趣味
SE会計士のブログ
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2008年03月09日(Sun)▲ページの先頭へ
久しぶりに、あの赤福食べました。。
先日、親戚の人が伊勢に行ってきたらしくお土産に「赤福餅」を買ってきていただきました。
例の賞味期限の問題で、販売を休止したりして、赤福本店と一部の店でしか買えないのです。 ビックリするほど美味いとか、強烈に食べたいというものではないのですが、久しぶりに食べると、「ああ、この味、この味」という感じで、時々食べたいものの一つです。 なんだかんだ言っても、定番のお土産お菓子として定着してるということなのでしょう。 近いうちに、以前のように、あちこちで販売され、手軽に買えるようになるんでしょうね。
2008年02月05日(Tue)▲ページの先頭へ
堂島ロール
今日、事務所にこられたお客さんの一人が、「堂島ロール」というものを持ってこられました。
それは、大阪の堂島で販売されている有名なロールケーキで、お店の前では、買いに来た人で、いつも行列してるとか。 そういえば、以前、堂島あたりを通ったとき、なんだか大勢の人が行列してた光景を覚えてましたが、コレだったのですね。。。 夕食後のデザートに頂きましたが、ミルキーな生クリームがとってもおいしいロールケーキでした。 (モンシュシュ)
2008年01月20日(Sun)▲ページの先頭へ
鹿男と勾玉(まがたま)
先日から、TVドラマ「鹿男あをによし」が始まりました。
めずらしく奈良が舞台のドラマで、玉木宏さん、綾瀬はるかさんが出演されています。ロケも奈良のあちこちでやってるらしく、先日も、友人が「さっき、そこで玉木宏がロケしてたよ」て言ってました。 今後、ワンクールドラマが続きますが、まず初回に出てきた、アイテムが勾玉(まがたま)です。 子宮の中の胎児をかたどったもので、古代から、「魔を避け、幸運を授かる物」といわるラッキーアイテムの一つです。おみやげやさんなどでも売ってるのでしょうが、奈良の鹿の角でつくった勾玉(まがたま)が財団法人 奈良の鹿愛護会で販売されています。(人気アイテムらしく売り切れになっているかもしれませんが)収益金は、奈良公園の鹿の保護につかわれます。 (財団法人 奈良の鹿愛護会) ※写真は奈良公園周辺によくある「鹿飛び出し注意」の標識です。
2008年01月03日(Thu)▲ページの先頭へ
箱根駅伝と棄権
今年の箱根駅伝では、3校もの棄権チームがでました。
往路の最後の5区(山登り)で順大が棄権。復路では9区で大東大が、最後の10区で東海大が途中棄権となりました。 もちろん、棄権したランナーは、体調不良や脱水症状で棄権やむなしの状態になり、悔しい思いをしていることだと思います。レースを止める監督も大変勇気のいる決断だとその判断を尊重したいと思います。 ただ、問題は、当日レースのスタートラインに立つ前にあります。 転倒などによるアクシデントで棄権する場合は別ですが、一流ランナーは当日どのていどやれるか、大体予想がつくそうです。だとすれば、体調不良など予想される場合は、ランナーの入れ替えをするなど、打てる手がいくつもあります。ランナー本人がやめる判断を下すことは難しいでしょうから、監督コーチ が決断することになるのでしょう。 スポーツにせよ仕事にせよ、何事も同じですが、スタートラインに立つ前、どこまで万全に準備できるか、それで結果が半分以上決まることが多いのです。
2007年12月30日(Sun)▲ページの先頭へ
サッポロビールキャラメル
先日、顧問先の近くにあるビレッジバンガードに行ったときのことです。
(この店の特徴ですが、)いつものように、ぶらぶらと、何を買うつもりもなく、いろんな商品を見ていたのですが、、、レジ近くにおいてある一つの商品に目をひかれました。それは 「サッポロビールキャラメル」 ビールの苦味のあるさっぱりした味とキャラメルというねっとりした甘さがどうしても一致せず。「いったい、どんな味なんだろう。苦いキャラメルかもしれない!!」と思って、試しに一つ買ってしまいました。 家に帰ってから食べてみると・・ 甘酒のような、ちょっとアルコールっぽい味のキャラメルでした。。。
2007年12月23日(Sun)▲ページの先頭へ
息抜きパズル
ブログを書く時間がないので、、、、
こんなパズルでお茶を濁しておきましょう。
2007年12月15日(Sat)▲ページの先頭へ
