SE会計士のブログ - 2010

SE会計士のブログ




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2010年07月04日(Sun)▲ページの先頭へ
ブログ引っ越します
突然ですが、ブログを掲載しているサーバーを引越すことにしました。
新しいアドレスは、
(小野会計のおふぃしゃるブログ)
http://www.onokaikei.com/wpblog/
です。


旧ブログも当面そのまま残しておきますので、過去記事などは、いままでどおり、こちら(SE会計士のブログ)を御覧ください。


※こちらのブログのほうもまだまだ結構アクセスがあるようなのでツイッターのタイムラインだけでも表示しておきます。






2010年06月11日(Fri)▲ページの先頭へ
iphone iPad にあえて苦言
最近は、iphone iPadが情報系の話題の中心で、グーグルもMSもどこにいったやらという状況です。私も、iphone iPadを使っていますが、たしかに、おもしろい、可能性を感じさせるツールです。(この感覚は、初めてパソコンに触れたとき、初めてDOSやWINDOWSをさわったとき、初めてインターネットを見たとき、初めてiモード付き携帯を使ったとき、以来)

ただ、こうした便利なツールも磨かれてこそ、一流。ちょうちん記事ばかりでは、発展性がありません。

ここで、あえて、iphone iPadをもつアップルに苦言を呈してみましょう。

1、iphoneとiPadの使い分けがわからない。
iphoneは、モバイル端末、iPadはブックリーダ兼情報端末と切り分ければよいのですが、ソフト的にiPadがiphoneの機能を包含しているため、なんとなくうまく使い分けができてません。
たとえば、音楽やポッドキャスト、ラジコなどは、iphoneで聞けば十分なのですが、つい手元に見つからないときiPadで、聞いてしまいます。そのうち、聞きながら、部屋の中でiPadを持ち歩きながらうろうろ。ふと「あれ、なんど俺こんな重たいもの持ち歩いてうろうろしてるんだろう」と、、、

iphone(音楽系、メール受信、携帯ゲーム、ツイッターなど)
iPad(ブックリーダ、記述入力系、)
オフィスソフトやデータ倉庫など共通のものは、できるだけクラウド系のところに集約し、適宜、手元の端末で操作するとか
適切な、つかいわけをユーザー側で行わなければなりません。


2、iPadは、重い。
仕事に行こうと思って、カバンの中に、資料、文具、電卓、ノートPC(ネットブック)、iphoneそしてiPadを入れてもっていこうと思ったら、重いこと重いこと。

一個一個はたいした重さではないのですが、積み重なるととんでもない重さに。(紹介記事にはさらっと重さが記述されてるだけだけど、だれもなにも言わないのかなあ!!)


アップル的には、ノートPCや紙の資料は捨ててしまって、iphone iPadだけで、スマートに仕事することを予定しているのだと思いますが、現実は、仕事をしようと思ったら、そんなわけには、いきません。
iPadとクラウドだけで何とかなるような環境にもっていくためには、いくつか不足しているものがあるように感じますし、しばらく、こんな状況が続くのでしょう。


iPad自体も、現実の本よりは結構重くて、これを本のようにもって読んでたら、1時間で取り落としそうなほど重く感じてしまいました。
iPadが電子ペーパーのように超軽量になったら、こんな問題も解決でしょうけど。


3、電子書籍の操作性がばらばら
iPadの発売とともに、電子書籍のことがiPadでできることの第一に挙がっています。ところが、アメリカではkindleやibookがあるので、大丈夫ですが、日本の場合、電子書籍リーダごとに操作性が違います。
右から左(または逆)になぞるとページが進むところはほぼ同じですが、書棚に戻す。頭に飛ぶ、巻末に飛ぶ。拡大縮小、しおりを挟むといった操作が、あるリーダーでは下に引っ張り、別のリーダーでは下をたたきといった具合。
右端をたたいたとき、ページを進めるものと、戻すものと2種類ある状態です。

さらに、雑誌などは、雑誌ごとにリーダーが用意されていることも多く、アイコンがやたらに増えてしまいます。

こんなことになっているのは、日本の出版に関する法整備なのか、商慣習なのか、権利者保護なのかわかりませんが、スムーズにサクサクすすめられないものなのでしょうかねえ!
一時的な電子書籍戦国時代の現象。そのうちだれか統一国家をつくると思いますが、何とかしてほしいことです。まるでソフトとハードが一体化していた、70年代のコンピュータのような状態です。



