情報・システム

SE会計士のブログ




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2007年06月06日(Wed)▲ページの先頭へ
ハッカーは怖くない
どうも、企業の経営者の方の中には、ハッカーという悪い人が社外にいて、社内のコンピュータに不正アクセスして、情報を盗み出したり、改ざんしたりするイメージが強い人がおられます。
 また、ベンダーやシステム会社の中には、その不安をあおるような営業をするケースも有り、誤解は益々広がっていきます。

(たかだか、会社案内程度の情報をホームページに載せるのに、よくわからないセキュリティー経費が掛かっていたり、やたらにメンテナンスのためホームページにアクセスできなくなったりと、、、)

もちろん、そういったリスクもあるのですが、情報漏えいのかなりの部分は内部の人間による不正です。

典型的な例としたら、会社の仕事のデータを家に持ち帰って、家のパソコンに入れておいたら、ウイニーなどのソフトが入っていてばら撒いちゃったとか、、、

これなども、会社のデータを入手した方も悪いのでしょうが、会社のデータを家に持ち帰ってしまう行為(仕事熱心???)がそもそも不正行為になります。これなどは、いくら会社で最高級のファイアーウォールを購入設置しても防げません。

退職した社員も要注意です。退職したら、IDパスワードを消去、変更するのは当然ですが、そんな基本すらやってない会社もあります。また、退職した人のかなりの割合の人が、在職中にデータを持ち出し、前職の顧客リストや営業ツールを飯の種にしています。
(この点の対策を、自分の会社では、どのようにとっているのか、一度考えてみられてはいかがでしょう。)

こうして見ると、会社にとっては、ハッカー(外部からの不正侵入)よりもインサイダー(内部の人)の方がよっぽど怖いような気がします。



2007年06月05日(Tue)▲ページの先頭へ
メールは、落とすべきか?残すべきか?
 最近、利用している電子メールのメールボックス容量の拡張が行われました。
初めの頃は、5M,10Mバイト程度の容量で、メールソフトでアクセスして、メールボックス内のメールをすべて落としていたのですが、その後100M200Mバイトとどんどん拡張されました。

今回の拡張では容量がなんと5Gバイト。

ここまでくると、メールは、メールソフトに落として(ダウンロードして)読むものではなく、メールボックスの中に蓄積しておくイメージなのかもしれません。
そして、メールボックスは資料の保管庫的な利用になるのでしょう。

機器のコストにたいする性能アップ(cfムーアの法則)とグーグルのGmailのような使い方が影響しているのでしょうが、メールというITのごく基本的なツールでさえ、時代の流れには無縁ではなさそうです。



2007年05月29日(Tue)▲ページの先頭へ
うちの電話も時々、本体ごと持ち上がっちゃいます。
 コードレスフォンじゃない電話機のコードが、よくネジネジになっています。
チョットくらいなら、不都合はないのですが、ネジネジが進んでくると受話器が5センチぐらいしか、持ち上がらなくて、電話機に顔を接しながら電話したり、本体ごと持ち上がっちゃったりと、いろいろ不都合が、、、

サラリーマン時代も、自分の横の電話機だけ、よく、こんな状態になってて、時間があるとき、受話器をブランとぶら下げて、クルクルより戻し作業をしてました。
(お隣の席のかたごめんなさい!)

「なにかのタタリかなあ?」「ちっちゃい人が私の見てないところで、ときどき電話機のコードを、ねじっているのかなあ?」と思っていたのですが、、、

先日のある記事で、この怪現象の原因が判明しました。電話を持ち替えて戻す、私のクセだったんですね。

(ITmedia Biz.ID 説明記事)
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0705/28/news018.html



2007年05月23日(Wed)▲ページの先頭へ
おすすめソフト その27 SAGOOL(サグール)
ヤフー やグーグルは、検索サイトの定番ですが、検索結果は、極めて妥当な(面白みに欠ける)ものです。


そうではなくて、より面白い結果が上位にくるように工夫された検索サイトがこちら
SAGOOL(サグール)です。

http://sagool.jp/

たとえば「マイクロソフト」と入力すると最上位に来るサイトがこれ
(2007年5月現在)

(マイクロソフト・ジョークス/先見の迷惑)
http://www.page.sannet.ne.jp/mnagai/msj/openmind.htm



2007年05月22日(Tue)▲ページの先頭へ
アバター
 アバターということばを最近よく聞くようになりました。

アバターというのは、ネットの中で、自分自身を表現するための別キャラのことで、現実離れしたほどかっこよくもできますし、おもしろキャラを使うこともできます。


以前は、ヤフーやライブドアで「あなたのアバターを作ってみませんか」とよく宣伝していて、有料のパーツなども販売していたのですが、正直そんなに魅力的には感じませんでした。
ところが、最近は、以前ご紹介したセカンドライフやWiiでもこのアバターというものが使われていて、普及に加速度がついている感じです。
http://onokaikei.noblog.net/blog/2007/04/02/
http://onokaikei.noblog.net/blog/2007/03/17/


