情報・システム
SE会計士のブログ
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2008年05月06日(Tue)▲ページの先頭へ
Twitter
最近知り合いの人で、ブログを書く人がずいぶん増えてきました。
はじめたばかりの人は、ずいぶん気合を入れて、書くネタ探しをされていますが、こういったものは続けることが第一。 もうちょっと軽く書けるブログも、あって、いいのかもしれません。 そうした人には、このtwitterがお勧め、、、 (Twitter) 最近流行のミニブログという形態のネットサービスです。 内容は、日常生活を、1行か2行公開するだけ、(こんなかんじです) ※こんなのを見ておもしろいのかなあ?と思うのですが、結構、普段知ってる人の、意外な一面を知ることが出来るんだそうですよ。
2008年04月22日(Tue)▲ページの先頭へ
サンデープログラマのおすすめ言語 その2 PHP
前回、サンデープログラマーのおすすめプログラム言語としてVBAのことを書きましたが、今回はPHPを取り上げます。
前回ご紹介したVBAで大抵のことはできるようになると思いますが、ただ、今はネットの時代。インターネットを通じてプログラムを動かせるようにならないとちょっと物足りない。 VBでもインターネットプログラムはできなくはないのですが、サーバーが、IISサーバーで動いている必要があったり(大抵のプロバイダーサービスはむしろUNIXベースが主流)、マイクロソフトが支配している世界とは大きく状況が異なります。 とはいえ、UNIXの世界の主流言語である C、JAVAを本格的にマスターするのは大変。 そこでおすすめなのはPHP(Hypertext Preprocessor)と呼ばれる簡易言語です。 その理由は、 ・理解が容易。 ・その割りに、データーベース操作(SQLiteやMySQLとの連携)など実践的で高度なことも行える。 ・多くのレンタルサーバーで低価格で利用可能。 論より証拠、PHPをつかって、ご自身のホームページにでも、PHPでつくったカウンターや簡易な掲示板システムを組み込んで見られたらその容易さに驚かれることだと思います。 なお、PHP(というかインターネットプログラミング)の理解のコツは、「クライアント(あなたのパソコンのブラウザー)とサーバー(レンタルサーバーにあるプログラム)との間で情報(スレッド)のやり取り(渡す、返す)をする」という仕組みを理解することです。 ※ネットワークプログラミングを行う為には、簡単なHTMLの基礎を知っていて、簡単な静的ホームページを作成できる知識があることが前提です。 (もっとも、簡単なHTMLをマスターすることはそれほど難しくはありません) ※なお、PHPではなくてPerlというスクリプト言語を学習されてもOKです。 あと、最新のホームページを作るために必要な言語の知識といえばJavaScriptとXmlぐらいでしょうか。
2008年04月21日(Mon)▲ページの先頭へ
サンデープログラマのおすすめ言語 その1 VBA
パソコンに詳しくなると、それを使っていろんなことを実現してみたいと思うようになります。
たとえば、毎月作ってる当番表、エクセルになって集計計算の部分は、大分楽にはなったけど、、、、実際の割当はまだ四苦八苦。 だいたいパターンが決まってんだから、ボタン一つで自動的に割当までやらせることはできないかなあ?? とか、 専用ソフトを購入するほど複雑でもないんだけど、手書じゃつらいし、専用ソフトは結構高いし、なんとか自作する方法はないものか? とか なにか趣味特技を生かしたフリーソフトでもつくって、いろんな人に使ってもらったら、楽しいかも! とか、 このような時、必要になるのがコンピュータプログラミングの技術です。 もちろん、プロとしてプログラミング技術を磨くなら、もっと基礎からの勉強が必要だとおもいます。しかし、日々の別の仕事を持ちながら、プログラムの勉強をするのは大変です。時間も無いし(だいたい、プログラム言語を知りたいんじゃなくて、使える自分だけのプログラム(ソフト)が欲しいって人もいますよね) 書店のコンピュータコーナーにいくと、「言語」と書いた棚にものすごい種類の言語本が並んでいます。C/C++ ruby VB VBA php java javascript SQL Perl AWK アセンブラ Cobol Html などなど。。。 