趣味

SE会計士のブログ




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2007年05月20日(Sun)▲ページの先頭へ
不思議な計算
 まず、つぎの動画を見てください。

Easy Graphical Multiplication Trick - video powered by Metacafe

2桁以上の掛け算の解法のようなんですが、

たとえば、21×13なら左下から右上に2本と1本の線を引きます。つぎに左上から右下に1本と3本の線を引きます。最後に交点の数を数えて足し算していってます、、、

不思議なことに、なぜか、これで正解が出ます。

あまり実用的ではないようですが、(電卓探す方がはやい)、自信(とヒマ)のある人はこの解法で正解を出せるということを、証明してみてください(すごい秘法のように見えますが、やってることは、小学校で習う筆算の掛け算と同じです)。

※インドでは、2桁の掛け算を教えるということが良く知られています。インドの数学力は、ものすごい情報技術力?の源泉かもしれません。
http://kiwaemon.cocolog-nifty.com/blog/2005/10/post_6fea.html



2007年05月12日(Sat)▲ページの先頭へ
糖朝の豆腐花
一昨年、台北(台湾)にある糖朝という中華デザートのお店(本店は香港)で、豆腐花というデザートを注文したことがあります。

最初は杏仁豆腐のような甘いプルプルしたものを想像していたのですが、食べて見ると、豆腐に近い甘さを抑えたものに、甘いシロップをかけたようなデザートでした。

お豆腐の味は奥さんの実家で食べている菊井さんの売りに来る豆腐に良く似ています。

「じゃあ菊井さんの豆腐にシロップとあんこをかけたら、おいしいデザートになるのかなあ?」と思っていましたが、いまだに豆腐にシロップをかけて食べたことはありません。。

最近大阪のあちこち(タカシマヤの中など)に、この糖朝の支店が出来ていて、よくはやっているようです。

http://www.rt-c.co.jp/business/02toucho.html



2007年05月09日(Wed)▲ページの先頭へ
コピーロボットが欲しい
 最近3月決算等でちょっと忙しくなっています。

分刻みとはいきませんが、時間刻みぐらいのスケジュールで動いてまして、正直、少々お疲れ気味です。。。

こんなときいつも思うのが、「パーマンにでてきたコピーロボットが欲しいなあ!」「ウルトラセブンに出てきたミクラスでもいいけど、、」
と思ってしまいます。

コピーロボットとは、ミツ夫がパーマンに変身しているときなどに、ミツ夫の代わりを務めてくれるロボットです。普段はタダの人形で鼻のスイッチを押すと、その人に変身してくれる(本物との違いは鼻(スイッチ)が黒いだけ)


それからミクラスとは、ウルトラセブンが戦えないとき代わりに戦ってくれる怪獣です。そんなに強くはありませんが、とりあえず、戦って、時間稼ぎをしてくれます。普段はカプセルの中で小さくなっています。
(このタイプの怪獣は、ミクラスのイメージが強いですが、ウインダムっていうのもいましたね)


2007年05月05日(Sat)▲ページの先頭へ
格安コーヒーミル
以前、「キリマンジャロコーヒー豆を頂きました。挽きたてコーヒーを楽しんでます」という記事を書きました。
http://onokaikei.noblog.net/blog/2007/04/15/

豆を挽くコーヒーミルは、別の知人から借りていたのですが、先日お返ししたため、(まだまだ豆が残ってます)コーヒーミルを手に入れる必要が出てきました。

「どっかのフリーマーケットにでも行けば簡単に手に入るだろう」と思っていたのですが、こんなときに限ってなかなか、手に入りません。
しかたがないので、コーヒーミルを買いに、出かけました。

実際に見て見ると、電動ミルで1万円前後、手回し式でも5千円弱と思ったより高くて、、、どうしたものかと。。

家に帰って、ネットで探すと、こんな格安コーヒーミルがありました。。


使って見ましたが、ちっこいミキサーみたいな単純な構造になっていました。ただ、機能的には、十分でした。
ネットには、羽の部分が折れたなど苦情も上がってましたが、2杯分ぐらいの少量を挽くだけなら問題無さそうです。


2007年05月04日(Fri)▲ページの先頭へ
黒蜜きなこアイス
 アイスを食べるとき、そのまま食べてもおいしいのですが、チョットひと手間かけることでおいしさが倍加することがあります。

たとえば、普通のバニラアイス(エッセル スーパーカップや爽)に、きな粉をパサッとかけて、黒蜜をウニューンと乗せることでとてもおいしいデザートになります。

いちどお試しを、、、

(カロリーの気になる人は全部食べずに半分づつ)


2007年04月28日(Sat)▲ページの先頭へ
お札で作る折り紙(ターバン野口)
 先日、奥さんが、「”お札で作る折り紙”ってしってる?」と聞くので、、

私 「知ってるよ!福沢諭吉の目のとこで、たて折して、下からのぞくと、福沢諭吉が笑ったり、怒ったりするやつやろ、、、学生のときに先輩に教えてもらったわ、、、」
(参考)
http://homepage2.nifty.com/nato-chan/photo2.gif

奥さん「ちゃうちゃう、最近は、もっと進化してんねん!ターバンを巻いた野口英世とか、樋口一葉家政婦は見たバージョンとか、、、いっぱいあんねんで!」と、、、

http://tuerbannoguti.blog74.fc2.com/blog-category-1.html
http://www.yamakei.co.jp/dsn/origami/
http://www.ne.jp/asahi/fickle/flickers/noguchi/menu.htm
http://www.youtube.com/watch?v=gj9rIZaBvrk


本を見ながら、みようみまねでターバン野口にチャレンジしてみましたが、なんとか出来上がりました。(写真参照 指示通りに丁寧に折っていくのがコツ)2,3回やると、参考書なしで折れるようになります。

ちなみに、ターバン野口をお財布に入れておくと、幸運のお守りになるそうです。

※なお、ターバン野口=堀内孝雄説もネットで流れていましたが、口髭の形が微妙に違うそうで、、デマ情報であることが判明しております。。。


2007年04月22日(Sun)▲ページの先頭へ
狼男
 月というのは、地球にとって太陽の次に影響のある星です。
潮の満ち干きも、月の重力の影響ですし、体調バランスにも多きな影響があります。

このイメージが膨らんだのでしょうか、月を見ると獣に変身してしまう狼男伝説というのがあります。主に西洋の伝説で何度も映画、小説の題材になっています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%BC%E7%94%B7
(英語にもルナティックっていう単語がありましたね。)

 手塚先生の漫画にもバンパイアというのがあって、水谷豊主演でTV放送もされています。(アニメ+実写という実験的な番組でした、、)
http://www.mni.ne.jp/~datehachi/fonosheet/vampire.htm

