一般
SE会計士のブログ
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2007年12月31日(Mon)▲ページの先頭へ
今年も最後になりました
今年も、最後の大晦日になりました。
このブログを見ていただいた方、ほんとうにありがとうございました。 このブログでは、他愛もないことを書き綴っていますが、それも約2年となりました。 最初の頃は、みようみまねでブログをスタートして、知り合いの人に、コツを教えてもらったり、友人のブログを参考にして記事を書いてました。 そのうち段々要領が分かってきて、「これは記事になるかなあ」と、日々の生活の中で、探してみたりしました(おかげさまで、観察力は多少UPしたような、、、)。また。毎日書いていると、偶然、飛びぬけてよく見てもらえる記事がでてきたりもしました(正直、それを、ねらって、書いたこともあります)。 「ちょっとは、成長したかなあ」と思って、過去の記事から、見直してみたりもするのですが、あんまり成長の後は見られません。ただ、ブログを書くことで、多少の思考の整理にはなっているような感じがします。 そんなこんなでやってきたブログですが、来年は、ついに、石の上にも3年の3年目!! 毎日無理やり記事を書くのではなく、伝えたい情報に絞っていこうと思っています。 また、私自身も、新年は、公私いろんな意味で飛躍の年にしたいなあ、と思ったりもしていますので、今後とも、ご愛顧よろしくお願いします。
2007年06月13日(Wed)▲ページの先頭へ
記事が500本に
ふと、気がつくと、ブログの記事の本数が500本になっていました。
よく、続いたものです。 熱心に読んでいただいている方もおられるようで、、、 先日、サーバーの不具合で、このブログが閲覧できなかったときも、「みえないよ!」「どうかしたん?」という、お問い合わせがありました。 (ありがたいことです) 今後とも、続けていきますので、よろしくお願いいたします。 感謝!!....._〆(・∀・*)ノ
2007年04月01日(Sun)▲ページの先頭へ
QRコード
携帯電話でSE会計士のブログのアドレス(URL)の登録が簡単に出来るように、QRコードを作成しました。
QRコードは、こちらのサイトで簡単に発行できます。 ご自身のサイトのQRコードを作ってみたい方は利用してみては? ※かわいい系が好きならこんなのもあります。 顔文字教室
2007年01月01日(Mon)▲ページの先頭へ
年初の目標
新年あけまして、おめでとうございます。
さて、私は、ここ10年ほど、毎年元旦に10個の年間目標を立てることにしてます。そして、去年立てた10個の目標の評価を行いコメントを付けるようにしています。 10個の目標完全制覇した年もありましたが、ここ数年は大体達成率7割程度のこり3つは、今一歩目標に達せずというところになってます。まあ、目標設定レベルとしたら高すぎず、低すぎず、適度な目標ともいえますが、やはり反省すべきところも多いです。 こんな事をする目的は、目標達成する為ということもありますが、自分自身が成長していることを確認し、さらに前進するための原動力(インセンティブ)にすることにあります。元旦に目標をたてることをやりだしてから、毎日が少しだけ楽しくなったような気がします。 目標設定のコツは、「目標は、具体的な数値であらわしておくこと」です。 「営業力の強化」とか、「内部体制の充実」とするのでは、結果との検証ができませんし、達成したのか、しなかったかが、よくわからなくなります(逆にストレスになってしまいます)。具体的に「一人当たりの売上○○円」「今より大きな事務所に移転する」とした方がはっきりします。 この目標は、手帳・PDA・携帯電話に記録しておき、時々見るようにしています。 ![]()
2006年12月31日(Sun)▲ページの先頭へ
今年一年、ご愛読ありがとうございました。
とうとう大晦日です。
今年一年ご愛読ありがとうございました。 このブログを始めたのは、去年の年末年始、今までの自分のホームページをリニューアルしたときに、「何か、日々の情報配信するものが欲しいなあ」とおもってスタートしたものです。 当初は、元来の三日坊主の性格から、「いつまで、続くやら」と思っていましたが、おかげさまで何とか続けて来れました。 内容は、他の優秀なブロガーの方に比べて、まだまだだと思っています。ただ、ありがたいことに、得意先の方、知人や友人、初めてお会いした人でさえ「ブログ読みましたよ」と言っていただくことが多くなりました。また、長らくご無沙汰していた方との懐かしい交流もありました。思いがけないことで、大変喜んでおります。 (何かブログを見ていると、直接会ってなくても、お互いを知っているような気になりますね) これからもこのブログを続けていこうと思っておりますので、今後とも、よろしくお願いいたします。
2006年10月02日(Mon)▲ページの先頭へ
SE会計士リンクのページ
リンクのページを作りました。ご参考にしてください。
