マッチ売りの少女 |
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2007年12月15日(Sat)
マッチ売りの少女
「マッチ売りの少女」というアンデルセン童話があります。
あまりにも有名なので、「こんな話当然知ってるよ」と思っていたのですが、、、 先日、ちょっとした待ち時間があり、読む本もなかったので、携帯電話で「青空文庫」をみて、何気なく「マッチ売りの少女」を読んでみました。 そうすると、、、 大筋はあっていましたが、細かい部分では、わたしの持ってたイメージと大分違うことに気がつきました。 私の持っていた「マッチ売りの少女」のイメージは、 クリスマスの晩、赤い頭巾をかぶっていて、木靴を履いて、かごを持っています。 かごの中のマッチを「おじさん、マッチはいかが?」と街角で売り歩いている、 寒さをしのぐため、次々にマッチに火をつけると、ご馳走が浮かび上がる、、、 たぶん、別の話と混じってしまって、TVのコントなどのシーンが入り込んできて、ヘンテコな間違ったイメージにだんだんと置き換わってしまってたのだと思います、、、(人間の記憶は、結構、いい加減なものです)
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カレンダ
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