情報・システム

SE会計士のブログ




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2007年11月29日(Thu)▲ページの先頭へ
PITAPA(ピタパ)は便利
 去年までは、電車に乗るときはプリペイドカード(スルット関西カード、Jスルーカード)を使っていました。
いちいち切符を買う必要がないので、それなりに便利だったのですが、やはり何度も買い足すのはメンドクサイですし、回数カードと違ってチケットショップで購入しても割引率もほとんどありません。
今年に入ってからは、PITAPAカード(関東で言うところのPASMO)を使うことにしました。

わたしの良く使う近鉄はもちろん、関西の私鉄、地下鉄やバス、それとJR西日本でも使うことができます。
自動的にチャージされ、カードで引き落とされるため、何度も買い足す必要もありませんし、割引率も付与されるポイント等考えたらそんなに悪くない。
駅売店や自販機でキャッシュの代わりに使うこともできますし、いちど使い始めたら、もとに戻れません。

http://www.pitapa.com/

※定期券タイプもありますし、子供の通学を確認(改札通過をメール配信)することができたり、いろんな機能があります。
http://www.goopas.jp/pg/anshin/


2007年11月26日(Mon)▲ページの先頭へ
たまごっち
育成ゲームの代表格のたまごっち。

今は、いろんなバージョンが出ています。
大きさも、色も、もちろん登場するキャラも、かなりバラエティーに富んでいます。(「まめっち」、「めめっち」など、最初のうちはキャラも大体知ってたのですが、裏キャラまででてから、理解不能になりました)

今度は映画になるようで、今後たまごっちは、ポケモンとならぶ、キャラの宝庫になることでしょう。

http://tamagotch.channel.or.jp/

http://tamagotch.yahoo.co.jp/blogparts/index.html

BY おのっち



2007年11月21日(Wed)▲ページの先頭へ
フェリカ(FeliCa)について
 SONYといえば、トランジスタラジオから始まり、ウォークマン、ゲーム機プレイステーションや映画、音楽などのエンターテイメント分野など、派手な業績が印象的です。海外でのブランドイメージも高いものがあります。

しかし、この会社、最近では、以外に地味な分野でも業績を伸ばしています。
その代表格が非接触型ICカードのフェリカ(FeliCa)

セキュリティーの高さから、お財布携帯、SUICA、ICOCAといったICカード型乗車券など様々な場所に使われています。フェリカの生産工場はフル稼働でも追いつかないとか。

昔、ゴールドラッシュのとき、儲けたのは、金を掘った人ではなく、金を掘る人に、道具や、食べ物を提供した人だとか。マイクロソフトだって、パソコンを使う人にOSという道具を提供していますね。

電子マネーの世界でも、儲かるのはソニーだけだったりするのかもしれません。


http://www.sony.co.jp/Products/felica/


2007年11月17日(Sat)▲ページの先頭へ
DSテレビ(DSでワンセグが見れます)
任天堂DSは、もっとも売れている携帯ゲーム機です。
ゲームソフトだけでなく、教育ソフト、生活ソフト(料理)まで豊富にそろっています。さらに、無線LANやインターネットなども利用可能です。

さらに今回、11月20日からワンセグチューナーが発売されます。

(DSテレビ)
http://www.nintendo.co.jp/ds/unsj/

http://www.nintendo.co.jp/ds/unsj/demo/index.html



2007年11月13日(Tue)▲ページの先頭へ
Shockwave(TM)AWARD 2007開催中
hockwave(TM)AWARD 2007が開催されています。
Shockwaveをつかった作品のコンテストです
腕に覚えのある人はチャレンジしてみてはいかが!

http://www.shockwave.co.jp/award2007/



2007年11月09日(Fri)▲ページの先頭へ
スカイプアウトは便利です
 海外にいるとき、電話はスカイプアウト(パソコンを使うインターネット電話、スカイプから一般電話に電話できるサービス)を利用しています。

すごく便利です。

現地から、日本の電話、携帯電話に自由に電話できますし、なにより激安。
滞在中、現地から日本に、何回電話をかけてもトータル100円もかかりません。ホテルから電話する時の国際電話代とは比べ物になりません。

