SE会計士のブログ - 2008/02

SE会計士のブログ




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2008年02月29日(Fri)▲ページの先頭へ
逓増定期保険の税務上の取扱
逓増定期保険の税務上の取り扱いが変わりました。

該当する条件に応じて、支払保険料の一部を、前払費用として計上することになります。

(通達 法人が支払う長期平準定期保険等の保険料の取扱いについて)
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kobetsu/hojin/870616/01.htm



2008年02月26日(Tue)▲ページの先頭へ
壊れゆく家電・・・
今の家に引っ越してから、ちょうど10年ぐらいの年月がたちました。

以前から「10年たったら生活家電が壊れるよ」と聞いていたのですが、そのとおり、去年の年末ぐらいから、ものすごい勢いで壊れていきます。

ここ半年ぐらいで壊れて買い換えた大物生活家電を並べると、

1、ビデオデッキ2台
2、パソコン1台(通常の機能UPのための買替を除く)
3、冷蔵庫1台
4、洗濯機1台
5、大型TV1台小型TV1台
6、石油ファンヒーター1台
7、オイルヒーター1台(これは買って2ヶ月でお釈迦に)
8、ポータブルDVDプレイヤー(これはリコールで回収されていきました)

あと、電球や髭剃りなど急に買い換えた小物は数え切れないほど、、、照明やエアコンもかなりヤバイ状態ですので、今年は近くのヤマダ電機に走っていく回数が増えることでしょう。


2008年02月24日(Sun)▲ページの先頭へ
税務相談について
毎年、この時期、無料税務相談会場で税理士としてお手伝いさせていただいています。

税金の申告、納税というのは、国民の義務なので、納税者の方は正しい申告をする必要があります。そのお手伝いをするのが税理士なのですが、普段は仕事(業)としてやるので、当然有料です。ただし、納税者の方の中には、有料での相談が難しい方もおられるので、そうした場合は、こうした無料税務相談会場に来ていただいて、相談していただくことに成ります。

ただ、毎年やってる税務相談会場ですが、こうしたらよいのにと思うことが何点かあります。

1、ほとんどの方が年金受給者の単純な還付申告です。ですので、年金を支払う側で、年末調整のような還付処理をしておいていただければ、ずいぶん相談者が減り、ほんとに専門家の相談が必要な人にもっと相談時間を当てれるのにと思います。(もっとも、今の社会保険庁にまかせるのは少し不安がありりますが・・・)

2、パソコンを活用しよう。
納税者の方は、高齢者の方がほとんどなので、手書で申告書を書かれます。
相談会場にも数台パソコンがありますが、税理士のところにはパソコンはありません。税理士の前で、納税者の方がなれない電卓を打っています。

たぶん、税理士がそこでパソコンを使ってはいけない理由があるのでしょうが、もっとパソコンを使う方が税理士、納税者双方にとって便利で正確だと思います。(逆に、税務署の側では、パソコンの利用を通じて、国税当局の目標である電子申告に強引に持っていこうとされていますが、これも、いささかやり過ぎの感があります。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080222k0000m040165000c.html


※インターネットが使えるなら国税庁HPの申告システムの利用をおすすめします。(こちらは電子申告じゃなくて、ただのネット上の計算機です)
https://www.keisan.nta.go.jp/h19/ta_top.htm

3、お昼休みは交代で。
12時になると、税理士はいっせいにお休みになって、納税者の方は1時まで
待ってもらっています。
確かに、大勢の相談は大変ですが、納税者も税理士も貴重な時間を使ってやってるので、交代で休みを取って効率的に運営する方が良いと思います。

4、マナーを守りましょう。
長年やってるといろんなことにあたります。ほとんどの方はマナーよく相談を受けて帰られるのですが、若干名困った人もおられました。

たとえば、「スタート2、3時間前にやってきて、開場したとたん ”いつまでまたせるのよ!!だから役人って言うのは”とボランティアの人に切れる人」「また、終了時間ギリギリ、または撤収作業中にやってこられて、”いまから相談せよ”とごねる人」 どこのレストランでもオーダーストップというのが終了前にあるのです。

「番号札や備品を持って帰っちゃう人」「実印や権利書を忘れていく人」

「お酒を飲んでこられて、くだをまく人」もいましたね。

また、少量の医療費の集計ぐらいならともかく、事業所得者が一年分の領収書、請求書の束とパソコン電卓を持ち込んで、集合指導の場所で一日中座り込んで、入力してたこともありました(ご自宅でやってください!他の納税者の方が迷惑しています)。


