税務調査 |
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2007年10月27日(Sat)
税務調査
昨日は、税務調査でした。
年に、何回か税務調査があるのですが、何度やっても気を使います。 (調査に慣れている、われわれでも、調査当日まで、何かと落ち着きませんし、終わるとホッとします。顧問先の方はもっと、心配でしょうから、そちらへのフォローも税理士の大事な仕事です) 多少のバリエーションがありますが、一般的な事業会社の調査の進め方は次の通り 1、まず、事前に電話連絡があります。これを受けて、調査官、顧問先、税理士の日程調整を行います。(小規模事業者の場合、2日前後が多い) 2、調査前に、調査に必要な資料の用意をしておきます。(概ね直近3期間分)そのときに、経営者、経理担当者にアドバイス。 3、調査当日、調査官がやってきます。まず、あいさつがあって、調査がスタートします。 4、調査官が、事業の概要を聞いてこられます。経営者の方が、自社の事業の概要、経緯、特徴を答えます。 5、営業(売上)あたりから、調査開始。帳簿と調査調書をみながら、必要な資料(領収書や契約書、通帳等)の提示を求められます。 6、そのあと、仕入、在庫、人件費、経費等を同様に査閲されます。 7、一通りの作業が終わると、調査で発見されたポイントを調査官が説明されます。 ここで決着するケースもありますし、その場で解決せずペンディングになること、後日再交渉になることもあります。 8、 調査官に、お茶は、差し上げてもいいですが、昼食は、通常、固辞されます(周りに、食べに行けるところがない場所では、昼食代を支払われます)。 その他、調査を受けるコツというのも色々ありますが、状況やタイミング、ケースごとに、様々なバリエーションがありますので、詳細は、別の機会に・・・ |
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カレンダ
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