株価に一喜一憂しないほうが・・・






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2008年01月05日(Sat)
株価に一喜一憂しないほうが・・・
年明け大発会の株価が大きく値下がりしたことが大きく報じられています。

その後に注目された、NY証券取引所も今朝、株価を見たら、大きく値を下げていました。

年越しで株を持っていた人は、年明け早々、やきもきしていることかもしれません。

ただ、経験上で感じることですが、日々の株価にパニックになったり、一喜一憂する必要はないと思います。


私が、最初に株式投資を始めたのが1990年(バブル絶頂期)からスタートしたので、その後何年にもわたり値下がりを続けました(何たるタイミングの悪さ)。その為、「何も考えずに株を買って株じっと持っている=損をする」という、市場観が自分の中に出来上がっています。

しかし、そうした市場観をもっていても、短期に売り買いすれば儲かるとも思っていません。そうした短期売買では、9連勝しても、たった1敗するだけで、それまでの儲けを全部飛ばしてしまうこともよくあるからです。

では、どうすれば確実に利益が出るのか?大きく損をしないか?

それは、「市場を自分の目で良く見ること」に尽きると思っています。
それも、1日2日の株価ではなく、中長期のトレンド(囲碁将棋でいうところの大局観)で見て見ることです。そうすると、下がってばかりの株のなかに、じっくり値を上げていく株も見つかるはずです。それらの企業を研究し、自分の投資スタンスとの相性も考えながらじっくり取り組んでみると、売り買いのタイミングもよくわかりますし、そんなに大怪我もしません。

一番良くないのは、よく知らない株を、他人に勧められるままに、売り買いし、損切りを繰り返すパターンです。

また、「分散投資で安全ですよ」という言葉を鵜呑みにして、よくわからない仕組みになっている投資信託などに投資するのも、いかがなものかと思っています。「調理法のわかっている毒キノコ」と「どんな毒があるかないかわからないキノコ」のどちらを食べる方が安全か?それと同じ理屈です。



   



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