BSE問題の本質






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2007年11月19日(Mon)
BSE問題の本質
バイオハザード3を見に行きました。

その中で、ゾンビの肉を食べたカラスがゾンビカラスになって人間に襲い掛かる場面がありました。

恐ろしい場面ですが、そこには、食肉というものの恐ろしさがなんとなく見え隠れしています(そーいえば、ゾンビに残っている本能も人の肉を食べる欲望だけ)。

たとえば、例のBSE問題にしても、なぜこんな病気(狂牛病)が、発生したのかよくわかりません。ただ、牛のえさとして、牛の肉(骨粉)を食べさせていた(一種のカニバリズム)。このことが、原因であることは間違いないところです。

従来カニバリズムは、タブーとされていますが、その本質的なことはよくわかっていません。ただ、こうした経験則としてのタブーが、自然、生命の異常をコントロールしてきたのかもしれません。

生命の不思議は、ヒトゲノム解析によりずいぶん進んだとはいえ、いまだ大部分が解明されていません。



   



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