的な落語をベースとしながら、そのダイナミックな動き(座布団からはみ出さんばかりの)オーバーアクションを加えたもので、とても大好きな落語家さんでした。もちろん、その落語は、単に動きが派手なだけではなく、独特の笑いの理論に裏打ちされたものでした。

その理論とは、「笑いというのは、緊張と緩和の狭間に生まれる。緊張ばかりでも面白さはないし、緩和ばかりでは、退屈で、くだらない。ピーンとした緊張の中に、ホワーっとした緩和がポンと入ることで笑いは生まれてくる」というものでした。

 この緊張と緩和は、落語だけではなく、あらゆる分野に通じるもので、たとえば、会社の社風でも厳しいだけでは空回りしますし、緊張感のない会社で成功したところは見たことがありません。適度な緊張感を保ちつつ、ちょっとしたところに余裕を感じさせるような会社が伸びているような気がします。

 枝雀師匠の落語のなかで特に好きだったのは
「代書屋」「高津の富」「軒づけ」「蔵丁稚」などなど
http://www.toshiba-emi.co.jp/st/rakugo/sijaku/index_j.htm
http://www.deston.net/rakugo/sijaku-v/rakugo_daizen.html

今では、テープやDVDなどでしか見ることができませんが、もう一度生で見たかったものです。


2006年08月19日(Sat)▲ページの先頭へ
大逆転試合
 いま、甲子園球場では、高校野球が真っ盛りです。

先日、帝京VS智弁和歌山 の試合を見て久しぶりにワクワクしました。
帝京 0 0 0 2 0 0 0 2 8 12
智和 0 3 0 3 0 0 2 0 5 13

8回まで4対8で智弁が勝っていたのが、9回3ラン本塁打を含む8点をいれられ帝京が逆転4点差をつけられたのをその裏5点とって智弁が再逆転。帝京のピッチャーが不足して四球を連発してしまったのが惜しまれます。

このような大きな逆転が起きる原因は、1、負けてるチームがあきらめていない。2、エラー四球などのミス 3、現場の独特の雰囲気心理的要因だと思いますが、高校生プレイヤーを責めるのは酷かもしれませんね。


高校野球の中で、いままでに、印象に残る大逆転試合は、次の4つ

昭和36年夏
倉工 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6 0 6
報徳 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6 1 7
 この試合は、私の父から何度も逆転試合の例として聞きました。延長11回の6点の攻防はすざまじく、その後、報徳学園は、「逆転の報徳」といわれるようになりました。


昭和53年夏
中京 0 0 0 1 0 1 0 1 1 0 0 0 4
PL学 0 0 0 0 0 0 0 0 4 0 0 1 5
 この試合は甲子園で見ました。9回の4点差を追いついた攻防、12回の押し出しがポイントでした。「逆転をまねく異様な重たいスタンドの雰囲気」を直接感じることができました。決勝の高知商戦も逆転勝ちで、これ以後「逆転のPL」という伝説がスタートします。

昭和54年夏
星稜 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 0 3
箕島 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 1 4

 伝説の箕島VS星稜 延長18回の試合です。12回裏16回裏のホームランによる追いつきは、信じられませんでした。
箕島、尾藤監督のバントを駆使した采配術は、とても好きでした。今でも高校野球の基本的采配だと思っています。


平成10年夏
横浜 0 0 0 2 2 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 1 2 9
PL学 0 3 0 1 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 0 1 0 7

 松坂のいた横浜とPLの試合です。まだ、最近のように感じますが、両校の執念を感じさせる試合でした。勝った横浜、その後の明徳義塾戦、決勝戦もすごい試合でした。

http://www.fanxfan.jp/bb/


2006年08月17日(Thu)▲ページの先頭へ
銭湯めぐり
 独身のころ、大阪の東住吉にひとりぐらししていたとき、よく銭湯に行っていました。

 別に、ワンルームマンションに風呂がなかったわけではないのですが、小さなユニットバスというのも、狭苦しい感じですし、その当時、出張が多くてホテルのユニットバスばっかりの生活だったので、大阪に居るときぐらい大きなお風呂に入りたいと思い、ちょっとした贅沢として、近所の銭湯に行っていました。

 東住吉は、大阪の下町で、文化住宅なども多かったので、銭湯はやたらにありました。いろんな銭湯に入りましたので、たぶん100件弱ぐらいのお風呂屋さんに行ったと思います(自称銭湯評論家です)。

 お勧めのお風呂屋さんの条件は、

1)清潔であること。
 やはり、きれいに洗いに行くところですから、清潔が一番です。脱衣所でゴキブリが這い回っていたり、洗い場が石灰分でザラザラしているところは最悪です。

2)基本料金でちゃんとしたサウナに入れるところ。
 サウナで汗をかくとさっぱりします。時々、看板に「サウナ」とか書いてあっても、別料金になっていたり、ミストサウナ(わたしは、偽サウナと呼んでいます)だったりするとガックリ。不当表示の一種ですね。


3)やくざが少ない。
 刺青お断りと書いてあっても、銭湯にヤクザはつき物です。特に、どうということもないのですが、銭湯に10人ぐらいの人が入っていて、背中にど派手な絵が描いてないのが私だけだとチョットだけビビります。

 あと、銭湯には、銭湯必須のアイテムがいくつかあります。
洗い場は、当然「ケロリン」の黄色い洗面器(ケロリン桶)がなければいけません。
http://www.naigai-ph.co.jp/fanclub/goods.html
(ケロリンの製薬会社である内外薬品が、東京オリンピックの当時、広告用に銭湯に配ったのが始まりみたいです。)