どれも一長一短あるのですが、とりあえず、サンデープログラマーにおすすめなのはエクセル、ワード、アクセスにくっついているVBA(Visual Basic For Application)。 ・入力、出力回りの道具は、各アプリケーションのなかでそろっているので、あんまり考えなくてよい。プログラムの流れだけに注力すればよい。 ・ポインターなどややこしいことが少ない。 ・メジャーな言語なので、インターネットなどに参考にできる情報が多い。 (特にWindows API関数の呼び出し方など ※) さらに、アクセスにはSQL関連のツールもありますし、VB(Visual Basic)を購入して、エクセル、ワードの枠を超えたソフトの作成するときもVBA習得時に学んだ知識がそのまま使えます。 ※コツは、セルだとか、テキストボックスだとか、プログラムで操作する対象のことを理解すること。それと、イベント(マウスでクリックするなど)に応じてプログラムが動く(イベント駆動)という仕組みを理解することが重要です。 ※Windows APIとは、通常のプログラムでできそうにない、いろんなアプリケーションソフトで見た、あんなこと、こんなことをサクッと実現してくれるオマジナイみたいなものです。
2008年04月15日(Tue)▲ページの先頭へ
グーグル・ヘルス(Google Health)とは
グーグルがついに医療の分野にまで、参入してくるようです。
世界中の地図データをつかった、グーグルマップや衛星データをつかったグーグルアースのように、個人個人の健康情報をデータベース化するようです。 これを行うことで、自分自身の健康状態、過去のカルテなどが統一管理され、どこの病院に行っても最適な医療を受けることが可能になるかも!! 日本の電子カルテが各社バラバラのフォーマットになっていて、情報連携できないという障害※をグーグルが一気に取り去ってしまうかもしれません。 セキュリティーだとか情報管理とか気になる点は色々ありますが、今後要注目です。 ※この状況は病院側にとっても、患者側にとっても、健康情報の収集、その後の事務処理など無用な負担を掛けています(これがあたりまえと思っているので、現場では、あまり意識されてませんが)。とても、不幸な状態です。よろこんでいるのは、医療関係のソフト会社と、厚生労働省の役人ぐらいか。
2008年04月03日(Thu)▲ページの先頭へ
ほんとのスカイプフォン
このブログでも何度か取り上げているインターネット電話スカイプですが、いままではパソコンが必ず必要でした。
パソコンにヘッドセット(マイクとイヤフォン)をつなげて、電話するのですが、パソコン自体が重たくて、もっと軽く使えるものはないかなと思っていました。 携帯電話タイプのものもありましたが、結局USB端子でパソコンに接続して使うもの。結局、ヘッドセットが電話タイプに変っただけものが、自称スカイプフォンとして売られているにすぎませんでした。 ところが最近、無線LAN送受信機能のある、パソコンレスで使える「ほんとのスカイプフォン」が販売されるようになりました。 たとえば、ロジテックのLAN-WSPH01WHなど これだと、スカイプフォン1つもっておくだけで、いろんなところに電話することができます。(海外旅行や出張にもってこい) 無線LANのポイントを増やすためツクモで売ってるFONやマクドナルドで使えるYAHOOのモバイルを利用すればかなりいろんなところで使えるようになるでしょう。
2008年02月16日(Sat)▲ページの先頭へ
FAXの買い替え
FAXを買い換えました。
いままで使っていたのは、税理士として独立したときに購入した、安い複合機タイプのFAXでした。特に不満はなかったのですが、その後仕事量、諸連絡業務が増えたこと、宣伝営業FAXなどにより、受信枚数が増大し、インクトナー代や用紙代がバカにならない金額になってきました。 ついに、昨年末にFAXを新しい機種に買い換えて、入れ替えをしました。はじめは「とりあえず読めればいいや」とあまり期待してなかったのですが、使いこなしてみるとこれが結構便利。 まず、ネットワークプリンターなので、何処のパソコンからでも出力できます。次に、パソコンからプリンターで印刷する感覚で相手のFAXに直接印字物を送ることができます。 (これらの機能は前の機種でも可能でしたが、プリンター管理ソフトが不調で信頼感に欠けるため実際には、ほとんど使ってませんでした) 今回、最も気に入ってるのは、受信したFAXを印刷せずに直接指定のメールアドレスにPDFファイルに変換して送ってくれること。 コレにより、使用するトナーも紙も節約できますし(エコロジー、エコノミー)、すべての情報をメールで一元管理できます。FAXで送られてきた資料や情報はすべてパソコンに残ってますので、紛失の危険もありません(情報の一元管理、ペーパーレス)。また、遠方に出張中でも「どんなFAXが送られてきているのか」すべて確認が可能です(モバイル)。 お値段も、5万円以下で買えました。 FAXのメール転送などは、マニュアルの応用編に書かれているので、設定などは、チョット勉強しなければなりませんが、補って余りあるメリットがあります。