ほかに印象に残っているものとして、怪物君にでてくる狼男があります。月に対する反応がとても過敏で、月を見たときだけでなく、「月見うどん」を見ただけで狼男に変身してしまいました。
(過剰反応)



2007年04月21日(Sat)▲ページの先頭へ
イカロスの墜落
 先日、ベルギー王立美術館展に行ってきて、ブリューゲル(かも?)の「イカロスの墜落」を見てきました。

http://event.yomiuri.co.jp/royal/

http://event.yomiuri.co.jp/royal/win/01.htm

この作品は、今回のベルギー王立美術館展の目玉の作品ですが、一番最初のところに展示されています。。。(割と小さな絵です)


イカロスは、父親に「この羽は、ロウでつくってあるから、太陽に近づきすぎると融けてしまうから、注意しろ」といわれていたにもかかわらず、調子に乗って太陽に近づきすぎて、空から転落しまいます(ギリシャ・ローマ神話)。。

ブリューゲルの絵には、海辺の海岸で、ノンビリ仕事にいそしんでいる農民たちの絵の片隅に、海に墜落したイカロスの足だけが小さく描かれています。

「調子に乗ってはいけない」という意味と、「人が死んでも日常生活は、なにごともなく続いていくものだ」という意味があるらしいのですが、、、

面白い絵です。

ブリューゲルの作品には、大勢の人物が描かれている作品が多くあります。それらを、細かく見ていると「こんなところで、こんなことしている人がいる」「こんなところにこんなものが描いてある」という面白い発見があります。(昔はやった、「ウォーリーを探せ」という本のよう)
http://www.d1.dion.ne.jp/~kawaiys/sub25.htm


2007年04月15日(Sun)▲ページの先頭へ
挽きたての珈琲
 先日、旅行関係の仕事をやられている方から、珈琲豆をもらいました。
アフリカのキリマンジャロにいかれたみたいで、地元の(お土屋さんじゃない)珈琲業者から購入されたみたいです。

とりあえず、ローストした豆の状態で頂いたので、挽いてやらないといけません。知人の喫茶店をやられている方から、電動豆挽き器(ミル)をお借りして、ブィーンと珈琲一杯分の豆を引いて、珈琲を入れてみました。

お湯をかけると、ふぁん!と珈琲の良い香りがして、とてもおいしくいただけました。

喫茶店の方は、「豆のローストがチョット荒いような気がするけど、地元の人が飲む珈琲は、こんなものかもしれない(良い商品は、大きな工場へ出荷されるのでしょう)」と言ってらっしゃいました。

最近のキチンと品質管理された珈琲も確かにおいしいですけど、目の前で挽いた、挽きたて珈琲も結構いけますよ。




2007年04月11日(Wed)▲ページの先頭へ
イチローと松坂
 大リーグで、イチローと松坂選手の対戦がみられるようで、7年ぶりの対戦です。

たしか、松坂がプロに入ってきたとき、マスコミが
「まずは、イチローと対戦したい、、、と言っている」と書きたてて

それを見た、イチロー選手が「まずは、イチローだと?”まずは”とはなんだ、”まずは”とは!!」とカマシを入れたことを覚えています。
(そのとき、松坂いわく、「私、そんなこと、言ってません、言ってません・・・」)

両選手は、今後も数多く対戦することになるでしょうが、、、まずは、初対決です。

両選手をはじめ、今後の、優秀な日本人選手の活躍を期待します。




2007年04月08日(Sun)▲ページの先頭へ
球技の中国語表記
 今日電車に乗っていたら「○○大学付属 籠球部」とかかれた大きなバックを抱えた女子学生がいました。
「籠球?ああ、バスケットのことか」と思ったのですが、球技スポーツを中国語で表記されているのを見るとなるほどなあと思います。

代表的な球技の中国語表記を例示すると、

卓球 ピンポン(中国ではメジャー)

庭球 テニス (これも一般的)

野球 ベースボール(たしか、昔は棒球っていってたような、、、)

蹴球・足球 サッカー

闘球 ラグビー (戦うって感じ)

避球 ドッジボール (なるほどなあ)

排球 バレーボール (よくわからない?)

撞球 ビリヤード (これもよく見ますね)

鎧球 アメリカン・フットボール (よろい?)

送球・手球 ハンドボール

高尓夫球 ゴルフ (当て字です)

保齢球 ボーリング(これも当て字)

羽毛球 バトミントン(そのまんま)

氷球 アイスホッケー

板球 クリケット(そういえば羽子板の親玉みたいなやつを使いますね)

壁球 スカッシュ(なるほどなあ)

兜網球 ラクロス(なるほどなあ)

曲棍球 ホッケー(曲がった棍棒?)




2007年03月24日(Sat)▲ページの先頭へ
新薬師寺の十二神将
 奈良には薬師寺といわれるお寺が二つあります。
ひとつは西ノ京にある薬師寺、もうひとつが高畑にある新薬師寺です。どちらも本尊は薬師如来。

新とついているから、薬師寺がほんまもんで、新薬師寺がバッタもんというわけではありません。新薬師寺の新とは「霊験あらたかな薬師様」という意味でどちらも国宝級のお寺です。


http://www.k5.dion.ne.jp/~shinyaku/index.html

この新薬師寺には、本尊の薬師如来座像のほかに、十二神将の像が有名です。
薬師経を信仰する者を守護するとされる12の武神の像で、ギリシャ彫刻のような力強い像です(みうらじゅんさんみたいな、ディープな仏像ファンには必見)。
十二神将の内訳は

宮毘羅(クビラ):子
伐折羅(バサラ※):丑
迷企羅(メキラ):寅
安底羅(アンテラ):卯
頞爾羅(アジラ):辰
珊底羅(サンテラ):巳
因達羅(インダラ):午
波夷羅(ハイラ):未
摩虎羅(マコラ):申
真達羅(シンダラ):酉
招杜羅(シャトラ):戌
毘羯羅(ビカラ):亥

となっており、それぞれ干支に対応しています。


※バサラは500円切手(画像参照)で有名です。



2007年03月11日(Sun)▲ページの先頭へ
マグロのカルパッチョ
おいしいマグロをいただいたので、お昼に食べました。

普通なら、お醤油とワサビで刺身にして食べるのですが、昨日もらった美味しいパンも食べようを思っていたので、「パンに刺身もなあ?」ということになり違う食べ方を試みました。

