SE会計士のブログ - 2008/11

SE会計士のブログ




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2008年11月29日(Sat)▲ページの先頭へ
広陵町の靴下市
先日、いつもの広陵の美容院で、カットしてもらったとき、、

私「今朝TVで、広陵の靴下メーカーが紹介されてましたよ!このあたりって結構靴下の会社って多いんですねえ!」


美容師さん「ええ、広陵の人は、靴下関係の仕事をやってる人が多くって。
たいてい、知り合いの誰かが靴下関係の仕事についています。
だから、地元の人は、靴下を買って履くことがほとんどありません。。
靴下を作ったときのB級品があまったりするので、みんな普段はそんなやつをはいてますよ。」とのこと。

もっともB級品といっても、ほとんど良品と変わらないもので、素材は一流メーカーのものと同等です。

実は、今日と明日、広陵町の竹取公園で靴下市が開催されています。

今朝から車で出かけていって、一年分の靴下を仕入れてきました。。。
とってもお買い得です。


http://www.koryonet.or.jp/mame/mame1.html



2008年11月18日(Tue)▲ページの先頭へ
金融は黒子
相変わらず、株価の低迷が続いて、連日「どうなんだろうねぇ!」というのが挨拶代わりになっています。最近では、実体経済にも影響し、「あの○○も大幅下方修正だって」ということもよく話題に上ります。

いつ株価が回復するのかは、誰も読めません。ただ、今にして思えるのは、「過去数年間における、アメリカをはじめとする先進国の経済活動は、何かおかしく、本筋を外れていたんだなあ」ということです。

つまり、アメリカ経済の供給面で言えば、本来の経済活動である、「モノを作ったり」、「ひと様にご満足(サービス)を提供したり」「研究の末、あらたな便利なものを発明発見する」ことにより、新たな価値を生み出す(主演者)が後ろに引っ込んじゃったこと。そして、本来なら、そのような価値を生み出す人々(企業)の後ろで、資金面や安全性をサポートすべき黒子たる金融機関が、舞台の真ん中で踊り歌い始めたのが間違いの元だったのでしょう。

反対に需要面からみれば、本来の保守的なアメリカ人が持っていた、モラル、神の下で、誠実に勤勉に頑張って働く対価として得た報酬一部を大切に使う生活を忘れ、借金をして、将来の金で、今の贅沢を享受する生活スタイル。それを後押しする生活金融の仕組み。その結果生み出されたのが、貧富の格差であり、希望の見えない今のアメリカ社会なのでしょう。

もうすぐアメリカの政権は変わります。その経済政策が注目されてますが、当面の財政出動や金融緩和は、あくまで小手先の経済誘導技術にすぎません。本当に大切なことは、新政権が、今一度、健全なアメリカ社会をつくり直すことができるのか?それとも方向性を失って、カタストロフィー(戦争・暴動など)に突入するのか?ということです。
とても重要な岐路に立っています。




2008年11月10日(Mon)▲ページの先頭へ
インターネットラジオ?
最近、インターネットラジオとよばれる商品が3000円ぐらいで、電気店や通販でよく販売されています。
USBメモリーぐらいの大きさのもので、これをインターネットにつないだパソコンに差し込むと、たちどころに世界中のインターネットラジオが聞けるようになるんだとか。

チョット聞くと、「オー、たった3000円で世界中の放送が聞けるなんて、すごい商品だ!」と感心するのですが、よく考えると、その利便性がよくわかりません。

なぜなら、インターネットにつながったパソコンがあれば、世界中のインターネットラジオは、URLさえわかれば、すぐに聞くことができるからです。

http://www.windowsmedia.com/radiotuner/MyRadio.asp

http://www.live365.com/index.live

では、このUSBメモリーみたいなものは、何の役割をしているのでしょうか?単なるインターネットラジオ局のブックマークに過ぎないのでしょうか。それにしては、3000円は高すぎるような気がします。情報機器の世界では、たしかに超便利な機器もたくさんありますが、こうしたよくわからない商品がもっともらしく販売されていることも少なくありません。


なお、先日倒産したツクモ電気で売っていたインターネットラジオとよばれる商品もありましたが、これは、単独でインターネットラジオを受信できるものだったので、それはそれで、なんらかの利用価値があるものだったと思います。また、別に、AMFM放送を受信するUSB機器もありますが、これは、PCをつかったラジオ番組の留守録など、それなりの利用価値も考えられます。



2008年11月09日(Sun)▲ページの先頭へ
GMショック
アメリカを代表する自動車大手GM(ゼネラルモーターズ)が、先日発表した第三四半期決算で、42億ドルの大赤字となりました。それだけでなく、流動性(資金)ショートをおこす恐れがあり、早々に資金を調達しないと、大変な状況になることがはっきりしてきました。(もちろん、クライスラーとの合併など、いままで、検討されてきた、改善策もいったん白紙に)

金融業界を駆け回っていた、クライシスが、実体経済にまで及んできたということでしょう。

ところが、GMの場合、金融業界以上の難しい問題があります。
まず、金融の場合は、保険(AIG)や保証(フレディーマック)は、公的なものだから救済、リーマンBrは、金持ちの投資の失敗の自己責任だから救済しないといえたのですが、自動車メーカーの場合はどちらの判断になるのでしょう。
救済すれば、他の業界も次々と救済を求めてくるでしょうし、救済しなければ、その経済への悪影響はリーマン以上のものがあります。

オバマ新大統領は、比較的、自動車業界に好意的だと言われていますが、判断は非常に難しい。

GM株価
http://finance.yahoo.com/q?s=GM


   



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