私の場合、数年前にユーロ建て※で利用分を購入しているのですが、ここ数年のユーロ高のため実質的につかってもつかっても減らない状態にあります。

海外出張の多いビジネスマン、近々、海外旅行を予定されている方は是非どうぞ。もちろん日本国内の通話に使ってもOKです。


※スカイプ発祥の地は、ヨーロッパのルクセンブルグという国(リッチなよい国らしい)だからだそうです。




2007年11月06日(Tue)▲ページの先頭へ
ブログの中でブログを紹介
RSSリーダーを使うと、最新のブログ更新情報を配信してくれるのは、よく知られています。

では、ブログの中で、自分のブログの更新情報を紹介するとどうなるのか?

こうなります。
http://feed.mikle.com/


2007年10月31日(Wed)▲ページの先頭へ
アフィリエイトについて
 アフィリエイトというネットビジネス形態があります。(最近でしたらドロップシッピングかな?)

本など読むと、月うん十万円儲かったとか、景気の良い話が載っていますが、現実のところどうなんでしょうか?

私も、アフィリエイトサービスに登録して、ブログや関連サイトにタグを貼り付けていますが、そこからのアフィリエイト報酬は、大体年間3−4万程度です。
ブログなどは、毎日書いていますから、費用(時間)対効果でみると、商売とかビジネスとかいうレベルではありません。たまに、おいしいものを食べに行く足しになる程度ですね。(一応、キチンと税務申告はしておりますが、、、)

私のサイトは、同業の中では比較的アクセス数の多いほうだと思います。それでもこの程度です。(アクセス数の少ないサイトでは、成果報酬振込みがあるレベルまで行かないのだと思われます)

もっとも、書物に書いてある月うん十万円が全くウソかといえば、そうとも言い切れません。たぶん、何十万何百万とアクセスのあるサイトなら、確率的に可能かもしれません。

どうもインターネットのビジネスというのは、1%の成功者と99%のビジネスに満たない群集とで出来上がっている(超ロングテール)の世界じゃないかと推測しています。

※わたしのサイトを通じて、ご紹介した商品等を購入された方へ。ご購入、ありがとうございました。おかげさまで、アフィリエイト報酬をつかって、おいしいお店に食べに行ったり、面白グッズを購入する資金とさせていただいています。(ビジネスではなく、執筆者の確かな励みになっています)
今後とも、当サイトのご愛顧、よろしくお願いします。


2007年10月17日(Wed)▲ページの先頭へ
検定ごっこ
有名ブログである「きっこの日記」で最近良く○○検定(クイズ)が取り上げられています。
素材は、難しい漢字や動植物の名前などですが、、、

このベースとなっているのがこちら
(けんてーごっこ)
http://www.kentei.cc/

いろんな検定を作ったり、解いたりできるとこなので、おもしろい、素材があったら、オリジナル検定問題をつくってみてはいかがでしょ。

以前、五択問題をつくれるフリーソフトとして、「ごたくどす」というのがありました。そのネット版と考えたら良いのかもしれませんね。
http://www.vector.co.jp/vpack/browse/pickup/pw0/pw000069.html
http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/dos/game/puzzle/5taku/
http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/data/game/puzzle/5taku/


2007年10月15日(Mon)▲ページの先頭へ
シスタン
システム担当者というのをいろいろやってきました。
50名の組織、300名の組織、5名の組織などいろんな規模のところのシステム担当者(略してシスタン)をやりましたが、なかなか大変です。

結構技術力もいりますし、交渉力、調整能力、説明する力など求められる能力は高い、、、、そのわりに、「雑用係と間違えてんじゃないか」と思われることもタビタビ、、、、

この本を私をシスタンに任命したすべての人に読ませたい!!!
(きたみりゅうじ著 シスタン)



2007年10月11日(Thu)▲ページの先頭へ
最初に買ったノートパソコン
 最初に買ったノートパソコンは、98NoteというNEC製のパソコンでした。
 スペックは、CPU V30 メモリ640Kバイト 外部記憶装置FD(ハードディスクなし) 画面 青白液晶という代物。