今後、このアバターというのは、いろいろ広がりを見せてきて、第二の自分といってもよいほどの重要性を持つかもしれません。

※絵は、私がミクシーでつかっているアバターです。


2007年05月16日(Wed)▲ページの先頭へ
えいご漬け
 英語を使いこなせる人を見ると、無条件で尊敬してしまいます。

電車で英語を読んでる人をみても、電話で英語で会話している人を見ても、「すごいなあ!」と感心してしまいます。

学生時代に、数学は才能、英語は努力と教わりましたが、私は逆ではないかと密かに思っています。

(だって、数学は、一足飛びに考えようとすると難しいのですが、チョットづつ時間をかければ、なんとか分かるようになっています。覚えることも、チョットだけ。それに比べて、英語は、聞き取りの才能や場を読む才能も必要ですし、文法ロジックも中途半端で、そのため、覚えなきゃならないことも、膨大です。。)

といっても、英語が使えるようになると、世界が広がるので(海外旅行に行っても楽しい)、強いあこがれはあります。

だからというわけではありませんが、
 最近、任天堂DSのソフトで、「えいご漬け」というゲームソフトをやっています。ディクテーション(学校のLL教室で教わった英文聞き取り)を繰り返す単純なゲームですが、これが、結構楽しい。。
 「ひょっとしたら、このゲームをマスターしたら、英語が上手に使えるようになるかなあ?」と淡い期待をいだきつつ、毎日続けています。

http://www.nintendo.co.jp/ds/angj/

http://touch-ds.jp/mediagallery/st64.html



2007年05月15日(Tue)▲ページの先頭へ
ネットカフェの安全性?
 仕事と仕事の間など、ちょっとした時間ができたとき、インターネット喫茶を使うことがあります。

静かで、かつ、インターネットが使えるので、ちょっとしたブログの更新、原稿書き、読書、休憩など使い勝手は色々あるかなあと思っています。※


最近は、ネットカフェ難民などといわれて、ちょっと悲壮なイメージもありますが、よくわかりません。(「おたくは、ネットカフェ難民さんですか?」と聞くわけにもいかないので、、、)

ただ、いろんなネットカフェを見てみて、ちょっと気になっていることが、いくつかあります。

たとえば、多くのネットカフェは照明が薄暗いので気付かないのですが、結構汚いところもあります。手元の明かりをつけると、ホコリが舞っていたり、蚊や小ハエなどが飛んでいる不潔なところもありました。(早々に退散)

また、安全性も気になります。ネットカフェは、薄暗い、中で迷路のような構造になっていることころ多く、火災などが発生したら、どのように逃げたらよいのかさっぱりわかりません。映画館や旅館など古くからの商売の場合は、消防からの指導がうるさいぐらいあるのですが、、、、雑居ビルの中で、見ず知らずの人とバイト従業員だけが大勢いてる状況は、ちょっとヤバイのかも、、、

 いまのところ、問題になっていませんが、対策をとっていかないと大きな事故が発生するかもしれませんね!


※ネットカフェのパソコンを使った場合、パスワードや個人情報が残らないように、注意しておく必要がありますよ。。。


2007年05月08日(Tue)▲ページの先頭へ
おすすめソフト その26 ゼンリン住宅地図サービス
 仕事で地図というのもよく活用するツールです。

訪問する場所の確認からはじまり、不動産の所在地の確認、調査など

とりあえず、奈良市、大和郡山市の住宅地図は、持っていますが、それ以外の場所に関しては持っていません。

必要なときは、ここを利用しています。現在の利用料、一枚105円です。

(@nifty ゼンリン住宅地図サービス)
http://www.nifty.com/zenrin/index.htm?banner_id=5



2007年04月26日(Thu)▲ページの先頭へ
携帯電話の買い替え
 今の携帯電話を買ったのが約2年前なので、そろそろ買換える時期が近づいてきました。

 人によっては、えらく旧式の携帯電話(コードレスホンの子機と間違うような)のを長く使っている人もいるし、モデルチェンジがあるたびに買い替えている人もおられます。

一般的には、ランニングコストに機器代が含まれているらしく、たびたび買い換えるのも、長く使い続けるのもあまりお得ではないらしいです。(2年に一回程度の買い替えが一番お得だとか、、、)

ただ、2年も経つと機器の機能が著しく向上しています。
最初に買った時は、電話するだけ、次にメールiモードがつきました。その次は、iアプリとカメラ、さらにTV電話、お財布携帯機能が付き、今では、使い切れないぐらい、様々の付加機能がついています。(つかっていない機能もたくさんあります。)

今度買うのは、どれにしようかと思っているのですが、今回については決め手がありません。ワンセグ携帯といっても、しょっちゅうTVを見ないと困るほどではありませんし、(パソコンワンセグで十分)、、、音楽を聞きまくるほどでもありません。写真の画質も今ので十分です。