 また、銭湯で売っている飲料水には、ココでしかおいていない、独自のものがあります。ヒシヤサイダー(三ツ矢サイダーの間違いではありません)とかスマックなど、聞いたこともない変わったブランドのドリンクが山のように、、、
http://www1.kcn.ne.jp/~yoshi223/ofurod/senf00.html

 最近、暑い日がつづきますので外回りの営業さんなどは大変だと思います。パチンコ屋さんもいいですが、帰りに、下町のお風呂屋さんに、飛び込んだらお手軽にサッパリしますよ。日曜日に朝風呂タイムがあるところも多いです。

http://michikene.ld.infoseek.co.jp/sentou.htm



2006年08月14日(Mon)▲ページの先頭へ
ゴンチチミュージック
 ゴンチチ(ゴンザレス三上氏とチチ松村氏)の音楽が好きで、昔から良く聴いています。

 アコースティックギターをベースとしたインストゥルメンタルの楽曲が聴きやすくて、とてもリラックスできます。
不思議なことに、何度聴いても飽きがきません。そのためか、ドラマ、CM、ゲームなどのBGMにも良く使われています。
 特に夏の季節には、最適です。ゆったりした夏の時間を過ごしたい人には、お勧めです。

(もっとも、車の中で、ゴンチチの音楽をかけると、「こんなん聴いてたら寝てしまうわ!」とうちの奥さんには不評なので、意外と万人向けではないのかもしれませんが、、、)

http://www.gontiti.jp/index2.html



2006年08月11日(Fri)▲ページの先頭へ
プラド美術館展
 先日、大阪の天王寺公園内の美術館でやってる、プラド美術館展を見に行ってきました。
 プラド美術館は、スペインにある、世界有数の美術館で「いちどは、言って見たいなあ!」と思っている美術館です。
http://onokaikei.noblog.net/blog/2006/06/11/

 ボスの「失楽の園」、ゴヤの「マハ」、ベラスケスの「ラス・メニーナス」がなど有名です。(ただし、今回の展示会には出品されていません。これらの作品をよその展覧会に出品してしまうと、プラド美術館にわざわざ見に来た人がガッカリしてしまいます。)

 今回出品されている作品をみると、ここに所蔵されている作家の多くが、スペイン王家の優秀な宮廷画家であったことがよくわかります。

 そのため、世界帝国として君臨したころから斜陽化し、イギリス、フランスに追い抜かれた没落していった世相を反映してか、気品は感じられますが、とても暗い、苦悩を秘めた表情の王族の絵が多いと感じました。

また、スペインが敬虔なカトリック教徒の国家であり、宗教をテーマにした絵画も多いこともよくわかります。

(絵画のことが、あまりよくわからない方は、解説機(500円)をレンタルしてみてください。ちょっと高い気もしますが、とてもわかりやすく説明してくれます。)


プラド美術館展は10月15日まで大阪市立美術館で開催されています。
http://event.yomiuri.co.jp/prado/




2006年08月09日(Wed)▲ページの先頭へ
ジャイアントタイフーン
 プロレスラーのジャイアント馬場さんの特集が、現在NHK教育テレビでシリーズ放映されています。
http://www.nhk.or.jp/shiruraku/200608/tuesday.html

 精神科医の香山リカさんの解説で、なかなか面白い内容になっています。
 身体が人並みはずれて大きいということが、ある時にはコンプレックスになったり、逆にそれを武器に頑張ったり、一人の人物の物語として、面白いものがあります。

 ジャイアント馬場さんは、アントニオ猪木と並ぶ、われわれの世代のヒーローの一人でした。その後、(NWA AWAなどの有名な外人レスラーを多数来日させた)全日本プロレス、(異種格闘技やいろんなストーリー性のあった)新日本プロレスに分かれましたが、どちらも良く見ていました。現在の様々な格闘技番組の一つの基本形を知ることができます(晩年は、かなりコミカルなキャラクターになっていましたが、それもご愛嬌です)。

 ところで、ジャイアント馬場さんの本はいくつかありますが、お勧めは、ジャイアントタイフーン(高森朝雄 辻なおき著)。

特に、ジャイアント馬場のお母さんは、一見の価値があります。

http://pro.tok2.com/~sino777/v18.htm

※昔は、おもしろいレスラーがいっぱいいました。
ラッシャー木村、タイガージェットシン、上田馬之助、ザ・ファンクス、ハンセン、ブロディー、などなど。後年のFMWみたいなプロレスもおもしろかったですね(大晦日にやる、大掛かりな格闘技番組もいいんですが、何か違うような違和感もあります)。




1 2 3 4 5 6    全153件



小野公認会計士税理士事務所バナー


お勧めサイト
(リンク集)


小野会計ショップ



新着トラックバック/コメント


カレンダ
2017年8月
   
18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

アーカイブ
2006年 (337)
1月 (28)
2月 (18)
3月 (21)
4月 (25)
5月 (30)
6月 (30)
7月 (31)
8月 (31)
9月 (30)
10月 (31)
11月 (30)
12月 (32)
2007年 (352)
1月 (31)
2月 (28)
3月 (31)
4月 (30)
5月 (31)
6月 (29)
7月 (31)
8月 (31)
9月 (30)
10月 (31)
11月 (28)
12月 (21)
2008年 (70)
1月 (9)
2月 (7)
3月 (4)
4月 (5)
5月 (4)
6月 (5)
7月 (7)
8月 (7)
9月 (8)
10月 (6)
11月 (4)
12月 (4)
2009年 (23)
1月 (5)
2月 (2)
3月 (2)
4月 (4)
5月 (2)
6月 (1)
7月 (2)
8月 (1)
9月 (2)
10月 (1)
11月 (1)
2010年 (7)
1月 (2)
2月 (1)
3月 (2)
6月 (1)
7月 (1)

アクセスカウンタ
今日:56
昨日:177
累計:2,094,071