たしか、値段は20万超で、半額が会社負担(仕事でも使ってねという意味)、半額が自己負担で、給与から月々天引きされていたと思います。

今では考えられないほど低いスペックですが、当時は、これでも便利に使えました。RAMドライブカードを増設して、そこに、表計算ロータス123、ワープロ松、通信ソフト、プログラミング言語ソフトその他フリーソフトをいろいろ突っ込んで、楽しく使わせていただきました。

仕事でも、監査調書をこれで作成したり、まだ、ノートパソコンというものが珍しかったので、結構珍しがられました。

ハードディスクがない機種でしたが、そのおかげか、後に出たハードディスク付のノートパソコンを買った同僚よりも故障が少なかったような。。

最近ではビジネスの場所ではノートパソコンは珍しくもなんともありませんが、当時と比べて本質的に変わったことと言えばインターネットが使えるようになったぐらいでしょうか(それでも文字ベースのパソコン通信など基本的なネットワーク利用環境はそろっていたような)。

それを考えると、そんなにパソコンと言うものも、使いこなしの部分では、進化していないのかもしれません。


2007年10月09日(Tue)▲ページの先頭へ
携帯電話のマナー
 携帯電話は、もはや、ビジネスマンにとってアタリマエのツールになっています。それにともない、大切なのが携帯電話のマナー。

先日も、ある方の葬儀に参列したとき、読経の最中、ある人の携帯電話が「ピリリリリ・・」と鳴り出しました。(携帯電話をマナーモードにし忘れたのか)と思っていたら、驚いたことに、そのまま電話に出て大声で話し始めました、、、

私の場合は、車の運転中、映画館、電車の中などは、当然マナーモードに切り替えます。(優先座席の横では電源オフ)
あと、打ち合わせや会議、商談など、目の前にお客さんのいる場面では、基本的にはマナーモードにしています(目の前のお客様に集中)。その間にかかってきた電話は、休憩時間に着信を確認して折り返し電話することにしています。

ただし、あらかじめ携帯電話に連絡が入ってくることが分かっている時には、目の前のお客様にお断りしてから、室外や部屋の隅で手短に電話することにしています。

困ってしまうのが、だらだらと続く長いミーティングの時、それと、「何度も電話してるのになぜ出ないのか」と訴える超短気な方。

強引に中座したり、謝罪したりしていますが、マナーを守るのに自分の努力だけではうまく行かないケースもあるようです。


2007年09月27日(Thu)▲ページの先頭へ
エンドユーザーコンピューティングの功罪
 各企業のIT統制を見ていると、現場で必要な経営資料は、エクセル等をつかって現場の担当者が作成し、企業のシステム部門はその素材(基幹システムから抽出できるデータ)を提供することが多くなっています。

いわゆる、エンドユーザーコンピューティングというやつで、これにより、システム部門はユーザー部門からの膨大な要求から解放されることができ、またユーザー部門もシステム部門の対応を待つことなく、現場で必要な情報をスピーディーに入手、配布することができるようになります。

たしかにメリットも多く、一時期もてはやされた考え方ですが、問題もあります。

たとえば、内部統制という考え方からいえば、システム部門では、厳しい管理(セキュリティー)が要求されており、不正や誤謬がシステム部門の仕事では発生しないような仕組みが構築されつつあります。ところが、エンドユーザーコンピューティングということで、情報処理工程が、ひとたび、システム的内部統制の枠外にでてしまうと、そこから生み出された結果は、内部統制の仕組みによって保証されたものではなくなります(エクセルシートをつくった人の能力に依拠することに)。

基幹システムじゃないから、問題ないという人も居ますが、間違った経営資料をもとに誤った判断が下される危険性は、基幹システムも、エンドユーザーがつくった経営資料も同様です。また、エンドユーザーの作るエクセルシートなどは文書化されているとは限らず、作った人の好みややり方に大きく依存するため、担当者が変わると、今まで提出されていた経営資料が適時に出なくなることもしばしば、、、