マッチ売りの少女
「マッチ売りの少女」というアンデルセン童話があります。
あまりにも有名なので、「こんな話当然知ってるよ」と思っていたのですが、、、 先日、ちょっとした待ち時間があり、読む本もなかったので、携帯電話で「青空文庫」をみて、何気なく「マッチ売りの少女」を読んでみました。 そうすると、、、 大筋はあっていましたが、細かい部分では、わたしの持ってたイメージと大分違うことに気がつきました。 私の持っていた「マッチ売りの少女」のイメージは、 クリスマスの晩、赤い頭巾をかぶっていて、木靴を履いて、かごを持っています。 かごの中のマッチを「おじさん、マッチはいかが?」と街角で売り歩いている、 寒さをしのぐため、次々にマッチに火をつけると、ご馳走が浮かび上がる、、、 たぶん、別の話と混じってしまって、TVのコントなどのシーンが入り込んできて、ヘンテコな間違ったイメージにだんだんと置き換わってしまってたのだと思います、、、(人間の記憶は、結構、いい加減なものです)
2007年12月12日(Wed)▲ページの先頭へ
今日の料理ビギナーズ
NHK教育テレビでやってる、今日の料理という番組があります。
長寿番組の一つで、いろんな料理の作り方を教えてくれる番組です。 以前は、淡々と料理の作り方を説明してくれる番組でしたが、最近は、結構楽しめる番組になっています。 グッチ裕三さんの料理紹介の時など、まるで、民放の番組のような印象を受けます(民放の○分間クッキングの方が逆にNHKっぽい)。 このシリーズの最近のお勧めは、アニメで料理の基本を教えてくれる 「今日の料理ビギナーズ」! おばあちゃん(高木ハツ江)が、基本料理や料理の知恵をやさしく教えてくれます。 ときどき出てくる、娘のとし子がいい味出してます。。。
2007年12月03日(Mon)▲ページの先頭へ
崖の上のポニョ
宮崎駿監督のアニメは、何度も見ています。
「風の谷のナウシカ」や「となりのトトロ」「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」など、知らず知らずのうちに何度も見ていて、台詞まで、覚えちゃうほどに。。。 前回の息子さんのつくった「ゲド戦記」は、ちょっと、拍子抜けでしたけど、 来年夏公開予定のの「崖の上のポニョ」には少し期待しています。 とはいえ、少年と人魚の話というだけで、どんな内容なのか想像もつきません。 むかし、同じような設定の映画で、トムハンクスとダリルハンナがやってた、「スプラッシュ」という映画がありましたが、宮崎監督の場合それとは違った映画になることでしょう。 ※崖の上のポニョでは、CGを使わず手書きになるそうです。どんなキャラクターが生み出されるか、こちらも楽しみです。
2007年12月02日(Sun)▲ページの先頭へ
第26回奈良春日大仏マラソン
今日は、第26回奈良春日大仏マラソンを走ってきました。
毎年のことですが、走った後の爽快感は格別です。 ただ、体重が増え、年齢的に体力も落ちてくるので、年々きつくなってます。
2007年11月25日(Sun)▲ページの先頭へ
シャガール展
奈良県立美術館でシャガール展が開催されており、観に行ってきました。
今回の展覧会で一番有名な絵は、「誕生日」。 花束を持った女性に、キスをする空飛ぶ男性。 女性は驚いた表情ですが、男性はとても幸せそう。。。 この絵は、シャガールの恋人ベラが誕生日に、花束をもってシャガールの家を訪れた時の印象を絵にしたものです。周りに反対されていたにもかかわらず、二人はその後結婚、ただ、その数年後、ベラ・シャガールは病気で亡くなったそうです。 ※他の絵もいろいろありました。美しい色使い。ただ、いつもロバとニワトリが必ず書かれていて、、、、最後の方では、「この絵のどこにロバとニワトリがいるのだろうか?」と探しながら観ていました。
2007年11月22日(Thu)▲ページの先頭へ
コタツ好き
11月も末になり、寒さが厳しくなってきました。
今年は、灯油も高くて、暖房器具は結構我慢していたのですが、ついに、先週物置から石油ストーブ、ガスストーブ、ホットカーペットとコタツを出し、オイルヒーターまで購入してしまいました。 コタツが出ると、私のホームポジションが決まります。コタツの上にノートパソコン、小菓子あと、熱いお茶を飲むマグカップ、背中にクッション、、、、 その場所から、全然動かなくなります。ワンシーズン終わると、私のいる場所には、くっきりと、お尻の跡が残っています。。。。
