図示する技術と情報共有化 |
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2006年01月27日(Fri)
図示する技術と情報共有化
技術屋さんの場合、打ち合わせするときいろんな図を使うことが多い。
たとえば、システム屋さんの場合 スケジュールを確認するため ・ガントチャート プログラムの流れを確認するため ・フローチャート どのような状態のとき次にどのようになるか検討するため ・状態遷移図 データとしてどのようなものを用意すればよいのか、それらの関係はどうか ・ER図 などなど、いろんなものがあります。(UMLなどかなり体系的なものまであります。もっとも図などほったらかしでいきなりゴリゴリプログラムを書き込み始める、すごい人もいますが・・・) このように図を使うことで、お互いのイメージを正しく共有化し、思い違いや曖昧さをできるだけ少なくすることができます。 ところが、技術屋さん以外の世界では、ミーティングにおいて図を使いことはあまり多くありません。営業では、対外的プレゼンなどで、グラフを使うことも多くなりましたが、まだまだ口頭説明の補足的表現にすぎません。 社内会議程度では、言葉の勢いだけで、ミーティングしているところも少なくありません。 ひどいところでは会議室にホワイトボードすらなくて、単なる社長の独演会場になってたりします。 まずは、会議室にホワイトボードを置くことから、社内の情報共有化は始まります。
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