(IT面をチェックするときに、このあたりのことをどうすればよいのか悩むことも!エクセルは、うまくつかえば現場の生産性を大きく高めるツールですが内部統制のことを考えると、、、)

何事にも、良い面と悪い面があるようですね。
http://coin.nikkeibp.co.jp/coin/nc/ncf07a/i/
http://www.keyman.or.jp/?vos=nkeyvccp00000001


2007年09月18日(Tue)▲ページの先頭へ
小さな会社のホームページを考える
 小さな会社のホームページを見たとき、「あれ、このホームページ、書いてる内容は違うけど、パターンはどっかで見たような・・・」ということがよくあります。

さすがに、インターネットで長いことビジネスをやってらっしゃる方は、それなりに、個性があって、おもしろさを感じさせます。
逆に、業者にお願いしないで、ホームページビルダーなどで自作される方でも、「素人っぽいけど、それなりに親近感をもてるなあ」と感じさせるものが少なくありません。

 問題なのは、中間クラスのレベルのところです。「ホームページをもっと活用しなきゃ」と思っていて、専門の業者にお願いしているんだけど、何か似てるんですよね。

会社の名前と、電話番号など連絡先がバーンと目立つようになっていて、イメージ写真が配置されています。それを補完する文章があちこちに散りばめられていて、一見、内容が充実しているような印象を与える。

先日、いつくかの会社のホームページを見る機会があり、いくつかレビューしていたのですが、「あれ、ここもこのパターンだ、あっ!こっちも、同じような、、、」といった状態でした。これでは、目立つようで、目立たない(第一おもしろさを感じさせない)。

たしかにWEBの世界という制約された条件の中での、表現なのであるていど似通ってくるのは仕方ないと思います。また、SEO的な制約もあるのでしょうが、、、

零細企業で資金も限られているとはいえ、その中で、もっと、面白い、WEB上での表現の方法があるように感じている今日この頃です。


2007年09月12日(Wed)▲ページの先頭へ
コンピュータに強い学部
コンピュータといえば、昔から、「すごい計算をする機械」というイメージがあるので、大学の学部でいえば理数系(工学部、理学部、医学部)の人が強そうなイメージがあります。

たしかに、理数系学部出身者でコンピュータに強い人を良く見かけますが、他の学部出身者であっても、優秀な人は少なくありません。むしろ、理数系学部出身者とは違った、ユニークな視点を持っているような気がするのは、気のせいでしょうか。

例えば、私がいつも、コンピュータのことで教えていただいている、同業者の方は、文学部出身です。とてもロジカルな思考をされる方です。
(たしかホリエモンも東大文学部でしたね)

また、前職で私の優秀な部下(というより、技術面では、私より優れていた)は、芸術系の大学の出身者でした。「ものづくり」という視点で言えば、芸術もシステム構築も同様の部分があるのだそうです。

私自身も、経済学部出身なので、理工系学部の出身者ではありません。

よく考えれば、長い人生の中でたかが4年前後の学習経験など、その後の職業生活の中では、たいして重要ではないような気がしてきました。





2007年09月03日(Mon)▲ページの先頭へ
伽藍とバザール
伽藍とバザール(The Cathedral and the Bazaar)という文章がインターネット上に公開されています。
http://cruel.org/freeware/cathedral.html

レイモンドという人が書いた、ソフト工学に関する文章で、ソフトの作り方には、伽藍を作るように、一人の設計者が計画的の考えたプラン工法に沿ってつくりあげる方法と、バザールのようにみんなでワイワイ考えながら作っていく方法の2種類あるといっています。
著者は、後者のバザール型の開発方法を高く評価していて、実際のメールソフトの開発過程を参考に自説を述べています。

確かに、日本のことわざにも「3人寄れば文殊の知恵」といって一人でやるより、大勢で考えたほうが質の高いものができるのは、経験上の事実でしょう。
それには私も同感します。