2008年01月25日(Fri)▲ページの先頭へ
ちっちゃいノートパソコン
ちっちゃいノートパソコンが欲しくて、以前からいろいろ探していました。
普段つかってるDELLのノートパソコンは、使いやすいのですが、重量が2kgもあって、カバンに入れて持ち歩くたびに、その重さに辟易していました。 (この状態で満員電車などに乗ると、かなりつらい状態に) 希望としては、1kg以下で、バッテリーも4時間ぐらいもち、無線LAN装備、サクサク動く丈夫なノートタイプで、値段は5万円程度、できれば新品で・・・・ ちょっと欲張りですが、昨年私の希望に近い次のような商品が発表されました。 ASUSのEee PC 4G-X です。 ハードディスクのない低価格ノートで、インターネット中心に使う仕様になっています。 これもいいかなと思っていたのですが、仕事柄エクセルや会計ソフトなどインストールして使うことが多いと思われたので、ハードディスクがなくて大丈夫かずいぶん悩みました。 その為、他機種も色々探していて、結局、工人舎の低価格ノートのアウトレット品を買うことにしました。
ハードディスクもあり、スペックはサイズが小さいだけで普通のノートパソコンと比べてもほぼ遜色なし。値段もまずまず希望通りでした。 これからは、重たいカバンから少し開放されそうです。
2007年12月17日(Mon)▲ページの先頭へ
フリーオ(微妙な商品)
フリーオというちょっと怪しげな商品が、ネット経由で結構、売れているらしい。。。
フリーオは、地上デジタルチューナの一種で、パソコンに接続する方法で地上デジタル放送を見たり、録画することができる機械です。ここまでは、よくある普通の商品です。 ところが、このフリーオのおもしろいところは、制限無くデジタルコピーを行うことができること。つまり、高画質の映像、動画が無制限にコピーできるため、放送業界がちょっとあわてているとか。。 値段は29800円と低価格。ただいま売り切れ中です。
2007年12月14日(Fri)▲ページの先頭へ
携帯電話の料金
携帯電話は、今では、電話の枠を超え、メールやインターネットの送受信機、ゲーム機、財布などになっています。
当然、パケ放題プランで、いくらつかっても心配ないようにしていますが、最初のうちは、よくわからずに、ビックリするような請求を受けた事もありました(といっても数万ですけど)。 とくに、面白がっていろんな着メロなどを落としていたときがこんなことが多かったように記憶しています。 ところで、カナダではある青年がパケ代930万円の請求書をうけとって仰天しているとか。 油田で働いていてすることがないので、映画など好き放題ダウンロードしていたらこんなになっちゃったんだとか。。。 他人ごととは思えない、、、
2007年12月11日(Tue)▲ページの先頭へ
携帯で音楽を聴く方法
奥さんのお父さんが、携帯電話を買い換えました。
ワンセグチューナーのついた、最新の機種で、、、よっぼどうれしかったのか、来る人来る人にTVを見せびらかしています。 お父さんが、やりたい、もう一つの機能が、音楽を携帯で聴くことです(主に演歌)。 携帯サイトで、音楽配信をしているところからダウンロードすれば、いろんな曲を落とせるのですが、これだと料金が係るので、そんなにいっぱい落とせないようです。 このようなときのテクニックとして、次のような方法があります。 1、MP3ファイルを入手します。 2、携帯動画変換君をつかって、携帯で聞ける形式にMP3ファイルを変換し ます。 3、携帯のSDカードの所定の位置にファイルを置いておきます。同じやり方で動画も変換できます。 これで、かなり大量の音楽データを携帯電話で聞くことが可能になります。 ※なお、著作権のあるものをMP3ファイルとして、勝手にネット等にばら撒く、もしくは、入手することは、法律違反になりますので、ご注意を、、、
2007年12月09日(Sun)▲ページの先頭へ