といっても、
刺身状にした新鮮なマグロをお皿に並べて、オリーブオイルと醤油をヒトたらし。
その上から、塩コショウを少々振りかけていただきました。

ほとんど手を加えていないシンプル料理ですが、これが、結構いけました。

パンにマグロは、合いますよ。



2007年03月03日(Sat)▲ページの先頭へ
アフリカで車が動かなくなったら
昨日、旅行関係の仕事をされている方とお会いしました。
仕事が終わって食事中に「先日、アフリカに行ってきまして、、、」という話になりました。

私も昔、アフリカにいったことがあったので、いろいろ話をしてたのですが、その中で、アフリカの車のことについての話題になりました。

アフリカのサバンナなどを走っていると、まともな道ではないので、通常の車ではすぐトラブルに見舞われてしまいます。ランドクルーザーなどで走るのですが、それでも気をつけていないと、すぐぬかるみにタイヤを取られて立ち往生してしまいます。

 同席していた方が「そんなときはどうしたらいいのかしら?やっぱりJAFを呼ぶのかしら?」と言われたので、「いやいやJAFなんかないよ。近くの車に引っ張ってもらって、みんなで押すんだよ」と話されていました。




 私が、アフリカに行ったときも、ちょうど7,8人の日本人観光客の乗った車が立ち往生している場面に立ち会ったことがあります。われわれ(私と友人、アメリカ人夫妻と現地ドライバー)の乗った車で引っ張ってあげて、動かなくなった車を一緒に押して脱出させてあげたことがありました。

少々泥をかぶりましたが、立ち往生していた車のガイドさんは「Thank you!」と言ってくれました。ところが、日本人の乗客の方(そこそこ御高齢の方々)は「ありがとう」ひとつ言わずにみなさん、ぞろそろ車に乗りこまれ、そのまま行ってしまわれました※。

ボーゼンと見送ったのですが、「やっぱりこんなところで、ちゃんと挨拶一つできなかったら、観光客とはいえ馬鹿にされるよね。」とあとで友人と話したのを覚えています。


※ひょっとしたら、JAFの人と思われたのかも、、、


2007年02月27日(Tue)▲ページの先頭へ
信貴山縁起絵巻
 奈良に信貴山というところがあって、信貴山縁起絵巻という有名な絵巻があります。(普段は奈良国立博物館で保管されています)

 この絵巻は、絵画としては、その写実的な描写(歴史的な資料価値)、ダイナミックなストーリーの表現(現代の漫画ですね)には、感心させられます。

 ところで、この絵巻のストーリーですが、とても不思議な感じがします。
命蓮上人をめぐる話で、「飛倉ノ巻」「延喜加持ノ巻」「尼公ノ巻」の3巻からなりますが、とくに、不思議なのは最初の2巻です。

http://www.town.heguri.nara.jp/manabu/bunkazai/bunkazai04_1.html

 まず、「飛倉ノ巻」では、命蓮上人が托鉢の鉢を飛ばして長者の家に托鉢を行たところ、長者がその鉢を倉に閉じ込めてしまいます。すると、鉢が倉ごともって帰ってしまうという話です。そのあと倉を取られた長者が「倉を返してほしい」といったら、倉は、返さないが中のお米は返しましょうということに。。。
 上人の超越した能力の強さは、わかりますが、ちょっと強欲?過ぎないでしょうか。それは、長者のケチな心根を批判した趣旨だとしても、倉は、返さないが中のお米は返すというのが、よくわかりません。普通、お米はいただくが倉は、返しましょう(もしくは、米も倉も返す)というのが普通じゃないでしょうか。上人は倉がほしかったのでしょうか?
 このストーリーで何を伝えようとしているのでしょうか???

 また「延喜加持ノ巻」では、命蓮上人が、信貴山に居ながら醍醐天皇の祈祷をして、病を直してしまうという話です。そのとき都に使わした、剣鎧護法(けんがいごほう)童子という、剣を鎧に着た童子は、いったい何を表現しているのでしょうか(医者?薬?ワクチン?)。

 ひょっとしたら、この絵巻には、何かとんでもない深い意味があるのかもしれませんね。


※信貴山縁起絵巻は、鳥獣戯画や源氏物語絵巻とならぶ平安時代の国宝です。



2007年02月23日(Fri)▲ページの先頭へ
サラリーマン川柳
ただいま、恒例のサラリーマン川柳コンクールが行われています。

http://event.dai-ichi-life.co.jp/senryu/2007_best100.html

なかなか、面白い投稿作品も多く、優秀な作品が目白押しです。

今回の投稿作品で面白いと思った作品は

・俺だって 診断結果は チョイ悪だ

・脳トレを やるなら先に 脂肪トレ

・ファミレスで おしぼり王子に なる上司

・エビチャンを 真似て巻き髪 オバチャンに・・・

・犬はいい 崖っぷちでも 助けられ

・岩盤浴(ガンバンヨク) 韓流スターかと 聞く親父

(過去優秀作品)
http://event.dai-ichi-life.co.jp/senryu/19_bt10_l.html




2007年02月19日(Mon)▲ページの先頭へ
水森亜土さん
 うちの家のリビングには、ひとつの絵が掛かっています。

それは、水森亜土さんの描いた、薄いグリーンの色調のとても楽しそうな絵(漫画)で、去年の確定申告明けにいくつかの絵の中から選んで購入したのですが、とても気に入っています。

 亜土さんは、漫画も描きますし歌もうたわれますし(代表歌 アレアレアラレちゃん)、芝居もされますし、とても多芸な方です。(しかも、はやりすたりの多い、世界で、ながーく活躍されている方です。)
http://www.character.co.jp/ado/

※奥さんも大好きで、うちのトイレのカレンダーは、毎年、亜土ちゃんカレンダー

(アレアレアラレちゃん)
http://www.youtube.com/watch?v=HZkXGYJrOOA

(どこの国バージョン??)
http://www.youtube.com/watch?v=-oNn1NQSOmw


2007年02月17日(Sat)▲ページの先頭へ
雨ニモマケズ

宮沢賢治の作品に「雨ニモマケズ」という有名な詩があります。

雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラツテイル
一日ニ玄米四合ト
味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンジョウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ
野原ノ松ノ林ノ蔭ノ
小サナ萱ブキ小屋ニイテ
東ニ病気ノ子供アレバ
行ツテ看病シテヤリ
西ニ疲レタ母アレバ
行ツテソノ稲ノ束ヲ負ヒ
南ニ死ニソウナ人アレバ
行ツテコハガラナクテモイヽトイヒ
北ニケンクワヤソシヨウガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒデリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイウモノニ
ワタシハナリタイ

