SE会計士のブログ - 2008

SE会計士のブログ




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2008年07月17日(Thu)▲ページの先頭へ
台湾でパソコンを買う
先日、台湾旅行で台北に行ったとき、電脳街でノートPCを一台買ってきました。

台北には、電脳街として大きく2箇所あります。一つが八徳路の近くにある電脳街で、ビルの中にパソコンや携帯デジカメ、パーツなどを売る小さい店がごちゃごちゃ入っています。
前回2年前に行ったときには、ココに行きました。

もう一つが、台北駅前にあるNOVAという電脳ビル。こちらも、同様で、小さい店が地下から、3Fぐらいまでの中に、ごちゃごちゃと並んでいます。
http://www.nova.com.tw/
イメージ的には秋葉原のラジオ会館ビルみたいな感じです。

今回はこちらでPCを購入しました。


 行く前から、当たりをつけていたのが、ASUSの新型EeePCとMSIの100U。
どちらも、低消費電力のatomプロセッサを積んだ台湾製低価格のモバイルPCで日本でも人気があります。さすが地元の企業のPCだけあって、商品は潤沢にあって、どこのお店でも簡単に手に入ります。
台湾製だけでなく、日本の工人舎も結構人気を集めていたのが意外な感じでした。

 値段的には日本で買うよりポイント等含めて実質1割ぐらい安く購入できるようです。ただし、キーボードが中国語だったり、OSがlinuxや中国版XPだったりしますが、この辺はテクニックで何とかなるところでしょう。(初心者だと厳しいかもしれません)


値段交渉は、英語、中国語(筆談)、日本語のチャンポンで何とかなりますが、多少苦戦はします。(私の場合、その店のクーポンやポイント割引の制度を理解するのが一苦労でした。日本でもポイント割引の仕組みは複雑ですが、海外だとさらに判らないのは仕方がないか。。。)

あと、やけに安いミッキーマウスのUSBメモリーが売られていたり、i-podそっくりのmp3プレイヤーが激安販売されていたのが、印象的でした(台湾電脳街の怪しさを多少残しています)。



2008年07月16日(Wed)▲ページの先頭へ
台湾に行ってきました
先日、土日を利用して台湾(台北)に行ってきました。

今回は、実質2日の観光。もう5回目(奥さんは4回目)なので、市内観光はなし。

初日は、地元のバスと鉄道を使って、「九分」という観光地を半日ぶらぶら。
「昔の雰囲気を残す景観のよいとこ」らしいのですが、大勢の観光客と沢山のお土産屋さんが、並んでいて、これはこれで楽しい。。。
http://www.tabitabi-taipei.com/more/2003/1027/

午後、台北市内に戻ってからは、地下鉄(MRT)をつかって、お買い物。

今回は、台北駅前の電脳屋台村NOVA(英会話じゃないよ)でパソコンなど購入。(内容については次回ご紹介)

夜は士林夜市をブラブラして、食事をして、出店を冷やかす。

翌日は、台北で毎週開催される日曜市に行く。奥さんが最近はまっているパワーストーンを探しに玉市(たまいち)を中心に2時間ほど。日本で買うよりもかなり安い出物もちらほらあるらしい。

そのあと、買い物や食事を取りながら市内散策、夜は別の夜市に、、、


今回は、暑い季節だったので、台湾旅行は大変かと思っていましたが、ホテルも比較的良いところに泊まり、食事は控えめ(台湾旅行はついつい食べすぎちゃうので)、暑いところを長時間歩いたりすることも出来るだけ避けたので、割といい感じで過ごせました。魚釣島の問題で反日感情も心配してましたが、特段、嫌な思いをすることもありませんでした。
物価もそんなに安くないですが、食べ物などは、おいしいものが安く食べられます。

日本から3時間程度で行ける、観光地として、台湾はまだまだお勧めです。

http://www.ifnet.or.jp/~jjkk/taiwan.htm


2008年07月10日(Thu)▲ページの先頭へ
膝に水が。。。
3月決算が終わるのが、5月末ですので、6月からは、一応シーズンオフになります(一応ね)。

最近は、繁忙期におかしくなった身体の悪いところを直しに病院(修理)に行っています。

たとえば、左膝。チョット前から、痛みがあったのですが、段々ひどくなって、水がたまっているのか、多少膨らんでおり、触るとチョット熱い。
変に曲げたりするとグラグラ!痛!痛!。。

とりあえず、整形外科に行ってヒアルロンサンの注射を3回。ぷすぷすぷす。

そのあと、電気を当てたり、マッサージしたりと、結構時間がかかりそうです。

他に、健康診断、メタボ診断、脳ドック、内科、それと、歯医者さん。
やばそうなところを軒並みチェック。

次の繁忙期が来るまでに、直すとこ、早めに直しとかないと。。。


2008年07月08日(Tue)▲ページの先頭へ
寿司占い、丼占い
占いというのは、「あてにならない」と思いながらも、、、
TVで今日の運勢などやってると、ついつい見てしまいます。