Wii Fitが来ました
先週注文していたWii Fitが家に送られてきました。
とはいえ、肝心の私のWiiは、奥さんの実家で、子供たちの遊び道具になっちゃっているので、昨日、バランスWiiボードとソフトをもって、奥さんの実家に行ってきたところです。 Wii Fitは、体重計のようなコントローラのついたソフトで、一種の体調管理の健康グッズ+ゲームのようなソフトになっています。 まず、自分の身長、生年月日を入力してから、「乗ってください」というWiiの指示で、体重を量ります。(ギリギリ標準ライン)その後バランス感覚のテストをやって、スタートです。 そのあと、ヨガ、有酸素運動、バランスゲームなどのメニューから、自分の好きなメニューを選んでいきます。 そんなに複雑なゲームではなく、誰でもすぐ理解できるものばかりですが、結構はまります。 やったのは、サッカーボールやくつが飛んでくる、ヘディングゲームや、スキージャンプ、玉入れ、他に、DDRみたいな、踏み台昇降運動や、ジョギングなどなど、、、 あっという間に、一時間の運動を消化、、、この冬はこれと、鍋料理(炭水化物ダイエット)で、身体を絞ることにします。。。
2007年11月29日(Thu)▲ページの先頭へ
PITAPA(ピタパ)は便利
去年までは、電車に乗るときはプリペイドカード(スルット関西カード、Jスルーカード)を使っていました。
いちいち切符を買う必要がないので、それなりに便利だったのですが、やはり何度も買い足すのはメンドクサイですし、回数カードと違ってチケットショップで購入しても割引率もほとんどありません。 今年に入ってからは、PITAPAカード(関東で言うところのPASMO)を使うことにしました。 わたしの良く使う近鉄はもちろん、関西の私鉄、地下鉄やバス、それとJR西日本でも使うことができます。 自動的にチャージされ、カードで引き落とされるため、何度も買い足す必要もありませんし、割引率も付与されるポイント等考えたらそんなに悪くない。 駅売店や自販機でキャッシュの代わりに使うこともできますし、いちど使い始めたら、もとに戻れません。 ※定期券タイプもありますし、子供の通学を確認(改札通過をメール配信)することができたり、いろんな機能があります。
2007年11月26日(Mon)▲ページの先頭へ
たまごっち
育成ゲームの代表格のたまごっち。
今は、いろんなバージョンが出ています。 大きさも、色も、もちろん登場するキャラも、かなりバラエティーに富んでいます。(「まめっち」、「めめっち」など、最初のうちはキャラも大体知ってたのですが、裏キャラまででてから、理解不能になりました) 今度は映画になるようで、今後たまごっちは、ポケモンとならぶ、キャラの宝庫になることでしょう。 BY おのっち
2007年11月21日(Wed)▲ページの先頭へ
フェリカ(FeliCa)について
SONYといえば、トランジスタラジオから始まり、ウォークマン、ゲーム機プレイステーションや映画、音楽などのエンターテイメント分野など、派手な業績が印象的です。海外でのブランドイメージも高いものがあります。
しかし、この会社、最近では、以外に地味な分野でも業績を伸ばしています。 その代表格が非接触型ICカードのフェリカ(FeliCa) セキュリティーの高さから、お財布携帯、SUICA、ICOCAといったICカード型乗車券など様々な場所に使われています。フェリカの生産工場はフル稼働でも追いつかないとか。 昔、ゴールドラッシュのとき、儲けたのは、金を掘った人ではなく、金を掘る人に、道具や、食べ物を提供した人だとか。マイクロソフトだって、パソコンを使う人にOSという道具を提供していますね。 電子マネーの世界でも、儲かるのはソニーだけだったりするのかもしれません。
2007年11月17日(Sat)▲ページの先頭へ
DSテレビ(DSでワンセグが見れます)
任天堂DSは、もっとも売れている携帯ゲーム機です。
ゲームソフトだけでなく、教育ソフト、生活ソフト(料理)まで豊富にそろっています。さらに、無線LANやインターネットなども利用可能です。 さらに今回、11月20日からワンセグチューナーが発売されます。 (DSテレビ)
2007年11月13日(Tue)▲ページの先頭へ
Shockwave(TM)AWARD 2007開催中
hockwave(TM)AWARD 2007が開催されています。
Shockwaveをつかった作品のコンテストです 腕に覚えのある人はチャレンジしてみてはいかが!