2007年11月19日(Mon)▲ページの先頭へ
BSE問題の本質
バイオハザード3を見に行きました。
その中で、ゾンビの肉を食べたカラスがゾンビカラスになって人間に襲い掛かる場面がありました。 恐ろしい場面ですが、そこには、食肉というものの恐ろしさがなんとなく見え隠れしています(そーいえば、ゾンビに残っている本能も人の肉を食べる欲望だけ)。 たとえば、例のBSE問題にしても、なぜこんな病気(狂牛病)が、発生したのかよくわかりません。ただ、牛のえさとして、牛の肉(骨粉)を食べさせていた(一種のカニバリズム)。このことが、原因であることは間違いないところです。 従来カニバリズムは、タブーとされていますが、その本質的なことはよくわかっていません。ただ、こうした経験則としてのタブーが、自然、生命の異常をコントロールしてきたのかもしれません。 生命の不思議は、ヒトゲノム解析によりずいぶん進んだとはいえ、いまだ大部分が解明されていません。
2007年11月15日(Thu)▲ページの先頭へ
笑うエルモ
最近、笑うエルモが人気だそうです。
笑うというより、爆笑、手を叩き、足をバタバタさせながら「いーひっひっひ!あーっはっは!」と転がりまわって笑ってくれます。 最近、元気がない人への贈り物としていかがでしょう。(人気があるため、プレミアが付くこともあります)
2007年11月11日(Sun)▲ページの先頭へ
漢字の成り立ち
私たちは、日々いろんな文章を読み書きし、生活しています。
その中で、漢字というのが沢山目にします。 漢字は、一文字見るだけで、意味がわかり、表現に幅を広げてくれます。 (たとえば、「surprise」「おどろき」 という文字を見るよりも、「驚」という文字を見る方が、インパクトが強い) その漢字は、いろんな部首(ヘン、ツクリ)から成り立ちますが、その意味を聞くととてもおもしろいものです。 たとえば、「道」という文字に、何故「首」という部首がくっついてるんでしょうか。 昔、人が、他の地域に通じる道を進むというのはとても、恐ろしいものだったそうです。蛮族、魔物、災害、病気など、何があるかわからない邪悪な場所。 その為、昔の人は、魔よけのために、他民族の首を手に持って、外界へ通じる「道」を進んでいったんだそうです。 「白川静さんに学ぶ 漢字は楽しい」共同通信社 という本には、そうした漢字の話が沢山載っています。
2007年10月07日(Sun)▲ページの先頭へ
脳トレ
最近、記憶力、計算力が落ちてきたなあと思います。
「おとといの晩御飯?さてなんだったっけ??」 その分経験でカバーしてるんだろうけど、、、頭も使わなければどんどん衰えてしまうようです。 たまには、トレーニングして回復しなければ、、
2007年09月30日(Sun)▲ページの先頭へ
味噌煮込うどん
昨日は、名古屋に出張に行っていました。
上半期決算の工場棚卸の立会いです。 「遅くまでかかるかも」と思っていましたが、事前準備をきちんとやっておいてもらったため、3時半ごろまでにはあらかた、仕事が終わってしまいました。 はやく上がることが出来たので、奈良に戻る前に、名古屋でちょっとブラブラ、、、久しぶりに、うまい味噌煮込うどんを食べてみることにしました。 味噌煮込うどんは、名古屋の名物です。煮崩れを防ぐために、うどんは、思いのほか固いものが入っています(うどんというより、うどんの形をしたお団子の入った味噌鍋と考えた方がいいかも)。 今回食べたのは、「名古屋コーチン入り、味噌煮込うどん」でしたが、鶏肉の味もとても、おいしくて、、たまには、こんな楽しみがあるのが、出張の一つの楽しみです。
2007年09月24日(Mon)▲ページの先頭へ
サーカス
中原中也の詩集(山羊の歌)にサーカスという詩があります。