また、血液型や誕生日、占い、性格判断のネタは、尽きません。

ところで、ネットで気軽に出来る占いとして「食べ物のネタ」を材料にした占いがあります。代表的なものは次の2つ。

(寿司占い)
http://wpb-net.shueisha.co.jp/sushi/

(丼占い)
http://omaru.cside.tv/pc/donburi.html


もっと、いろいろあるのかもしれませんが、休憩時間などに、みんなでやると結構、盛り上がりますよ。

※ちなみに私は寿司占いでは、「ガリ」。。。
「大トロ」「うに」とは言わないが、せめて寿司レベルになりたいものです(ガリを馬鹿にするなぁ!)。



2008年07月07日(Mon)▲ページの先頭へ
だらだら下げる株価
日経平均が10日以上下げがつづいており、これは、54年ぶりだとか。

まあ、一気にドーンと1000円ぐらい下げているのではなく少しずつだらだら下げているので、金額的には、歴史的な下げという感じはありませんが。

ただ、個人的感想をいえば、こうしたダラダラ下げる状況はあまり好きではありません。

何か原因がはっきりしていて、ドカンと下げる場合は、パニック売りなどの要素もあり、買いでリバウンドをねらうこともできます。ところが、ダラダラ下げた場合は、原因がなにで、どこが底なのか、さっぱりわかりません。

また、往々にして、ダラダラ下げた後、「もう大丈夫だろう」と思って買いに走ると、いきなり、ドカンと大きな下げの局面が来たりすることも何度か経験しています。

今回の下げは、アメリカとEUの金利政策、サブプライム・物価高の実経済への影響などが、複雑に絡み合っているので、チョットした衝撃で、株価がふらふら動く最も嫌な場面です。


2008年07月06日(Sun)▲ページの先頭へ
三菱東京UFJ銀行のシステム変更とトラブル対策
 三菱東京UFJ銀行の大幅なシステム変更(統合)がこの土日と来週の土日で行われます。(完全統合は12月ごろ)

聞くところによると、膨大なエンジニアが動員されていて、完全統合までに予定されている11万人月。日本の情報システム史上最大のプロジェクトの一つです。

このような銀行のシステム変更(統合)に伴うトラブルでは、みずほ銀行の事件が有名です。

エンジニアとしてみた場合この事件は非常に学ぶことの多い事例です。


 当時は、それほど、経営的にも重要視されておらず、対策も不十分であったことが知られています。それに、銀行の統合(特に勘定系)の場合、それまでの各銀行で使っていたコンピュータやシステムベンダーが複数入り組んでいることが多く、企業風土やシステムに対する取り組みの差もあり、かなり難しいプロジェクトと考えられます。

今回の統合変更でもかなり周到な準備が行われていると聞いていますが、それでも、起きてしまうのがシステムトラブル。過去の事例もあり事前の対策は、十分やられてるでしょうが、予期せぬトラブルが起こったときにどのように対応するか、すべきなのかが重要なポイントだと思います。



2008年06月30日(Mon)▲ページの先頭へ
嫌われるOS「Windows Vista」
Windows Vistaが発売されて、1年半ほどたちますが、あまり良い評判は聞きません。

たとえば、
「いままでより、重たくなった」
「スムーズに動かそうと思うと、メモリーやCPUなど買い換えないと使い物にならない」
「いままで、動いていたソフトが使えない」
「使いたいソフトが、Windows Vistaに対応していない」
「パソコンを使っているときに何かよくわからない動作をやっている」などなど。

パソコンメーカーも自社パソコンを販売するときWindows Vistaを標準OSとしつつも、Windows XPにダウングレードできることを売りにする有様です。

確かに、新しいOSが出たときは対応ができなくて、トラブルことはよくありますが、発売から1年半もたってて、これほど、ユーザーに嫌われているOSは、珍しいですね。

WindowsMEの時も、「あまりメリットが見えない割りに制約が多い」と感じたものですが、今回はさらにひどいユーザーの反応です。

一部の先進ユーザーは、すでにWindows Vistaを見切って、次のバージョンのWindows7(もっとも、どんなイメージのOSなのか、はよくわかりませんが)に期待をしているとか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Windows_7

 私もお客さんから「前のパソコンの調子が悪くて、新しいパソコン(Windows Vista)への買い替えを検討しているんですが」と相談を受けた場合には、「エクセルやワードぐらいを使うなら、大丈夫だと思いますが、マイナーな業務ソフトを動かすときはソフトメーカーにvistaへの対応状況を聞いておいてください。それと、メモリーなどは、メーカー標準品よりも多少余裕を持たせておいてください。」と答えています。


2008年06月24日(Tue)▲ページの先頭へ
図書館の自習室
 学生の頃、よく図書館の自習室を利用させてもらっていました。自宅に勉強部屋がなかったわけではないのですが、やはり家では、話し声、TVの音、などの生活音や、勉強しているという緊張感を保つのが難しかったので、あえて、図書館の自習室で勉強をするようにしていました。
(もし、こうした場所がなかったら、今の仕事をしていたのか疑わしい。大阪府知事が図書館を予算削減の対象外としたのもわかるような気がします。)

