SE会計士のブログ - 2008/01

SE会計士のブログ




[PR]



2008年01月25日(Fri)▲ページの先頭へ
ちっちゃいノートパソコン
ちっちゃいノートパソコンが欲しくて、以前からいろいろ探していました。

普段つかってるDELLのノートパソコンは、使いやすいのですが、重量が2kgもあって、カバンに入れて持ち歩くたびに、その重さに辟易していました。
(この状態で満員電車などに乗ると、かなりつらい状態に)

希望としては、1kg以下で、バッテリーも4時間ぐらいもち、無線LAN装備、サクサク動く丈夫なノートタイプで、値段は5万円程度、できれば新品で・・・・

ちょっと欲張りですが、昨年私の希望に近い次のような商品が発表されました。
ASUSのEee PC 4G-X です。

ハードディスクのない低価格ノートで、インターネット中心に使う仕様になっています。
これもいいかなと思っていたのですが、仕事柄エクセルや会計ソフトなどインストールして使うことが多いと思われたので、ハードディスクがなくて大丈夫かずいぶん悩みました。

その為、他機種も色々探していて、結局、工人舎の低価格ノートのアウトレット品を買うことにしました。
http://www.kohjinsha.com/models/sa/sa5sx04/index.html
http://www.kohjinsha.com/models/outlet/index.html

ハードディスクもあり、スペックはサイズが小さいだけで普通のノートパソコンと比べてもほぼ遜色なし。値段もまずまず希望通りでした。

これからは、重たいカバンから少し開放されそうです。



2008年01月20日(Sun)▲ページの先頭へ
鹿男と勾玉(まがたま)
先日から、TVドラマ「鹿男あをによし」が始まりました。
http://wwwz.fujitv.co.jp/awoniyoshi/index.html

めずらしく奈良が舞台のドラマで、玉木宏さん、綾瀬はるかさんが出演されています。ロケも奈良のあちこちでやってるらしく、先日も、友人が「さっき、そこで玉木宏がロケしてたよ」て言ってました。

今後、ワンクールドラマが続きますが、まず初回に出てきた、アイテムが勾玉(まがたま)です。

子宮の中の胎児をかたどったもので、古代から、「魔を避け、幸運を授かる物」といわるラッキーアイテムの一つです。おみやげやさんなどでも売ってるのでしょうが、奈良の鹿の角でつくった勾玉(まがたま)が財団法人 奈良の鹿愛護会で販売されています。(人気アイテムらしく売り切れになっているかもしれませんが)収益金は、奈良公園の鹿の保護につかわれます。

http://naradeer.com/prod07.htm#勾玉

(財団法人 奈良の鹿愛護会)
http://naradeer.com/

※写真は奈良公園周辺によくある「鹿飛び出し注意」の標識です。


2008年01月16日(Wed)▲ページの先頭へ
日経平均株価チャート
年初から、株価はガンガン連日下がり続けています。
今日も、日経平均370円ほど下がっており、「下がりすぎ」との声もかき消されるような状態がつづいています。

このような状態になったとき、明日、明後日はという短期的な視点で見ていても、おろおろするだけ、、、むしろ、一歩引いて見る鳥瞰の視点が大切になってきます。

たとえば、下の図は日経平均の5年チャートです。

スタートは、2003年の1月、日経平均は8000円程度で低迷し、バブル崩壊後最安値圏でうろうろしていた時代です。大銀行に公的資金のつぎ込み、大合併で建て直しをはかった時期です。企業も、リストラで、雇用は、最悪の状態でした。

2004年になって、日経平均は10000円を回復していましたが、まだまだ低迷、踊り場の状態をつづけています。(ただ、そのころ、株価が割安水準にあることに目をつけて、買いに回っていた投資家もちらほら、出てきたころですね。

それで、2005年後半からグーンと株価が上がり始めます。外国人投資家がメイン、多少の短期的変動はあるとはいえ、16000円、17000円と上がり続けました。このころ、ライブドアや村上ファンド、などマネーゲームが繰り広げられました。

そして、2007年前半は18000円を超えるラインまで来ましたが、夏にサブプライムローンの問題がアメリカで発生し、その余波が日本市場に影響(というか、アメリカ以上に値下がり)、今に至っています。


こうして見ると、他人が「株は儲かる」と言い出したときが天井で、「株って危ないよ」というときが買い時ということが判ります。

今回の日本の株価の急激な値下がりの原因を、
単なるサブプライムローンの余波の行き過ぎと見れば、今後株価は回復するでしょうし、、
逆に、日本市場の魅力がなくなったことによる構造的な原因によるものと見れば、株価は12000円ライン(ちょうど株価が上がりだしたライン)を目処にしばらく下がり続けるでしょう。