2008年02月16日(Sat)▲ページの先頭へ
FAXの買い替え
FAXを買い換えました。

いままで使っていたのは、税理士として独立したときに購入した、安い複合機タイプのFAXでした。特に不満はなかったのですが、その後仕事量、諸連絡業務が増えたこと、宣伝営業FAXなどにより、受信枚数が増大し、インクトナー代や用紙代がバカにならない金額になってきました。

ついに、昨年末にFAXを新しい機種に買い換えて、入れ替えをしました。はじめは「とりあえず読めればいいや」とあまり期待してなかったのですが、使いこなしてみるとこれが結構便利。

まず、ネットワークプリンターなので、何処のパソコンからでも出力できます。次に、パソコンからプリンターで印刷する感覚で相手のFAXに直接印字物を送ることができます。
(これらの機能は前の機種でも可能でしたが、プリンター管理ソフトが不調で信頼感に欠けるため実際には、ほとんど使ってませんでした)

今回、最も気に入ってるのは、受信したFAXを印刷せずに直接指定のメールアドレスにPDFファイルに変換して送ってくれること。
コレにより、使用するトナーも紙も節約できますし(エコロジー、エコノミー)、すべての情報をメールで一元管理できます。FAXで送られてきた資料や情報はすべてパソコンに残ってますので、紛失の危険もありません(情報の一元管理、ペーパーレス)。また、遠方に出張中でも「どんなFAXが送られてきているのか」すべて確認が可能です(モバイル)。

お値段も、5万円以下で買えました。

FAXのメール転送などは、マニュアルの応用編に書かれているので、設定などは、チョット勉強しなければなりませんが、補って余りあるメリットがあります。


2008年02月14日(Thu)▲ページの先頭へ
過去の年金記録の訂正分を19年分の源泉徴収票に合算?
いわゆる年金記録が間違っていて、正しい支給がされないケースがあることが昨年から大きな社会問題になっています。

訂正が認められるか認められないかは、証拠の有無や第三者委員会により、判断されていくのですが、、、、(正しく支払われたにもかかわらず、支給を受けられていないかたは、本当にお気の毒です)

ところで、過去の支払が認められ正しい支給金額に訂正がされたからといって、安心はできないようです。
19年分に訂正分が支給されるのはいいのですが、それを19年分の年金の源泉徴収票にすべて含めて記載しているものが出回っているとか。(今回の確定申告時期にこの問題が判明した様子)

そのまま計算すると、所得税の累進課税により、通常より高い税金を負担する可能性があります。年金の訂正があったときは訂正のあった各年分の所得として再計算するのが正しい申告です(正しい源泉徴収票を発行してもらう必要があります)。



2008年02月05日(Tue)▲ページの先頭へ
堂島ロール
今日、事務所にこられたお客さんの一人が、「堂島ロール」というものを持ってこられました。
それは、大阪の堂島で販売されている有名なロールケーキで、お店の前では、買いに来た人で、いつも行列してるとか。

そういえば、以前、堂島あたりを通ったとき、なんだか大勢の人が行列してた光景を覚えてましたが、コレだったのですね。。。

夕食後のデザートに頂きましたが、ミルキーな生クリームがとってもおいしいロールケーキでした。

(モンシュシュ)
http://www.mon-chouchou.com/dojima-index.html



2008年02月02日(Sat)▲ページの先頭へ
SP(エスピー)
先日、要人警護をするSPを主人公にしたTVドラマ「SP(エスピー)」がいったん終了した。
http://www.fujitv.co.jp/sp/index.html

緊迫感、スピーディーな展開、それとV6の岡田准一さんが演じるSPはなかなかかっこよかったので、すぐに次回作が始まることでしょう。

ところで、このSP(エスピー)という要人警護の仕事は、とても大変な仕事だと思います。もちろん、要人の盾になるという、仕事の性質の厳しさも当然ですが、最近の警護を行う状況が厳しくなっている現実があります。

とくに最近は、政治家の国民へのアピール力が重視されているので、政治家は非常に大衆の前に積極的に出て行きます。また、ネットでどの政治家がどこで活動しているかもすぐにわかるようになっています。

小泉首相のような積極的に大衆にアピールする政治手法が有効であり、東国原知事や橋下知事などタレント出身の知事も多く、やたらに人々の前に出て行きます。
警護のことを考えたら、格段に難しい状況でしょう。

もちろん、テロなどを引き起こす、国際情勢の難しさ(宗教、民族等)もありますし、貧富の差も、その危険性に拍車をかけています。

また、今年は、海外でも大統領選がありますし、北京オリンピックなど重要イベントも多い年です。

ちょっと前にも、大きな要人暗殺事件(長崎市長、ブット首相)もありましたが、こうした要人暗殺事件がおきるリスクは、国内でも海外でも、非常に高くなっているような気がします。。。。。



   



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