高校の現国の時間に習った詩なのですが、何が何を暗示しているのか、説明を受けたはずなんですが今では、すっかり忘れてしまいました。 そして、覚えているのが、帽子をかぶった中也の顔写真と「ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん」というケッタイな空中ブランコのオノマトペのみ、、、 (ただ、学校で習ったことで日々使わないことは、大半忘れちゃってるので、、こうした記憶の破片みたいなものだけでも残っているということは、もすごいことなのかも、、、) サーカス 幾時代かがありまして 茶色い戦争ありました 幾時代かがありまして 冬は疾風吹きました 幾時代かがありまして 今夜此処(ここ)での一(ひ)と殷盛(さか)り 今夜此処での一と殷盛り サーカス小屋は高い梁(はり) そこに一つのブランコだ 見えるともないブランコだ 頭倒(さか)さに手を垂れて 汚れ木綿の屋蓋(やね)のもと ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん それの近くの白い灯が 安値(やす)いリボンと息を吐き 観客様はみな鰯 咽喉(のんど)が鳴ります牡蠣殻(かきがら)と ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん 屋外(やぐわい)は真ッ闇(くら) 闇(くら)の闇(くら) 夜は刧々(こふこふ)と更けまする 落下傘奴(らくかがさめ)のノスタルヂアと ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん (中原中也記念館)
2007年09月23日(Sun)▲ページの先頭へ
MOMAは楽しい!
ニューヨーク近代美術館(MOMA)に、いってきました。
魅力的な近代、現代アート作品が多数、展示されています。 訪れたのは、10年ぶりでしたが、広く改装されていて、とっても見やすくなった感じがしました。しかも、金曜日の夜は無料拝観できたり、ブルンバーグ社の協力で、各国語の解説器が無料で使用できたりと、ソフト面でも充実していました。 作品の中では、ルソーの「夢」「眠れるジプシー」などの作品をじっくり鑑賞できたこと。※
それと、ピカソの「アビニョンの娘たち」などは、クリーニングされたことで、製作当初の鮮やかな美しさをとりもどしていることに驚かされました。 その他、マチス、ミロ、シャガール、カンディンスキー、モンドリアン、ウォーホールなど、じっくり見てると、時間がいくらあっても足りない、、、 最後にショップで、いろいろお買い物をさせていただきましたが、こちらも一個一個がユニークなデザインで(美術に興味のない方でも、こちらは無料で入れますので立ち寄られたらよいかも。オンラインショップもありますし、東京の表参道にも支店があります) (紙くず型ペーパーウェイト)
※ルソーの作品は、独特の描き方を通じて、静的で澄んだ純粋な印象を見た人に与えてくれます。また、今回は、グッケンハイム美術館もあわせて訪れることが出来たので、そこでも「フットボールプレイヤー」「砲兵たち」などルソーのユニークな作品を数点鑑賞させていただきました。
2007年09月16日(Sun)▲ページの先頭へ
誰が殺したクックロビン
昔パタリロという漫画がはやったときパタリロがよく使っていたギャグに
「誰が殺したクックロビン。」というのがありました(盆踊りのような、踊り付き 「パパン、が、パン。 だーれが殺したクックロービン あそれ・・(以下繰り返し)」)。 最初、「クックロビンって誰のことなんだ?」と思いつつ、意味もわからずに見てましたが、後年マザーグースにでてくる有名な詩の一節だということを知りました(正確には萩尾望都の「ポーの一族」の引用の引用)。 Who killed Cock Robin? I, said the Sparrow, With my bow and arrow, I killed Cock Robin. Who saw him die? I, said the Fly, With my little eye, I saw him die. Who caught his blood? I, said the Fish, With my little dish, I caught his blood. Who'll make the shroud ? I, said the Beetle, With my thread and needle, I'll make the shroud. Who'll dig his grave? I, said the Owl, With my pick and shovel, I'll dig his grave. Who'll be the parson? I, said the Rook, With my little book, I'll be the parson. Who'll be the clerk? I, said the