とても不思議な詩です。
読む人の意識、考え方、置かれている状況によって、いろんな読み方が出来ます。

もともと賢治の手帖に書かれていたものだそうです。
http://www.city.hanamaki.iwate.jp/kenji/index.php

この宮沢賢治の不思議な詩のパロディとして
「雨ニモアテズ」という現代の子供の育て方を批判した詩もあります。
これもなかなか考えさせる一文です。

雨ニモアテズ
風ニモアテズ
雪ニモ 夏ノ暑サニモアテズ
ブヨブヨノ体ニ タクサン着コミ
意欲モナク 体力モナク
イツモブツブツ不満ヲイッテイル

毎日 塾ニ追ワレ
テレビニ 吸イツイテ遊バズ
朝カラ アクビヲシ
集会ガアレバ 貧血ヲ起コシ
アラユルコトヲ 
自分ノタメダケ考エテカエリミズ
作業ハグズグズ
注意散漫スグニアキ
ソシテスグ忘レ
リッパナ家ノ自分ノ部屋ニ閉ジコモッテイテ

東ニ病人アレバ 医者ガ悪イトイイ
西ニツカレタ母アレバ 養老院ニ行ケトイイ
南ニ死ニソウナ人アレバ 寿命ダトイイ
北ニケンカヤソショウガアレバ、
ナガメテカカワラズ
ヒデリノトキハ冷房ヲツケ
ミンナニ 勉強勉強トイワレ

叱ラレモセズ
コワイモノモシラズ
コンナ現代ッ子ニ
ワタシハサセタクナイ

※最近、宇佐元恭一さんがつくった「雨ニモマケズ」(歌詞は宮沢賢治のまま)という歌が東北地方で流行っていているようです。良い歌なので一度聴いてみられては、、、
http://www.asaikikaku.co.jp/new/images/amenimomakezu.mov




2007年02月11日(Sun)▲ページの先頭へ
合格駄菓子
 数年前ぐらいからでしょうか、チョコレートのKitKat(キットカット)が九州弁で「きっと勝つ」というのとゴロが一緒ということで、受験シーズンによく売れたそうです。

去年ぐらいから、それにあやかって、いろんなお菓子が合格駄菓子として、店頭に並んでいます。

代表的なものは
1、うかーる(明治製菓 カール)

2、ハイレルモン(明治製菓 ハイレモン)

3、コアラのマーチ(ロッテ 寝てても落ちない)

4、カナエルコーン(東ハト キャラメルコーン)

5、成績あっぷっちょ(UHA味覚糖 ぷっちょ)

http://www.puccho.jp/up/index.html

年を追うごとに、かなり強引になってきてますが、、、、来年は何が出てくるのでしょうか?



2007年02月05日(Mon)▲ページの先頭へ
塩味饅頭
 先日、兵庫県の赤穂に行ってきました。

帰りに、赤穂名物の塩味饅頭をお土産に買って帰りました。
軽い塩味の餡の入ったお饅頭は、とてもおいしくて、赤穂に行ったときはいつも買って帰ります。



2007年01月30日(Tue)▲ページの先頭へ
最近の娯楽映画は数字付
 アカデミー助演女優賞に菊池凛子さんがノミネートされて話題になっています。はじめて、キムタクのパソコンのCMで見たときは、「あれ、ワハハ本舗の人かな?」と勝手に思っていたのですが、なかなかすごい人みたいで、、、

アカデミー賞は、障害のある人を演じた役者さんが受賞することが多いので、ひょっとすると、、、
 マーリー・マトリン (愛は静けさの中に)
 ダスティン・ホフマン (レインマン)
 ダニエル・ディ・リュイス (マイ・レフトフット)
 ホリー・ハンター (ピアノ・レッスン)
 ヒラリー・スワンク (ボーイズ・ドント・クライ)

ところで、最近の娯楽映画ですが、「○○○○2」とか「××××4」とか「☆☆☆☆ −−の++」といった数字や副題のついた、続編ものばっかりで、新規の面白い大ヒット作品があまりありません。
 おそらく、ビジネスとして大きくなりすぎて、失敗する可能性のある新作品が作りにくくなっているのでしょう。ファンドの活用などで、大資金を集めれる反面、リスクヘッジを重視し、冒険を避ける傾向が強まっているのだと思います。

 続編もそれなりに面白いのですが、面白み、新鮮さが続編を出すたびに段々と劣化していくような気がするのは私だけでしょうか?
できれば、続編でなく、わくわくする新作が発表されることを期待します。。。



(そういえば、昔は、映画会社がつぶれてしまうほどの大失敗作がありました。
ディアハンターを撮ったマイケルチミノ監督の次の作品「天国の門」とか、エリザベス・テーラー主演のクレオパトラとか・・・)




2007年01月28日(Sun)▲ページの先頭へ
マイお風呂グッズ
寒い日、お風呂に入ってあったまると、とても気持ちいい心地がします。
パソコン作業等で、肩こりがひどいときも、ゆったりとした入浴で、大分回復することが出来ます。

私の場合、どちらかといえばカラスの行水で、サッと入ってサッと出て行くほうですが、それでも、貴重なリラックスタイムです。この時間をより楽しむために、お風呂にいくつかのマイお風呂グッズを置いています。

1、自家製入浴剤
 入浴剤を入れることで、体がよりあったまる気がします。ところが、上等の××の湯といったものを毎日入れるのももったいないので、自家製入浴剤を作っています。自家製といっても、とっても簡単で、、、、
まず、スーパーに売ってるノンブランドの安物の入浴剤を購入します。それに、重曹(お掃除用でOK)を半分ほど混ぜます。これで、十分あったかいお風呂が楽しめます。

2、お風呂TV
 どうしても見たい番組があるとき、お風呂TVをつけます。といっても、携帯タイプで画面の小さい、簡易防水の安物なのですが、まずまず、見れます。
電池の消耗が激しいので、充電式電池エネループが必需品です。

3、読書
 お風呂で読書も結構楽しい。表紙はヘニャヘニャになりますが、結構読めるものです。どこからでも読めて、どこでもやめれる、新書タイプの本を何冊か置いています。



2007年01月21日(Sun)▲ページの先頭へ
スキーのジャンプ

 冬になって、ウインタースポーツの時期がやってきました。
休日にテレビをつけると、ラグビーサッカーから始まり、マラソン、スキー、スケートの放送を見かけることが多くなりました。
(今年は、オリンピックがありませんので去年ほどではありませんが、、、、)

こうした競技の一つにスキーのジャンプという競技があります。
何度もオリンピックでメダルを取っているほど日本が強い競技なのですが、このTV放送をコタツで見ていると、どーしても途中で眠ってしまいます。