ところが、最近の図書館には、自習室のないものが多くなって来ています。

近くにある市立図書館、すこし行ったところにあるIT機器の充実した県立図書館など、最近出来た図書館には軒並み、「自習室」は置かれていません。

理由としては、「じっくり読書や調べ物をしていただくため?※」とのことらしいです。確かに、子供を連れた人や本を借りに来た人にとっては、受験生などが椅子机を占拠している状態は、あまり、よろしくないのかもしれません。
 ただ、図書館を「本を読む場所」と限定せず、「住民の知的生活に貢献するセンター」と位置づければ、もっと、柔軟な対応もあっていいのではないでしょうか。

(千代田区図書館)
http://jp.youtube.com/watch?v=feM44ESlz5U


※それ以外に、自習するなら、近所の学校の図書室を開放しますとの理由も挙がっています。ただ、制服を着た学生の中に、見ず知らずの部外者がイキナリ入っていくのは、どうも難しいし。学校側も校内の治安、生徒の安全確保を考えたら、まだ時期早々のような感じがします。


2008年06月18日(Wed)▲ページの先頭へ
監査法人のドラマ
先日から、NHKで自動車業界のドラマに続いて、監査法人をテーマにしたドラマが始まりました。
http://www.nhk.or.jp/dodra/kansahoujin/index.html

奥さんがドラマを見終わった後、
「あなた、こんな仕事をしてたの?」と
私、
「そーだ、大変な仕事なんだ!わかったかぁ!」って言っては見たものの。

ちょっと見てて違和感のある場面もちらほら、

ドラマ
アタッシュケースをもって訪問して、会社側、たいそうなお出迎え
「これから、○○社の、期末会計監査を始めます。。。」
とか

現実
受付で「すんません。××監査法人から来たんですが」「では、3Fの会議室にどうぞ」
3Fでは、経理課長さんが「一通り、資料をそろえておきましたので。なにかあったら、経理部にいますんで、内線で電話してくださいね!」


ドラマ
「ジャパン監査法人は、○○社の決算書を承認することはできません」

現実
「○○さん、今期のこの科目のこの部分ですけど、ホンマに××できてるんですか。ナンボなんでもこれは修正しといてもらわんと、あかんのとちゃいますか。(関西弁)」

それ以外に
「あ、忘れてました。」とか「お願いした資料と違うじゃないですか」とか「去年も言いましたけど、うちの会社のやり方では、こんな書類は、やりとりしてないんですけど (`m´#)」といった、ショーモナイ、小ドジや小ミス(会社側、会計士側共に)もチョコチョコ発生します。


ただ、大筋、描かれている姿は、あたっている感じ。
「どの監査法人にもこんなタイプの人いるいる!」とか「たしかに、昔に比べて、監査のやり方は、年々厳しくなっているなあ」とか。

とにかく、どんな形であれ、一般の人に馴染みのない公認会計士という職業を広く知ってもらうのは、我々にとっては大変ありがたいことだと思っています。



2008年06月13日(Fri)▲ページの先頭へ
市民税の通知書が来た
 昨日、市民税の納付書が着ました。
われわれの場合、所得税は、源泉徴収で天引きされているため、比較的負担感が少ないのですが、市民税は、直接納付するので、かなり負担感があります。

特に、昨年から、税源移譲で、地方税の負担割合が大きくなったのでなおさら。

私も一応税理士なので、税額分ぐらいは残してあるのですが、「これだけあったら、あんなこと、こんなことに使えるのになあ」と思ってしまいます。
最終的には、「まあ、地域(市、県)にはいろいろお世話になってるし、有効に使ってもらえるなら、いいや」と納得して納付し、さっさと忘れて「前向きに」仕事に頑張るようにしています。

ただ、何かの機会に、税金の無駄づかい(「ヘンな箱物」「無駄な外郭団体」「不正、談合」「放漫経営」)を見たときに「納得いかないぞ・・・!!」と素朴な怒りがこみ上げてきます。

(税の専門家にしては超単純な感想ですが)税金は、払うのは、ある意味了解しています。ただ、使われた税金の使途が納得いかないときは、腹も立ち、モチベーションもあがらないものです。


2008年06月09日(Mon)▲ページの先頭へ
生活必需品の値上がり
神戸物産という会社が運営している、「業務スーパー」という激安スーパーが、家から歩いて数分のところにあります。

とりあえず、かなり安いのが売りなので、商品を選んで、時々利用していました(安くても品質の悪いものは敬遠)。

そうして購入していた商品のひとつにパスタがありました。
いままでは、500g88円のパスタを買っていたのですが、先日入ってみてびっくり、なんと135円になっていました。
このスーパーでこの値段ですから、他の店では350円ぐらいになっていました。他にもバターなどいろんなものが大幅値上がり。

石油だけじゃなく、小麦もものすごい勢いで価格が上がっているとは聞いていはいました。投機マネーの株式市場から商品市場への流入、バイオエタノール、原油コストの増加、生産国の輸出規制などが原因と言われています。

ついに、われわれの生活で実感できるところまで、その影響が出てきているようです。


2008年05月31日(Sat)▲ページの先頭へ
本の贈り物は、難しい
いろんな、タイミングで贈り物を贈ったり、贈られたりすることがあります。
開業オープンならお花、手みあげとしてお菓子を持っていったり。
また、入学、結婚などでしたら、お金を渡すこともあります。
「お気遣いなく」っていいながら、贈った人の心遣いを感じさせるものを頂くと、やはり、うれしいものです。