あなたは、この5年チャートを見て今後の株価をどう見ますか。


2008年01月12日(Sat)▲ページの先頭へ
年金問題の後始末の現場
 昨年から、浮いた年金の問題は、未解決のままですが、今年になっても、「誰が、なにを、いつ、どのような方針で、いつまでに」解決していくのか全然見えてこない状況がつづいています。

その中で、それとなく、聞こえてくるのが、例の第三者委員会のこと。

年金保険料の領収書などのない人が、第三者委員会の聴聞をうけたら救済されるものと単純に理解していたのですが、どうも、そう単純ではないようです。

第三者委員会で救済されるのは、ある程度確証のあるケースに限られていて、全く証拠となるものがない場合は、救済は厳しいようです。

また、第三者委員会の構成メンバーも、年金問題に精通している民間有識者に時間を割いてもらっているのですが、(謝金程度はでているようですが)実質的にボランティア待遇で動いてもらっている様子。
 大変な労力の割りに報われない仕事です。

失政をカバーするためには、お金もかかるのは、当たり前なのですが、、、、
(むしろボランティアでなくキチンと報酬をもらってプロとしての判断を示せる体制を整えてあげるべき思います。)

予算措置など難しい面もあるのでしょうが、国家の一大事に対応するには、ちょっとお粗末な気もします。

※肝心の当事者である社会保険庁の職員が、この浮いた年金の問題にどの様に汗をかいて頑張ってるのかは、不思議なことに見えてきません。外部の方ですら、これだけ時間を割いてやってるのですから、さぞかし、、、。まさか、残業時間でコチョコチョとこなしてお茶を濁してるんじゃないでしょうね!!


2008年01月08日(Tue)▲ページの先頭へ
原油価格100ドル超えは、いたずら??
年初、株価が暴落した原因の一つとして、石油価格の(1バーレル=)100ドル越えがありました。
心理的にも、99ドルというのと、100ドルの大台に乗るのでは、違うでしょうし、「これからインフレになるんだ。。。」という弱気感をあおるものでもあるでしょう。

ところが、この100ドル超え、成立したのは極わずかな取引だったとか。

実は、あるトレーダーが、「おじいちゃんが、はじめて100ドルをつけさせたんだ!」と孫に自慢するために、損失覚悟(といっても6万円程度)で成立させた価格だとか。

膨大なマネーの中で、個人の極わずかないたずらが、世界経済を揺るがすというのは、ちょっと、滑稽な感じもしますが、、、、

石油という戦略商品が、実は、それぐらい不安定な形で価格形成されている(つまりバブルの状態)という、ひとつのあらわれではないかと考えます。
確かに石油は、長期的には、エネルギー需要の高まりとともにあがっていくものではありますが、現在の高い石油価格はちょっと異常に感じます。
ひょっとすると、今年は、その反動がきて、「あっという間に石油価格が大暴落」なんて場面も、あるんじゃないかと密かに思っています。


2008年01月05日(Sat)▲ページの先頭へ
株価に一喜一憂しないほうが・・・
年明け大発会の株価が大きく値下がりしたことが大きく報じられています。

その後に注目された、NY証券取引所も今朝、株価を見たら、大きく値を下げていました。

年越しで株を持っていた人は、年明け早々、やきもきしていることかもしれません。

ただ、経験上で感じることですが、日々の株価にパニックになったり、一喜一憂する必要はないと思います。


私が、最初に株式投資を始めたのが1990年(バブル絶頂期)からスタートしたので、その後何年にもわたり値下がりを続けました(何たるタイミングの悪さ)。その為、「何も考えずに株を買って株じっと持っている=損をする」という、市場観が自分の中に出来上がっています。

しかし、そうした市場観をもっていても、短期に売り買いすれば儲かるとも思っていません。そうした短期売買では、9連勝しても、たった1敗するだけで、それまでの儲けを全部飛ばしてしまうこともよくあるからです。

では、どうすれば確実に利益が出るのか?大きく損をしないか?

