戦え日本企業






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2009年11月30日(Mon)
戦え日本企業
最近どこの企業に行っても業績が芳しくないことが多く、暗い話題になることが多くなってしまいます。

その中で、政府はコストカットの目的で事業仕分けを行っています。

このような作業は、税収の倍以上の支出をする財政において、いままでの無駄を見直す緊急手段としては有効だとおもいます。(外資に買われて、リストラする企業みたいなもの)

ただし、いくらコストカットをしても、それだけでは政府の仕事は完成しません。

しぼんでいくパイのなかでうまく、パイを切ったところで、一人一人のパイの取り分は、ドンドンと小さくなっていくばかり。むしろ、国民が元気になってパイそのものを大きくする政策が必要です。
最終的には日本が魅力のある財サービスを提供しない限り、終わりがありません。

そして、企業はかつての伸び盛りのころのような、「海外の企業に負けない商品をつくれる」という、企業としての戦う姿勢をもつことがもっとも大切です。


   



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