嫌われるOS「Windows Vista」 |
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2008年06月30日(Mon)
嫌われるOS「Windows Vista」
Windows Vistaが発売されて、1年半ほどたちますが、あまり良い評判は聞きません。
たとえば、 「いままでより、重たくなった」 「スムーズに動かそうと思うと、メモリーやCPUなど買い換えないと使い物にならない」 「いままで、動いていたソフトが使えない」 「使いたいソフトが、Windows Vistaに対応していない」 「パソコンを使っているときに何かよくわからない動作をやっている」などなど。 パソコンメーカーも自社パソコンを販売するときWindows Vistaを標準OSとしつつも、Windows XPにダウングレードできることを売りにする有様です。 確かに、新しいOSが出たときは対応ができなくて、トラブルことはよくありますが、発売から1年半もたってて、これほど、ユーザーに嫌われているOSは、珍しいですね。 WindowsMEの時も、「あまりメリットが見えない割りに制約が多い」と感じたものですが、今回はさらにひどいユーザーの反応です。 一部の先進ユーザーは、すでにWindows Vistaを見切って、次のバージョンのWindows7(もっとも、どんなイメージのOSなのか、はよくわかりませんが)に期待をしているとか。 私もお客さんから「前のパソコンの調子が悪くて、新しいパソコン(Windows Vista)への買い替えを検討しているんですが」と相談を受けた場合には、「エクセルやワードぐらいを使うなら、大丈夫だと思いますが、マイナーな業務ソフトを動かすときはソフトメーカーにvistaへの対応状況を聞いておいてください。それと、メモリーなどは、メーカー標準品よりも多少余裕を持たせておいてください。」と答えています。 |
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カレンダ
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