まあ、今回の機種選択のポイントは、機能よりも、デザインが中心となる気がしています。



2007年04月20日(Fri)▲ページの先頭へ
熱くなる音ゲー
 TVゲームの分野の一つに音楽をつかったゲーム
(通称音ゲー)があります。

DDR(ダンスダンスレボリューション)から始まり、今ではゲームソフトの一群をなしています。

私が最初にやった本格音ゲーもDDRでして、専用コントローラー(シート)を購入してやってました。

最初は、スローテンポ
オリビアニュートンジョンのHave you never been Mellowからはじめましたが、運動不足のからだではなかなかついていけません。
前 左 前 左 といった単純なステップなんですけど、、、

http://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F526%2F444526%5F1%5F03%2Easx%3Fobj%3Dv20206

この音ゲーの特徴は、やった人はお分かりのように、リズムとゲーム性で、段々ヒートアップしてくることで、どんどんやり続けてしまいます。

1時間もやっていると汗ダクダクになってしまいます。
(体重が増えた、今やったらアキレス腱を切ってしまうかもしれません。)

その後、太鼓の達人シリーズもタタコン手に入れてやりましたが、このときもやりすぎて手に血豆ができてしまいました。

今は、いろんな音ゲーがあって、ドラム、ギターなど多種多様です。




2007年04月18日(Wed)▲ページの先頭へ
情報ハコモノ
 先日、インターネットをつかった教育(e-ラーニング)が面白いという話をしましたが、それに関して、、、

地方自治体が運営している情報ハコモノがあります。
たいてい、沢山のパソコンとインターネット環境を完備して、「わが県は、将来の高度情報化社会に対応するために、こんな立派なものを県民のためにつくりましたよ、、、」ということを訴えています。何百億も予算をかけて、さらに多額のランニングコストをかけています。(利用者が少ないと「もっと利用しましょう」とTVCMまでやってたりします。)

たしかに情報化社会に対応することが大切ですが、、、
パソコンなどは高性能化するため、どんどん陳腐化していきますし。大抵の家にはすでに高性能のパソコンとネット環境が用意されています。こんなハコモノにお金をつぎ込んでも、どこまで住民の豊かな生活にどこまで貢献するか疑問があります。

むしろ、すでにある各家庭の情報設備をいかしつつ、優良なコンテンツを製作、管理、配信し、住民の公益に役立つものを提供してくれれば良いのにと思ってしまいます。
(また、行政の効率化を図ること、国家レベルや民間ベースでできない大切なこと、に使っていただいても結構、、、)



2007年04月17日(Tue)▲ページの先頭へ
おすすめソフト その25 e-ラーニング
 教育、人間投資というのは、すべての知的生産活動の基礎となります。

昔は、それを得るためには、多額のお金と手間が掛かりました(学校に行く、留学をする、研修をする、テキストを買うなどなど)。

ところが、最近は、インターネットを活用した教育コンテンツがかなり充実しています。私見ですが、中途半端な教育機関で教えられるより、良質で充実しているような気がしてます。

(WIDE University, School of Internet)
http://www.soi.wide.ad.jp/contents.html

(慶応大学 SFC)
http://gc.sfc.keio.ac.jp/


(サイバー大学 有料)
http://www.cyber-u.ac.jp/index.html

(MIT)
http://ocw.mit.edu/index.html

(スタンフォード i-Tune U)
http://itunes.stanford.edu/

(東大学術俯瞰)
http://ocw.u-tokyo.ac.jp/podcasts/index.html

(近畿税理士会ビデオライブラリー 要パスワード)
http://www.kinzei.or.jp/video/

(日本公認会計士協会 CPE e-ラーニングシステム 要パスワード)
http://cpe.jicpa.or.jp/e_learning/login/login.php


私自身、インターネットの有効な活用手段として教育というものを、もっとも注目しています。


2007年04月10日(Tue)▲ページの先頭へ
知識データベースは企業を変え得るか?
 以前、会計事務所で知識データベースをつくる仕事をしたことがあります。
月次の顧問先巡回時の報告書、決算時の報告書、税務調査の時の報告書、クレームの報告書などをすべて、デジタルデータとしてデータベースに保管して、その中で上司のレビューや、所長の決裁を行い、事務所の知識データベースとして活用していこうというプロジェクトです。

ベテラン職員のアドバイスをもらって、シンプルで必要最低限のアイテムに絞って使いやすいデーターベースを構築したことと、事務所のスタッフの数が多かったため、半年もするとみるみる巨大な知識データーベースが出来上がりました。