13バーン、○○くーん、××工業
ポーン、
ザッザッザッザッザッザッ   ショバッーーーーーーーーーざーーーーー
「きゅうじゅうはちめーとるごじゅう」

14バーン、○○くーん、××建設
ポーン、
ザッザッザッザッザッザッ   ショバッーーーーーーーーーざーーーーー
「きゅうじゅうさんめーとるごじゅう」
(以下繰り返し)

この単調なリズムが激しい眠気を誘うのでしょうか。
たいがい、1回目の競技の途中で寝てしまい、気がつくと、優勝した選手のインタビューになってたりします。



2007年01月20日(Sat)▲ページの先頭へ
ドリンク三昧
 冬の季節になると、繁忙期になるので、仕事以外でどっかに行ったりすることがとても少なくなります。早朝や深夜の仕事も多くなり、ストレスもたまりがち。

そのためこの時期、いろんな気分転換が必要になるのですが、私の場合、その一つとしてソフトドリンク類を充実させています(しょぼい喫茶店より充実)。

ちなみに、今ある手近にあるドリンク類を紹介すると

1、コーヒー
2、紅茶
3、ほうじ茶、番茶
4、緑茶
5、はちみつジンジャー
6、ローズヒップティー
7、中国茶
8、カルピス
9、野菜ジュース
10、栄養ドリンク
11、グリーンティー
12、はちみつレモン
13、ドリンク酢(黒酢、リンゴ、もろみ、ブルーベリーなど)※
14、牛乳
15、ココア
16、こぶ茶
などです。

もっとも単に紅茶といっても、本格的に入れるやつから、ティーパック、粉紅茶(リプトンがお気に入り)、フレーバーティーなど色々用意してあります。

休憩時間に「今度は何を飲もうかな?」と考えるのがこの時期のささやかな楽しみの一つです。

※酢を飲むのは健康に良いそうです。酢を薄めて飲むと、体があったまるような気がするのは、なぜなんでしょう?


2007年01月07日(Sun)▲ページの先頭へ
奈良人チェック
昨日紹介した大阪人チェックのソースがわかりました。
永浜商店さんのサイトにある、「ご当地踏み絵」というやつです。
http://www.linkclub.or.jp/~keiko-n/go.html/gototi.html

ちなみに、奈良人チェックはこちら(こまかい情報収集に感心)