Lark, If it's not in the dark, I'll be the clerk. Who'll carry the link? I, said the Linnet, I'll fetch it in a minute, I'll carry the link. Who'll be chief mourner? I, said the Dove, I mourn for my love, I'll be chief mourner. Who'll carry the coffin? I, said the Kite, If it's not through the night, I'll carry the coffin. Who'll bear the pall? We, said the Wren, Both the cock and the hen, We'll bear the pall. Who'll toll the bell? I, said the Bull, Because I can pull, I'll toll the bell. Who'll sing a psalm? I, said the Thrush, As she sat on a bush, I'll sing a psalm. All the birds of the air Fell a-sighing and a-sobbing, When they heard the bell toll For poor Cock Robin. 日本語訳 誰が殺したクックロビン それは私 とスズメが言った 私の弓と矢羽で 私が殺した クックロビンを 誰が死ぬのを見ていた? それは私 とハエが言った 私の小さな目で 私が見ていた 彼が死ぬのを 誰が彼の血をとった? それは私 と魚が言った 私の小さな皿で 私がとった 彼の血を 誰が経かたびらを作るのか? それは私 とカブトムシが言った 私の針と糸で 私が作ろう 経かたびらを 誰が彼の墓を掘る? それは私 とフクロウが言った 私のツルハシとシャベルで 私が掘ろう 彼の墓を 誰が牧師の役をする? それは私 とカラスが言った 私の小さな聖書を持って 私がやろう 牧師の役を 誰が介添え人になる? それは私 とヒバリが言った もし闇夜でなかったら 私がなろう 介添人に 誰が松明持ちになる? それは私 とヒワが言った すぐに用意が出来るから 私がなろう 松明持ちに 誰が喪主になる? それは私 とハトが言った 恋人の死を悼んで 私がなろう 喪主に 誰が棺持ちになる? それは私と トンビが言った 夜通しかからなければ 私がなろう 棺持ちに 誰が棺布持ちになる? それは私達 とミソサザイが言った 私ら夫婦いっしょにそろって 私達がなろう 棺布持ちに 誰が賛美歌をうたう? それは私 とツグミが言った 小枝の上にちょこんと留まり 私が歌おう 賛美歌を 誰が弔いの鐘を鳴らす? それは私 と雄牛が言った 引っ張る事が出来るから 私が鳴らそう 弔い鐘を 空には全ての小鳥たち ため息ついてすすり泣く 鐘の音響きわたる時 あぁかわいそうなクックロビン
2007年09月10日(Mon)▲ページの先頭へ
ラーメン好き
麺類が好きです。特にラーメンは、割とよく食べます。
好きなのは、しょうゆ系のあっさりしたラーメンですが、九州とんこつ系ラーメン、坦坦麺なども大好きです。 麺は、スープとよくからむ細麺や縮れ麺がいいですね。(中国でよくある削り麺でもOK) 関西では、京都、和歌山、芦屋、天理あたりがラーメンで有名ですが、細かく探せば、いろいろあります。 ほんとは、ラーメンというより、「ラーメンライス」(ラーメン+白飯+α)が好きなんですが、炭水化物のとりすぎになるので、最近は自制しています。 (猫ラーメン)
2007年09月08日(Sat)▲ページの先頭へ
クライマックスシリーズ(プロ野球プレーオフ)
今年の夏は、サッカーアジアカップ、高校野球、バレー、水泳、陸上と続きました。これが終わると初秋 プロ野球の終盤戦です。