ただし、なんでもかんでもバザール型がいいと言うわけではなく、こうした開発方法をとるためには、積極的にかかわってくれる能力の高いプログラマーが大勢いてくれる必要があります。また、コアの部分があるていど出来上がっている状況でないと、一からバザール型で開発するのは難しいのではないでしょうか。

ただ、伽藍型のように、一人の人間が全部を仕切ってまとめていくのは並大抵のことではありません。開発過程における仕様づくりや事後のテストでもいろんな角度から検討するという点では厳しい部分もあります。

結局、現実のプログラム作りにおいては、両方やり方のよい点を取り入れながら、纏め上げていく能力が要求されます。


2007年09月01日(Sat)▲ページの先頭へ
PC自作のすすめ2
一年ほど前の記事になりますが、パソコンを自作することが、パソコンの仕組みを理解するよい勉強になることを書きました。
http://onokaikei.noblog.net/blog/2006/08/01/

パソコンのトラブルには、いろいろありますが、ハードウェアー系(機器がつぶれた、相性等)は、そのあたりの理解がないと、解決できません。自作することで、そのあたりの知識が格段にレベルアップします。

とはいえ、PCの自作は、ドライバー一本で何とかなるので、意外と簡単です。

グラビアアイドル喜屋武ちあきさんも頑張っています(かなり強引な作り方ですが)。

http://www.digitalhome-yoshimoto.com/blog/archives/hayai_suki_05_zen_1M.wmv
喜屋武ちあきのはやいのがすき!!
※そーいえば、何年か前に久保恵子さんがスカパーの番組内でPCを自作していたような記憶があります。女性が、ドライバー持って機械物を組み立てるシーンは映像的にインパクトがあるのかも、、、


2007年08月28日(Tue)▲ページの先頭へ
身代金を要求するウィルス「ランサムウエア(ransomware)」
コンピュータウィルスには、いろんな種類があります。
単に、増殖するだけのものから、ジョーク系、ファイルやシステムを破壊する悪質ものまで様々です。

この中で、最近、身代金を要求するウィルスが出回っているそうです。
このタイプをウィルスを、ランサムウエア(ransomware)と言います。


このタイプウィルス(ランサムウエア(ransomware))に侵されると、
パソコンの中のワードやエクセルのファイルを勝手に暗号化し、解読パスワードを知りたければ150ドルを払えと脅迫状が送られて来るそうです。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070824/280281/
http://e-words.jp/w/E383A9E383B3E382B5E383A0E382A6E382A7E382A2.html


(以前は300ドルだったのが、半額に値下げ?になったんだとか)
あたかもファイルを人質?に取るように、、、

皆様も、コンピュータ内のファイルを拉致されないよう、気をつけましょう。

(脅迫状の一部)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070824/280281/?SS=imgview%FD=-654642772%ST=security


2007年08月08日(Wed)▲ページの先頭へ
USBメモリーを洗濯しちゃった!!
 ついさっき、奥さんが2Fのベランダから降りてきて
「たいへん!あなたのシャツのポケットに入ってたUSBメモリーを洗濯しちゃった!」と、、、


うーん!

 洗濯機で洗われたのは、つい先日、ある団体から、タダでもらった1GタイプのUSBメモリー。幾つかのプログラムを入れてただけで、重要なデータなどは入っていなかったのですが、

 奥さんは「だいじょうぶ?壊れちゃったのかしら?動くかどうか確認してみたら」と心配そう

こうしたときの対処方法は
1、とにかく完全に乾かすこと。
2、できたら分解して通電部分は完全に乾燥させて。
3、濡れた状態で通電するとその時点でアウトですのであわてて、PCに突っ込むなどは厳禁。
4、無水アルコールに漬けてから乾かす人もいるようです。

私の場合は、ふたもキチンと締めていたので浸水の程度はそれほどでもなさそう。とりあえず、風通しの良い日陰で一週間陰干ししてみてから、通電を確認することとしてみます。


2007年08月04日(Sat)▲ページの先頭へ
中国から見えないサイトがある???
先日、上海のホテルからインターネット接続し、いろんなサイトを見ていたときのことです。