2007年11月09日(Fri)▲ページの先頭へ
スカイプアウトは便利です
海外にいるとき、電話はスカイプアウト(パソコンを使うインターネット電話、スカイプから一般電話に電話できるサービス)を利用しています。
すごく便利です。 現地から、日本の電話、携帯電話に自由に電話できますし、なにより激安。 滞在中、現地から日本に、何回電話をかけてもトータル100円もかかりません。ホテルから電話する時の国際電話代とは比べ物になりません。 私の場合、数年前にユーロ建て※で利用分を購入しているのですが、ここ数年のユーロ高のため実質的につかってもつかっても減らない状態にあります。 海外出張の多いビジネスマン、近々、海外旅行を予定されている方は是非どうぞ。もちろん日本国内の通話に使ってもOKです。 ※スカイプ発祥の地は、ヨーロッパのルクセンブルグという国(リッチなよい国らしい)だからだそうです。
2007年11月06日(Tue)▲ページの先頭へ
ブログの中でブログを紹介
RSSリーダーを使うと、最新のブログ更新情報を配信してくれるのは、よく知られています。
では、ブログの中で、自分のブログの更新情報を紹介するとどうなるのか? こうなります。
2007年10月31日(Wed)▲ページの先頭へ
アフィリエイトについて
アフィリエイトというネットビジネス形態があります。(最近でしたらドロップシッピングかな?)
本など読むと、月うん十万円儲かったとか、景気の良い話が載っていますが、現実のところどうなんでしょうか? 私も、アフィリエイトサービスに登録して、ブログや関連サイトにタグを貼り付けていますが、そこからのアフィリエイト報酬は、大体年間3−4万程度です。 ブログなどは、毎日書いていますから、費用(時間)対効果でみると、商売とかビジネスとかいうレベルではありません。たまに、おいしいものを食べに行く足しになる程度ですね。(一応、キチンと税務申告はしておりますが、、、) 私のサイトは、同業の中では比較的アクセス数の多いほうだと思います。それでもこの程度です。(アクセス数の少ないサイトでは、成果報酬振込みがあるレベルまで行かないのだと思われます) もっとも、書物に書いてある月うん十万円が全くウソかといえば、そうとも言い切れません。たぶん、何十万何百万とアクセスのあるサイトなら、確率的に可能かもしれません。 どうもインターネットのビジネスというのは、1%の成功者と99%のビジネスに満たない群集とで出来上がっている(超ロングテール)の世界じゃないかと推測しています。 ※わたしのサイトを通じて、ご紹介した商品等を購入された方へ。ご購入、ありがとうございました。おかげさまで、アフィリエイト報酬をつかって、おいしいお店に食べに行ったり、面白グッズを購入する資金とさせていただいています。(ビジネスではなく、執筆者の確かな励みになっています) 今後とも、当サイトのご愛顧、よろしくお願いします。
2007年10月17日(Wed)▲ページの先頭へ
検定ごっこ
有名ブログである「きっこの日記」で最近良く○○検定(クイズ)が取り上げられています。
素材は、難しい漢字や動植物の名前などですが、、、 このベースとなっているのがこちら (けんてーごっこ) いろんな検定を作ったり、解いたりできるとこなので、おもしろい、素材があったら、オリジナル検定問題をつくってみてはいかがでしょ。 以前、五択問題をつくれるフリーソフトとして、「ごたくどす」というのがありました。そのネット版と考えたら良いのかもしれませんね。
2007年10月15日(Mon)▲ページの先頭へ
シスタン
システム担当者というのをいろいろやってきました。
50名の組織、300名の組織、5名の組織などいろんな規模のところのシステム担当者(略してシスタン)をやりましたが、なかなか大変です。 結構技術力もいりますし、交渉力、調整能力、説明する力など求められる能力は高い、、、、そのわりに、「雑用係と間違えてんじゃないか」と思われることもタビタビ、、、、 この本を私をシスタンに任命したすべての人に読ませたい!!! (きたみりゅうじ著 シスタン)
