漢字の成り立ち






[PR]



2007年11月11日(Sun)
漢字の成り立ち
私たちは、日々いろんな文章を読み書きし、生活しています。
その中で、漢字というのが沢山目にします。

漢字は、一文字見るだけで、意味がわかり、表現に幅を広げてくれます。
(たとえば、「surprise」「おどろき」 という文字を見るよりも、「驚」という文字を見る方が、インパクトが強い)

その漢字は、いろんな部首(ヘン、ツクリ)から成り立ちますが、その意味を聞くととてもおもしろいものです。

たとえば、「道」という文字に、何故「首」という部首がくっついてるんでしょうか。
昔、人が、他の地域に通じる道を進むというのはとても、恐ろしいものだったそうです。蛮族、魔物、災害、病気など、何があるかわからない邪悪な場所。

その為、昔の人は、魔よけのために、他民族の首を手に持って、外界へ通じる「道」を進んでいったんだそうです。

「白川静さんに学ぶ 漢字は楽しい」共同通信社 という本には、そうした漢字の話が沢山載っています。




   



小野公認会計士税理士事務所バナー


お勧めサイト
(リンク集)


小野会計ショップ



新着トラックバック/コメント


カレンダ
2007年11月
       
11
 

アーカイブ
2006年 (337)
1月 (28)
2月 (18)
3月 (21)
4月 (25)
5月 (30)
6月 (30)
7月 (31)
8月 (31)
9月 (30)
10月 (31)
11月 (30)
12月 (32)
2007年 (352)
1月 (31)
2月 (28)
3月 (31)
4月 (30)
5月 (31)
6月 (29)
7月 (31)
8月 (31)
9月 (30)
10月 (31)
11月 (28)
12月 (21)
2008年 (70)
1月 (9)
2月 (7)
3月 (4)
4月 (5)
5月 (4)
6月 (5)
7月 (7)
8月 (7)
9月 (8)
10月 (6)
11月 (4)
12月 (4)
2009年 (23)
1月 (5)
2月 (2)
3月 (2)
4月 (4)
5月 (2)
6月 (1)
7月 (2)
8月 (1)
9月 (2)
10月 (1)
11月 (1)
2010年 (7)
1月 (2)
2月 (1)
3月 (2)
6月 (1)
7月 (1)

アクセスカウンタ
今日:56
昨日:177
累計:2,094,071