普段、日本で見ていたサイトを見ようとすると「Request がどうしたこうした、、、」というメッセージがでてどうしても見えない状態になりました。

たまたま、そこのサーバーがダウンしてるのか?と思って、他のサイトを見に行きましたけど、やはり、時々同じメッセージが出て見えないサイトがいくつかありました。

別に、特定のもの(違法、ポルノ、反体制など)が見えないという脈絡がある様子でもないのですが、、、なぜか、見えない(見せない)サイトが存在するようです。

これって、ドメインごとアクセスを禁止設定されているのか?普段、自由度の高い国で生活しているものとして、とても不思議な感じがしました?
http://news.sina.com.cn/c/2006-02-15/05318206835s.shtml



2007年07月25日(Wed)▲ページの先頭へ
おすすめソフト その30 Mii Editor
 以前、Wiiの似顔絵機能がおもしろいと書いたことがありました。

Wiiでつくった、似顔絵をなんとか、他でも使えないかなあと、いろいろ探しているうちにこんなソフトが見つかりました。

http://www.miieditor.com/

名前は、Mii Editor

Wiiの似顔絵作成機能とおなじものをパソコンで実行させるソフトです。

よかったら、遊んでみてください。


2007年07月21日(Sat)▲ページの先頭へ
USBメモリーも使い方しだい
 今では、USBメモリーを持ち歩いているビジネスマンが、珍しくありません。

大容量のUSBメモリーに、いろんなエクセルファイルや画像ファイル、プレゼン資料等を入れてらっしゃいます。

このUSBメモリーですが、活用方法を極めると、いろんなことが出来るようです。

テキストエディターや圧縮解凍ソフトだけでなく、メール、ブラウザー、表計算、フォトレタッチ、パスワード管理、スケジューラー等々、自分の使い慣れた環境をUSBメモリーに持ち歩くこともできます(単なる、ファイル置きにしておくのはもったいない。OSですら持ち歩けるのです)。

あたりまえの情報ツールでも使い方によっては、まだまだ活用する余地があるようです。

http://pc.nikkeibp.co.jp/pc21/kiji/0708toku1.shtml

http://park23.wakwak.com/~chikura2/050mypaso63usbmemory.html

http://unit.aist.go.jp/itri/knoppix/index.html

http://kosuge.or.tp/kserv/index.html


2007年07月16日(Mon)▲ページの先頭へ
携帯電話を買い換えました
 携帯電話を買い換えました。

購入期間を見てたら、先日ついに2年が経過しましたので、近くのドコモショップに出かけていって、買い換えました。

機種も色々考えましたが、アイフォンも日本で発売されるのはいつのことやら状態ですし、他メーカーに変更して、苦労するのも嫌だし、無難にNの後継機であるN904iにすることにしました。
http://www.n-keitai.com/n904i/

数日使ってみた結果
1、携帯サイトの閲覧がチョットだけ早く、画面もチョットだけ広くなったような(微妙)
2、キー配列が微妙に変わってる(企画開発者が話す「思い切った攻めの携帯」って、このこと?)
3、イタリア人のデザインが自慢らしいが(私的には、もうひとつだなあ)
4、折りたたんで、上と下の部分をつまんで左右に動かすとヒンジのところがクイクイぐらついてるのは?(これも仕様かなあ)

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/interview/34633.html

まあ、新しい携帯に変わったら、違和感があるのは、いつものことで、すぐに慣れることでしょう、、、


2007年07月11日(Wed)▲ページの先頭へ
単純なゲームほど、はまりやすい
 最近のゲーム機は、すごく能力が上がっていて、描画能力などむかしのスーパーコンピュータ並だとか。。。
その高い能力を生かした、おもしろい、ソフトも少なくありません。

ところが、凝ったゲームが良いゲームか?といえば、そうとも限りません。凝ったゲームは、早々に飽きがくることも多く、ひととおりのレベルに達すると、もう動かすことはなく、箱の底の方に眠っていたりします。

むしろ、単純で奥の深いゲームのほうが(テトリスなど)、意外と長い期間楽しめたりするものです。
http://touch-ds.jp/news/tetris_event/movie2.html