いろいろある贈り物の中で、もっとも難しいのが本のプレゼントです。

昔勤めていた職場でも、会社から、本をプレゼントされることが多かったのですが、ちょっと複雑な気持ちでした。

確かに、良い本だとは思うのですが、贈られるほうとしては、「(就業時間外に)時間をかけて読まなきゃいけない」というプレッシャーもあるし、保管場所もとります。
(さらに読後の感想文を書けということも多かったと思います)
結局、バーっと流し読みして、積読という形になりがちです。

もっとも、色々困っているときに、1冊の本を読むことで、重要な問題が解決したり、その後の方向性を決めたりすることも多々ありました。多くの場合、自分で問題意識を持って書店で探して、自腹で購入した本が多かったと思います。

ですので、書物を贈るのは、極力避けています。そして、なにかの相談ごとなどがあったときに、問題解決のヒントになるであろう、いくつかの参考本を(負担にならないようにサラッと)紹介するようにしています。



2008年05月06日(Tue)▲ページの先頭へ
Twitter
最近知り合いの人で、ブログを書く人がずいぶん増えてきました。
はじめたばかりの人は、ずいぶん気合を入れて、書くネタ探しをされていますが、こういったものは続けることが第一。

もうちょっと軽く書けるブログも、あって、いいのかもしれません。

そうした人には、このtwitterがお勧め、、、

(Twitter)
https://twitter.com/home

最近流行のミニブログという形態のネットサービスです。

内容は、日常生活を、1行か2行公開するだけ、(こんなかんじです)


※こんなのを見ておもしろいのかなあ?と思うのですが、結構、普段知ってる人の、意外な一面を知ることが出来るんだそうですよ。


2008年05月05日(Mon)▲ページの先頭へ
グループウェアの導入
いままで、自分のスケジュール管理や、事務所の連絡などは、自分のPDAや、ホワイトボード、電話などを使っていました。

ところが、最近は、それだけで、追いつかなくなってきて、困った状態に。

急な予定変更に対応できなかったり、連絡もれ、準備不足、が起きると、次々に、予定が崩れてきます。また、事務所内で、お互いに知ってると思ってることを知らないと、思わぬミスの元になります。

そこで、自分の予定、タスク管理、事務所内の連絡網としてグループウェアを使うことにしました。
(IT用語辞典 グループウェア)
グループウェア


グループウェア自体は、前に勤務していた事務所でも使っていたので、メリットはよく知ってるつもりでした(とくに情報共有化)。ところが、最近のグループウェアは、もっと、いろいろ多機能に進化していて、インターネットや携帯でどこでも操作できるのも当たり前のようです。

いま使っている機能は
1、スケジュール共有
2、TODO(個人のTODOから、他のメンバーへの参加依頼も可)
3、アナウンス(参加者全員へのメール通知)
4、資源管理(応接室予約管理)
5、ファイルホルダー
6、業務関連リンク集
7、顧客情報管理
です。

種類もいくつもありますが、ご自身の仕事に一番ぴったりしたものをテストしてから、導入するソフトを選ばれるのがよいでしょう。
少人数だと無料のものもあるようです。
(サイボウズ)

(teamgear)
http://www.teamgear.net/teamgear/TG/top/

(ロータスノーツドミノ)
http://www-06.ibm.com/jp/software/lotus/products/nd8/


2008年05月03日(Sat)▲ページの先頭へ
平城遷都祭(ならせんとさい)
ゴールデンウィーク真っ最中です。

私自身は、監査、税務の仕事に追われて、そんな気分じゃまったくないのですが、一日ぐらいは何とかなるかもしれません。

そんななかで、今日5月3日と4日、奈良の平城京で、平城遷都祭(ならせんとさい)が行われています。
http://www.sentosai.jp/bosyu.html

去年も行ったのですが、なかなか盛況で、楽しいイベントです。
(たしか、セントという独自通貨が発行されていたような)

私の、顧問先の方も、出展されています。


2008年04月22日(Tue)▲ページの先頭へ
サンデープログラマのおすすめ言語 その2 PHP
前回、サンデープログラマーのおすすめプログラム言語としてVBAのことを書きましたが、今回はPHPを取り上げます。

前回ご紹介したVBAで大抵のことはできるようになると思いますが、ただ、今はネットの時代。インターネットを通じてプログラムを動かせるようにならないとちょっと物足りない。

VBでもインターネットプログラムはできなくはないのですが、サーバーが、IISサーバーで動いている必要があったり(大抵のプロバイダーサービスはむしろUNIXベースが主流)、マイクロソフトが支配している世界とは大きく状況が異なります。

とはいえ、UNIXの世界の主流言語である C、JAVAを本格的にマスターするのは大変。

そこでおすすめなのはPHP(Hypertext Preprocessor)と呼ばれる簡易言語です。

その理由は、
・理解が容易。
・その割りに、データーベース操作(SQLiteやMySQLとの連携)など実践的で高度なことも行える。
・多くのレンタルサーバーで低価格で利用可能。

論より証拠、PHPをつかって、ご自身のホームページにでも、PHPでつくったカウンターや簡易な掲示板システムを組み込んで見られたらその容易さに驚かれることだと思います。