今年のプロ野球は、セリーグもパリーグもプレーオフ(クライマックスシリーズ)があります。確かにプレーオフも面白いのですが、、 最終的にはシーズンをプレーオフ参加する権利がある3位以内に入ればよいということになります。プレーオフでシーズン1位のチームが日本シリーズに出ればよいのですが、2位、3位のチームが、たまたま勢いで勝ち進んで日本シリーズに出たりした場合、「いったいシーズンはなんだったんだ?」ということになりがちです。 プロ野球のプレーオフ制度もいろいろあって、かつてパリーグが採用していた前期後期制や、大リーグで採用している地域別というものもあります。(あと1位と2位のチームのゲーム差が接近しているときだけ行うというやり方もあります) 前期後期制は、リーグを前半と後半の二つに分けて、優勝チームを決め、その両チームで日本シリーズ出場権をかけて争うものです。 これも、シーズン真ん中ぐらいでいっかいリセットされるので、前半で成績の悪かったチームでも、再度仕切りなおせるので面白い部分もありましたが、前期も後期も同じチームが優勝すると、プレーオフそのものがなくなるということもありました。 また、大リーグの地域別とはアメリカを東、中央、西の3地区に分けて、それぞれのトップが争う仕組みです。各地区の2位チームでも勝率がよければワイルドカードとしてプレーオフに参加することもできます。(これなら、シリーズの成績から連続した争いでの、優勝チームの選出なので納得) 今年から、シーズンの1位がリーグ優勝チームであることは、変わらないという前提で、日本シリーズ出場権としてクライマックスシリーズが行われることになっているようですが、、、、 私は、いまだに、プロ野球のプレーオフという制度が納得いきません。 ![]()
2007年09月02日(Sun)▲ページの先頭へ
おいしいマカロン
マカロンというお菓子があります。
カトリーヌ・ド・メディシスがお嫁にいくときに、イタリアから持っていたお菓子。 単純素朴なお菓子ですが、作り方によっては結構おいしい、、、 本格的なマカロンのお店が、生駒にあるので、最近、奥さんがよく買いに行っています。
2007年08月29日(Wed)▲ページの先頭へ
タンタンが大変なことに!
タンタンというベルギーの有名キャラクターがあります。
髪の毛がピョっと立ったかわいい男の子と、犬のスノーウィが冒険する話ですが、私もいくつかキャラクター品を持っています。 ところが、このタンタン、1930年ごろに出版された作品の、黒人の描き方が差別的ということで、出版停止の危機に。 まあ、古い漫画なので、そうした部分もあるかもしれないけれど、、、、そんなこと言い出したら、名作の本、童話、などすべて読むことが許されなくなるような気がします(一種の言葉狩り?)。 タンタンをこれからも応援していきます。。
2007年08月19日(Sun)▲ページの先頭へ
シーラカンスが釣れた?
インドネシアで、地元の漁師がシーラカンスを釣り上げたらしい。
シーラカンスは、生きた化石といわれているぐらい珍しい魚(古代魚)で、めったに見つからない貴重な魚。 ![]() ところが、地元では、「切り身にしろ」っていう話になってるらしい。 これじゃあ、まるで、「にぎり寿司三億年(山上たつひこ作)」の世界そのまんま!! ![]()
2007年08月18日(Sat)▲ページの先頭へ
映像のマジック
最近は、ビデオカメラというものが、手軽に扱えるので、運動会、イベント、結婚式、等々で、お手軽にビデオカメラを手にしている人をよく見かけます。
場合によっては、応援や拍手そっちのけで、カメラに集中、、、 ![]() 大抵、とったそのままの映像を見て楽しく鑑賞されるとおもいますが、とり方を変えたり、少し編集を入れることで、見る人の印象はずいぶん違ってきます。 たとえば、枠取り、地平線を高めに地面をたくさん取るのと、地平線を低めにして、空間を多く取るのでは、印象は大分違います。 また、カットを多用することにより、冗長さを押さえ、場面場面を印象付ける(モンタージュ)をつかうことで、強い印象を与えることができます。 (「戦艦ポチョムキン」でセルゲイ・エイゼンシュテイン監督がつかった古典的手法) また、ワン・ショット=ワン・シークエンスといって、長めの取り方をすることにより、リアリティーを増す手法もあります。 (「旅芸人の記録」などで有名な アンゲロプロス監督や相米監督などが多用) 最近はCGやアニメーションなど、すごい、映像手法もありますが、こうした古典的な映像手法をつかっても、ずいぶん印象の違った映像をつくることができますよ。 ※通常の映像の間に一枚無関係の画像を挿入するサブリミナル効果や過度の光点滅、過度の手ブレなど、法的問題があったり、人体に害を及ぼす映像手法もありますので注意してください。