2007年10月11日(Thu)▲ページの先頭へ
最初に買ったノートパソコン
最初に買ったノートパソコンは、98NoteというNEC製のパソコンでした。
スペックは、CPU V30 メモリ640Kバイト 外部記憶装置FD(ハードディスクなし) 画面 青白液晶という代物。 たしか、値段は20万超で、半額が会社負担(仕事でも使ってねという意味)、半額が自己負担で、給与から月々天引きされていたと思います。 今では考えられないほど低いスペックですが、当時は、これでも便利に使えました。RAMドライブカードを増設して、そこに、表計算ロータス123、ワープロ松、通信ソフト、プログラミング言語ソフトその他フリーソフトをいろいろ突っ込んで、楽しく使わせていただきました。 仕事でも、監査調書をこれで作成したり、まだ、ノートパソコンというものが珍しかったので、結構珍しがられました。 ハードディスクがない機種でしたが、そのおかげか、後に出たハードディスク付のノートパソコンを買った同僚よりも故障が少なかったような。。 最近ではビジネスの場所ではノートパソコンは珍しくもなんともありませんが、当時と比べて本質的に変わったことと言えばインターネットが使えるようになったぐらいでしょうか(それでも文字ベースのパソコン通信など基本的なネットワーク利用環境はそろっていたような)。 それを考えると、そんなにパソコンと言うものも、使いこなしの部分では、進化していないのかもしれません。
2007年10月09日(Tue)▲ページの先頭へ
携帯電話のマナー
携帯電話は、もはや、ビジネスマンにとってアタリマエのツールになっています。それにともない、大切なのが携帯電話のマナー。
先日も、ある方の葬儀に参列したとき、読経の最中、ある人の携帯電話が「ピリリリリ・・」と鳴り出しました。(携帯電話をマナーモードにし忘れたのか)と思っていたら、驚いたことに、そのまま電話に出て大声で話し始めました、、、 私の場合は、車の運転中、映画館、電車の中などは、当然マナーモードに切り替えます。(優先座席の横では電源オフ) あと、打ち合わせや会議、商談など、目の前にお客さんのいる場面では、基本的にはマナーモードにしています(目の前のお客様に集中)。その間にかかってきた電話は、休憩時間に着信を確認して折り返し電話することにしています。 ただし、あらかじめ携帯電話に連絡が入ってくることが分かっている時には、目の前のお客様にお断りしてから、室外や部屋の隅で手短に電話することにしています。 困ってしまうのが、だらだらと続く長いミーティングの時、それと、「何度も電話してるのになぜ出ないのか」と訴える超短気な方。 強引に中座したり、謝罪したりしていますが、マナーを守るのに自分の努力だけではうまく行かないケースもあるようです。
2007年09月27日(Thu)▲ページの先頭へ
エンドユーザーコンピューティングの功罪
各企業のIT統制を見ていると、現場で必要な経営資料は、エクセル等をつかって現場の担当者が作成し、企業のシステム部門はその素材(基幹システムから抽出できるデータ)を提供することが多くなっています。
いわゆる、エンドユーザーコンピューティングというやつで、これにより、システム部門はユーザー部門からの膨大な要求から解放されることができ、またユーザー部門もシステム部門の対応を待つことなく、現場で必要な情報をスピーディーに入手、配布することができるようになります。 たしかにメリットも多く、一時期もてはやされた考え方ですが、問題もあります。 たとえば、内部統制という考え方からいえば、システム部門では、厳しい管理(セキュリティー)が要求されており、不正や誤謬がシステム部門の仕事では発生しないような仕組みが構築されつつあります。ところが、エンドユーザーコンピューティングということで、情報処理工程が、ひとたび、システム的内部統制の枠外にでてしまうと、そこから生み出された結果は、内部統制の仕組みによって保証されたものではなくなります(エクセルシートをつくった人の能力に依拠することに)。 