4、ハードが完成しすぎていて、面白みがない。

アップルの商品は、ユニークでそれ自体は面白いのですが、芸術家の完成品のようにアップル側ですべて用意してしまいます。
DOSV系のマシンは確かに、スマートでもユニークでもありませんが、ハードディスクを入れ替えたり、変なインターフェースをつけて拡張したりといった、不完全さゆえの面白さなどがあったりします。(私自身は、これも捨てがたい面白さだと感じています)

せめて、容量ぐらいは自分で拡張できるようにしてほしいなあ。
だれか昔のパイオニアやエプソンのように互換(コンパチ)機を作らないかなあ!

5、あとAppleとアドビは仲良くするように!



2010年03月30日(Tue)▲ページの先頭へ
高取町のお雛様
先日の土曜日、奈良の高取町にいってきました。
家内の知り合いの先生が、そこのイベント会場でハンギングのお花を展示しているというので、見に行ったのです。

そこは、田舎ののんびりした風景に、空気のやわらかい感じの場所で結構なごめました。

(高取土佐町並み、町屋の雛めぐり)
http://www.hinameguri.jp/

町おこしという目的でしょう。各家の雛人形を家の中に展示してあって
道行く人に家の外、家の中からも見てもらえるようになっています。

帰りは、会場からすこし行ったところにある道の駅(大淀)に立ち寄って、土地の名産品など買って帰りました。



2010年03月18日(Thu)▲ページの先頭へ
ラジオをインターネットで聞く
3月15日、我々にとっては、確定申告の最終日だったのですが、

新しい試みがスタートした日でした。
それは、
インターネットで、ラジオ放送が聞けるようになりましました。

http://www.radiko.jp/

私が中学、高校生の頃は、ラジオの深夜放送などを聞くのが流行っていて、受験勉強をしながら、いろんな番組を聞いていました。
TVでは、やらないような、面白さがありました。

ところが、インターネットがでてからは、ラジオを聞くことが極端に少なくなりました。今では、車に載っているときたまに聞く程度。

最近では、音声動画情報もポッドキャストやYouTube、ニコ動、USTREAMが中心になっちゃってます。
ただし、それらの世界は、素人が作った?玉石混交の内容。残念ながら、音質も内容の質もバラバラです。

今後、プロの作った良質のコンテンツ(ラジオ)がインターネットで聞けるのはありがたいことです。音声もとてもクリアーですし、今後も時々聞いてみようと思っています。
(残念なのは、地元配信の放送しか聞けないこと。免許の関係でしょうが、インターネットの世界では、とても違和感があります。沖縄や地方の放送も聞きたいと思いますし、わざわざ、古い規制で限定しなくても良いのにと思うのは私だけでしょうか?)



2010年02月06日(Sat)▲ページの先頭へ
おすすめソフト その31 iPhoneアプリ
今回は、アプリというよりアプリ群
iPhoneアプリケーションです。

iPhoneの特徴を生かした、普段よく使っているアプリを紹介します。
(アップル)
http://www.apple.com/jp/iphone/apps-for-iphone/


1、定番(メール、safari、iTunes等)
最初から組み込まれている定番アプリです。
あたりまえなんですが、やはりコレを一番使っています。
メールは、添付のPDFや表計算ファイルも閲覧できますし、safariの操作性も(画面が小さいのは割り引けば)意外と悪くないと感じ始めています。

2、ニュース雑誌本閲覧系(MNC、i文庫、iComic、産経新聞、各種電子書籍ビュアー)
MNCは、現在配信されている各種ニュースを一気に全部ダウンロードして、ゆっくり読んでいくニュース閲覧ツールです。電波の届かないところでも読めますし、スピードもきびきび。分野別に分かれているのでよく使っています。

i文庫は、青空文庫のビュアー、iComicは、コミックのビュアーです。同種のものはいくつかあるので気に入ったものを使えばよいかと。
なお、今後は、iPadやキンドルをつかった、電子出版が出版の中心となるので、この辺の感覚は早めに慣れておくべきでしょう。

3、コミュニケーション系(twitBird,Skype)
twitBirdは、ツイッター用のクライアントソフト、いちいちブラウザー立ち上げるよりコレを使った方が絶対に楽で便利。
スカイプは、基本電話ですけれど、普段パソコンから使っている人なら、iPhoneにいれておきたいアプリのひとつです。

※ミクシーも入っているけど、最近全く使ってないなあ?

