UMPCのチューニング






[PR]



2009年03月02日(Mon)
UMPCのチューニング
今回も、EeePCをはじめとする、UMPCネタです。

UMPCに躊躇する人の代表例は
1、価格が安すぎて不安
2、画面やキーボードが小さすぎて使いづらい
というのが多いのですが、使ってみた経験では1、はあまり心配なさそうです。また、2は、以前から言っているように、使い方を割り切れば十分だと思います。

ただ、それ以外の理由として
「Cドライブが小さすぎて、使いたいソフトがインストールできない。また、インストールできても余裕領域がなさすぎて満足に動かない」というものあります。

私の場合も、購入当初、これに悩まされましたが、最近はCドライブをスリム化する方法も分かってきており、チューニングをすればCドライブに占めるXPの割合をかなり軽減できます。

現在、出先でよく使っている初期型EeePC−4Gでは、XPが占める領域は2G程度ですんでおり、Cドライブの半分近くが開いています。

参考サイト
http://www.4gamer.net/games/046/G004621/20080121031/

また、市販のSDカードを差し込んで、それをドライブ代わりに利用しています。(リムーバブルディスクではなく、ハードディスクとして認識させるドライバーが販売されています)。それにより、主なソフトをすべてSDカード側にインストールすることで、かなりのアプリケーションソフトをインストールすることが可能です。
http://dnki.co.jp/system/joomla_1_0_xx/joomla_1_0_15JP_Stable/content/view/36/1/

ほかに、Cドライブに余裕を持たせる、最終手段として、Cドライブを物理的に入れ替えるという荒業もあります。機種によりますが、SSDの場合は、もっと大きな容量のものと入れ替えることができますし、ハードディスクタイプの場合は、SSDにすることで、高速化静音化も図ることができます。

ただし、SSDへの入れ替えには、プチフリ(パソコンの処理速度にSSDが追いつかず、その結果、パソコンが動かなくなったようになる。)という現象が起こるともいわれています。

もっとも高価なインテルのSSDだと大丈夫らしいのですが、めちゃめちゃ高価。安いものでも、スペックに余裕のあるものだと、プチフリが少ないんだそうです。

※こうした、一部の欠点がある道具は、それを回避するために、工夫して何とかしようとするので、逆に、完璧な(あるいみ面白みに欠ける)商品より、はまってしまいますね。



   



小野公認会計士税理士事務所バナー


お勧めサイト
(リンク集)


小野会計ショップ



新着トラックバック/コメント


カレンダ
2009年3月
2
       

アーカイブ
2006年 (337)
1月 (28)
2月 (18)
3月 (21)
4月 (25)
5月 (30)
6月 (30)
7月 (31)
8月 (31)
9月 (30)
10月 (31)
11月 (30)
12月 (32)
2007年 (352)
1月 (31)
2月 (28)
3月 (31)
4月 (30)
5月 (31)
6月 (29)
7月 (31)
8月 (31)
9月 (30)
10月 (31)
11月 (28)
12月 (21)
2008年 (70)
1月 (9)
2月 (7)
3月 (4)
4月 (5)
5月 (4)
6月 (5)
7月 (7)
8月 (7)
9月 (8)
10月 (6)
11月 (4)
12月 (4)
2009年 (23)
1月 (5)
2月 (2)
3月 (2)
4月 (4)
5月 (2)
6月 (1)
7月 (2)
8月 (1)
9月 (2)
10月 (1)
11月 (1)
2010年 (7)
1月 (2)
2月 (1)
3月 (2)
6月 (1)
7月 (1)

アクセスカウンタ
今日:183
昨日:225
累計:2,094,423