SE会計士のブログ - 2009/03

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2009年03月30日(Mon)▲ページの先頭へ
おすすめソフト その31 VMWARE
ズーット前に、このブログでおすすめのソフトウェアを何本か紹介してましたが、この一年ほどご無沙汰してました。

久しぶりのコーナー再開?です。

今回紹介するのはVMWARE(ヴイエムウェアー)です。


http://www.vmware.com/jp/
(フリーのVMware Player)
http://www.vmware.com/jp/download/player/
(MAC用fusion)
http://www.vmware.com/jp/download/fusion/
(各種OSのバーチャルマシンのイメージ)
http://www.vmware.com/appliances/directory/
(仮想化解説)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070904/281096/
http://itpro.nikkeibp.co.jp/99/virtual06/index.html

このソフトは、何かをしてくれるソフトではなく、パソコンの中で、仮想のパソコン(バーチャルマシン)を動かしてくれるソフトです(簡単に言えばパソコンの中にパソコンを作ってくれるソフトです)。


たとえば、通常マックユーザーは、マックのソフトしか使えませんが、このVMWAREをインストールすることで、マックの中(のバーチャルマシン上)にWINDOWSをインストールすることができます。
そのバーチャルマシン上で動いているWINDOWSに、使いたいウインドウズのソフトをインストールすれば、結果的にマックの上で、ウインドウズのソフトを使うことができます。

同様に、ウインドウズの上でをLinuxやFBSDをうごかしたり、Linux上で他のディストリビューションを動かすこともできます。(ウインドウズの上でウインドウズ2003サーバーを動かしたりすることも可能)

これを使うことで、もっていないソフトの開発を行ったり、一時的なテスト環境を用意し、β版のソフトを試しでインストールしてみたりできます。
(変なベータ版のソフトを入れて、そのあと、パソコンの調子がおかしくなるのはよくあることです。そんなときでも、仮想マシンにインストールしておけばおかしくなればそれごと捨ててしまえば問題なし)

そのほか、教育訓練にも使えますね。


この仮想化という考え方は、最近のコンピュータの世界のトピックである「クラウドコンピューティング」でも重要な概念です。(クラウドの説明は別の機会に)

その理解の意味でも中級者以上のユーザーは一度お試しを。。。

※似たような概念に、ゲームの世界で話題のエミュレータやシミュレーターというものがあります。



2009年03月02日(Mon)▲ページの先頭へ
UMPCのチューニング
今回も、EeePCをはじめとする、UMPCネタです。

UMPCに躊躇する人の代表例は
1、価格が安すぎて不安
2、画面やキーボードが小さすぎて使いづらい
というのが多いのですが、使ってみた経験では1、はあまり心配なさそうです。また、2は、以前から言っているように、使い方を割り切れば十分だと思います。

ただ、それ以外の理由として
「Cドライブが小さすぎて、使いたいソフトがインストールできない。また、インストールできても余裕領域がなさすぎて満足に動かない」というものあります。

私の場合も、購入当初、これに悩まされましたが、最近はCドライブをスリム化する方法も分かってきており、チューニングをすればCドライブに占めるXPの割合をかなり軽減できます。

現在、出先でよく使っている初期型EeePC−4Gでは、XPが占める領域は2G程度ですんでおり、Cドライブの半分近くが開いています。

参考サイト
http://www.4gamer.net/games/046/G004621/20080121031/

また、市販のSDカードを差し込んで、それをドライブ代わりに利用しています。(リムーバブルディスクではなく、ハードディスクとして認識させるドライバーが販売されています)。それにより、主なソフトをすべてSDカード側にインストールすることで、かなりのアプリケーションソフトをインストールすることが可能です。
http://dnki.co.jp/system/joomla_1_0_xx/joomla_1_0_15JP_Stable/content/view/36/1/

ほかに、Cドライブに余裕を持たせる、最終手段として、Cドライブを物理的に入れ替えるという荒業もあります。機種によりますが、SSDの場合は、もっと大きな容量のものと入れ替えることができますし、ハードディスクタイプの場合は、SSDにすることで、高速化静音化も図ることができます。

ただし、SSDへの入れ替えには、プチフリ(パソコンの処理速度にSSDが追いつかず、その結果、パソコンが動かなくなったようになる。)という現象が起こるともいわれています。

もっとも高価なインテルのSSDだと大丈夫らしいのですが、めちゃめちゃ高価。安いものでも、スペックに余裕のあるものだと、プチフリが少ないんだそうです。

※こうした、一部の欠点がある道具は、それを回避するために、工夫して何とかしようとするので、逆に、完璧な(あるいみ面白みに欠ける)商品より、はまってしまいますね。



   



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