試しに、「交際費」などという用語で全文検索をすると
「・・・では、交際費の額が多額に上っており、、、」
「・・・の税務調査で・・・・は交際費に当たらないとの指摘があり・・・」
「・・・交際費がないが・・福利厚生費のなかに交際費的なものが・・・」
とか交際費に関する情報が山のように抽出されました。
また、「恐れて」などといった形容詞で全文検索すると
「・・・会長を恐れており・・・」
「・・・ライバル店の出店を恐れており・・・」
など、個々の顧問先企業の関心のある重要ポイントが、たちどころに抽出されました。そのデータベースをいろいろ見ているうちに、事務所の強み弱み、改善のポイントなどいろんなことが、わかってくるようになりました。

「面白いデータベースだなあ!」と個人的には感心していたのですが、このデータベースだけでは、その事務所の経営を大きく変えるところまでには至りませんでした。

なぜなら、たとえどんなツールがあったとしても、それをつかって「会社を将来こののようにしていこう!」(経営者でも、管理者でも、いちスタッフでのいいのですが、)本気でそれを考え、継続的に努力できる人が居ないと意味がないからです。逆に、そうした情熱のとる人ならば、私のつくった知識データベースがなくても、スタッフに聞きまくってでも、会社を変えるために必要な情報を手に入れたことでしょう。
また、「会社を変えるための、目標設定、人事、インセンティブ、制度、予算等」のテクニックも必要かもしれません。

私の作ったものは、あくまで、会社を変えていく情熱のある人をアシストする道具のひとつに過ぎません。

その後、このデータベースを構築運用していく経験を通じて、いろんなことを学ばしていただきました。

(キーマンズネット) http://www.keyman.or.jp/


2007年04月09日(Mon)▲ページの先頭へ
コンピュータ用語の中国語表記
前回のスポーツだけでなく、このブログらしくコンピュータ用語の中国語表記をご紹介

パソコン 電脳
ノートパソコン 筆記本型電脳
インターネット 英特網
インターネット・アドレス 国際互連網地址
E−メール 依妹児
マウス 鼠標
キーボード 鍵盤
ホームページ 主頁
ウェブページ 網頁
ネットワーク 網絡
プロバイダー 網絡業商
サーバー 服務器
コンピュータ・ウィルス 計算机病毒
オンライン 在線
チャット 聊天
インターネットオタク 網虫
ハードウェア 硬件
ソフトウェア 軟件
Eコマース 電子商務
海賊版 盗版
ダウンロード 下載

あとは山勘で中国サイトを閲覧できますが、、悪用しないように、、、

日中パソコン辞典
http://www.qiuyue.com/jc.htm

中国の検索サイト 百度
http://www.baidu.com/


2007年04月04日(Wed)▲ページの先頭へ
バーコードからICタグに
 商品在庫を管理するのは大変なことです。
 企業の在庫棚卸の立会いに何度も行きましたが、卸、小売であれメーカーであれ、在庫のある商売では、商品在庫はかなりの量になります。

もちろん、棚卸は、商品管理の一つの形態であり、在庫受け入れ、払い出し、保管、在庫照会、、、など様々な管理が必要となります。企業は、この商品在庫の管理をどのようにおこなえばよいか、いろいろと創意工夫をされています。

コンピュータの導入まではどこの企業もおこなうのですが、問題はその先です。商品の動きをコンピュータに手早く間違いなく入力してあげるか、様々な工夫をされてきました。もっとも有名なのがバーコード管理です。

バーコードは、よくご存知のように、商品もしくは商品のパッケージ、値札に印刷された特定の模様です。バーコードリーダで読むことにより、コンピュータ情報に早く正確に変換入力させることができます。(これに決済機能をつけるとPOSレジに、、)

http://www.dsri.jp/

ところが、最近はバーコードより、さらに進んだ方法が使われてきています。
ICタグといわれるものです。ICタグとはメモリーを持ったICに電波を送受信するアンテナがついた機能を持つもので、バーコードの代わりに使うことができます。

バーコードですと、バーコード印刷面をバーコードリーダーに読み込ませねばなりませんでしたが、ICタグだと、タグ自体が電波を発信しますので読み取り機器の前を通過させるだけでデータを入力できます。(ひょっとするとレジのないお店が出現するかも)

規格の統一など問題も残ってますが今後の情報技術関連の大きな市場になると期待されています。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/rfid/index.html

※奈良大仏マラソンのような市民マラソンに参加すると、ゼッケンの裏にICタグが張ってあります。これをつかって、通過タイム、ゴールタイムが即時に集計されています。

(キーマンズネット) http://www.keyman.or.jp/


2007年04月02日(Mon)▲ページの先頭へ
セカンドライフ
リンデンラボ社のセカンドライフという仮想世界の日本語版がもうすぐ発表されるそうです。

セカンドライフとは、インターネットの中の仮想世界において、自分のキャラクターをつくって、遊んだり、いろんなものを作ったり、商売をしたり、すごせるものです。

独自通貨(リンデンドル)があり、現実の通貨と交換可能です。


奇妙な感覚かもしれませんが、バーチャルリアリティの究極の形がここにあるのかもしれません。


(セカンドライフ英語)
http://secondlife.com/
(セカンドライフ 日本語)
http://secondlife.com/world/jp/


2007年03月30日(Fri)▲ページの先頭へ
XBRLについて
 かつてホームページを作るときにはHTML(ハイパーテキストマークアップランゲージ)という文法でシコシコ書いていったものです。