<私が製作公開しているサイト> (小野公認会計士税理士事務所) 私の事務所の公式ホームページです。 (SE会計士の日記) SE会計士のブログのミラーサイトです。同じ記事をアップしているので、ブログサイトがアクセスできないような時は、こちらをご覧ください。 (小野会計ショップ) 事務所の運営しているネットショッピングサイトです。会計ソフトが安く買えたり、事務所等で不要になったものをフリーマーケットの要領で販売しています。 http://8005.teacup.com/onokaikei/shop (奈良のうまい店) Wikiサイトをつかって作っている奈良の食べ物屋さん紹介サイトです。すべて、実際に食べにいって、おいしかったお勧めのお店です。 (最近ハマッテイル本の紹介サイト) 最近ハマッテイル面白本、面白グッズの紹介サイトです。 <税金関係サイト> (タックスアンサー) 国税庁の税金Q&Aサイトです。届出書などは、こちらからダウンロードできます。 (国税庁) (近畿税理士会 同奈良支部のホームページ) チョットだけ、ホームページ製作に関わらせていただいています (日本公認会計士協会) <ホームページ作成の支援サイト> (HomePage GARO) Web素材や動画gifなど良く使わせていただいています。かわいいアイコンが豊富に用意されています。 (夢幻) CGIの検索ポータルサイトです。 <同業者のサイト> (AMCパートナーズ) (ラガーマン税理士がブログにトライ) (めくれっ!三嶋手帳!!) <その他注目サイト>
2006年05月18日(Thu)▲ページの先頭へ
ブログについての感想
ブログを今年の1月ごろから書き出して、ようやく、百本程度の記事がたまってきました。
はじめは、どこまで続くやら?とも思っていましたが、おかげさまで結構続いています。 当初、一日20人ぐらいのアクセス数が最近では一日あたり400から500人も見ていただいています。とても励みになります。 今後とも、書き続けますので、ご愛顧、よろしくお願いいたします。 「継続は力なり」Z会
2006年01月27日(Fri)▲ページの先頭へ
図示する技術と情報共有化
技術屋さんの場合、打ち合わせするときいろんな図を使うことが多い。
たとえば、システム屋さんの場合 スケジュールを確認するため ・ガントチャート プログラムの流れを確認するため ・フローチャート どのような状態のとき次にどのようになるか検討するため ・状態遷移図 データとしてどのようなものを用意すればよいのか、それらの関係はどうか ・ER図 などなど、いろんなものがあります。(UMLなどかなり体系的なものまであります。もっとも図などほったらかしでいきなりゴリゴリプログラムを書き込み始める、すごい人もいますが・・・) このように図を使うことで、お互いのイメージを正しく共有化し、思い違いや曖昧さをできるだけ少なくすることができます。 ところが、技術屋さん以外の世界では、ミーティングにおいて図を使いことはあまり多くありません。営業では、対外的プレゼンなどで、グラフを使うことも多くなりましたが、まだまだ口頭説明の補足的表現にすぎません。 社内会議程度では、言葉の勢いだけで、ミーティングしているところも少なくありません。 ひどいところでは会議室にホワイトボードすらなくて、単なる社長の独演会場になってたりします。 まずは、会議室にホワイトボードを置くことから、社内の情報共有化は始まります。
2006年01月21日(Sat)▲ページの先頭へ
その専門家は、本当にあなたの抱える問題の専門家?
例の構造計算書偽造問題で、建築士という仕事が注目されました。
建築士というのは、漠然と家やビルの設計を行う人という程度の理解でしたが、どうもデザイン設計専門の建築士、構造計算専門の建築士など分野がいろいろと分かれているようです。 実は職業会計人(税理士・会計士)の世界でも、個人事業・法人など事業経営者を対象にする人、相続や不動産専門の人、経営コンサルティングを中心にやってる人、大企業の監査業務をやる人、企業経営に携わってる人、講演執筆ばかりやってる人など、実態は、様々に分かれています。 日本の資格制度は、おかしなもので、専門家に一度資格を与えると、その分野全体のことを熟知しているというような扱いになっています。たとえば、医師の資格を取れば、内科だろうが、眼科だろうが、美容整形だろうがなんでも開業可能になってます。もちろん、お腹が痛いのに眼科に行く人はいないでしょうが、不思議なことに職業会計人の場合は、こうしたことも少なくありません。 もちろん、職業会計人であれば、分野外のことを聞かれても、勉強されている先生なら、「その質問がどのようなことで、何処に聞けば対処できるか」概要程度のことはご存知のはずです。ただ、細かい手続きや最新ノウハウまで知っているとは限りません。 最終的には、専門家を何かの機会に利用されるときは、利用者ご自身で、判断されるしかないのかも知れません。また、「誰に相談すれば的確な解決案を提示できるかを知ってる人」と普段からお付き合いしておくことも大切でしょう。 |
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