それは、「市場を自分の目で良く見ること」に尽きると思っています。
それも、1日2日の株価ではなく、中長期のトレンド(囲碁将棋でいうところの大局観)で見て見ることです。そうすると、下がってばかりの株のなかに、じっくり値を上げていく株も見つかるはずです。それらの企業を研究し、自分の投資スタンスとの相性も考えながらじっくり取り組んでみると、売り買いのタイミングもよくわかりますし、そんなに大怪我もしません。

一番良くないのは、よく知らない株を、他人に勧められるままに、売り買いし、損切りを繰り返すパターンです。

また、「分散投資で安全ですよ」という言葉を鵜呑みにして、よくわからない仕組みになっている投資信託などに投資するのも、いかがなものかと思っています。「調理法のわかっている毒キノコ」と「どんな毒があるかないかわからないキノコ」のどちらを食べる方が安全か?それと同じ理屈です。



2008年01月03日(Thu)▲ページの先頭へ
箱根駅伝と棄権
今年の箱根駅伝では、3校もの棄権チームがでました。
往路の最後の5区(山登り)で順大が棄権。復路では9区で大東大が、最後の10区で東海大が途中棄権となりました。

もちろん、棄権したランナーは、体調不良や脱水症状で棄権やむなしの状態になり、悔しい思いをしていることだと思います。レースを止める監督も大変勇気のいる決断だとその判断を尊重したいと思います。

ただ、問題は、当日レースのスタートラインに立つ前にあります。
転倒などによるアクシデントで棄権する場合は別ですが、一流ランナーは当日どのていどやれるか、大体予想がつくそうです。だとすれば、体調不良など予想される場合は、ランナーの入れ替えをするなど、打てる手がいくつもあります。ランナー本人がやめる判断を下すことは難しいでしょうから、監督コーチ
が決断することになるのでしょう。

スポーツにせよ仕事にせよ、何事も同じですが、スタートラインに立つ前、どこまで万全に準備できるか、それで結果が半分以上決まることが多いのです。


2008年01月02日(Wed)▲ページの先頭へ
初夢
すばらしい初夢を見ようと思うのですが、、、、

たいていの場合、朝起きたら、どんな夢だったのか、全然覚えていません。


また、たまに、はっきり覚えているのが、何かに追いかけられているような夢や、何かまずい状況になって困ってしまっている夢(いわゆる悪夢)が多いのです。

結局、いままで、お正月にすばらしい初夢を見たという記憶がありません。

どうやったら、良い初夢を見られるのでしょうか?コツなどあるのでしょうか?


2008年01月01日(Tue)▲ページの先頭へ
いとこ会
新年あけまして、おめでとうございます。

今日、奥さんのいとこ達があつまる、いとこ会に参加してきました。
総勢30人超の人数で、お店を借り切って、いとこ、その親、子、その配偶者が集まり3時間ほど歓談の時間を過ごしました。

割と、そちらの親戚の人は知ってるつもりだったのですが、、、
これだけ勢ぞろいすると、お会いしたことのない、方々もチラホラ

「へー、そんなお仕事をされてるんですか?大変ですね」
とか
「ひょっとしたら、どっかでお会いしてるかもしれませんね!」
とか

子供の頃は、親と、その子供(いとこ)たち同士で、お正月ワイワイ集まって楽しく遊んでたのでしょうが、、、、

その子供たちも成人して、家族を持ってから全員集まると、こんな大集会になってしまうのは、当たり前とはいえ、ちょっと驚きです。


   



小野公認会計士税理士事務所バナー


お勧めサイト
(リンク集)


小野会計ショップ



新着トラックバック/コメント


カレンダ
2008年1月
   
   

アーカイブ
2006年 (337)
1月 (28)
2月 (18)
3月 (21)
4月 (25)
5月 (30)
6月 (30)
7月 (31)
8月 (31)
9月 (30)
10月 (31)
11月 (30)
12月 (32)
2007年 (352)
1月 (31)
2月 (28)
3月 (31)
4月 (30)
5月 (31)
6月 (29)
7月 (31)
8月 (31)
9月 (30)
10月 (31)
11月 (28)
12月 (21)
2008年 (70)
1月 (9)
2月 (7)
3月 (4)
4月 (5)
5月 (4)
6月 (5)
7月 (7)
8月 (7)
9月 (8)
10月 (6)
11月 (4)
12月 (4)
2009年 (23)
1月 (5)
2月 (2)
3月 (2)
4月 (4)
5月 (2)
6月 (1)
7月 (2)
8月 (1)
9月 (2)
10月 (1)
11月 (1)
2010年 (7)
1月 (2)
2月 (1)
3月 (2)
6月 (1)
7月 (1)

アクセスカウンタ
今日:9
昨日:665
累計:2,113,822