<タグ>なんとかかんとか</タグ>
てなぐあいに。
HTML言語はとても単純で覚えやすいのですが(最近は機能拡張されてそうでもない)、複雑なことはできません。

コンピュータでもっと利用しやすくつくった言語体系がXMLというものです。もっともXMLは言語のルール体系(メタ言語)であって、言語そのものは別の形で具体的、目的別に規定されていきます。たとえば、RSSのようなニュース配信、音声配信ツールとして使われたりしていきます。

こうしたものの一つとして企業の財務データを規定したXML系の言語としてXBRLというものがあります。

 普段あまり目にすることがないかもしれませんが、社会の財務情報流通をささえる基礎技術として良く使われています。

 たとえば、国税の電子申告のデータ交換にこれが使われています。また、証券取引所や情報開示のEDINET、決算短信、銀行の評価や銀行による企業評価にも活用されています。

XBRLやXMLの情報規定の仕組みは、よく考えられていて、拡張可能で、とても面白いのですが、詳しいことは別のサイトをみてください。

http://www.xbrl-jp.org/

面白いのはXBRLを独自拡張できるところです。とても便利な機能なのですが、使い方によってはとんでもないことになります。たとえば、独自の科目をつかおうとして、XBRLを自分勝手に拡張すると(会計ソフトの新規科目の追加のようなイメージ)、受け手側(国税や国税の調査対象抽出プログラムなど)の方では「変な科目の金額がとんでもなく膨らんでいる・・・あやしいぞー!」ということになり、大調査がはじまっちゃったりするかもしれません。。。

※実は会計の専門家でも、このあたりのことは、ほとんど理解されていません。


2007年03月17日(Sat)▲ページの先頭へ
Wiiの似顔絵
 昨年末に発売された新ゲーム機(PS3,Wii、Xbox360)は、今のところWiiの圧勝みたいですが、、、
私もWiiをなんとか一台手に入れました(新らし物好き、、、)。

まだまだ、対応ソフトが少ないですが、Wiiリモコンを活用した、動かし方の面白さが大変わかりやすく感じます(子供でもすぐわかる)。

代表的なソフトであるWiiスポーツをやりましたが、これも単純に楽しめます。またネットとの接続も可能性を感じさせます(旧作ソフトのダウンロード販売やOPERAをつかったサイトの閲覧、ニュース等の配信など)。

今後これからそうした基本機能を生かしたソフトが充実してくることだと思います。


 それから、意外にはまったのが似顔絵キャラ作成機能(似顔絵チャンネル)です。身近な人の似顔絵キャラを勝手にいくつも作って遊んでしまいました。

http://www.nintendo.co.jp/wii/





2007年03月16日(Fri)▲ページの先頭へ
おすすめソフト その24 アクセス解析サービス
 ホームページを作ったら、他の人に見てもらいたいですし、何人見られたのか最初の内は、とても気になるものです。

多くは、カウンターなどを付けて、「今日は、17人みてくれた」とか「おっ!来訪者が3人ほど増えている」とか気にしていたものですが、(結局、増えている来訪数の実態は自分自身だったりして、、)

最近は、単なるカウンターではなくて、「見た時間はいつ、どのくらい」「何処のホストから見ているか」「どこのサイトからリンクしてきたか」「OS、ブラウザーは何か」まで、かなり詳しく解析できるようになっています。

ココまで来ると、来訪者は、自分のサイトのどのあたりに興味があって、今後どのようなことに注力すべきなのかを知らせてくれるフィードバック情報を提供してくれます。

準備することは、解析サービス提供サイトに登録して、指定されたタグを自分のホームページの中に貼り付けるだけです。

代表的なものは
忍者アクセス解析
http://www.ninja.co.jp/analyze/

アクセスアナライザー
http://ax.xrea.com/

その他各種CGI
http://www.yumemaboroshi.net/cate11/



2007年03月01日(Thu)▲ページの先頭へ
おすすめソフト その23 マイクロソフト以外のオフィスソフト
 パソコンをビジネスユースで使うためには、オフィスソフト(ワープロ、表計算、プレゼンテーション等をパックしたソフト)が必須です。