なお、PHP(というかインターネットプログラミング)の理解のコツは、「クライアント(あなたのパソコンのブラウザー)とサーバー(レンタルサーバーにあるプログラム)との間で情報(スレッド)のやり取り(渡す、返す)をする」という仕組みを理解することです。


※ネットワークプログラミングを行う為には、簡単なHTMLの基礎を知っていて、簡単な静的ホームページを作成できる知識があることが前提です。
(もっとも、簡単なHTMLをマスターすることはそれほど難しくはありません)

※なお、PHPではなくてPerlというスクリプト言語を学習されてもOKです。

あと、最新のホームページを作るために必要な言語の知識といえばJavaScriptとXmlぐらいでしょうか。


2008年04月21日(Mon)▲ページの先頭へ
サンデープログラマのおすすめ言語 その1 VBA
パソコンに詳しくなると、それを使っていろんなことを実現してみたいと思うようになります。

たとえば、毎月作ってる当番表、エクセルになって集計計算の部分は、大分楽にはなったけど、、、、実際の割当はまだ四苦八苦。
だいたいパターンが決まってんだから、ボタン一つで自動的に割当までやらせることはできないかなあ??
とか、

専用ソフトを購入するほど複雑でもないんだけど、手書じゃつらいし、専用ソフトは結構高いし、なんとか自作する方法はないものか?
とか

なにか趣味特技を生かしたフリーソフトでもつくって、いろんな人に使ってもらったら、楽しいかも!
とか、

このような時、必要になるのがコンピュータプログラミングの技術です。

もちろん、プロとしてプログラミング技術を磨くなら、もっと基礎からの勉強が必要だとおもいます。しかし、日々の別の仕事を持ちながら、プログラムの勉強をするのは大変です。時間も無いし(だいたい、プログラム言語を知りたいんじゃなくて、使える自分だけのプログラム(ソフト)が欲しいって人もいますよね)

書店のコンピュータコーナーにいくと、「言語」と書いた棚にものすごい種類の言語本が並んでいます。C/C++ ruby VB VBA php java javascript SQL Perl AWK アセンブラ Cobol Html などなど。。。

どれも一長一短あるのですが、とりあえず、サンデープログラマーにおすすめなのはエクセル、ワード、アクセスにくっついているVBA(Visual Basic For Application)。

・入力、出力回りの道具は、各アプリケーションのなかでそろっているので、あんまり考えなくてよい。プログラムの流れだけに注力すればよい。
・ポインターなどややこしいことが少ない。
・メジャーな言語なので、インターネットなどに参考にできる情報が多い。
(特にWindows API関数の呼び出し方など ※)

さらに、アクセスにはSQL関連のツールもありますし、VB(Visual Basic)を購入して、エクセル、ワードの枠を超えたソフトの作成するときもVBA習得時に学んだ知識がそのまま使えます。

※コツは、セルだとか、テキストボックスだとか、プログラムで操作する対象のことを理解すること。それと、イベント(マウスでクリックするなど)に応じてプログラムが動く(イベント駆動)という仕組みを理解することが重要です。

※Windows APIとは、通常のプログラムでできそうにない、いろんなアプリケーションソフトで見た、あんなこと、こんなことをサクッと実現してくれるオマジナイみたいなものです。


2008年04月15日(Tue)▲ページの先頭へ
グーグル・ヘルス(Google Health)とは
グーグルがついに医療の分野にまで、参入してくるようです。

世界中の地図データをつかった、グーグルマップや衛星データをつかったグーグルアースのように、個人個人の健康情報をデータベース化するようです。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20080229/148522/

これを行うことで、自分自身の健康状態、過去のカルテなどが統一管理され、どこの病院に行っても最適な医療を受けることが可能になるかも!!

日本の電子カルテが各社バラバラのフォーマットになっていて、情報連携できないという障害※をグーグルが一気に取り去ってしまうかもしれません。

セキュリティーだとか情報管理とか気になる点は色々ありますが、今後要注目です。

※この状況は病院側にとっても、患者側にとっても、健康情報の収集、その後の事務処理など無用な負担を掛けています(これがあたりまえと思っているので、現場では、あまり意識されてませんが)。とても、不幸な状態です。よろこんでいるのは、医療関係のソフト会社と、厚生労働省の役人ぐらいか。


2008年04月14日(Mon)▲ページの先頭へ
開業当初のお客様の第二創業期
 先日、私の顧問先の会社の新年度に向けての決起集会に出席させていただきました。

その会社は、私が、税理士として独立開業した当初から、おつきあいさせてもらっている会社です。社長様をはじめ、ほとんどの幹部の方と懇意にさせていただいています。

この会社、介護関係のお仕事をされていて、開業当初はとても勢いがありました。

はじめは、脱サラした、社長夫妻と社員の方一人で切り盛りされていましたが、すぐに、求人、設備の増強を図られて、会社は、みるみると大きくなっていったことを覚えています。

(社長夫妻の人柄でしょうか?多くの利用者の方に、好かれていたのが、大きかったんだと思います。)

また当時の時代環境も介護関係の仕事に追い風で、報酬単価も今から考えると高く、各種助成金などのあり、資金調達、人材確保も比較的、用意だったような気がします。


そのころの、その会社から受けていた相談事といえば、「人の使い方をどうしましょう」とか、「ライバル企業との関係」の話が多かったような気がします。
業績そのものも気にはされてましたが、どちらかといえば、「結果として何とかなってた」という感じでした。