● 日本一古い歴史を持っていることが最大の自慢だ。
● 日本史の偏差値が高かったときは、奈良に生まれて得したと思った。
● ドライブテクニックは信貴・生駒スカイラインで磨いた。
● 春の訪れは、体感気温以上にお水取りで感じる。
● 法隆寺に鹿がいないのは常識。
● 「まほろば」という言葉が好き。
● 基本的にJR駅周辺が栄えている例はない。
● 近鉄がなければ、奈良県はやっていけないことを知っている。
● しかし、だからといって、大阪近鉄バファローズファンではない。
● 橿原出身の横浜ベイスターズ三浦投手が「ハマの番長」と呼ばれていることに大いなる不満を感じている。
● 奈良県警の募集要項の「奈良となら、、、」に引いてしまった経験がある。
● 近鉄大阪線の準急が「国分より先は各駅停車となります」というアナウンスを聞くたびに「わかっとるわい!」と腹を立ててしまう。
● 京都や大阪へのアクセスが便利なのはいいが、そのおかげで自県で消費しない県N0.1になったことは、痛しかゆしである。
● 鹿せんべいを食べてみたことがある。
● 旧街道が多いため、国道が狭いので路地裏運転は上手なのに、車線変更がヘタ。
● 近鉄奈良駅を「きんなら」と略す。
● 動物園やサファリパークに鹿がいると違和感を覚える。
● 芝生には鹿の糞が落ちているのが当たり前なので、他府県に出かけたとき、なかなか芝生に座る勇気がない。
● 奈良大学は国立でないことを知っている。
● JR奈良駅近くの「びっくりラーメン」を食べて、びっくりした。
● JRにで奈良駅に到着するとき、最初に目に入るのが寺でも遺跡でもなくラブホテルなのが嫌だ。日本人に見られるならまだしも、外国人が「あれは何?」と会話しているのはもっと嫌だ。
● 大阪と京都に1時間以内で行けることを他府県人に信じてもらえない。
● いつまでたっても完成しそうに無い京奈和道は、もうあきらめた。
● 待ち合わせはもっぱら近鉄奈良駅噴水広場の行基像前である。
● 奈良ファミリーの駱駝に向かって、お賽銭を投げたことがある。
● 早起きして家の前に鹿の死体が転がってないかチェックする。
● もし、死体があったら隣の家の前に移動させる。
● 「奈良ならではやなー」というギャグはお約束だ。
● 「JR奈良線」なのに奈良県下の駅は「平城山」「奈良」の2駅のみという事実がもどかしい。
● 橿原神宮〜吉野行きの近鉄特急は、ぼったくりだと心の中で思っている。
● ♪奈良健康ラーンド のメロディーが1日頭から離れなくて困ったことがある。
● 子どもの頃、東大寺の柱の通り抜けをしたことがある。
● 遠足で石舞台古墳の上に乗って、弁当を食べたことがある。
● 「どんづるぼう」にも行ったことがある。
● ヤマトというと、柿の葉寿司が思い浮かぶ。
● 奈良公園名物、プリティー・ビニール鹿を買ったことがある。
● 秋篠寺に行くつもりが、奈良競輪に行ってしまった。
● 天理ラーメンは本店の屋台以外は、天理ラーメンと認めたくない。
● ジョイフル朝日やジャスコで大助花子に会ったことがある。
● 小学校の運動会で特訓されたので、三波春夫とともに『奈良県民音頭』を歌うことができる。
● 台風が来ても、雪になっても、阪神大震災があっても、朝から普通に運行している近鉄は素晴らしい。
● 市内循環バスに乗っていてうっかり寝過ごしてしまい、気がついたら市内一周を果たしていたことがある。
● 夜景といえば、近鉄石切駅前と生駒山上遊園地だ。
● イオンの乱立に、少し恐怖を感じる。
● 夜景が目的で、デートにガキに混じって生駒山上遊園地に行ったことがある。
● 橿原神宮に、年に数回全国から大挙してやってくる右翼の街宣車がうるさい。
● 元有料道路の阪奈道路の制限速度が60キロなのは納得できない。
● 鑑真が建てたことで有名な唐招提寺が、戦後急激に発展した理由は、金集めのうまい坊さんが、救世主のように現れたからであることを知っている。
● 午後10時にはメインストリート、三条通ですら完全に人気が途絶えるのが悲しい。
● 若草山の山焼きは、新聞の合成写真のように豪快なものではないことを知っている。
● 田原本は「たーらもと」と発音する。
● 五條と新宿を結ぶ夜行バス「やまと号」に大きな希望を託している。
● 県内、国宝だらけなので、重要文化財程度じゃありがたみを感じない。
● しかし、歴史上有名な場所だが規模が意外にへぼいのが多いことも知っている。
● 『カラオケさんま』の前を通ったことがある。
● 吉永小百合が「奈良の春日野〜しかのふん〜」と歌っていたことで有名になり、修学旅行生にも人気のお菓子「しかのふん」だが、食べたことはない。
● 情報誌『ぱーぷる』には心惹かれるが、読んだことはない。
● あやめ池遊園地と奈良ドリームランドは、それぞれ10回以上行ったことがある。
● そのあやめ池遊園地の閉園には目頭を熱くした。
● 奈良県の半分以上が吉野郡と言う事は、末代まで秘密だ。
● 郡山というと、「福島県?」というヤツを許せない。
● 大和郡山市を「やまとぐんやまいち」と読むヤツはもっと許せない。
● 鹿せんべいとばし大会に出たことがある。
● おまけに鹿せんべいツイストまで歌ってしまった。
● 春日若宮おん祭は、日本の三大祭のひとつだと思っていた。
● JR奈良駅のことを「じぇーなら」と略す。
● 小中高のあいだに一回以上、曽爾村か都祁村の野外活動施設に行ったことがある。
● 奈良大学をラブホテルとまちがえたことがある。
● 奈良県立大と奈良県立医大の場所がいまいちわからない。
● 南都銀行の口座を持っている。
● 猿沢の池に落ちそうになったことがある。
● 天理スタミナラーメンのCMを見て、もうちょっとなんとかならんのか、と思う。
● 「左折可」に気づかないで、止まっている県外ナンバーの車がいると、腹が立つ。
● 京阪神にかなわないことはわかっているが、和歌山三重滋賀とは、一緒にして欲しくない。
● 夜が早い奈良で深夜まで営業している富士ボールはありがたい存在だが、館内にヤンキーしかいないのが悲しい。
● 鹿のフンを踏むことに抵抗がない。
● しかし、その鹿も外見の可愛さに似合わず実は狂暴で、うっかり背後から近づくとケリを入れてくることを知っている。
● 「神殿町」「下水間」「鹿野園」が正しく読める。
● 会話に「なんと」が出てくると、つい「南都は夢の始発駅」と続けてしまう。
● そして、その後に「なんとりっぱな平城京」とも、言ってしまう自分が嫌だ。
● 家のどこかにシルクロード博グッズがある。
● 布施明の「旅愁〜斑鳩にて〜」は、もっとヒットしてほしかった。
● 無料で行なわれる興福寺の薪能を垣間見たことがある。
● 日本一大きな村、十津川村は動かしがたい事実だが、「日本一親切な村・十津川村」というキャッチフレーズの根拠を明確に説明できない自分がもどかしい。
● ソラで読めるほどに暗記している百人一首の歌がいくつかある。
● 面倒くさいことを「おとろしい」と言って、他府県の人に「何がおそろしいの?」と言われたことがある。
● どこを掘っても遺跡が出てくるので、うかうか家を新・改築できない。
● 近場の温泉といえば、奈良健康ランドと橿原長寿村だ。
● 大和郡山市は、金魚生産日本一で有名だが、実は、観賞用の金魚の生産は少なく、もっぱら金魚すくい用と熱帯魚の餌用であること知っている。
● 奈良公園周辺を歩いていて、人力車引きの兄ちゃんに「乗りませんか〜」と声を掛けられたことがある。
● 近鉄奈良駅が近年改築され、スタバまでできたことに驚いたが、それよりも観光都市でありながら今まで何であんなにぼろっちい駅であり続けたのかが謎である。
● 街全体が地味で、じじむさいところが少し不満である。
● ツチノコ共和国へツチノコを探しに出かけたことがある。
● 観光地なのに、土産物屋が夕方5時〜6時に閉店する事実が解せない。
● 吉野の桜と橿原考古学研究所は、寺以外の大きな自慢だ。
● そうめんは好きだが、奈良漬けはそれほど好きな食べ物ではない。
● うようよいる修学旅行生がじゃまだ。
● 海水浴に行った記憶が数える程しかない。
● 「西大寺」という寺があることを大きくなってから知った。
● 子供の頃平城京跡は、変な建物があるが、ただの原っぱだと思っていた。
● 奈良公園のことを、観光客に「鹿公園どこですか?」と聞かれるとむかつく。
● 市立図書館4階フロアの夏の暑さはどうにかしてほしい。
● 東向商店街の活気に比べ、もちいどの商店街の人気の無さを淋しく思う。
● 雨になると映りが悪くなる奈良テレビは、いかがなものかと思う。
● 柿の葉寿司を喜ぶ人がいることに驚いた。
● ナニゲに歩いていて、鹿とぶつかったことがある。
● 子どもの頃「とんど」で厄払いをしたことがある。
● 海を見ると必ず「海やー」と口にしてしまう。
● 三条通りで外国人や観光客に混じり、某和菓子店の餅つき実演を見たことがある。
● この世に上り坂でも下り坂でもない道なんてないと思っている。
● 鹿の角のカチューシャをつけているのは、間違いなく観光客。
● そして、それをつけて歩いている人を見ると、なんだかこっちが気恥ずかしい。
● 邪馬台国は大和にあったと信じている。
● 明石家さんまが奈良出身、という一般常識が誇りだが実はプロフィールでは和歌山県になっていることを知っている。
● そしてその事実にショックを受ける。
● しかしその事実を他人に教えることは絶対にしない。
● 他府県の人から街中至るところに鹿がいると信じ込まれ、その誤解を解くための説明をするのに辟易している。
● 売りがよく似ている京都には強いライバル心を持っているが、こっちのほうが歴史が古いということが唯一の心の拠所である。
● その京都に対抗して、8月15日に大文字の送り火をしているのはどうかと思う。
● 夏は京都以上に暑く、冬は京都以上に寒いと信じている。


2007年01月06日(Sat)▲ページの先頭へ
大阪人チェック
大阪人チェックといわれているものをネットでたまに見かけることがあります。始めて見たときに結構面白かったので、お気楽ネタとして、とりあえず転載しておきます。