ほとんどの人は、マイクロソフトのMsOfficeを使っていると思いますが、、、

マイクロソフト以外のオフィスソフトも結構使えますよ。
マイクロソフトオフィスとの互換性も実用レベル。
MSオフィスが入ってない、パソコンで作業するとき便利です。

代表的なものは
(フリー)
OpenOffice.org (オープンオフィス ドット オルグ)

http://www.openoffice.org/

http://oooug.jp/start/#what

(V5まではフリー V6以降有料ただし低価格)
StarOffice (StarSuite)
http://www.sun.com/software/star/staroffice/get.jsp

http://www.sourcenext.com/titles/use/60850/

Windowsの他Linuxにも対応

(有料)
iWork
http://www.apple.com/jp/iwork/

マック版オフィス

(フリー)
KOffice(KDE K Desktop Environment)
http://www.kde.org/

Linux対応


2007年02月26日(Mon)▲ページの先頭へ
おすすめソフト その22 バリ3ネット
 外出しているとき、「○○さんの電話番号何番だったかな?」「あのお店の住所ってどこだっけ?」ということがよくあります。

よく使うところは携帯に登録してあったり、手帳に書いてあったりするのですが、めったに連絡しないところなどは、書いていません(こんなときに限ってその住所や連絡先が急ぎで絶対に必要な状況だったりします)。

パソコンなどが手近にあれば、それで検索するのですが、それもないときは、困ってしまいます。


そうした状況になったとき、よく使っているのがこのサイトです。
http://bari3.net/bari3m/soc/menu.asp

携帯電話用のサイトなのですが、タウンページのようにかなりの情報(電話番号・住所・地図)が載っているので、困ったときには良く助けてもらっています。

類似のサイトがあるのだと思うのですが、私は普段ココを使っています。



2007年02月20日(Tue)▲ページの先頭へ
自分宛メールの活用
情報化社会が進んできたのでしょうか。
 いままでなら「こんな家には、絶対パソコンなんて置いてないだろうな!」と思われたところにも結構インターネットにつながったパソコンがおいてあったりします。

 また、パソコンがなくても、電子メールの送受信できる携帯電話ぐらい持ってることがアタリマエになってますので、電子メールというのが、日本の社会では、ものすごく普及していることが容易に推測できます。

このものすごく普及しているメールですが、「誰かから、誰かへのお手紙」の役割だけでなく、ちょっと一工夫で、とても便利な使い方もできます。

1、注意を喚起する自分宛メール
 タイマーのように、期日がきたら自分宛にメールを送るシステムがあります。大手プロバイダーのWEBメールなどに自分宛メール配信をスケジュール登録することができますし、ヤフーのリマインダーも同様のものです。大事な人の誕生日、免許・車検・パスポートなどの切り替え期日、仕事の締め切りなど手帳とは別に登録しておくと、以外に助かりますよ。。。

(大事な人の誕生日を登録しておくのはいいですが、それほど親しくない人の誕生日まで登録して「今日、君の誕生日だったね!」というとストーカー扱いされちゃいますので要注意。)

2、フセン紙メモ代わりのメール
 とりあえず、メモするものがないときは、自分宛にメールを送っておきます。いっそ「ポケット一つの原則」で、情報はぜんぶメールで管理してみるのも面白いかもしれません。
 用件ごっちゃになって怖いと思う人は、メーラーの振り分け機能※を上手に使うと、うまく整理できますよ。

3、メーリングリスト
 なんどか紹介している、メーリングリストです。普段会えない人同士が、グループ活動を進める時などに最適の情報ツールです。


※特定のあて先からのメールや特定キーワードを含んでいるメールなど、条件指定しておくと、その条件にあったメールを通常のメールとは別フォルダーに保管してくれる機能


2007年02月13日(Tue)▲ページの先頭へ
おすすめソフト その21 超録
 いろいろな会議や研修会などに行くと、ノートを取りながらボイスレコーダーやテープレコーダーで録音されている方がおられます。また、電車の中でラジオ講座などを聞いている方も少なくありません。

こうした方にお勧めなのが超録というソフトです。
http://pino.to/choroku/

このソフトは、そうした音声情報をMP3などのパソコンで扱いやすいファイル形式に変換してくれます。いろんな形式の音声データを統一した形式のファイルに変換しておくことで、i-podなどに保管しておくこともできますし、CD−Rなどの媒体に移しておくことができます。(取り扱いが統一できて保存にはとても便利です。)


 また、自分で録音したもののように、自分自身に権利があるものでしたら、ポッドキャスティングで配信したり、ネット上に置いて誰でも(もしくはパスワード認証でも付けて、特定の人だけ)に聞いてもらうこともできます。





2007年02月08日(Thu)▲ページの先頭へ
人柱型システム
 私は、現在某組織の某委員会に所属して、活動しているのですが、その会務運営に当たって、ある前任者が作った表計算ソフトを使っています。

その表計算ソフトは、その組織のメンバーを一つのシートに登録し、別の役割分担表のシートに転記し、さらに別のシートにソートして再集計していくというソフト一見シンプルなソフトなのですが、、、、