2007年08月15日(Wed)▲ページの先頭へ
地形の不思議
地球には不思議な地形、見てると不思議な光景がたくさんあります。
次の動画は、グーグルアースをつかって探された、衛星からのいろんな風景集です(ニコニコ動画ユーザー以外でも見れるのかな?)。
2007年08月14日(Tue)▲ページの先頭へ
伝記の人
夏休みによく、読書感想文を書かされました。それも、偉い人の伝記など読まされて、、、
何をした人なのか、よくわからないけど、伝記になってる人っていますね。 (加賀の千代女) 「朝顔につるべ取られてもらい水」って俳句を読んだ人という印象だけ、ほかの歌を知らない、、、日本の女流文学者という事がすごいのか? (シュバイツアー) お医者さんらしい、ということだけは、覚えているが「さて、何をした人だっけ」、、 何か病気の治療法でも見つけた人かと思っていたら、アフリカに渡って人道主義を広めた人だとか、、、 なぜか、「尊敬する人はシュバイツアーです、、、」という面接試験の模範解答のフレーズだけが記憶に残っています。 (二宮金次郎(尊徳)) こちらは、超有名。小学校にマキを背負って、本を読んで歩いている銅像が残っていたので、「マキを背負って、勉強した人、、」ということだけが明確にわかっている。 ただ、この人が大人になってから何をしたのかがサッパリ分からない。 (子供のころの逸話の印象が強すぎるのか?) どうやら江戸後期に農村復興政策を指導した人。 報徳仕法(「分をわきまえ、まじめに働け」ということを教えたらしい) (一休さん) こちらも、子供のころのトンチの一休さんのイメージが強すぎて、、サッパリ 禅宗のお坊さんということだけがはっきりと。 どうも、形骸化した仏教に対して批判的な人で、風狂の精神を広めたとか、、ただ、業績が内面的宗教的なものだけに、分かりにくい。。どうしてもトンチの一休さんに、、 なお、仕事でよくいく京田辺市に一休寺(酬恩庵)というお寺があり、一休さんは、後半生をここで過ごされたそうです。 (知ってるつもり)
2007年08月11日(Sat)▲ページの先頭へ
チロルチョコ
コンビニで一番安い商品といえば、チロルチョコ。
駄菓子コーナーにありますが、一番お手軽なおやつです。 このチロルチョコも定番のTIROLと書かれたチョコから、去年はやったきなこもち、今年は塩バニラなど、いくつかあるのは知っていたのですが、こんなにあるとは、知りませんでした。 レアって書いているのなんか見たこともない。 今では、チロルチョコオフィシャルブックまで発行されています。
2007年08月10日(Fri)▲ページの先頭へ
ハーモニカ
私の父は、今ハーモニカを習っています。
若いころ自己流で吹いてたみたいなのですが、仕事を始めてからは全然やってませんでした。(もっとも、たまに楽器屋さんで衝動買いしたりしてましたから、そのうち、吹いてみたいと思っていたのかもしれません。) 会社に行ってたころは、ゴルフなどが趣味でしたが、10年ほど前に、母が亡くなってからは、そうした付き合いもだんだん消極的になり、結局やめてしまいました。 しばらく、無趣味で、暮らしていたのですが、ある日、ハーモニカを出してきて吹いているのを見かけました。 私「何してるの?」と聞くと 父「ハーモニカでも勉強しようと思って!」とのこと。 私「じゃあ、どこかに習いに行ったら?」と聞くと 父「いや、本もあるし、、、、」 私は、母が亡くなってから、無趣味になって付き合う人も少なくなっていたので、心配していました。ですので、よい機会だと思い。 私「じゃあ、習いに行けるところ探してあげるよ」と奈良で教えてくれるハーモニカ教室を一箇所紹介しました。 父は、結構、頑固で自意識過剰なところがあるので、「あーでもない、こーでもない」と行かない理由を並べていましたが、うちの奥さんが上手に薦めると「じゃあ行ってみようか」ということに・・・(父は、私の意見は全然聞きませんが、同じことを言っても、うちの奥さんの意見は何故かよく聞くのです!!!) 習い始めて、もう3年ぐらいになるでしょうか。最近では、練習仲間や知り合いも増え、いろんな発表会にも時々行ってるようです。(やりだすと超熱心) ハーモニカのことをよく知らない私に向かって「あれがどうの」「これがどうの」といわれて少々閉口しています。
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