SE会計士のブログ - 2008/04/21
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2008年04月21日(Mon)▲ページの先頭へ
サンデープログラマのおすすめ言語 その1 VBA
パソコンに詳しくなると、それを使っていろんなことを実現してみたいと思うようになります。
たとえば、毎月作ってる当番表、エクセルになって集計計算の部分は、大分楽にはなったけど、、、、実際の割当はまだ四苦八苦。 だいたいパターンが決まってんだから、ボタン一つで自動的に割当までやらせることはできないかなあ?? とか、 専用ソフトを購入するほど複雑でもないんだけど、手書じゃつらいし、専用ソフトは結構高いし、なんとか自作する方法はないものか? とか なにか趣味特技を生かしたフリーソフトでもつくって、いろんな人に使ってもらったら、楽しいかも! とか、 このような時、必要になるのがコンピュータプログラミングの技術です。 もちろん、プロとしてプログラミング技術を磨くなら、もっと基礎からの勉強が必要だとおもいます。しかし、日々の別の仕事を持ちながら、プログラムの勉強をするのは大変です。時間も無いし(だいたい、プログラム言語を知りたいんじゃなくて、使える自分だけのプログラム(ソフト)が欲しいって人もいますよね) 書店のコンピュータコーナーにいくと、「言語」と書いた棚にものすごい種類の言語本が並んでいます。C/C++ ruby VB VBA php java javascript SQL Perl AWK アセンブラ Cobol Html などなど。。。 どれも一長一短あるのですが、とりあえず、サンデープログラマーにおすすめなのはエクセル、ワード、アクセスにくっついているVBA(Visual Basic For Application)。 ・入力、出力回りの道具は、各アプリケーションのなかでそろっているので、あんまり考えなくてよい。プログラムの流れだけに注力すればよい。 ・ポインターなどややこしいことが少ない。 ・メジャーな言語なので、インターネットなどに参考にできる情報が多い。 (特にWindows API関数の呼び出し方など ※) さらに、アクセスにはSQL関連のツールもありますし、VB(Visual Basic)を購入して、エクセル、ワードの枠を超えたソフトの作成するときもVBA習得時に学んだ知識がそのまま使えます。 ※コツは、セルだとか、テキストボックスだとか、プログラムで操作する対象のことを理解すること。それと、イベント(マウスでクリックするなど)に応じてプログラムが動く(イベント駆動)という仕組みを理解することが重要です。 ※Windows APIとは、通常のプログラムでできそうにない、いろんなアプリケーションソフトで見た、あんなこと、こんなことをサクッと実現してくれるオマジナイみたいなものです。 |
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