SE会計士のブログ - 2008/06
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2008年06月30日(Mon)▲ページの先頭へ
嫌われるOS「Windows Vista」
Windows Vistaが発売されて、1年半ほどたちますが、あまり良い評判は聞きません。
たとえば、 「いままでより、重たくなった」 「スムーズに動かそうと思うと、メモリーやCPUなど買い換えないと使い物にならない」 「いままで、動いていたソフトが使えない」 「使いたいソフトが、Windows Vistaに対応していない」 「パソコンを使っているときに何かよくわからない動作をやっている」などなど。 パソコンメーカーも自社パソコンを販売するときWindows Vistaを標準OSとしつつも、Windows XPにダウングレードできることを売りにする有様です。 確かに、新しいOSが出たときは対応ができなくて、トラブルことはよくありますが、発売から1年半もたってて、これほど、ユーザーに嫌われているOSは、珍しいですね。 WindowsMEの時も、「あまりメリットが見えない割りに制約が多い」と感じたものですが、今回はさらにひどいユーザーの反応です。 一部の先進ユーザーは、すでにWindows Vistaを見切って、次のバージョンのWindows7(もっとも、どんなイメージのOSなのか、はよくわかりませんが)に期待をしているとか。 私もお客さんから「前のパソコンの調子が悪くて、新しいパソコン(Windows Vista)への買い替えを検討しているんですが」と相談を受けた場合には、「エクセルやワードぐらいを使うなら、大丈夫だと思いますが、マイナーな業務ソフトを動かすときはソフトメーカーにvistaへの対応状況を聞いておいてください。それと、メモリーなどは、メーカー標準品よりも多少余裕を持たせておいてください。」と答えています。
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2008年06月24日(Tue)▲ページの先頭へ
図書館の自習室
学生の頃、よく図書館の自習室を利用させてもらっていました。自宅に勉強部屋がなかったわけではないのですが、やはり家では、話し声、TVの音、などの生活音や、勉強しているという緊張感を保つのが難しかったので、あえて、図書館の自習室で勉強をするようにしていました。
(もし、こうした場所がなかったら、今の仕事をしていたのか疑わしい。大阪府知事が図書館を予算削減の対象外としたのもわかるような気がします。) ところが、最近の図書館には、自習室のないものが多くなって来ています。 近くにある市立図書館、すこし行ったところにあるIT機器の充実した県立図書館など、最近出来た図書館には軒並み、「自習室」は置かれていません。 理由としては、「じっくり読書や調べ物をしていただくため?※」とのことらしいです。確かに、子供を連れた人や本を借りに来た人にとっては、受験生などが椅子机を占拠している状態は、あまり、よろしくないのかもしれません。 ただ、図書館を「本を読む場所」と限定せず、「住民の知的生活に貢献するセンター」と位置づければ、もっと、柔軟な対応もあっていいのではないでしょうか。 (千代田区図書館) ※それ以外に、自習するなら、近所の学校の図書室を開放しますとの理由も挙がっています。ただ、制服を着た学生の中に、見ず知らずの部外者がイキナリ入っていくのは、どうも難しいし。学校側も校内の治安、生徒の安全確保を考えたら、まだ時期早々のような感じがします。
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2008年06月18日(Wed)▲ページの先頭へ
監査法人のドラマ
先日から、NHKで自動車業界のドラマに続いて、監査法人をテーマにしたドラマが始まりました。
奥さんがドラマを見終わった後、 「あなた、こんな仕事をしてたの?」と 私、 「そーだ、大変な仕事なんだ!わかったかぁ!」って言っては見たものの。 ちょっと見てて違和感のある場面もちらほら、 ドラマ アタッシュケースをもって訪問して、会社側、たいそうなお出迎え 「これから、○○社の、期末会計監査を始めます。。。」 とか 現実 受付で「すんません。××監査法人から来たんですが」「では、3Fの会議室にどうぞ」 3Fでは、経理課長さんが「一通り、資料をそろえておきましたので。なにかあったら、経理部にいますんで、内線で電話してくださいね!」 ドラマ 「ジャパン監査法人は、○○社の決算書を承認することはできません」 現実 「○○さん、今期のこの科目のこの部分ですけど、ホンマに××できてるんですか。ナンボなんでもこれは修正しといてもらわんと、あかんのとちゃいますか。(関西弁)」 それ以外に 「あ、忘れてました。」とか「お願いした資料と違うじゃないですか」とか「去年も言いましたけど、うちの会社のやり方では、こんな書類は、やりとりしてないんですけど (`m´#)」といった、ショーモナイ、小ドジや小ミス(会社側、会計士側共に)もチョコチョコ発生します。 ただ、大筋、描かれている姿は、あたっている感じ。 「どの監査法人にもこんなタイプの人いるいる!」とか「たしかに、昔に比べて、監査のやり方は、年々厳しくなっているなあ」とか。 とにかく、どんな形であれ、一般の人に馴染みのない公認会計士という職業を広く知ってもらうのは、我々にとっては大変ありがたいことだと思っています。
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2008年06月13日(Fri)▲ページの先頭へ
市民税の通知書が来た
昨日、市民税の納付書が着ました。
われわれの場合、所得税は、源泉徴収で天引きされているため、比較的負担感が少ないのですが、市民税は、直接納付するので、かなり負担感があります。 特に、昨年から、税源移譲で、地方税の負担割合が大きくなったのでなおさら。 私も一応税理士なので、税額分ぐらいは残してあるのですが、「これだけあったら、あんなこと、こんなことに使えるのになあ」と思ってしまいます。 最終的には、「まあ、地域(市、県)にはいろいろお世話になってるし、有効に使ってもらえるなら、いいや」と納得して納付し、さっさと忘れて「前向きに」仕事に頑張るようにしています。 ただ、何かの機会に、税金の無駄づかい(「ヘンな箱物」「無駄な外郭団体」「不正、談合」「放漫経営」)を見たときに「納得いかないぞ・・・!!」と素朴な怒りがこみ上げてきます。 (税の専門家にしては超単純な感想ですが)税金は、払うのは、ある意味了解しています。ただ、使われた税金の使途が納得いかないときは、腹も立ち、モチベーションもあがらないものです。
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2008年06月09日(Mon)▲ページの先頭へ
生活必需品の値上がり
神戸物産という会社が運営している、「業務スーパー」という激安スーパーが、家から歩いて数分のところにあります。
とりあえず、かなり安いのが売りなので、商品を選んで、時々利用していました(安くても品質の悪いものは敬遠)。 そうして購入していた商品のひとつにパスタがありました。 いままでは、500g88円のパスタを買っていたのですが、先日入ってみてびっくり、なんと135円になっていました。 このスーパーでこの値段ですから、他の店では350円ぐらいになっていました。他にもバターなどいろんなものが大幅値上がり。 石油だけじゃなく、小麦もものすごい勢いで価格が上がっているとは聞いていはいました。投機マネーの株式市場から商品市場への流入、バイオエタノール、原油コストの増加、生産国の輸出規制などが原因と言われています。 ついに、われわれの生活で実感できるところまで、その影響が出てきているようです。
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