●  世界中のどこに行っても大阪弁を通す。
●  近所に贔屓のお好み焼き屋が3軒以上ある。
● おかんがスパッツを愛用している。
● FM802のステッカーを車に貼っている、あるいは貼っていた過去がある。
● 「おもろないヤツ」といわれることが、最大の屈辱だ。
● モロゾフカップが使わないのに家にある。
● エスカレーターで左に立っている奴を見ると、こいつよそ者やと思う。
● ビートルズのハード・デイズ・ナイトを聴くと『突然ガバチョ』を思い出す。
● 「スジャータ、スジャータ、白い広がりスジャータ。スジャータが9時をお知らせします」。時報CMといえばスジャータである。
● 市道7号・豊中亀岡線の中央環状〜牧落間のことを「ロマンチック街道」と呼ぶのは恥だと思っている。
● のこぎりを見ると、ヒザにはさんで、刃をしならせながら、金属などの固いもので、たたいてみないと気が済まない。
● 「あーちゃん」といえば、故笑福亭松鶴の、「たかこ姫」といえば、笑福亭仁鶴のそれぞれ嫁だということを知っている。
● お好み焼きをおかずにご飯を食べるのは当たり前だと思っている。
● 街で芸人に会うと気軽に声をかける。
● 深夜CMといえば「雁亭」と「ホテル新東洋」と「味園」と「グランシャトー」と「うめだの洞」と「ハナテン中古車センター」だ。
● ひらかたパークを「ひらパー」と言うのは、菊人形より恥ずかしい。
● アメリカ村で、馬おじさんの演説を聞いたことがある。
● かつらの『フォンテーヌ』の文字を見ると「ふぉんて〜ぬ♪」と節をつけてしまう。
● ドラマで街金やヤクザが出てくると、いつも大阪弁なのが腹が立つ。
● その発音がヘタだとさらにむかつく。
● 人の話を聞いてるフリをしながら、常に自分のしゃべるネタを考えている。
● いまだにUSJとUFJを言い間違える。
● いつでも会えそうなタージンだが、まだ街で見たことがない。
● マルビルの電光掲示板が無くなったのが寂しい。
● かしまし娘とちゃっきり娘とフラワーショーのメンバーの名前を全部言える。
● おかんは、毎朝、MBSの「ありがとう浜村淳です」と「ごめんやす馬場章夫です」を聞くヘビーリスナーだ。
● 大阪出身だというと必ず「家にたこ焼き器があるの?」と聞かれることにうんざりしているが、実は家のどこかに眠っている。
● 国道176号は「いなろく」、国道171号は「いないち」と呼ぶ。
● パルナスは全国展開の会社だったと信じてやまない。
● 昼ご飯は「きつねうどんと白飯」でもOK。
● 松前屋は「えびすめ」より「とこわか」のほうが好きだ。
● ボケた後、頭をしばかれても腹が立たない、というよりしばかれるのを望んでいる。
● 「ノックは無用」の魅惑の変身の谷まさるを谷しげるだと思っていたことがある。
● 大阪をスタイリッシュに撮った映画「ブラックレイン」は、うれしいけど、どこかこそばい。
● 阪神百貨店の地下で立ち食いしたことがある。
● 「淡路」といえば、淡路島ではなく、阪急京都線の上新庄の手前の駅だ。
● 朝は「おはよう朝日です」に、とりあえずチャンネルを合わすが、いまだに真剣に見たことはない。
● キダ・タローがズラではないかという話は飽きた。
● 番組名を繰り返すだけのテーマ曲を聞くと「キダタローの作曲?」と思ってしまう。
● なので、キダ・タロー作曲の近鉄バッファローズの応援歌は、初めて聴いた瞬間からすぐに歌えた。
● しかしながら、近鉄バファローズの最近の英語交じりの応援歌には合点がいかない。
● カメラのナニワの社長の似顔絵は、大久保玲だと信じていた。
● ジャパネットたかたの曲が歌える。たかた社長の喋り方のものまねもできる。
● 1〜10まで数えるのには音程が必要だ。
● アルプス一万尺を聞くとカメラのキタムラを思い出す。
● 「ABCDE〜す」正しい読み方を知っている。
● 今でも南海淡路ラインのことを『大阪湾フェリー』と言ってしまう。
● なんばウォークのことを今でもたまに「虹のまち」といってしまう。
● 遵法精神というものがない。
● いかついオッサンでも「飴」のことは「あめちゃん」とチャン付けして言うのはけっこう可愛いと思う。
● ボケられたら突っ込むことが礼儀だと思っている。
● 「とれとれピチピチ〜♪」とふられると、自然に「カニ料理〜♪」と続けてしまう。
● 家の自転車に「さしたまま傘を立てる棒」がついている。
● ひったくりに遭ったことがある。
● ひったくりをしたことがある。
● ムービングウォークでは歩くのが常識だ。
● たよしの看板を見るとつい「♪た〜んた〜んた〜ぁよし」と歌ってしまう。
● よく"さかいし"と、"たかいし"を聞き間違える。
● 京橋グランシャトーのCMソングを歌える。
● ♪腹減った〜めぇしくわせ〜♪と、お茶碗をお箸で叩きながら歌ったことがある。
● 知りあいが大阪に来たら、とりあえずくいだおれ太郎と対面させる。
● 松屋町といえば「にんぎょとゆいのぉ」だ。
● 携帯に不在着信があっても、かかってくるまで待つ。
● 「食いだおれ」と「かに道楽」と「千日堂」は行ったことがない。
● 赤信号はむしろ「注意して渡れ」だ。
● 安くていい買い物をしたときは「これ、なんぼやったと思う?」と、値段を自慢する。
● 坂田という苗字だけで『アホ』とあだ名を付けられた、または付けたことがある。
● ウォークマン・携帯を学校もしくは会社で充電したことがある。
● 吉本新喜劇のギャグを10個以上言える。
● 横山剣を見ると、なぜか横山プリンを思い出す。
● 横山プリンを思い出すとキャッシーの行方が気になる。
● キャッシーの話題になるとなんでか佐良直美の話になる。
● 真の大阪人は、大阪近鉄バファローズ&セレッソファンだと思う。
● お正月は駅伝より漫才だ。
● 夢路いとし・喜味こいしを「いとこい師匠」と呼ぶ。
● 映画・岸和田少年愚連隊シリーズのどれか1つは見た。ついでにロケ地も一発で分かる。
● 羽川英樹と田渕岩夫の見分けがつかない。
● 金龍ラーメンは立って食べる。
● 漫才のナンバーワンはやすきよではなく、初代Wヤングやと思う。
● 家のどこかに大阪万博グッズがある。
● 公益社提供「お悔やみ申し上げます」は、日本一暗いテレビ番組だったと思う。
● 大和川以南では、同じ大阪府なのに、大阪市内のことを『大阪』と言い、そのことが全然不思議に感じない。
● 伴大吾と谷しげるが吉本興業をやめた理由を知っている。
● 泉の広場上がったところといえば、皮膚科歯科もある、はぎや整形だ。
● 1327店というヒグチ薬局の目標は中途半端だなぁと思ったことがある。
● 千房で、ぬかるみ焼きをオーダーしたことがある。
● タレント議員には必ず投票する。
● ホームレスを見ると親しみを感じる。
● 東京人に『マックどこですか?』と尋ねられて、日本橋の電気街のマッキントッシュPCコーナーを案内したことがある。
●「エーちゃん」といえば、矢沢永吉ではなく、中村鋭一だ。
● 関西芸人が東京で成功すると、持っていき場のない寂しさにおそわれる。
● 電車の中で知らないオバちゃんに親しげに話かけられたことがある。
● 野球の解説は福本豊が一番好き。
● "大津"とは、滋賀県大津市ではなく大阪府泉大津市のことだと思っている。
● 秋の風物詩といえば御堂筋の銀杏を拾うオバちゃんだ。
● 「夜はクネクネ」「なにわ友あれ」のロケを見に行ったことがある。
● ♪〜雨が降ってもサンサンサ〜ンのキャバレーSUNの前にいつも立っているオバちゃんが気になる。
● 一度は吉本興業に入ろうかと思ったことがある。
● 関西以外の県人が大阪弁を真似ても、全然らしく聞こえないところに少し優越感を覚える。
● キタ・ミナミは方角ではなく地名である。
● 食べ放題は味わうよりモトを取ることが大切。
● アヒルの飼育数が日本一と言う事を知ってる府民は少ない。
● JR阪和線と南海電車、上手く使い分けることができる。
● 今だから言えるが、実は横山ノックに投票した。
● 堺以北の人は、ガラ悪く思っている『**するけ』は泉州では敬語である。
● おつり300円を受け取るとき「はい、お釣り300万円〜」と言われたことがある。