ところが、2年ぐらい前から、介護業界にも逆風が吹くようになってきました。
ご存知のように報酬単価も実質引き下げられるようになり、かなり厳しい経営を迫られています。
相談ごとも、数字を前にしての、シビアな経営判断を迫られる問題が多くなってきました。

そのため、現状の事業をキッチリと固めつつ、綿密な計画の下、新たな設備投資をして新規事業をスタートさせることとなりました。

いわゆる、この会社にとって第二の創業期が来たことになります。

今回の決起集会は実は、この第二の創業期を迎えるにあたって、どのような方向に進むのかを決定付ける大事な決起集会だったのです。


私自身は、第二創業期を迎えた会社を何社か見てきましたが、そこを乗り切った会社の特徴というものを考えてみました。
すると、次のようなパターンを踏んだところが大きく成長していることに気がつきました。

1、特定の成功パターンをつくって、それを大きく広げていく。
たとえば、会計事務所なら、特定の業種(お医者さんや建設、学校)に特化する。飲食店なら、運営をレシピ化、マニュアル化して店舗数を拡大する。といったことが、その後の成長のきっかけになったところが少なくありません。

2、いままでの事業を、キチンと見直していく。
新規事業をやれば成功するならば、みんな、やっています。新規事業をやれば必ず問題がいくつか発生します。そのとき、頼りになるのが、いままでキチンと踏み固めてきた既存事業です。

たとえば、新規事業を何店舗か運営したけれど、その中の不採算店舗を閉鎖する時など。今の事業を見直すことで、企業としての余裕を生み出し、安定成長のきっかけになったところも数多く見かけます。

3、数多くの支援者がいること。
 安く買ったものを高く売るのが商売の大原則です。ただし、コレだけでは、絶対に、商売は破綻してしまいます。
それに必要なことは、商売を継続させること。その為には信用を積み上げて、支援者を増やしていくこと(してきたこと)が大切です。
これは一日二日でできるものではありません。

実は、
私自身、この会社の新規事業について、1番2番はこれから、経営努力の中で作り上げていくしかないと考えています。ただ、3番目の要素については、間違いなくそろっていると思われたので、この会社の新規事業の立ち上げを全面的に応援しようと思っています。



2008年04月03日(Thu)▲ページの先頭へ
ほんとのスカイプフォン
このブログでも何度か取り上げているインターネット電話スカイプですが、いままではパソコンが必ず必要でした。

パソコンにヘッドセット(マイクとイヤフォン)をつなげて、電話するのですが、パソコン自体が重たくて、もっと軽く使えるものはないかなと思っていました。

携帯電話タイプのものもありましたが、結局USB端子でパソコンに接続して使うもの。結局、ヘッドセットが電話タイプに変っただけものが、自称スカイプフォンとして売られているにすぎませんでした。

ところが最近、無線LAN送受信機能のある、パソコンレスで使える「ほんとのスカイプフォン」が販売されるようになりました。

たとえば、ロジテックのLAN-WSPH01WHなど

これだと、スカイプフォン1つもっておくだけで、いろんなところに電話することができます。(海外旅行や出張にもってこい)

無線LANのポイントを増やすためツクモで売ってるFONやマクドナルドで使えるYAHOOのモバイルを利用すればかなりいろんなところで使えるようになるでしょう。




2008年03月31日(Mon)▲ページの先頭へ
ガソリンをポリタンクなんかで買いだめしないで!!
先日書いた、ガソリンが4月になっても下がらない件ですが、、、

どうも、ガソリンスタンドの競争が思った以上に激しいようで、コスト度外視で4月になったら値下げを敢行するスタンドがかなり出るようです。

4月になったら、パニック的な需要がおきるのではないかと、事前にガソリンを確保する事業者もいるようですが、多くの人がこの月末、ガソリンを買い控えているとか。

4月になったらかなりのガソリンを入れる人が増えることでしょう。
ところで、気になるのが、タンクだけではなく、石油のポリタンクなどに買いだめしちゃう人たち。
ガソリンは灯油と違って極めて揮発性が高いので、こんな形で保管するのはとっても危険です。

さらに、この騒ぎが起きた時期もあまりよくありません。

今は丁度、暖房器具をしまう時期ですので、買いだめしたガソリンと使い残しの石油を一緒においとくと、、、
(忘れたころの)次の冬になってから、、灯油と間違えて、石油ストーブにガソリンを入れる人が続出するのではないかと心配しています。
※なお、推奨するわけではありませんが、ガソリンを持ち運ぶためには専用缶というものがあります。 http://www.46sekisho.jp/chisiki/qa_a/qa6.htm


2008年03月26日(Wed)▲ページの先頭へ
4月1日になってもガソリンは下がらない?「蔵出し税」
年度末が近づき、ガソリン税制に関する与野党の話し合いが難航しています。
このままでいくと、期限切れによりガソリンに課税される暫定税率が一時的になくなり、ガソリンが安くなると見込まれています。