基幹システムじゃないから、問題ないという人も居ますが、間違った経営資料をもとに誤った判断が下される危険性は、基幹システムも、エンドユーザーがつくった経営資料も同様です。また、エンドユーザーの作るエクセルシートなどは文書化されているとは限らず、作った人の好みややり方に大きく依存するため、担当者が変わると、今まで提出されていた経営資料が適時に出なくなることもしばしば、、、 (IT面をチェックするときに、このあたりのことをどうすればよいのか悩むことも!エクセルは、うまくつかえば現場の生産性を大きく高めるツールですが内部統制のことを考えると、、、) 何事にも、良い面と悪い面があるようですね。
2007年09月18日(Tue)▲ページの先頭へ
小さな会社のホームページを考える
小さな会社のホームページを見たとき、「あれ、このホームページ、書いてる内容は違うけど、パターンはどっかで見たような・・・」ということがよくあります。
さすがに、インターネットで長いことビジネスをやってらっしゃる方は、それなりに、個性があって、おもしろさを感じさせます。 逆に、業者にお願いしないで、ホームページビルダーなどで自作される方でも、「素人っぽいけど、それなりに親近感をもてるなあ」と感じさせるものが少なくありません。 問題なのは、中間クラスのレベルのところです。「ホームページをもっと活用しなきゃ」と思っていて、専門の業者にお願いしているんだけど、何か似てるんですよね。 会社の名前と、電話番号など連絡先がバーンと目立つようになっていて、イメージ写真が配置されています。それを補完する文章があちこちに散りばめられていて、一見、内容が充実しているような印象を与える。 先日、いつくかの会社のホームページを見る機会があり、いくつかレビューしていたのですが、「あれ、ここもこのパターンだ、あっ!こっちも、同じような、、、」といった状態でした。これでは、目立つようで、目立たない(第一おもしろさを感じさせない)。 たしかにWEBの世界という制約された条件の中での、表現なのであるていど似通ってくるのは仕方ないと思います。また、SEO的な制約もあるのでしょうが、、、 零細企業で資金も限られているとはいえ、その中で、もっと、面白い、WEB上での表現の方法があるように感じている今日この頃です。
2007年09月12日(Wed)▲ページの先頭へ
コンピュータに強い学部
コンピュータといえば、昔から、「すごい計算をする機械」というイメージがあるので、大学の学部でいえば理数系(工学部、理学部、医学部)の人が強そうなイメージがあります。
たしかに、理数系学部出身者でコンピュータに強い人を良く見かけますが、他の学部出身者であっても、優秀な人は少なくありません。むしろ、理数系学部出身者とは違った、ユニークな視点を持っているような気がするのは、気のせいでしょうか。 例えば、私がいつも、コンピュータのことで教えていただいている、同業者の方は、文学部出身です。とてもロジカルな思考をされる方です。 (たしかホリエモンも東大文学部でしたね) また、前職で私の優秀な部下(というより、技術面では、私より優れていた)は、芸術系の大学の出身者でした。「ものづくり」という視点で言えば、芸術もシステム構築も同様の部分があるのだそうです。 私自身も、経済学部出身なので、理工系学部の出身者ではありません。 よく考えれば、長い人生の中でたかが4年前後の学習経験など、その後の職業生活の中では、たいして重要ではないような気がしてきました。
2007年09月03日(Mon)▲ページの先頭へ
伽藍とバザール
伽藍とバザール(The Cathedral and the Bazaar)という文章がインターネット上に公開されています。