 実はその表計算ソフト、作った前任者がエクセルの超名人の人だったので、複雑なマクロや関数を駆使しながら作りこまれた逸品です。ですので、よーくそのソフトの仕組みを分かっていないと使いこなせません(エクセルについても当然上級レベルで熟知しておく必要が、、、)。

私自身、このソフトを使い始めて3回目(作業は年一回)にしてやっと全体像を把握できたほどで、細かいプログラムは、いまだブラックボックス状態です。
そのエクセル名人の前任者は10年間勤め上げてその委員会を卒業してしまいましたので、現在、私以外そのソフトを動かせる人がいません。

いちど、親切な某委員の方が「お手伝いします」といっていただき、私の不在のとき作業されたのですが、誤操作で一部のシートを破壊してしまって、それからは誰も手を出さなくなってしまいました。。。。。


委員長から、「君は、このソフトを使いこなせる人材を育てるまで、永遠に卒業できないからね!」と言われてしまっています。。。

※全部作り変えてしまえばよいのですが、結構作業量が結構膨大なうえ、メンバーの果たす役割や最終のアウトプットの形がその年の事情により毎年変るので、固定化したシステムに落とすことができません。結局エクセルシートのような柔軟なシステムにしておく方が便利なので、この状態をずっと続けています。(毎年ちょっとづつ使い方マニュアルを作って整備していったり、複雑なマクロ関数を分かりやすいマクロ関数に置き換えたりして地道な努力を続けております。。。。)




2007年02月04日(Sun)▲ページの先頭へ
子供のブログ
 最近は、小学生ぐらいでも、ブログを書く人が増えてきました。

親戚の子も、一度書いていたようで「おじちゃん、ブログ書いたから見て」といわれて、ブログの添削をしていたことがあります。

最近の子供は、情報教育が行き届いているので、パソコンは難なく使いこなします。ブログサービスの会社に登録して、ブログを公開するぐらい簡単にやってしまいます。

その子の作った、ブログを見てみると、同年代ぐらいの小中学生のコメントもあり(最近の小中学生でブログを書いている人も結構多い)、デザインも大人顔負けでした。

ただし、内容を見てみると

「学校の××先生は、教え方が下手だ、、、」とか(おーい、こんなこと、学校の誰かに、見られたら大変だぞー)

「ぼくは、株をやってます。○○という株が有望だと思うのですが、みなさんは、どう思われますか?」とか(お前は、村上ファンドか!)

「アンケートを作りましたが、回答してない人が結構います。必ず投票してください」とか(お前は、学級委員か!)

といったおもいっきりストレートな内容で問題あり(面白いんだけどね)
急遽「おーい、まだ公開しちゃダメだ!おじちゃんが添削するからOKといったら、公開してもいいからね」とブログを添削する羽目になりました。

ところが、「あれも書いちゃダメ」「これも良くないからダメ」と繰り返しているうちに、肝心の内容がつまらなくなってしまい、結局、ひと月ほどして「もう、飽きたから止める!」ということになってしまいました。

子供のブログというものも、結構難しいものです!!



2007年02月02日(Fri)▲ページの先頭へ
大昔のコンピュータ
世界最初のコンピュータは、1945年に開発されたENIAC(エニアック)といいます。
 原理原則は、今のコンピュータと変らないのでしょうが、真空管の化け物みたいな代物で、軍事目的の利用でしたが、15分程度しか稼動できなかったそうです。
http://www.wizforest.com/OldGood/eniac/
http://www.infonet.co.jp/ueyama/ip/history/eniac.html

さすがに古すぎて私たちには、情報処理試験の教科書で覚えるぐらいで、あまりイメージできません。

日本で言えば富士通がコンピュータを開発してましたが、こちらはケーブルのカタマリだったようで、ものすごい状態(通称もりそば)だったと聞いています。



われわれの世代で言えば、バビル二世に出てきたようなコンピュータがもっとも親近感を覚えるコンピュータでしょうか(1970年ごろ)

(バビル2世)
http://www.anime-bb.com/asx/0610/OP/babil_OP_768k.asx

紙テープがぐるぐる回っていて、小型のイナバ物置ぐらいの大きさで、コンピュータルームに鎮座ましましている代物です。
バビル2世では、音声認識・音声合成でデータ入出力し、バビルの塔の防衛を任されていたようですがさすがにこれは無理があるかもしれません。

せいぜい、マークシート式のテストの採点と平均点を計算するぐらいでしょうか。

また、UNIXというオープン系のOSもこの年代に開発されています。


その後1980年代に入り、パソコンが普及し、(IBMーPCや NEC PC-9801 MS−DOSなど)外形上は現在のコンピュータに近いものとなります。


2007年01月26日(Fri)▲ページの先頭へ
今使ってるパソコンにWindows Vistaを乗っけるのは、無理があるんじゃない?
 マイクロソフトから新OSであるWindows Vistaが今月末発売開始されます。
OSもドンドンと機能アップを図らないと陳腐化していくので、望ましいことだとは思うのですが、少し気になることがあります。
http://www.microsoft.com/japan/windowsvista/