ところが、単純に「4月に入ったら、すぐにガソリンが安くなる」と思ってたら、どうもそうではないらしいのです。
なぜなら、ガソリン税は「蔵出し税」といって、タンクから出されたときに課税されます。したがって、ガソリンスタンドにある在庫には旧来の暫定税率がしっかり課税されています。

このため、ガソリンスタンドでは、これらの在庫を販売し終わるまでに、値下げをすると大きな損失を抱えることになります。(PR的に下げることはあるかもしれませんが)

すでに大手の石油会社では、4月になってもガソリンをすぐに下げないように、各スタンドに連絡しているようです。

※今回の税制改正で、期限が切れると、ガソリン税の暫定税率の制度だけでなく、登録免許税、自動車取得税などの軽減措置も切れる可能性があります。要注意です。。。


2008年03月15日(Sat)▲ページの先頭へ
税理士自身の確定申告
やっと確定申告が終わり。3 3>(^。^) フウ・・・・
自分の確定申告書の作成に取り掛かれます。


税理士自身も、事業所得者ですので自分の確定申告書を自分で作っています。

たいてい青色申告書(たまに白色申告って人も見かけますが???)を作ってから申告書を作るだけのごくフツーの申告ですが、税理士によって提出のタイミングが大きく異なります。

一つの考え方が「税理士の申告書は一番最初に出す」というもの。
なぜかというと、「申告書は早期提出が望ましい。税理士が率先垂範して、最初に提出すべし。」というもの。。。

もう一つの考え方が、「税理士の申告書は一番最後に提出すべし」というもの
その理由は、「報酬をもらって申告書を作成しているのだからまず、顧客の申告書を最優先すべし。自分の申告は、最後の最後の残り物(飲食業でいうところのマカナイ?)でよいのだ」という考え方です。

どちらも一理あります。

ただ、ここ数年の自分の申告を振り返ってみると、前者の考え方で?「できるだけ早くすましとこ」と思いつつ、結局、「なんやかんや」で、後者の考え方に従い?、申告期限前ぎりぎりの滑り込みセーフになる状態が続いています。



2008年03月09日(Sun)▲ページの先頭へ
久しぶりに、あの赤福食べました。。
先日、親戚の人が伊勢に行ってきたらしくお土産に「赤福餅」を買ってきていただきました。

例の賞味期限の問題で、販売を休止したりして、赤福本店と一部の店でしか買えないのです。

ビックリするほど美味いとか、強烈に食べたいというものではないのですが、久しぶりに食べると、「ああ、この味、この味」という感じで、時々食べたいものの一つです。

なんだかんだ言っても、定番のお土産お菓子として定着してるということなのでしょう。


近いうちに、以前のように、あちこちで販売され、手軽に買えるようになるんでしょうね。
http://wiki.livedoor.jp/ono_shuichi/d/%c0%d6%ca%a1


2008年02月29日(Fri)▲ページの先頭へ
逓増定期保険の税務上の取扱
逓増定期保険の税務上の取り扱いが変わりました。

該当する条件に応じて、支払保険料の一部を、前払費用として計上することになります。

(通達 法人が支払う長期平準定期保険等の保険料の取扱いについて)
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kobetsu/hojin/870616/01.htm



2008年02月26日(Tue)▲ページの先頭へ
壊れゆく家電・・・
今の家に引っ越してから、ちょうど10年ぐらいの年月がたちました。

以前から「10年たったら生活家電が壊れるよ」と聞いていたのですが、そのとおり、去年の年末ぐらいから、ものすごい勢いで壊れていきます。

ここ半年ぐらいで壊れて買い換えた大物生活家電を並べると、

1、ビデオデッキ2台
2、パソコン1台(通常の機能UPのための買替を除く)
3、冷蔵庫1台
4、洗濯機1台
5、大型TV1台小型TV1台
6、石油ファンヒーター1台
7、オイルヒーター1台(これは買って2ヶ月でお釈迦に)
8、ポータブルDVDプレイヤー(これはリコールで回収されていきました)

あと、電球や髭剃りなど急に買い換えた小物は数え切れないほど、、、照明やエアコンもかなりヤバイ状態ですので、今年は近くのヤマダ電機に走っていく回数が増えることでしょう。


2008年02月24日(Sun)▲ページの先頭へ
税務相談について
毎年、この時期、無料税務相談会場で税理士としてお手伝いさせていただいています。

税金の申告、納税というのは、国民の義務なので、納税者の方は正しい申告をする必要があります。そのお手伝いをするのが税理士なのですが、普段は仕事(業)としてやるので、当然有料です。ただし、納税者の方の中には、有料での相談が難しい方もおられるので、そうした場合は、こうした無料税務相談会場に来ていただいて、相談していただくことに成ります。

ただ、毎年やってる税務相談会場ですが、こうしたらよいのにと思うことが何点かあります。

1、ほとんどの方が年金受給者の単純な還付申告です。ですので、年金を支払う側で、年末調整のような還付処理をしておいていただければ、ずいぶん相談者が減り、ほんとに専門家の相談が必要な人にもっと相談時間を当てれるのにと思います。(もっとも、今の社会保険庁にまかせるのは少し不安がありりますが・・・)

2、パソコンを活用しよう。
納税者の方は、高齢者の方がほとんどなので、手書で申告書を書かれます。
相談会場にも数台パソコンがありますが、税理士のところにはパソコンはありません。税理士の前で、納税者の方がなれない電卓を打っています。