(ハンマーゲーム)
http://game.nifty.com/cs/catalog/game_title/free3/catalog_ais00059_1.htm

(すみよん)
http://game.nifty.com/cs/catalog/game_title/free2/catalog_sp00563_1.htm



2007年07月08日(Sun)▲ページの先頭へ
アイフォンって、こんなの
 アイフォンがアメリカで発売されて、大きなヒットを飛ばしているとか、、
実際に動いているアイフォンは、こんなのものだそうですが、、、
http://itokoichi.com/mov/iphone13.mp4

見てると「ほー!」という動きで、、、なんだか、欲しくなってきましたね、
(日本での販売は2008年を予定)
http://www.apple.com/



2007年07月05日(Thu)▲ページの先頭へ
おすすめソフト その29 WEB上の表計算
 以前、マイクロソフト以外のオフィスもいいですよ。という記事を載せましたが、、、、
 今は、WEB上で、ブラウザーだけあれば利用できる表計算、ワープロ(いわゆるオフィスソフト)も、いくつか出て来ています※。
代表的なものは

1、Google Spread Sheet
GMailとならぶ、グーグルの提供するWEB版表計算ソフトです。ワープロもあります。
http://docs.google.com/
出来は一番良いかも。。

2、Zoho
表計算、ワープロをはじめ、一通りのオフィスソフトが全部そろっています。
品揃えは一番
http://www.zoho.jp/

3、Num Sum
表計算だけみたいですが、スピードは結構速い
http://www.numsum.com/


※10年ぐらい前にあった、500ドルパソコン構想やMITが行っている発展途上国向けの100ドルパソコンに近いものが実用レベルに近づいているのかもしれません。
http://laptop.media.mit.edu/



2007年07月03日(Tue)▲ページの先頭へ
LANの配線
 まだ、パソコンがネットワークにつないで利用されることが一般的でないとき、LANの配線をするのは大変でした。

私の居た会社では50人ほどのスタッフがいるのですが、全社員の配線をするのが一苦労。。。潤沢な資金があれば、業者に頼むのですが、なにせパソコン一台20〜40万円していたころのこと、、、節約のため、自分たちで配線することが普通でした。

サーバーを中心に、床下を蜘蛛の巣を張るように配線していくのですが、結構大変です。LANケーブルを針金に巻きつけ、ぐいぐい押し込んでいくのですが、先がどのあたりにあるのかわからなくて四苦八苦してたり。。

また、せっかく配線しても、、、、急な配置換えがあって、やりなおしになったり、新事業部が立ち上がって、10名ぐらい急に入社してきたり、、、そのたびに、配線をやり直していました。

まだ、自分の会社はOA床だったのでましでしたが、お客さんのところでは、単なる床だったりしましたので、配線でつまずいたり、邪魔にならないように配線するのは一苦労でした。


最近は、オフィスもLAN配線を意識したものになっており、また、無線LANやPCL(電線をつかったLAN)などの新技術がでできて、配線作業などは、ものすごく楽になっています。

http://panasonic.co.jp/pcc/products/plc/aboutplc.html


2007年06月20日(Wed)▲ページの先頭へ
おすすめソフト その28 You Tube
YOUTUBEの日本語版が公開されました。
今後も、大きな影響力を与え続けるでしょう。
http://jp.youtube.com/
http://jp.youtube.com/browse?s=mp


2007年06月15日(Fri)▲ページの先頭へ
りっぱなホームページを作るのは仕事じゃない!!
 ときどき、いろんな企業の全社ミーティングなどに参加させていただくことがあります。このとき、

「こんど、A君がいろいろ勉強して頑張ってくれて会社の立派なホームページを作ってくれました。A君、みんなに説明してあげてくれるかな!」と、若手社員を褒めている場面に出くわすことがあります。また、情報担当者が、業績報告の中で「新ホームページ立ち上げのため、○社さんと打ち合わせ、さらに、○月中に、完成の予定で、、、、」とえんえんとホームページの作成に関する報告をしている場面に出会うこともあります。