それは、Windows Vistaが安定的に稼動するために求められるメモリー等のハードウェアー環境が少し高すぎないか?ということです。
おそらく、1G以上のメモリーが必要になると思いますが、現実的には普段使っているノートPCのメモリーは512M程度が多くて、1Gも積んでいる方はそんなに多くはありません。

Windows Vistaが、販売されてから、新しいパソコンを買おうと考えられている方も少なくないのですが、新発売のWindows Vista搭載パソコンはどう見ても、既存のXPのパソコンのOSだけ取り替えたような代物が多くて、チョット手を出しにくい、、、

また機能に関して見ても、Windows95やWindowsXPの登場のときと比べて、どうしても地味な印象を持ってしまうのは私だけでしょうか?

※写真は、創業期のマイクロソフトメンバー 
ちょいと怪しげな雰囲気ですが、逆に創業期のパワーを感じますね、、、


2007年01月24日(Wed)▲ページの先頭へ
近所のマクド
 去年、家から少しいったところの幹線道路沿いにマクドナルドが出来ました。
いままでも、マクドナルドがなかったわけではなかったのですが、どちらかというとスーパーの一角にある、なんちゃってマクドナルドで、チャンとしたマクドナルドが近所に出来たのは、なかなかありがたいです。

特に、そのマクドナルドのお店は、パソコンユーザーには、とてもサービスが良くて、コンセントがいくつも用意してあって、「ご自由にお使いください」となっています。また、無線LAN設備も当然用意してあって、ちょっとしたマイ書斎状態です。
「私、ヤフー商法にはどちらかというと否定的ですが、思わず、YBB公衆無線LANサービスに申し込んでしまいました。」
https://ybb.softbank.jp/odekake/wireless.html

100円のコーヒーを飲みながら、このブログを更新しています。


2007年01月23日(Tue)▲ページの先頭へ
最近ネットオークションを利用することが少なくなりました
 3年ぐらい前までは、インターネットオークションでよく買い物をしました。PC関連やデジカメ、電化製品が多かったのですが、オークション終了間近になると、「うまく落とせただろうか?」「高値で入札した人がいるみたいだけどどうしようか?」と気になったものです。

ところが、最近は、こうしたネットオークションを使うことが以前ほど多くなく、気が向いたときに入札してみたり、なかなか入手できない商品を入手する一手段として利用するぐらいです。

そういえば、気のせいか、出品数も以前ほど多くないような気がします。

ネットオークションを利用しなくなった理由は、
1、ネットオークション詐欺など危険性が認識されてきた。
オークション主催者の対応も安心できるものではない。
http://allabout.co.jp/internet/netauction/closeup/CU20061230A/
(いちど不良のハードディスクを買わされたことがあります)

2、違法コピー商品など違法商品が多い

3、業者の出品が多くなり、個人でいらなくなったものを誰かに使ってもらうという、色合いが薄れてしまった。

4、感情的な入札者やトリッキーな入札工作などがあり、必ずしも安く買えるとは限らない。


ネットオークションは、やりようによっては、まだまだ有効な資源活用方法だと思うのですが、安心して利用できる環境が整わない限り、なかなか使いづらいというのが本音のところです。


2007年01月16日(Tue)▲ページの先頭へ
アップルのiPhone(アイフォン)
 先日アップルが、携帯電話に参入することを発表し、新製品iPhone(アイフォン)を発売する計画を発表した。
http://www.apple.com/jp/news/2007/jan/10iphone.html
http://www.hancock.co.jp/service/iphone.shtml

iPhone(アイフォン)は、携帯電話とi-podが融合した商品で、電話、音楽、動画などが楽しめる。厚みが2分の1インチ、キーボードではなく、タッチスクリーンで操作するようで、無線LANをつかってインターネット接続、ほか、家電接続(ブルートゥース)やナビ(GPS)もできるようになるらしいです。

今までのアップルの商品は、マックにしてもi-podにしても、とてもおしゃれで、インテリジェンスをくすぐる商品が多いので、「ほんとの情報端末として利用できるのでは」と、大変期待してます。(もっとも日本での発売は、残念ながらだいぶ先になるようで、、、日本の携帯電話メーカーも頑張ってください。)

アップルも、音楽端末の市場でも頑張っているのですが、さらなる成長を求めて、より大きな携帯電話市場に目をつけたということなのでしょう。

もっとも、このiPhone(アイフォン)という名称はシスコシステムズが持っているようで、名前を使うためにゴタゴタしているようです。※


※そういえば、ドアホンにアイホンという商品がありましたが、これは、日本市場で売り出すときは無関係なんでしょうか?微妙すぎてよくわかりませんが、アイホンとアイフォンは、商標権的には違うものなのでしょうかねえ?



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