2007年01月02日(Tue)▲ページの先頭へ
和のこころ
 普段は、ほとんど意識することはありませんが、お正月になると、日本独特の習慣にいろいろ接する機会があります。
 お正月の飾りつけをして、おせち、お雑煮を食べ、初詣に行き、年賀状を読み、「あけまして、おめでとうございます」と挨拶します。
 外国でもお正月はありますが、欧米ではクリスマスの方が大切な日ですし、中国では旧正月がメインになります※。

流石に着物を着てお正月を迎えるまではいきませんが、「和のこころ」で過ごすお正月も楽しそうな気がします。

手始めに、しばわんこの「和のこころ」でも見て、日本のこころを教えてもらいましょう(ちなみに犬嫌いの私は、優等生のしばわんこより、ちょっとワガママで金魚のお茶碗割って泣いている、みけにゃんこの方に親近感を覚えます)。

(しばわんこの和のこころ)
http://www.hakusensha.co.jp/moe/book/com/shibawanko/index.html

※中国ビジネスをやられている方は、お正月はほとんど休まれません。お正月を休んでいたら、1月に新正月、旧正月2回も休むことになるので商売にならないからだそうです。


2006年12月30日(Sat)▲ページの先頭へ
なぜか記憶に残っているB級番組
 今年亡くなった方の一人に実相寺昭雄という映画監督がいます。
ウルトラマンシリーズや帝都物語などを作られた特撮の神様みたいな人ですが、シルバー仮面という作品もとっています。

シルバー仮面は、はっきりいって、ウルトラマンでブームになった変身ヒーローの亜流の一つです。TVで公開されていた当時は、うろ覚えですが、なぜか主人公の兄弟たちがシクシク泣いてる暗い番組で、変身後の必殺技もたいしたものがなく、殴る蹴るだけというエラク地味な印象の等身大ヒーローでした。
途中から「これではイカン」と方向転換したのか
「シルバー仮面ジャイアント」とリニューアルされ(安易に巨大化)、毎回ヘンテコリンナ必殺技が展開されるというわけのわからない番組になってしまったと記憶しています。

ウルトラマンや仮面ライダーなどが有名でシリーズとして長く愛されていますが、こうした消えていった番組もなぜか記憶のハシッコに残っています。

実相寺監督も忘れられなかったのか「シルバー假面」という作品を最近取り直していて、これが同氏の遺作となっています。

※当時の覚えている亜流ヒーローとしては、アイアンキングというのも記憶に残っています。変身前のヒーローがなぜかかっこよくなく、やたらと水ばかり飲んでいる人でした(実は、水エネルギーが変身後の動力源なので、普段から水が必要になっているのですが)。むしろ、変身しない人の方が目立っているという変な変身ヒーローものでした。


2006年12月24日(Sun)▲ページの先頭へ
箱根駅伝について
 お正月のテレビ番組に面白いものが少なくなったので、ここ10年ぐらいは箱根駅伝の放送をつけています。

シナリオがないので、、大ブレーキや○人抜きなどそれなりに面白い展開もあったり、、、往復で10時間もの放送なのですが、ポイントを見逃さないように適宜チェックしていても結構な時間見ていることになります。

ただ、この箱根駅伝ですが、「変だなあ?」と思うことが2、3あります。

まず、箱根駅伝は、これだけの大きな大会なのに関東の大学だけしか出ていません。関西や別の地方の大学も出れば良いのに?と思ってしまいます。
事実出雲駅伝などは、全国の大学が競っていますので、できないことはないと思うのですが、、、

次に本戦出場大学の選抜方法ですが、駅伝の早い大学が選ばれるとは限りません。
駅伝の遅い大学でも他の陸上競技(短距離や砲丸なげ、ハンマー投げなど)の結果次第で選ばれる可能性があります(今年の予選もそうだったと聞いています)。

もっとも昔は電車の踏切でストップさせられていたこともあるので、それから比べたらまだましになったほうかも・・・
http://www.ntv.co.jp/hakone83/


2006年12月23日(Sat)▲ページの先頭へ
黄色が好き?
 うちの車は黄色です。
 普通の乗用車と、軽自動車が1台づつあるのですが、どちらもあざやかな黄色です。
 おまけに原付バイクまで黄色です。

 別に黄色が好きだったわけではないのですが、たまたま「いい出物があるけど」といわれた車がタマタマ黄色だったり、欲しい車種の車で手に入るのが黄色しかなかっただけなのですが、、、

 黄色い車のメリットは、すんごく目立つことです。どんなに混んでいても、スーパーの駐車場で自分の車を一発で見つけることが出来ます。
 また、道を走っていても、やたらと目立っています(安全?)。とくに、軽自動車のほうは、2人乗りの割とカワイイ車体をしてるので、奈良公園などを走っていると、外人や子供が指差して笑っているのが判ります。

 逆にデメリットは、虫が集まってくることです。夏など、チョット駐車しておくだけで、なぜか羽虫のような昆虫がいっぱい集っています。



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