レイモンドという人が書いた、ソフト工学に関する文章で、ソフトの作り方には、伽藍を作るように、一人の設計者が計画的の考えたプラン工法に沿ってつくりあげる方法と、バザールのようにみんなでワイワイ考えながら作っていく方法の2種類あるといっています。 著者は、後者のバザール型の開発方法を高く評価していて、実際のメールソフトの開発過程を参考に自説を述べています。 確かに、日本のことわざにも「3人寄れば文殊の知恵」といって一人でやるより、大勢で考えたほうが質の高いものができるのは、経験上の事実でしょう。 それには私も同感します。 ただし、なんでもかんでもバザール型がいいと言うわけではなく、こうした開発方法をとるためには、積極的にかかわってくれる能力の高いプログラマーが大勢いてくれる必要があります。また、コアの部分があるていど出来上がっている状況でないと、一からバザール型で開発するのは難しいのではないでしょうか。 ただ、伽藍型のように、一人の人間が全部を仕切ってまとめていくのは並大抵のことではありません。開発過程における仕様づくりや事後のテストでもいろんな角度から検討するという点では厳しい部分もあります。 結局、現実のプログラム作りにおいては、両方やり方のよい点を取り入れながら、纏め上げていく能力が要求されます。
2007年09月01日(Sat)▲ページの先頭へ
PC自作のすすめ2
一年ほど前の記事になりますが、パソコンを自作することが、パソコンの仕組みを理解するよい勉強になることを書きました。
パソコンのトラブルには、いろいろありますが、ハードウェアー系(機器がつぶれた、相性等)は、そのあたりの理解がないと、解決できません。自作することで、そのあたりの知識が格段にレベルアップします。 とはいえ、PCの自作は、ドライバー一本で何とかなるので、意外と簡単です。 グラビアアイドル喜屋武ちあきさんも頑張っています(かなり強引な作り方ですが)。
※そーいえば、何年か前に久保恵子さんがスカパーの番組内でPCを自作していたような記憶があります。女性が、ドライバー持って機械物を組み立てるシーンは映像的にインパクトがあるのかも、、、
2007年08月28日(Tue)▲ページの先頭へ
身代金を要求するウィルス「ランサムウエア(ransomware)」
コンピュータウィルスには、いろんな種類があります。
単に、増殖するだけのものから、ジョーク系、ファイルやシステムを破壊する悪質ものまで様々です。 この中で、最近、身代金を要求するウィルスが出回っているそうです。 このタイプをウィルスを、ランサムウエア(ransomware)と言います。 このタイプウィルス(ランサムウエア(ransomware))に侵されると、 パソコンの中のワードやエクセルのファイルを勝手に暗号化し、解読パスワードを知りたければ150ドルを払えと脅迫状が送られて来るそうです。 (以前は300ドルだったのが、半額に値下げ?になったんだとか) あたかもファイルを人質?に取るように、、、 皆様も、コンピュータ内のファイルを拉致されないよう、気をつけましょう。 (脅迫状の一部)
2007年08月08日(Wed)▲ページの先頭へ
USBメモリーを洗濯しちゃった!!
ついさっき、奥さんが2Fのベランダから降りてきて
「たいへん!あなたのシャツのポケットに入ってたUSBメモリーを洗濯しちゃった!」と、、、 うーん! 洗濯機で洗われたのは、つい先日、ある団体から、タダでもらった1GタイプのUSBメモリー。幾つかのプログラムを入れてただけで、重要なデータなどは入っていなかったのですが、 奥さんは「だいじょうぶ?壊れちゃったのかしら?動くかどうか確認してみたら」と心配そう こうしたときの対処方法は 1、とにかく完全に乾かすこと。 2、できたら分解して通電部分は完全に乾燥させて。 3、濡れた状態で通電するとその時点でアウトですのであわてて、PCに突っ込むなどは厳禁。 4、無水アルコールに漬けてから乾かす人もいるようです。 私の場合は、ふたもキチンと締めていたので浸水の程度はそれほどでもなさそう。とりあえず、風通しの良い日陰で一週間陰干ししてみてから、通電を確認することとしてみます。 |
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