たぶん、税理士がそこでパソコンを使ってはいけない理由があるのでしょうが、もっとパソコンを使う方が税理士、納税者双方にとって便利で正確だと思います。(逆に、税務署の側では、パソコンの利用を通じて、国税当局の目標である電子申告に強引に持っていこうとされていますが、これも、いささかやり過ぎの感があります。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080222k0000m040165000c.html


※インターネットが使えるなら国税庁HPの申告システムの利用をおすすめします。(こちらは電子申告じゃなくて、ただのネット上の計算機です)
https://www.keisan.nta.go.jp/h19/ta_top.htm

3、お昼休みは交代で。
12時になると、税理士はいっせいにお休みになって、納税者の方は1時まで
待ってもらっています。
確かに、大勢の相談は大変ですが、納税者も税理士も貴重な時間を使ってやってるので、交代で休みを取って効率的に運営する方が良いと思います。

4、マナーを守りましょう。
長年やってるといろんなことにあたります。ほとんどの方はマナーよく相談を受けて帰られるのですが、若干名困った人もおられました。

たとえば、「スタート2、3時間前にやってきて、開場したとたん ”いつまでまたせるのよ!!だから役人って言うのは”とボランティアの人に切れる人」「また、終了時間ギリギリ、または撤収作業中にやってこられて、”いまから相談せよ”とごねる人」 どこのレストランでもオーダーストップというのが終了前にあるのです。

「番号札や備品を持って帰っちゃう人」「実印や権利書を忘れていく人」

「お酒を飲んでこられて、くだをまく人」もいましたね。

また、少量の医療費の集計ぐらいならともかく、事業所得者が一年分の領収書、請求書の束とパソコン電卓を持ち込んで、集合指導の場所で一日中座り込んで、入力してたこともありました(ご自宅でやってください!他の納税者の方が迷惑しています)。


2008年02月16日(Sat)▲ページの先頭へ
FAXの買い替え
FAXを買い換えました。

いままで使っていたのは、税理士として独立したときに購入した、安い複合機タイプのFAXでした。特に不満はなかったのですが、その後仕事量、諸連絡業務が増えたこと、宣伝営業FAXなどにより、受信枚数が増大し、インクトナー代や用紙代がバカにならない金額になってきました。

ついに、昨年末にFAXを新しい機種に買い換えて、入れ替えをしました。はじめは「とりあえず読めればいいや」とあまり期待してなかったのですが、使いこなしてみるとこれが結構便利。

まず、ネットワークプリンターなので、何処のパソコンからでも出力できます。次に、パソコンからプリンターで印刷する感覚で相手のFAXに直接印字物を送ることができます。
(これらの機能は前の機種でも可能でしたが、プリンター管理ソフトが不調で信頼感に欠けるため実際には、ほとんど使ってませんでした)

今回、最も気に入ってるのは、受信したFAXを印刷せずに直接指定のメールアドレスにPDFファイルに変換して送ってくれること。
コレにより、使用するトナーも紙も節約できますし(エコロジー、エコノミー)、すべての情報をメールで一元管理できます。FAXで送られてきた資料や情報はすべてパソコンに残ってますので、紛失の危険もありません(情報の一元管理、ペーパーレス)。また、遠方に出張中でも「どんなFAXが送られてきているのか」すべて確認が可能です(モバイル)。

お値段も、5万円以下で買えました。

FAXのメール転送などは、マニュアルの応用編に書かれているので、設定などは、チョット勉強しなければなりませんが、補って余りあるメリットがあります。


2008年02月14日(Thu)▲ページの先頭へ
過去の年金記録の訂正分を19年分の源泉徴収票に合算?
いわゆる年金記録が間違っていて、正しい支給がされないケースがあることが昨年から大きな社会問題になっています。

訂正が認められるか認められないかは、証拠の有無や第三者委員会により、判断されていくのですが、、、、(正しく支払われたにもかかわらず、支給を受けられていないかたは、本当にお気の毒です)

ところで、過去の支払が認められ正しい支給金額に訂正がされたからといって、安心はできないようです。
19年分に訂正分が支給されるのはいいのですが、それを19年分の年金の源泉徴収票にすべて含めて記載しているものが出回っているとか。(今回の確定申告時期にこの問題が判明した様子)

そのまま計算すると、所得税の累進課税により、通常より高い税金を負担する可能性があります。年金の訂正があったときは訂正のあった各年分の所得として再計算するのが正しい申告です(正しい源泉徴収票を発行してもらう必要があります)。



2008年02月05日(Tue)▲ページの先頭へ
堂島ロール
今日、事務所にこられたお客さんの一人が、「堂島ロール」というものを持ってこられました。
それは、大阪の堂島で販売されている有名なロールケーキで、お店の前では、買いに来た人で、いつも行列してるとか。

そういえば、以前、堂島あたりを通ったとき、なんだか大勢の人が行列してた光景を覚えてましたが、コレだったのですね。。。

夕食後のデザートに頂きましたが、ミルキーな生クリームがとってもおいしいロールケーキでした。

(モンシュシュ)
http://www.mon-chouchou.com/dojima-index.html



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