監査法人のドラマ |
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2008年06月18日(Wed)
監査法人のドラマ
先日から、NHKで自動車業界のドラマに続いて、監査法人をテーマにしたドラマが始まりました。
奥さんがドラマを見終わった後、 「あなた、こんな仕事をしてたの?」と 私、 「そーだ、大変な仕事なんだ!わかったかぁ!」って言っては見たものの。 ちょっと見てて違和感のある場面もちらほら、 ドラマ アタッシュケースをもって訪問して、会社側、たいそうなお出迎え 「これから、○○社の、期末会計監査を始めます。。。」 とか 現実 受付で「すんません。××監査法人から来たんですが」「では、3Fの会議室にどうぞ」 3Fでは、経理課長さんが「一通り、資料をそろえておきましたので。なにかあったら、経理部にいますんで、内線で電話してくださいね!」 ドラマ 「ジャパン監査法人は、○○社の決算書を承認することはできません」 現実 「○○さん、今期のこの科目のこの部分ですけど、ホンマに××できてるんですか。ナンボなんでもこれは修正しといてもらわんと、あかんのとちゃいますか。(関西弁)」 それ以外に 「あ、忘れてました。」とか「お願いした資料と違うじゃないですか」とか「去年も言いましたけど、うちの会社のやり方では、こんな書類は、やりとりしてないんですけど (`m´#)」といった、ショーモナイ、小ドジや小ミス(会社側、会計士側共に)もチョコチョコ発生します。 ただ、大筋、描かれている姿は、あたっている感じ。 「どの監査法人にもこんなタイプの人いるいる!」とか「たしかに、昔に比べて、監査のやり方は、年々厳しくなっているなあ」とか。 とにかく、どんな形であれ、一般の人に馴染みのない公認会計士という職業を広く知ってもらうのは、我々にとっては大変ありがたいことだと思っています。
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