たしかに、若手社員に、なんらかの責任ある仕事を与えることも大切なことです。間接部門の仕事というのを他の社員に周知しておいてもらうということも重要なことです。

しかし、勘違いしてはいけないのは、「りっぱなホームページを作るだけでは、仕事になっていない」ということです。

仕事とは、売上を上げる効果か、コストを下げる効果がないといけません。

ホームページをつくったとしたら、「ホームページを見たお客さんからの注文が増えた」とか、「営業がやりやすくなった」とか、「優秀な人材が採用できるようになった」とか言うことが仕事の本質(ねらい)といえます。

(どんなに技術的にすぐれた技術を使ったホームページを作っても、これらの効果がなければ、あなたの会社にとっては、悪いホームページといえます。逆に、どんなに技術的にしょぼいホームページであっても、こうした具体的な効果があるのであれば、あなたの会社にとっては、優秀なホームページといえるでしょう)


ですので、ホームページ作りを仕事として考えるなら、ホームページを作っていく過程を報告すること、完成したものを、評価するだけではなく、「新しいホームページ完成後、それが、どのような効果を挙げているのか」ということも継続して報告して評価することが、一番大切です。




2007年06月12日(Tue)▲ページの先頭へ
年金記録を復旧させる方法
年金問題が、えらいことになっちゃっています。

何でもシステム化したときに、適当に入力したために、判らなくなっている消えた年金記録が5千万件以上発生してしまっているとか。。。※

恐ろしいことです。

ところで、その復旧方法ですが、システム化の時の原始資料を廃棄しちゃってよいとの指示が出ていたので、完全復旧は難しいと思われます。

そのため次善の手段として、次の方法
1、残っている資料を基に、出来るだけ復旧を試みる
2、年金加入者に注意を喚起する。
3、第三者機関で加入記録を認定する

が用意されるということなのですが、少し心もとないような気がします。(第三者機関といっても、領収書がないとき、どのように支払った事実を認定されるのか?判断基準が判らない)

で、ここからが私見ですが、
支払いの確からしさを補完する資料としては、次のようなものが考えらるんじゃないでしょうか(会計や税務実務を参考に)

1、所得税確定申告書、源泉徴収表
これらには、古くから社会保険料控除という制度があり、支払った額が記録されています。これらが一つの判断材料にならないでしょうか。

2、家計簿、支払い記録等
自分自身で書いて、持っておくものなので、証拠にならないような気もしますが、記載内容の前後、記載用紙の古さから判断して、その信憑性を判断することは可能だと思われます。

3、納付したときの周囲の状況、
これも一つの証拠になります。たとえば、同じような状況にあった人がキチンと納付され記録が残っているのに、ある人の納付記録がないようなとき。
「納付していない」という心象が強まるのか、逆に「納付しているのに、記録がなくなっている」という心象が強くなるのか?微妙なところです。
また、国税をキチンと納めている人は、年金もキチンと納めている可能性が高いとはいえるかもしれません。


4、エラー率の差(リスク評価)
何か対象となるものに、エラーがあると推計される場合、手当たり次第に全部正していくというのは非常にコストと時間がかかりとても非効率です。

こうしたばあい、サンプルテストでエラーの起こりやすいところを発見して、集中的にそこを洗い出します。
たとえば、A地区のデータは、比較的正確だが、B地域のデータはボロボロという場合B地域を集中的にチェックして訂正していきます。
会計監査や税務調査でやられる方法ですが、年金記録のチェックでも使える方法だと思います。(もちろん、間違いが少ない部分のミスであっても、年金のもらえない本人にとっては、重大な問題であることは当然ですが)



※行政には、「無謬性の原則」というものがあります。つまり、「お役人は間違えない、間違えるのは民間人」。この「無謬性の原則」が社会のルール手続きのいろんなところに顔を出します。ところが、現実には、官民とわず、あらゆる作業に、ヒューマンエラーというのが起こりうるのは、品質管理の常識です。むしろ、「無謬性の原則」の方が、とても非常識な危ない考え方です。


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