4、仕事便利系(Google、EverNote、DropBox、さいすけ等)
ふだんのスケジュール管理などはGoogleをつかっているのでよくつかうツールの一つです。ただし、接続しながら使うのでやや動きがもっさりしてます。
スケジュール管理ソフトとしては「さいすけ」がグーグルとの同期機能が優れています。ただ、こうしたツールの良否は、個人の好みの部分がかなり大きいので、あとはお好みで。

それから、EverNote、DropBoxなど定番クラウドアプリは思考整理、ファイル管理となにかと便利につかえます。iPhoneアプリ化されているので、パソコン上と同様使いこなせれば大変役に立つツールとなります。

5、その他
Youtube、にこ動、USTREAMなど動画再生。
乗り換え案内、株価閲覧、テレビ番組なども良く使います。

ただ、今使っている、株価閲覧アプリ(要口座開設)などは、リアルタイムで株価は分かるけどチャートも情報もでなかったり、売買機能がなかったりとドコモiアプリ版と比べても、明らかに機能不足。
iPhoneアプリには、このような、今後のバージョンアップに期待したいレベルのアプリも沢山あります。

あとゲームや娯楽系のアプリ(セカイカメラなど含む)はいくつもありますが、それはお好みで。

6マニア向け
iPhoneには、脱獄という裏技がありまして、これにより、アップル未承認のアプリ(キーホールTVなど)のインストールができるようになるようです。
ただ、アップルも去年の間に対策を打ったようで、製造年月日によって脱獄可能なもの、脱獄すると不具合が出るものがあるみたいです。

試みるのは自己責任で自由だと思いますが、大事な情報を入れている人は、バックアップはお忘れなく。


2010年01月11日(Mon)▲ページの先頭へ
TWITTER(ツイッター)について
ずいぶん前に、TWITTERという新しいネットサービスがあって、ショートメッセージをネット上に配信することができるものと紹介したことがありました。(当時はミニブログともいわれてました)
当時は、「これって、どんな風に使えばいいんでしょ?」と思っていましたが、その後、かなりのスピードで流行し、

いまでは、オバマ大統領や鳩山首相もTWITTERで発信しているとか。

ライフハッカーの定番のツールとして定着した感もあります。

私も、少しずつ要領が分かってきて、
つぶやき(発信)は、あまりしませんが、気になる人や企業、キーマンのTWITTERは、追っかけ(フォロー)たりするようになりました。

このサービスのベースとなる部分は軽いソフトなので、パソコンをはじめ、i-phoneでも携帯電話でも、どこでもそれなりに動くのが良いところ。
また、基本つぶやきなので、ブログみたいに「書かなきゃプレッシャー」がほとんどないのもありがたい。

TWITTERをベースとした、おもしろいサイトもいくつか作られているようですし、工夫次第で、いろいろ面白い展開がありそうな仕組みに成長してきました。


おすすめTWITTER関連サイト

1、TWITTER(ツイッター)
https://twitter.com/home
本家本元。まずは、ここに登録するところがすべてのスタート


2、ツイテレ
http://twtv.jp/
テレビの全チャンネルにかんする発言をチャンネル別に平行でタラタラ流しているサイト。
大晦日など気になるチャンネルがいくつもあるときは、これを見ながらTVを見ると結構便利。

3、モバツイッター
http://movatwitter.jp/
ツイッターを携帯電話で、使えるようにしたサイト。
本家をはじめ、同様のサイトはいくつかあるらしい。

4、ツイナビ
http://twinavi.jp/
ツイッター関連のサービスやフォローしたい人をさがすのは、こちらで。


5、dendentown
http://twitter.com/dendentown
関西のアキバ、日本橋の情報を配信してらっしゃいます。


6、onottch
http://twitter.com/onottch
わたしのアカウントです。まだ、独り言程度ですが、気になる人はフォローしてみて、、、



2010年01月05日(Tue)▲ページの先頭へ
八坂神社
ここ数年、初詣は、地元の氏神様と八坂神社におまいりするのが定番になっています。
祇園小路でちょっと良いお昼を食べて、八坂神社におまいり、、蘇民将来のお札を買って

そのあと、本屋さんで適当な本を買って、喫茶店でゆっくり読書をするパターンが定着しています。

今年読んだ本は、次の二つでした。


   



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(リンク集)


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